「中華」カテゴリーアーカイブ

久しぶりに妻と「いち」(神戸・JR兵庫駅南側)

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妻と一緒に某新店にお試しで行ってはみたけれど、イマイチな感じ。「場所を替えるならご無沙汰だし『いち』に行きたい」とのご要望で、そりゃいい提案やということで即移動しました。
 

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うまい具合に空席あり。さて何にしようかな。

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お、メニューにチャーハン系が復活してるやないの。
 

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何はともあれまずは麻婆豆腐(290円)。ワンパターンと言われようと、やはりここでこれは外せません。
 

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続いてピータン(290円)。白身の透明度良くねっとり。いいピータンです。
 

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妻オーダーの油淋鶏(330円)。この価格でこのボリューム、幸せ。
 

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一軒目で少し飲み食いしていたので、いつもよりは早めな〆で、初めて見るメニュー・ブラックチャーハン(330円)。メニューにコク旨と書いてありましたが、正にその通り。マスターにきいたら中国醤油やらなんやら数種類での味付けだそうで、いつものシンプルなチャーハンとはまた違ったおいしさでした。こういうのに出会うと次来た時にどうするか迷うんですよねえ。

久しぶりだったけど、やっぱり「いち」はいいです。幸いにも家から近いんだから、もっと通えよなあと自分でも思います。
 


上海家庭料理 七福屋(京都・神宮丸太町)

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京都の岡崎あたりの美術館にちょくちょく行っているので、その近辺でランチってことがよくあります。何軒かブログネタに上げているし新規も色々探しているのですが、今回の「七福屋」も少し前から狙っていたお店でした。
 

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丸太町通り側に黄色い看板が出ていて、そこから路地をちょっと入ったところがお店。隣のジャズスポット「YAMATOYA」って、何十年か前に行ったことあるかも。
 

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派手さがなくフツーの家っぽい店内はカウンター席と小上がりがあり、友人と二人だった僕らは小上がり席を案内されました。
 

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ランチメニューはこんな感じで、目新しいものは無くいかにも「家庭料理」って感じ。夜メニューも高級食材を使わず、リーズナブルな構成でコースがお得なようです。

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近代美術館から歩いてきて腹ペコだったし喉が乾いていたので、当然の如くランチでビールしましたよ。
 

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こちらは友人が選んだ海老入り五目野菜の旨煮セットで、ご飯・玉子スープ・お漬け物付き750円。正直なところ派手さには欠けますが、毎日食べても飽きない系で野菜たっぷり&安いので、常連さんには人気があるに違いありません。
 

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僕が選んだのは、豚肉細切りと高菜のあんかけ汁麺(780円)。

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麺類とご飯系を一緒に食べるのはあまり好きではないし、このあとハシゴで飲みに行くことになるだろうから単品にしました。味付けは高菜の塩気がベースの薄味で、あっさりズルズルいけてします。麺の量もたっぷりめだったので。これにご飯系をつけてたらお腹パンパンになってたでしょうね。

この2品だけで判断するのは早計なんでしょうが、ハレの中華というよりは日常的に気軽に通うお店のような感じです(もちろん悪い意味でなく)。京都の中華といえば餃子の王将が圧倒的に有名ですが、それ以外にもいろんな中華料理のお店があって奥が深いんですよね。もっと他にも行ってみたいけど、中華以外に食べたい物も一杯あるからホンマに困ってしまうんやなあ。

{お店データ}
住所:京都市左京区聖護院山王町25-11
電話:075-771-3833
営業時間:11時半~15時 17時~22時
定休日:水曜
 


邯鄲小吃館で出張中華三昧(大阪・駒川商店街)

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以前「龍麺坊」って店で腕を振るっていた出張中華料理?の大将が、大阪の駒川商店街の倉庫でお店をやっているということで、前回同様*あきこ*さん・LAKSAさん・だいこんさん・えて吉さんと僕の5人で行って来ました。あまり僕は事情がわかってないのですが、大将は以前住之江で「邯鄲小吃館(ハンダンショウチュカン)」という店をやっていて、今は駒川商店街近くのこの場所でやってはるとのこと。店名看板はなく、以前の建物使用者?の「有美堂」の表示のまま。わかってなかったらここが飲食店とは誰も思わないでしょう。
 

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店内は飾りっ気一切なし。写真右側には小上がりがあり、ベニヤ板貼ったみたいな壁で仮設感バリバリ。こういうのあかんわ〜って方もいるでしょうが、僕はこの手のワケわからなさがけっこう好きなんです。
 

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びっくりしたのは調理器具で、なんとカセットコンロとフツーの家庭用のフライパンを使ってはるんです。大将曰く、出張料理人だから火と鍋さえあれば大丈夫とのこと。すごいなあ。
 

ハンダン
今回の料理は一人3000円のおまかせ(ドリンクは別途)。予め用意されていた涼(冷)菜は、ミズダコわさび風味・枝豆・鯛刺身のピリ辛和え・いちじく・セロリと湯葉の和え物・茹でたコブクロとネギの和え物で、これだけでもかなりなボリュームと多彩さです。
 

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炒め物は中国家庭料理の定番の一つ・トマトと玉子の炒め物からスタート。これ、僕もちょくちょく作るんですが、好きなんですよ。
 

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続いて、牛すじとじゃがいものカレー煮。肉じゃがみたいだしカレーみたいだし。
 

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そしてドカーンとスペアリブのオイスターソース煮。以前来た時も笑ってしまいそうなほどの骨付きの煮豚が出てきましたが、これも相当なものでしたねえ。
 

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個人的にはこれがこの日の一番・炒め肉とネギの干し豆腐巻。運ばれてきた時は小麦粉で作った皮かと思いきや、よく見ると干し豆腐。濃いめの味付けの肉とちょっとツンとくるネギとの組み合わせがよく、とても気に入りました。
 

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ぶどうが出てきたのでデザートかと思ったら、ぶどうソースの海老の炒め物でした。ここまでの料理の流れとはちょっと違っていて新鮮。
 

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そして〆は皮から手作りの水餃子(ひょっとして羊肉?)。中身ももちろんですが、皮がモチモチで旨かったですねえ。
 

以上、全部で12品。お店に入る前からその怪しさにワクワク、入ってからもその雑然さ?を楽しむことができ、安くて量もたっぷりで旨い料理の数々が味わえて、ほんとにすごい&オモロイ店でした。ここの大将、只者やないなあとつくづく思います。

参考サイト:メシ通/ホントは秘密にしておきたい「倉庫中華」で脂っこい中国料理のイメージが完全に覆された
 

{お店データ}
住所:大阪市東住吉区中野1-15-28
※それ以外はあまり定かではありません…
 


いただきものの寿桃「撈麺(ロウミン)」


飲み食い仲間の*あきこさん*から、香港土産のインスタント袋麺をいただきました。オモテ面には「寿桃」「撈」としか書いてないのでようわからんかったんですが、えて吉さんのエントリによると「撈麺(ローメン、ロウミン)」という香港スタイルの和え麺だそうで、寿桃っちゅうのはメーカー名のようですな。
 


写真を撮り忘れたんですが、中身は麺二玉と和えソースが二袋。妻もいたし一玉残すのもナニなので、一挙に作ってしまいました。作り方は超簡単、3分茹でて湯切りしてソースを加えて和えるだけ。見た目重視ならボウルで和えてお皿に移したほうがいいんですが、ソースを残すのがもったいないのでそのままでネギだけ足しました。(見た目バッチくてすみません)
XO醤風味のソースってことで、袋の写真のような海老の存在はなかったけど、味はかなりな海老風味を感じました。ソースの味も良かったんですが、根本的に麺がおいしい。細めでちょっと香ばしさがあってゴワッとしてて、3分間茹でただけとは思えませんでした。この麺だったら和えようが炒めようがどうしたっておいしいだろうなあ。*あきこさん*に感謝!

 参考エントリ:食いしん坊猫 ~私の大切な香港のお気に入りたち~
        (●^o^●)寿桃牌インスタント麺の宝庫~♪

 


シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(2)

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2日目の朝食は、ホテルの1階にあるフードコート・FoodCliqueにて。前夜からここ良さげやなあと思ってたんです。

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ホテルの1階にレストランもあったけど、こっちのほうが気軽にいろんな店からから選べますしね。

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こちらは僕が選んだ成記(Seng kee)というお店の、潮州魚圓麺/魚のすり身の団子・フィッシュボール入りの汁麺3.8S$。

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妻チョイスのお粥と焼売。
このフードコートには天天海南鶏飯という有名なチキンライスの店の支店が入ってることがわかってたんですが、結局滞在中に食べる機会がなかったのがとても心残りです。ホテルの1階なのに(T-T)
 

 

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この日どこに行くかは妻に任せていたのですが、食事の後でホテルのコンシェルジェに相談に行った結果、急遽乗り降り自由なツアーバスで移動することになりました。
 参考リンク:Duck & Hippo Hop-on Hop-off Singapore Tours

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ホテルのすぐそばにバスストップがあったので便利、利用者はほぼ欧米系(に見える方々)。

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座席の横にイヤホンジャックがあり、無料でくれるイヤホンを差し込んで言語を選べば各種案内が聞けます。
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

MRTは便利で早いけど、残念ながら外の景色が見られない。ループ運転するバスだと乗ってるだけでいろんなところへ連れて行ってくれるので、ざっくり街の感じを掴むのに最適。ゾーンによって街の感じがコロコロ変わっていくのがとても面白いです。

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なんでかわからんが一つのスライドショーで全部表示できないので、後半はこちら↑から。
 

 

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一旦バスとはお別れして、ミーハーにもマリーナベイサンズへ。

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館内をウロウロしてあちこち見学、泊まるでもなくチケットを買って展望デッキに上がるわけでもなく。

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でも57階にあるレストランバーCÉ LA VIセラヴィに行けば、展望デッキとほぼ同様の景色が見られるんです。バウチャーは金券として使用可能なので展望料金は無料。

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めっちゃ暑かったので、ロングカクテルとピザで昼ご飯がてらパラソルの下でゆったり。

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景色を楽しみながらゆったり過ごした後は、マリーナベイサンズ南に位置するガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

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まあ一言でいうなら、でっかい温室ですな。

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よろしければスライドショーでどうぞ。
 

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その後はあちこちをタラタラと散策。さて晩ご飯は何にしょうかなと思っていたら…
 

 

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暑い中、歩き疲れたのか、妻から鼎泰豐(ディンタイフォン)のリクエスト。台湾でも行ったのでなんでまたとも思いましたが、おいしいのはわかってるのでまあいいかと。

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小籠包

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チリクラブ饅

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焼飯・青菜炒め・黄金海老のパンケーキ

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デザートにマンゴープリン

シンガポールっぽくはないけれど、やはりおいしかったです。小籠包、もうちょっと食べたかったなあ。
 

 

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食後はタクシーに乗って移動。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

お馴染みのめっちゃシンガポールっぽい場所へ移動。マリーナベイサンズのレーザーショーなんかも楽しんだりして、ハデな時間を過ごして2日目終了。

以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(3)」に続きます。