「中華」カテゴリーアーカイブ

3ヶ月振りに妻と「いち」(神戸・JR兵庫駅南側)

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「いち」に3ヶ月振りってのは、まあまあのペース。できれば月一くらいで来られたらいいんですけどね。
 

いち
生ビール頼んで、まずは軽めにおつまみ豆もやし(190円)・オクラ浅漬け(190円)・春巻(290円)・生タコアンチョビカルパッチョ(390円)。色んなのをチマチマつまみつつ、スタートにぴったり。
 

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この日僕が肉喰いたいモードだったので、牛カルビタレ網焼き(590円)。いちは網焼きもおいしいんです。「ひね鶏もも一枚塩ペッパー網焼き」も食べたかったなあ。飲み物はこの辺からハイボールにチェンジしました。
 

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困ったなあ食べたいモノが一杯あって。いつも頼むのばっかりもなあと思いつつ、妻のリクエストもあり大好きな「台湾ミンチと焦がしラー油の油そば黄味のっけ」(390円)をイってしまいました。何度食べてもやはり名作、食事にもなるアテにもなる、シェフやっぱりスゴ腕。
 

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ちょいと一休みでピータン豆腐(390円)。ここでピータン食べたことあったっけ?と思いながらの選択でしたが、いいのを使ってはりました。珍しくはないけど、安定の旨さ。
 

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麺を食べたけど飯も食べたいということで、〆は海老ミソ炒飯(380円)になりました。香ばしい海老ミソの香りがフワ〜ンと漂ってきて、あっという間にバクバク完食。この日の炒飯はこれ以外にネギ炒飯・コク旨ブラック炒飯と3種類あって。どれもおいしそう。

定番だと蒸し鶏・エビのサクサク衣揚げ・麻婆豆腐・油淋鶏とか食べられなかったし、ゆず胡椒と高菜の白麻婆豆腐とかイカの天ぷらラー油マヨソースとか中国屋台酸辣スープ春雨も食べてみたかったし、いつ来ても食べ逃した感一杯で、あー困った困った。
 

仕事帰りに赤萬(神戸・三宮)

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昨日は仕事が早めに終わったので、三宮に早めに戻ってくることができました。これ幸いとここんとこずっと行きたいなあと思っていた「赤萬三宮店」に行ってみたら、待つことなくサクッと席に着くことができて良かった〜
 

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調べてみたら1年ぶり。お店には若い男の子は見かけなかったけど、あとはいつもの皆さんがいて、餃子もいつも通り。瓶ビール500円に餃子(290円)を2人前、〆て1080円でごちそうさま。やっぱりここの餃子、好きやなあ。
 

4人で昼飲み@金時食堂(神戸・元町)

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この日はmyblackmamaさんの呼びかけで、「平日昼間っから金時食堂で飲もう!」という予定でしたが、残念ながら体調を崩され、発起人は不在。その結果、えて吉さん・だいこんさん・しげるさん・僕の4人で13時から飲み始めました。
 

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まずはビールでスタート、というかだいこんさんは最後までそのまま。途中からえて吉さんはビール+日本酒、しげるさんはチューハイ、僕は焼酎ロックにチェンジしたりしながら飲み食い。今回はメニュー見て注文する料理よりも、おかずコーナー(本来は食堂なので)に置いてあるのを取ってきたのが多かったので、値段は記録していません。まずはピカピカきれいないわしの生姜煮。
 

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えて吉さんにしては珍しく最初から濃いのをいくなと思ったら、好物だそうなのチキンカツ。ポテサラと生野菜もついて(多分)550円はお値打ち。ここのフライもの、チキンカツ・トンカツ・イカフライ・カキフライ、いずれも洋食屋っぽくてどれもおいしいです。
 

金時食堂

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

どんどん行きます。ハモ湯引き・ゴーヤーのおひたし・炊き合わせ・らっきょ・フーヨーハイといいつつフーヨーハー(エビ使用)・筑前煮/きんぴらゴボウ/ポテサラ。よく喰うよく飲む良く喋る、平日昼間にもかかわらず店内は色んなお客さんが出入りして、相変わらずの大賑わいでした。
 

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こちらは僕も初めて見かけたはずのチャーシュー。ちょっとしっかりめの奴でした。

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壁に貼ってあったメニューのうちで気になった鶏皮炒め。出てきたのは、鶏皮を加えた野菜炒めってとこでしょうか、鶏皮から出た脂分が野菜に移って甘味が増し、なかなか無駄なく簡単に家でも真似できる一品でした。もうちょっと皮に火を通しぎみにして、今度やってみよ。

調べてみたら滞在時間は4時間。これだけ食ってけっこう飲んで、お勘定は4人で11000円程。ここで飲むこと憶えたらなかなか他には行けませんわ〜
…といいつつ、この後用事があっただいこんさん離脱後、残る3人は2軒目へと流れたのですが。(続く)
 

「香港点心楼」でお得な飲茶ランチ(神戸・三宮)

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少し前、トアロードをふらふらしていたら、気になる看板に出くわしました。

香港点心楼1

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

最近飲茶づいているので、「香港点心楼」のこのメニューに速攻反応。食べ放題メニューもいいけど、ランチメニューもお手頃価格で良さげ。日を改めて妻と来ようと決めていました。
 

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ビルの2階にあるお店に入ってみると、平日13時頃とはいえかなりなゆったりモード。赤ちゃん連れとか女性1人客とか、皆さんマイペースで食事を楽しんでらっしゃいます。
 

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ランチメニューその1。飲茶メニュー以外に定食もあり。僕は下のビール付きセットを選びました。

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ランチメニューその2。妻は香港飲茶セットを選択。

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ページの右は、11時〜15時限定・点心ほか30種類食べ放題メニュー(90分・1880円)、左は同じく90分飲み放題(1300円)のメニュー。点心食べ放題というか、点心含む中華料理食べ放題って感じですが、この内容で1880円はお得。

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そしてこちらと次の写真は、昼でも夜でも注文可能な、点心ほか60種類食べ放題メニュー(120分・2880円)。

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昼メニューよりも点心をもっと色々食べたいと思うなら、こっちですな。点心は冷凍食品ではなく、すべて手作りだそう。これ以外に中華メニューも色々あり、中国茶も数種類から選ぶことができます。これだけの品数を作れるって、すごい腕のシェフなんやなあ。

◎参考リンク:点心と飲茶の違いは飲食スタイル!? 種類や食べ方も総ガイド!
 

香港点心楼2
僕が選んだビール付きセット(1580円)はこんなの。最初のサラダはまあどってことない代物でしたが、冷菜の盛り合わせが秀逸。蒸し物も小籠包・焼売・フカヒレ餃子と揃っていて、生中一杯では足りないくらいでした。デザートの杏仁豆腐は、香港飲茶セットにもついていました。

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冷菜のうち特に良かったのが蒸し鶏。厚みもたっぷりあって食べ応えがありました。
 

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コストパフォーマンス的には、こちらの香港飲茶セットのほうが上でしょう。まずはピータン入り・たっぷりめな中華粥からスタート。200円追加して、焼きそばor焼き飯に変更してるお客さんもチラホラ見かけました。

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揚げ物は、春巻き・咸水角(ハムスイコー)・胡麻団子。

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続く蒸し物が6種類もあって、先のと合わせればけっこうな品数になり、飲茶セットと名乗るだけのことはあります。これに杏仁豆腐もついて850円はけっこうお得。料理そのものならこちらなどのほうが好みでしたが、深夜24時までの通し営業だし、お店のカラーなのか、ゆったりのんびりできるのがメリット。円卓もあるので、ある程度人数集まっての食事会などにも使えそうです。

{お店データ}
電話:078-391-0885
住所:神戸市中央区下山手通2-13-7 東昌ビル 2F
営業時間:11時~24時
無休

※近くに二号店「香港香港」もあります。
 

「糀とわたし。」(大阪・旭区清水)

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いつもあちこち一緒に飲み食いしているこばやしさんの奥様・ゆっきーさんには僕も何度かお目にかかったことがあります。そのゆっきーさんが以前から念願だった店をオープンされたということで、*あきこさん*・えて吉さんの3人でそのお店「糀とわたし。」に伺ってきました。場所は大阪メトロ今里線の清水駅から徒歩5分ほど。生まれて初めて降りる駅で全く土地勘ありませんでしたが、駅から行きやすい場所なので迷うことなくあっさり着くことができました。

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お店のサイトから引用すると

住宅街にひっそりと佇むそのお店は、糀の魅力にとりつかれた店主のつくる「魔法の糀調味料」を使ったお酒にあうお料理とおいしい日本酒に出会えるまさに隠れ家!!完全禁煙の店内で靴を脱いで日ごろの疲れをゆっくりと癒してくださいね

というのがコンセプト。

一度先に行ったえて吉さんのブログでお店について詳しく書かれているので、そちらを先に読んでいただいたほうがどんなお店なのかわかりやすいと思います。
こんなの食べたよ:知り合いが新規開店した禁煙居酒屋「糀とわたし。」@旭区清水
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

お店のメニューは、希少な豚を使った各種料理や店主が本場四川に行くほどハマっている麻婆豆腐などの看板料理ほか色々。当然日本酒も各種揃っています。

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こちらは清酒と日本酒の相性表。料理の素材や味付けと、清酒の味わい・温度との関係について解説されています。
 

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スタートはいきなり迫力ある、希少豚を使った低温調理ハム・燻製・ローストの贅沢肉盛り(1380円)。黒のシックなお皿の上に載っかった3種の豚料理と、人参ドレッシングかかかった色鮮やかな野菜のルックスが、ドーンとストレートに訴えてきます。同じ豚ながら3種それぞれの味わい、どれもおいしかったけど、敢えてどれか一つと言われたら僕は低温調理ハムですかねえ。人参ドレッシングも良かったです。
 

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こちらは日替わりメニューのしめ鯖(480円)。浅めに漬かっていて見た目も美しい〜(どうぞ写真をクリックしてアップでご覧下さい)
 

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こちらも日替わりメニューで、豚バラネギ塩糀ダレ(580円)。豚料理は2つ目ですが、まだまだいけます。
 

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そしてこちらも看板メニューの一つ、鉄板麻婆豆腐(880円+辛さ1アップ50円)がバチバチと音を出しながら登場、1アップで僕でもラクラクな辛さでしたが、辛さだけではない奥深い味わいはさすがのこだわり。これ、もうちょっと辛いのでお替わりしたかったなあ。
 

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続いても鉄板メニューで、長芋と味噌のとろとろグラタン(680円)。麻婆とは全く別系統の優しい味でモードチェンジ。
 

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再び豚料理に戻って、肉好きのための極厚とんぺい焼(1280円)。とんぺい食べるの久しぶり、肉厚でウマ〜

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かかってるソースは大阪の地ソース・ヒシ梅のタマリソース。名前は聞いたことがあるけど、食べるのも見るのも初めてでした。
 

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最初はビールだったけど、せっかくなので日本酒をお願いしました。こちらは岡山県倉敷市児島の「ことのわ 特別純米無ろ過生原酒直汲み」。児島の名産品・デニム製のラベルが使用されています。

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それぞれのお酒にこのような説明書きがメニューに書かれています。味わいの説明・おすすめの温度・爽〜甘/軽〜重/澄〜香の指標など、選ぶ際の参考になるよう色々書いてくれてて親切。
 

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ちょいとしたアテが欲しくて、酒盗クリームチーズ(480円)。

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〆のココナツチキンカレー(680円)にはらっきょ付き。僕はらっきょ好きなもんで、単品でもお願いしました。

3人にゆっきーさんも交え、色々話しながら楽しくおいしくたくさん飲み食いできました。僕は地理的になかなか行きづらいのでしょっちゅう伺うのは難しいかも知れませんが、食べ逃したメニューやらリピートしたいメニューやらもあるし、是非また伺いたいです。

{お店データ}
住所:大阪市旭区清水4-12-5
営業時間:平日17時〜22時 土曜14時〜22時 日祝14時〜20時
定休日:木曜・第3日曜・その他臨時休業あり

※この場所で料理教室もなさっています。すごくタフ!