「和食」カテゴリーアーカイブ

ちらし寿司が食べたくて「一心」(神戸・新開地)

2017-07-06 12.44.55
僕の頭の中には常に「食べたい物リスト」があって、食べるまでクリアされずどんどん貯まっていきます。その中の一つ・ちらし寿司という課題をやっつけるため、2年ちょい振りに新開地の「一心」にやってきました。デパートの持ち帰りとかでは食べてるかも知れないけど、ちゃんとした寿司屋でのちらし寿司はその時以来かも知れません。


2017-07-06 12.46.24-2

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
見覚えのあるメニューは、2年前と同じで価格据え置きとはありがたや。お昼時はお寿司に赤だしが付くサービスも変わらず。これ以外にも店内の黒板には色々なネタ・アテが書かれており、昼間でも飲んでる方が多数見受けられました。まあ事情さえ許せば飲みたくなって当然ですわな。


2017-07-06 13.06.32
ここの上ちらしも食べたことがあるけど、ノーマルちらしでもご覧の通り充分な内容。質のいいネタがあれこれいっぱい載っかっているので、作るのに手間がかかるでしょうから、注文するならピーク時をずらした方がいいかもしれません。
出来上がるまではお茶をいただき、食べ始めたら芋焼酎ロックを注文。このちらしならご飯ものでも充分アテになります。これで1000円はリーズナブルですなあ。


2017-07-06 13.26.19
一杯目の芋ロックが空になってもう少し飲みたかったのでお替わり、アテに鰯のきずしをお願いしました。ごく軽い〆加減の柔らかな身を、生姜醤油で。糖質制限のため控えているので、日本酒を我慢したのがちょっと残念でした。

おかげさまで課題を一つクリアし、梅雨の合間の晴れの休日をのんびりと過ごすことができました。今度はお寿司をいただきに来たいものです。



1泊2日北陸の旅(2)〜宿はホテル八鵬(石川県・白峰温泉)

DSCF6878
今回の宿は、日本百名山の一つ・白山のふもとにある白峰温泉ホテル八鵬。旅行に行くことが決まって、いい温泉があって自然に囲まれていて料理が良さげなところないかなあと色々検索してて、たまたま出くわしました。

DSCF6880
創業以来40年ほど経つこのホテル、5年前に経営権が譲渡され、現在はバリューマネジメントという会社が運営しています。
参考リンク:歴史的建物を再活用!日本の文化を継承する再生ビジネス・バリューマネジメント/読んで分かる「カンブリア宮殿」

2017-07-01 16.24.10
ぶっちゃけ設備は古く、例えばこの内線電話も使用不能のため専用の携帯電話を渡されました。その替わりというか、スタッフは若くて感じが良くて一所懸命、ハードのマイナス面をソフトで補おうという戦略のようです。


晩ご飯

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
周囲にコンビニもないので当然宿ご飯。訳のわからん鮪やイカの刺身などは出てこず地元食材がメイン、それがこの宿を選んだ理由の一つなんですが。写真はニジマスの洗い・地元3店の堅豆腐の刺身・山うどの旨煮・わらびの酢の物。

DSCF6884
炭火が仕込まれた炉端がテーブル代わり。予約時間にちょうどいい塩梅になるよう、ヤマメとニジマス(どちらもデカい)の塩焼きが予め仕込んでありました。

DSCF6894
以降の炭火焼きは自分達のペースに合わせてセルフで。堅豆腐・トウモロコシ・金時草&粟の生麩・里芋・薄揚げ・甘長唐辛子・飛騨牛など色々。

DSCF6896
こちらは今回楽天のプランに付いていた追加のA5ランク飛騨牛。

DSCF6902
これらをこんな具合に網の上に載せたり、周囲の灰に串を突き刺したりして焼いていくわけですが、炭火が元気なのでむっちゃ熱い&暑いでアルコールはビールばっかり飲んでました。山の中なので市街地より涼しいとは言え、真夏だったらちょっとしんどいかも。
とはいえ、最初の魚2匹だけでもけっこう食べごたえがあり、全体的にボリュームは充分過ぎるほど。量だけでなく地元産品中心の食材をシンプルに焼く、時には写真左のチーズでフォンデュ風にとおいしく楽しくいただきました。


DSCF6905
そして〆は、ナメコ入り茶碗蒸しとお澄まし・ご飯。

DSCF6908
デザートはシャーベットとフルーツの盛り合わせ、とにかく暑くてw満腹で大満足。



DSCF6914
話変わって、温泉はホテルの最上階にあり、清掃のための1時間以外はいつでも入浴可能。湯上がりの肌が絹のようにスベスベになる「絹肌の湯」は全国でも希少な「純重曹泉」だそうで、とにかくこれまでに経験した事がないヌルヌル度。チェックインした時に宿の人が「ローションをそのまま温めたような温泉です」とか言ってて、何を大げさなって思ってましたが、本当にその通りでした。



朝ご飯
朝食も地元産品中心で、チマチマと色々。車じゃなければ当然朝風呂後にビール飲みながらってイってるところでしたね。

ハード面さえ少し我慢できれば、食事良し・温泉良し・リーズナブルでおすすめ。残念ながら梅雨の影響で大雨が予想されたため、朝食後早々に宿を発ちましたが、できればもう少しゆっくりしてもう一度温泉に入りたかったです(でも3回入ったけど)。宿の近くの温泉街の街並みや土産物屋も見たかったし、なにより白山の姿を見られなかったのが残念でした。関西からもさほど時間がかからないし、またいつか来ることもあるでしょう。


大大大好きな「まこと」へ(神戸・三宮)

2017-07-03 17.04.06
前回行ったのはいつかと思ったらなんと5ヶ月振りの「まこと」に、開店即飛び込みで行って来ました。春のネタは食べ逃してしまい、夏っぽいメニューに。この時間なら売り切れの心配はないので、好きな順番でオーダーすることが出来ます。今日は何からいこうかなあ。


2017-07-03 17.05.18
出だしは、満願寺唐辛子・なすび・肉(牛)からスタート。なすびは出回ってる期間がけっこう長いですが、ここでは大長なす(だったと思う)がいい時期しかお目にかかれません。二回目は、貝柱・魚(甘鯛)・玉ねぎ、甘鯛は塩で。三回目は海老・ゲソ・芋。最後に芋となすを再度。しまった、イカを食べ漏らしてました。

いつ来てもどれ食べてもおいしいです。三宮でこの内容でこの価格はほんとに素晴らしいと毎回思います。トマトの串カツはもう終わったのかまだなのか、どっちかなあ。


鰻の白焼きで晩酌中

2017-06-19 18.23.54
娘達がくれた父の日プレゼントのうちの一つ、鰻の白焼き。蒲焼きじゃないところがなかなかシブいチョイスです。解凍してからちょっと炙って、とりあえずわさびだけ載っけて食べたみたところ、うまーい〜 その後附属のポン酢つけたり、甘酢生姜を口直しに挟んだりしていただきました。
最近糖質制限しているので自宅で日本酒はほとんど飲まないんですが、さすがに白焼きには日本酒しかないでしょうってことで、福寿の純米酒・御影郷を買ってきて冷やで。梅雨は明けてないけど、ニッポンの夏ですなあ。


昼飲みがてら「大力」でランチ(神戸・新開地)

2017-05-29 12.56.33
初めて行って以来、二度目が延び延びになっていた「割烹喫茶大力」へ一年ぶりに。こんなに間があいたのは、典型的な「近くだからいつでも行けるわ」パターンですなあ。

2017-05-29 12.56.45

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
夜は昭和28年創業の割烹、お昼間12時から14時半の間は喫茶として営業されており、数量限定・880円でランチがいただけます。中間休みの木曜を挟んで、週の前半と後半で主菜と小鉢3品の内容が替わるんだそうです。

2017-05-29 13.00.02
こちらは喫茶メニュー、飲み物それぞれにこだわりあり。お酒のアテにもなる「ATE SWEETS」ってのもあって、酒粕プリンが気になりつつも未経験。持ち帰りできるのかな。


2017-05-29 13.05.10
この日のメニューは、ヒレカツ・野菜和風カレーシチュー・菜っ葉の炊いたん・筍とこんにゃくおかかまぶし・名物そばずし・だし巻き・自家製お漬け物・味噌汁・ご飯。休日だったもんで当然の如くビールを注文、アテとしてつまみながら飲んで最後にご飯でしめても、品数豊富なのでおかず不足なんてことはありません。


2017-05-29 13.05.31
主菜のヒレカツは注文してから揚げてくれるので、アツアツ。そういや前回も主菜はたまたまヒレカツでしたが、変わらず肉質いいです。肉じゃがっぽいカレーシチューは、薄味でアテでもご飯のおかずでもどっちでもオッケー。

2017-05-29 13.05.48
ビールを飲まないとしたら僕的にはご飯が足らないくらい品数豊富なので、ご飯お替わり(1回は無料)必須でしょう。落ち着いた雰囲気のお店でゆっくりいただけて、これで880円はとても満足度が高いです。

2017-05-29 13.09.53
名物のそば寿司は椎茸・高野豆腐・玉子焼・胡瓜と茶そばの海苔巻きで、予め味がついているのでそのままでいただけます。食事としてももちろん日本酒が欲しくなる一品、なんかいいなあこういうの。


2017-05-29 12.58.41
昼間はご主人の奥様と娘さんがお店に立っておられ、夜は割烹営業の別バージョンとして、金曜土曜の夜だけ居酒屋になります。ちゃんとした?割烹バージョンもだけど、この居酒屋も来てみたいんですよねえ。

2017-05-29 12.59.37
最近糖質制限してるんですが、やっぱりここだと日本酒にしたいですねえ。夜営業は21時までなので、早めに来ないといけませんな。