「神戸」カテゴリーアーカイブ

二度目の洋食SAEKI(神戸・阪神岩屋駅)

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妻と昨日兵庫県立美術館に行ったので、お昼ご飯は洋食SAEKIへ。14時前に着いて、店外待ち列は5組程度。待ち列が日陰側だったし回転早かったので、それほど待たずにお店に入ることができました。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

前回のランチメニューとの違いはカキフライの有無。売り切れていたのはエビカツ&ハンバーグとステーキ。

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ところが店内メニューを見ると、塩で食べるポークカツとプレーンオムレツがありました。たまたま書き忘れなのか、敢えてなのか、さてどっちなんでしょうかw
 

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前回はテーブル席で今回はカウンター席、こんな説明書が貼ってありました。憶えておきましょう。
 

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外で並んでいる間に人数とオーダーを訊いてくれるので、席に着いてから料理が出てくるまでそれほど時間はかかりません。前回と同じのは面白くないなあと思いつつ、価格に引かれて妻はクイックランチ(ハンバーグとチキンカツ)、僕はミックスフライランチ(有頭エビフライ・チキンカツ・ミンチカツ・クリームコロッケ)と、やっぱり同じのにしてしまいました…ただし、前回の経験を活かし、僕はご飯大盛りに。
二人ともオーダー内容が前回と同じだったし、改めて書き足すこともないのだけれど、ここのデミグラスソースってもうちょっとビターだったような気がなんとなくします。一人で来てビフカツ食べてる女性もいましたが、次回こそ別メニューにトライで、ビフカツかあるいはポークカツか。
 

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ランチ以外のメニューにスモークしたノルウェーサーモンフライがレギュラー入り、別メニューのミラノ風カツレツやチキンキエフは今でも食べられるのでしょうか。ポークチャップとポークカツの材料が、神戸ポーク雌肉からスペイン産栗豚に変わっているのが気になります。ということで、次回はポークカツに決定。(忘れていなければ)
 


「A-1」でステーキランチ(神戸・三宮)

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父が好きだった店の一つ、ステーキの「A-1」。かつては三宮だけでも数軒あったのに、東急ハンズの北側にあった本店も昨年末で閉店してしまい、神戸のこの新道店のほか、梅田と心斎橋の三店になりました。
 

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気軽にホイホイ食べにいけるお店ではないので、姉も兄も父に連れて行ってもらったのはほんの数度。当時の記憶がちゃんと残っているわけではないものの、姉兄と三人揃ってたまの贅沢をしに行こうということになりました。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

一つ前の写真は夜のメニューで、僕らが行った昼間は、夜のコースメニューからグラスワインを省いて、なおかつお安くしたお得なランチメニューとなります。ま、それでも気軽に行けるわけではないんだけど、本気で肉を食べたい!と思うなら、後述のように充分価値ある内容だと思います。
 

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コースの初めは、コンソメとかポタージュとかではなくて、ここオリジナルのスープ。正体不明ながら、恐らく下処理した際の余った肉と野菜などを煮込んだものと思われます。フツーのスープに比べて迫力はあるものの、かといってそれほどしつこくもなく、これから肉を喰うぞ的戦闘意欲をかき立ててくれます。
 

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続いてサラダ。確かな情報筋によると、A-1はかつて神戸や東京にもあったサラダが人気の店・赤ひょうたんから枝分かれしたお店なので、このサウザンアイランドドレッシングにも赤ひょうたん色が感じられます。
 

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そしてそして、こちらの名物・ファイアーショー。ステーキの両面を軽く炭火で焼き、鉄板に載せてフランベするのが昔からのここのスタイル。実際にはこの3倍くらいの大きさの炎が上がっていました。

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湯気がもわもわの状態でテーブルに運ばれてきます。鉄板の上の予めカットしてあるステーキはレアなので、余り火を通したくなければ大量の玉ねぎの上に載せればいいし、焼き加減はお好み次第。その他の付け合わせは、ポテト・人参・インゲン豆。

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姉兄はフィレ、僕はロースを選択。予め軽く醤油味がついており、ニンニク・レモンバターをお好みで加えて、さあいただきます。直近でここのステーキを食べたのが5年前、それ以前となるといつだったのか全く憶えていないにもかかわらず、作り方も料理の内容も、いい意味でほとんど変わっていないように思います。
何と表現すればいいのかわからないのですが、とにかくうまい。適度な噛み応えでスジなんて一切ないし、肉の旨味・甘味たっぷり、醤油味がご飯にすごく合う。レギュラーサイズの170gにしましたが、Lサイズでも余裕で完食できていたと思われます。
 

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白ご飯とは別に、ガーリックライスの大を3人でワケワケ。肉の旨味を吸い込んだご飯とガーリックが香ばしく炒められていて、こっちもうまひ〜
 

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三宮界隈では神戸牛とかKOBE BEEFの文字を以前以上に見掛けるし、それを求める観光客の方も昼夜問わず増えています。ただし個人的には、定義どおりの神戸牛なんてそんなにおるんかいとか、そんな値段で食べられるんかいと懐疑的ではあります。どっちにしても、それなりのコストを払わないとKOBE BEEFを堪能できないはず。

一方こちらA-1では、メニュー上で黒毛和牛と表記されています。ここに神戸とかKOBEと記載されていないのが、ある意味ミソ。神戸牛じゃないからそう書いてないし(当たり前)、そうじゃなくても旨けりゃいいし、質の割りにはある意味割安。旅先での体験ではなく、実質本位で上質なステーキを楽しむにはとてもいい店だと思うんですけどねえ。派手なお店じゃないのでアピール力に欠けるんだけど、なんとかがんばって欲しいし応援したいです。

{お店データ}
住所:神戸市中央区下山手通2-2-9
電話:078-331-8676
営業時間:12時〜16時 17時〜21時
定休日:火曜
 


映画の後で高田屋京店(神戸・新開地)

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この日は湊川のパルシネマしんこうえんで朝から妻と映画2本立てを見て、中途半端な時間だったので必然的に?いつもの高田屋京店へ。昼から夜まで通し営業なんでありがたいです。
 

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クソ暑かったので、なにはともあれ一番搾り(500円)と夏らしくおばけ(500円)。おばけってさらし鯨なんですが、関西ではこれで通じるんでしょうかね?
 

高田屋京店
お腹が減ってたのでどんどん注文。茄子のお漬け物(一本・250円)・ポテサラ(250円)・豚キムチ(350円)・おでん大根100円/ロールキャベツ250円は味噌ダレ・ケチャップダレなしで。しかし毎度ながら安いですなあ。飲み物は途中でハイボール350円にチェンジ。
 

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どれもおいしかったんだけど、この日の一番はアジフライ(400円)。ここんとこ食べたくて夢にも出てきたくらいだったし、この時期家では揚げ物をする気になれないのでアツアツがありがたかったです。

夏痩せすることはなくむしろ夏太りするタイプなんで、節制せねばならんのですがねえ…
 


夏の佳景(神戸・元町)

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先週佳景に行ってきました。随分久しぶりのような気がしてたんだけど、4月の末に行ってたとあとで気づきました。
 

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まずはビールをお願いして、定番の胡麻豆腐でグビッ。季節が春から夏に変わっても、この出だしはいつも通り。
 

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この日の一週間ほど前の半夏生が関係あるのかないのかわからないけれど、二番目には蛸と胡瓜の酢の物。器も夏らしく涼しげでいいですなあ。
 

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そして次に出てきたのが、鱧寿司。ちゃんと調べてませんがここでお寿司をいただくのは初めてじゃないでしょうか。訊けば、7月の祇園祭の頃に二週間だけ出されるそうで、鱧は早朝から女将さんが自分で焼くのだそうです。お父さんがお寿司屋さんだったので、酢飯もお手の物。生意気な言い方をさせていただきますが、トータルで塩梅抜群。こりゃあ日本酒と一緒にいただくしかないでしょう。この鱧寿司、この日の一番。できるものなら追加でいただきたかった…
 

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前回来た時から器が変わった八寸にも夏の工夫が。ゴーヤーにチーズを射こんで焼いたのが入っています。こんにゃくの味噌焼もお酒が進む進む。
 

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煮物はひろうすと初めて食べるオカヒジキ。丘にはえるひじきでオカヒジキというそうで、雑に言うならより歯応えのある水菜って感じでしょうか。初めての食感でひろうすとの組み合わせが面白かったです。
 

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そしてフィナーレは、鰯の粕漬けだったかにお漬け物、この日は白味噌時立てのお味噌汁に玉子焼き。

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そしていつも通りの玉子かけご飯で大団円。

定番ものはいつ食べてもおいしいし、季節ごとの料理もまた面白い。女将さんや他の客さんとの会話も含め、気持ちよくおいしくくつろげる大好きなお店です。できることなら月一回くらいのペースで来たいなあ。
 


家族で「うるおす」(神戸・JR兵庫駅北側)

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久しぶりに家族のタイミングが揃ったので、自宅近くの「うるおす」に行ってきました。妻とは少し前にちょこっと行ったんだけど、娘も一緒だったせいかご店主はちょっとハイテンションのような気がしました。いや、変な意味じゃなくって、家族で来る客ってそんなにないんだと思うんです。
 

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とにかくまずはこれということで5種盛りをお願いしたら、サービスで6種盛りに。ポテサラ・オクラポン酢・冷やしトマト・枝豆・ししゃも・アンチョビバターバゲットと色々揃って800円。一人ならこれだけで充分飲めますね。
 

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妻チョイスの鶏せせり唐揚げ南蛮(650円)。たっぷりめに野菜が敷かれているので、ちょっとサラダっぽくもあります。
 

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娘チョイスのたこぶつ(700円)。この日の僕はビールでスタート、その後久しぶりに飲みたくなった「ばくれん」にチェンジしました。珍し目の日本酒も入ってたんだけど、ばくれんって好きなんです。
 

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続いて娘も妻もご所望の和牛ステーキアボカドサラダ(900円)は、思ってたよりごっついのが出てきてちょっとびっくり。値段の割りにステーキのサイズは充分だしサラダもたっぷりだし。いやしかし家族そろってけっこうがっつりしたもん食べてますなあ。
 

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和風に行ったり洋風に行ったりバラバラですが、全員希望の揚げ小芋のかに身あんかけ(700円)。こういうちょっと手の込んだものがいただけるのも嬉しいですねえ。そういや写真撮り忘れてましたが、おでんの大根・玉子・がんも(各100円)もいただきました。
 

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なんとなくご飯が欲しくなったので、ちりめん山椒ご飯(350円)。ちりめん山椒だけでアテにもなるし、軽く〆始めにもなるし。
 

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で、ほんとの〆にもりそば(多分600円)。毎度書いてますが、このお店ではちゃんとしたそばも食べられるので、〆のためにハシゴする必要はありません。〆には汁気が欲しくなりがちなんだけど、この日は久しぶりにもりを選んでみたらやっぱりこっちも旨かったっす。

手頃な値段でおいしい和食(に加えてそばも)が食べられる店が自宅近くにあるって、ほんとに恵まれてるなあって毎回思います。また家族そろって来ようっと。