「海鮮」カテゴリーアーカイブ

たんたんと「さのや」(大阪・JR大正駅前)

2018-03-25 19.44.50
greatな居酒屋「さのや」には、その後も何度か通っています。以下備忘録的に食べたものをたんたんと上げていきます。
 

2018-03-25 19.52.39
この日はバリキングとマカロニサラダ(100円)でスタート。相変わらず繁盛してますが、一人なら大概どうにかなるようです。

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鯛と菜の花の昆布じめ(350円)。春ですなあ。

2018-03-25 20.13.19
何度目かの、つくねを塩で(180円)。妙にフワフワしていず、かっちりしたおいしさ。

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大根葉とじゃこ炒め(160円)。こういうちょっとしたアテが嬉しい。

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各種料理が見渡せる、カウンター席中央のこの場所がお気に入りです。食べたいものだらけで困りますが。

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鯛と三つ葉のかき揚げ(350円)。一人で食べるにはボリュームありすぎ。

2018-03-25 21.03.28
といいつつ、新じゃが手羽カレー風味オーブン焼(300円)でこの日は〆。
 

2018-04-08 19.31.22
また別の日、この日はやや遅めの時間、といっても19時半頃に行きました。満員だったけどちょうどお客さんが出るときでラッキー。

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無意識のうちに前回と同じくマカロニサラダ(100円)でスタート、要するに好きなんです。この日は新玉ねぎ多めでした。

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生ものが売り切れ多数とのことで、何度目かのくじらさえずり(380円)。飲み物はバリキングからスタートして、菊正宗の燗にチェンジ。

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あじの南蛮漬けは120円。もちろん頭もしっかりいただきました。

2018-04-08 20.06.47
牛すじポン酢(240円)、酸っぱめ系が続いたのはやや疲れ気味だったせいか。

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〆はエビフライ(300円)。何がちゃうねんと言われたら困るけど、開いたエビフライも好きなんです。

いつもながら食べたいもの満載で、ほんとに迷ってしまいます。店の奥にテーブル席があるのでまとまった人数で来てみたいけど、予約できないしなあ。
 


海を渡って「源平」でランチ(淡路島・津名)

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妻と義母と一緒にちょっくら淡路島まで「八木のしだれ梅」を観に行くことになり、その際の昼ごはんどころに妻が見つけてきたのが津名の「源平」。店のお隣が岩屋のフェリー乗り場(明石行き)とわかりやすい場所でした。
 

2018-03-16 13.03.37
土日などけっこう混み合うそうですが、この日は平日でお昼のピーク時も過ぎていたのでのんびりムード。カウンターから団体向けの大広間まで席は色々あり、僕らが座った座席からはカウンター越しに明石海峡大橋が見えました。
 

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(上の写真はマウスオーバーでスライドショーになっています)メニューはお寿司を始め、各種定食・一品料理・鍋など。ほんとはお寿司を食べたかったんだけど、車を運転しないといけないのでお酒類呑めないしなあ。
 

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ちょっと肌寒かったこともあり、僕は豪勢に鯛しゃぶ造り定食(2550円)をいってみました。これでもお酒は欲しいけど、個人的にはお寿司よりはマシなんで。

2018-03-16 13.16.00
実はそれ程期待してなかったのに、予想以上によかったんです。お造りの鯛・カンパチ・イカはいずれもボリュームがあり、ハリがあって食べ応えあり。鯛しゃぶの鯛もかなりな厚みで迫力充分。

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もっと薄ければしゃぶしゃぶってゆすぐ程度でいいんですが、これだけ分厚いと切り身を鍋に放り込んでしばらく火を通してやるくらいのほうがいい。刺身も旨いが、熱が加わって旨味が活性化したのもこれまた旨い。それほど期待してなかっただけに(失礼)嬉しいおいしさでした。
 

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妻のチョイスは、お造りと天ぷらの平家定食(2550円)、見栄えがしますねえ。ちりめん山椒が載っかったご飯もおいしかったとか。

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一方こちらは義母の源氏定食(2750円)、ドカーンと巨大な鯛のあら炊きが圧倒的な迫力です。僕も少し分けてもらったあら炊きは、薄味でブリブリ。ご飯にも合いましたが、やっぱりこれも飲みたかったですねえ。

今回は義母と一緒だったのでちょっと贅沢目にいってしまいましたが、もう少し安めの定食とか丼物、お寿司を単品でいくつか取って分け合うなど、いろんな楽しみ方があると思います。車で来ると運転手は飲めないのが難だけど、明石から車なしでフェリーに乗れば大人片道500円で来ることも可能。ちょっとした旅気分で居酒屋利用するのも面白いんじゃないでしょうか。

{お店データ}
住所:兵庫県淡路市岩屋925-22
電話番号:0799-72-2302
営業時間:11時〜20時
定休日:水曜
 


長崎に行って来ました(2)〜寿司割烹 松ふじで地物色々

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昼食の後はバスに乗ってグラバー園へ移動。斜行エレベーターに乗りたいという妻の希望に従って第2ゲートから入ったら、坂を登らずに済んでラクチンでした。

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坂の上から見渡す港の風景は、神戸と似た感覚があります。港にはでっかい客船が停泊していました。

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ウロウロしているうちに日が暮れてきて…

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暗くなったら園内はライトアップでいい雰囲気でした。グラバー邸でプロジェクションマッピングのショーもありましたが、そっちはなんだかなあな感じ。

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工事中の大浦天主堂のそばをとおって坂を下り、港に向かうと…

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グラバー園から見えた客船が目の前に。マンション5棟分くらいありそうなものすごいデカさです。

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乗客定員4180人のクァンタム・オブ・ザ・シーズという客船だそうで。豪華ですなあ〜

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港から再びバスに乗って移動。(せっかく路面電車乗り放題のチケット持ってるのに〜)

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長崎ロープウェイで稲佐山に登って、世界三大夜景を堪能します。ちなみに浦和レッズサポーターさんも多数いらっしゃいました。
 

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宿に戻って荷物を置いて遅めの夕飯に出たのが22時前。友人お勧めの店・「寿司割烹 松ふじ」がたまたま宿から近く、24時までの営業なのでラッキーでした。

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旅行客が事前知識なしにたまたま見つけることはまずないだろう路地の奥にあり、ジモティ率高そう。割りと若めのお客さんが多かったのがちょっと意外でしたが、この値付けなら確かに気軽に入れそうです。

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ドリンクも安い。左下・焼酎のグラス売り欄に載ってる銘柄は、なんと三岳と魔王(@_@)

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基本は寿司屋でネタ色々。キープは芋なら三岳、麦なら「壱岐」って焼酎が人気のようですね。

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カウンター席には大皿料理の数々が。ちょうど目の前だったので、これはなんだろう、あれ食べてみたいと興味津々。

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まずは瓶ビールをお願いして、突きだしをアテに何を食べようか検討。昼ご飯のボリュームが凄かったので、それ程お腹が空いてなくってちと残念。

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大皿に載っかってた海老が綺麗だったので、塩焼きにしてもらいました。でっかくて身がブリブリで、盛りつけたっぷり。

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これも大皿料理から酢の物。ちょっと寒かったので、この辺から三岳のお湯割りにチェンジ。

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大皿料理の右端にあったデカい薩摩芋サイズの魚卵の煮物がずっと気になったので訊いてみたら、左・ヒラメ/右・ブリの子を合盛りにしてくれました。ヒラメのほうがきめが細かく、ちょっとネットリした感じ。どっちも焼酎が進む〜

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揚げ物はカキフライと迷った結果、珍しい甘鯛フライ(650円)を最初は塩だけで、途中からちょっと醤油をつけていただきました。あっさりしていて旨味があって、贅沢な気分。

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ぼちぼちお腹が膨れてきたので、〆に茶碗蒸し(400円)をお願いして…

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予習してきた長崎風の鉄火巻きを。こちらでは鮪ではなく、ブリ・ハマチ・ヒラマサなどを使うのだそうで、これはこれでうまし。海苔の香りがくっきりして良かったのも印象的でした。

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妻と二人でそれなりに飲んで7500円ほど、もっと色々食べたかったのにあんまり食べられなくて残念でした。リーズナブルで大将親切で地のものが色々味わえていいお店、長崎に来たらまた来てみたいです。教えてくれた友人に感謝。
 

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宿への帰り道、深夜にもかかわらず持ち帰り客の列ができている長崎ぶたまん・桃太呂に遭遇。お腹一杯だったけど、せっかくなのでちょっとだけ買ってみたら、小振りで皮はやや柔らかめであん(中身)はあっさり。僕の前のお客さんは50個買ってはりました。神戸にもあちこち豚饅は売っていますが、こんな時間に売ってるのは見たことがありません。さぞや地元で親しまれてるんでしょうねえ。
 


おがちゃんとハシゴ(三宮〜新開地〜兵庫駅前)

随分前のことですが、おがちゃんと久しぶりにハシゴしてきました。元々はワールド・ワングループで使えるクーポン券を使って、ハシゴするつもりだったのですが…
 

◎一軒目:山陰・隠岐の島ワールド(三宮13:20)
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この日はグループ大感謝祭に当たっており、ドリンクが99円!安いのはありがたいのですが、クーポンは3000円以上で1000円引きなので、相当飲み食いしないと使えません。

山陰隠岐の島ワールド
飲み物は最初ビール、続いて焼酎ロック(少なめだったけど安いししゃあないか)をガンガン。食べ物は、砂丘ラッキョ(480円)・串焼き盛り合わせ(780円)・鰯あぶり焼(280円)・スイカ漬け(480円)・山陰練り物盛り合わせ(580円)・ホタルイカ沖漬け(380円)と怒濤の注文。いろんな話をしながら飲んでる途中に、なんでか知らんがてつやさんから連絡が入り、予定を変更して新開地に移動することに。クーポン5枚あったのに、結局1枚しか使えませんでした。まあいいけど。
 

◎二軒目:ふみ(新開地15:20)
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少し前から神戸の飲み食い好きの皆さんで話題のこちらのお店、まだちゃんとエントリしてませんが色々と素晴らしいし面白いです。既に飲んでるてつやさんと合流したものの、この後用事があるので帰宅するとか。ならなんで新開地に移動したのかようわからんが、まあいいか。

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保冷ケースに入った鮑を自分で選んで造りにしてもらいましたが、もっといいのがあると女将さんが選び直してくれました。見る目ないなあ。

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いかの炒め物などもいただきながら、立ち飲みで1時間ほどワイワイと。
 

◎三軒目:冨月(新開地16:40)
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てつやさんが帰ったのを機に、すぐ近くの冨月に移動。この日のおがちゃんはいつもにも増して落ち着きがなく、やたらハシゴをしたがりますw

冨月
こちらでは、ハモ皮にこごり(300円)・ゆで豚(500円)・やきめし(400円)でチューハイなど。おがちゃんもここのやきめしが気に入ったみたいです。
 

◎四軒目:一ソ十(いそじゅう)(新開地17:50)
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やきめしがおがちゃんに火をつけたのか、お好み焼が食べたいと言い出したので、湊川方向に移動して一ソ十へ。おがちゃん初めて僕3度目。

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こちらではタコのそば焼とカキお好み焼にビール。四軒目までよく喰ってるように見えるでしょうが、何しろ昼ご飯がわりに飲み始めたもので、これが晩ご飯に相当するといえましょうか。(←そんなことない)
 

◎五軒目:原酒店(兵庫駅19:00)
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四軒目で終わりかと思いきや、そこからさらに徒歩で西に移動して原酒店で黒ホッピー。

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で、ここでてつやさんとこの日二度目の合流。ここに来たら(来ても)僕はポテサラ。

2018-02-12 19.24.07
サバ缶などもいただきながらなんやかんやと。
なんでおがちゃんがこんなにハシゴしたがっていたのかと思いきや、フェイスブックにリアルタイムであげてて、「今日も5軒ですかあ〜?」って周りから期待されてたからだそうでw 6軒目にうなぎ喰いに行った頃に比べるとおとなしくなったなあとは思いますが、これくらいならまだハシゴ出来るもんですなあ。(←わざわざしなくていいって)
 


「さのや」その後(大阪・JR大正駅前)

2018-02-18 19.34.11
移転してすぐに様子見に行った「さのや」、その後に二度行っています。この日は日曜の19時半頃、ダメ元で行ってみたら一人なのでなんとか入ることができました。まずはおから(100円)と初めて飲む「バリキング」の炭酸割り(300円)で、メニュー見ながら検討。
 

さのや1
(左上)こちらでは割りとよく見掛けるくじらさえずり生姜醤油(380円)は、独特な旨味と甘味で僕の好物。 (右上)つくね・塩(180円)は小さめハンバーグなたっぷりサイズ。 (左下)多分えびタコス(200円)だったと思います。 (右下)これも多分牛ハラミ串(200円)だったかと。(いい加減ですんません)
 

 

2018-02-22 16.03.04
その次は、平日の16時開店飛び込みでえて吉さんと現地集合。さすがにこの時間なら余裕で入れます。
 

さのや2
(左上)ポテサラ・マカロニサラダ(各100円)、どっちもマヨネーズものですが好きなんです。 (右上)鶏の肝煮(120円)、安ぅ〜 (左下)スモークチーズ(240円)、でっかいのから切り出してはったので、多分自家製。 (右下)玉ひも煮(180円)、この辺からバリキングから日本酒へスイッチしました。
 

2018-02-22 16.25.42
混み合ってる時は申し訳ないけど、開店即ならええやろということでお造り盛り合わせ・二人前(値段不明)。酢がき・天使の海老・鯛・紋甲いか・ぶり・ぶり炙り・くじらさえずりと、超充実。ちなみに以前はこれと同様、天使の海老の頭も揚げてくれて二人前で1700円だったので、これもそんなもんでしょう。素晴らしいとしかいいようがない。
 

さのや3
二人だと色々食べられます。(左上)すきやき(350円)、生玉子付き肉質良し。 (右上)多分やげんなんこつ・塩(180円) (左下)トマトとハムと新玉ねぎの三杯酢(280円)はさっぱり口直しによし。 (右下)つけもの盛り(300円)はなす・胡瓜・沢庵・いぶりがっこの4種盛り。いぶりがっこ、いいっすね。
 

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お造りに海老は入っていたけれど、揚げ物はえびマヨ(350円)をイっときました。サイズデカくてすごく贅沢な気分。
 

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ちょっと寒かったので、湯豆腐(280円)で〆。日本酒に合いますなあ〜、けっこうボリュームもありました。

立ち呑みオンリーの狭い店なのに、メニュー数は毎回50種類以上、しかもどれもおいしいし安いので何を選ぶかメチャクチャ迷います。大正方面に来る時は毎回ここになってしまいそうで、他に何軒か好きな店もあるのに困ったというか嬉しいというか。