「パン」カテゴリーアーカイブ

第5回アホほどカキを食べる宴会(カキ料理以外編)

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このところ毎年恒例・えて吉さんが朝から兵庫県の坂越まで殻付き・剥き身のカキをアホほど買い出しに行ってくれて、それをえて吉さん宅に集まって食べる「アホほどカキを食べる宴会」が先日ありました。メンバーはえて吉さん始め大人9名に子供2名、いつものメンバー以外に元町の佳景の女将さん初参加が新たな刺激で、どうなることやら楽しみ〜
この宴会、各自が自由に持ち込みをしてもいい事になっていて、本来のカキ料理以外にも楽しみなんだけど、あまりに数が多いので今年はカキ料理以外だけをまとめてまずエントリすることにしました。記憶あやふやなので間違ってるところもあるかも知れませんが、ご容赦を。
 

 

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まずは会場提供もしてくれているえて吉さんから、さいぼし3種とイタリアの生ハム・プロシュットとコッパの2種。さいぼしそのものが珍しいのに、それが3種食べ比べ出来るのは貴重です。

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続いて、お得意のすじ肉の煮込み。きちんと下準備をしたすじ肉にあっさりしたいいだしがしゅんだ一品。

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こちらはすじ肉の味噌煮込み・どて焼き。すじ肉を扱い慣れてはるので、甲乙つけ難いおいしさ。
追記:えて吉さん作かと思っていたら、あきこさん作でした。すんません。

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これは食べ逃したのでようわからんのですが、若牛蒡の炊いたんですかね。

 
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こちらは僕の差し入れ、神戸の南京町にあるパン屋さんRIKIのバジルチキンともう一種。ほかにバゲットも買ってきました。あと、大好きなラ・リュンヌの食パンも。ぶっちゃけ、自宅近くのレコルトで買って行くつもりが、日曜定休を忘れてたので、当日朝早めに出て元町に買い出しに行ったんです。
 

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こちらはだいこんさんの差し入れ。うずら玉子の燻製3種は、色の濃いのから順に醤油漬け・味噌漬け・粕漬け、その左は鶏胸肉の燻製。そのまた左はなんと玉子の黄身だけの醤油漬け・味噌漬けの燻製で、グミみたいな感じでフツーに手で持てるんです。囓ってみると最初はなんの味もせず、しばらくすると口の中でじわーっと玉子の味がしてくるとっても不思議な体験。あと、写真の一番左はわさびと粕に漬けた数の子、今回はわさびが足りなかったとのことですが、これも面白かったです。
 

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こちらは昨年に引き続き、こばやしさんが毎年クリスマス前に仕込む本格的ビーフシチュー。リンク先の通り、佐賀牛スネ肉1kgを2日がかりの手間を掛けた力作で、毎年改良が加えられています。洋食大好きなので毎年楽しみ、今年も相変わらずヘタな洋食屋なら足元にも及ばないおいしさで、さすがさすが。
 

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こちらは*あきこ*さん作、サラダとオリーブといぶりがっこ。箸休め的にこういうのがちょっとあるとありがたいです。

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こちらは最後のほうに出てきた。だいこんさん作カキの塩辛で1ヶ月くらい寝かしたとのこと、残念ながら未食。
あとLAKSAさんからはキムチなどの差し入れがありました。他にもあったかも知れないけど、記録(記憶)に残っているのは以上です。
 

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タコ焼き器でカキのアヒージョをやったあと、〆にフツーのたこ焼きも作りました。「炎たこ」は電気じゃないので、外側カリッと内側トロッと焼けておいしい〜僕も欲しい〜(と何年も前から言っている)

自分でエントリ書いていて、カキ料理以外編とカキ料理編の2つに分けて良かったとつくづく思いました。こうやってみると、食べ逃したのもあるけれど、めっちゃ色々食べてるなあ。

 


青春18きっぷで1泊2日但馬の旅(前編)

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冬の間に青春18きっぷで以前から狙っていたカニの宿に妻と行こうと思い立ったところ、あいにく泊まりは一杯で昼食のみならOK。日帰りもナニなので、城崎で一泊してから翌日カニを食べるプランになりました。
 

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3連休の初日だったのでひょっとしたら列車が混んでいるかもと思いきや、結局2日とも全線座って行けました。

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和田山で待ち合わせが30分あったので、改札を出てチューハイを仕入れ、たまたま見かけた和菓子屋さん「しの屋」でとらふす饅頭など購入。竹田城の別称「虎伏城」にちなんだものとかで、お店のご主人の話が結構面白かったのですが、時間があまりなく残念。

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和田山駅に戻って電車が入ってきたら、何故か3両編成のうち1両だけこんな車両。(写真は降車時に撮ったものです)

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天空の城・竹田城趾号」という特別車両を、カニ狙い客用として普通列車に増結(有効活用)しているそうです。車掌さん曰く「海は4人掛け席の側なので、横並び席のほうは山しか見えないんですが」とちょっと申し訳なさそう。
(注)僕は鉄ちゃんではありません。

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和田山駅で買った「丹後のばらずし」を妻とワケワケ。

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城崎温泉駅について宿まで荷物を置きに行こうとしたら、ハゲしく霰が降ってきたのでしばらく「霰宿り」。

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今回の宿・水郷は素泊まり専門。翌日贅沢するので、敢えて素泊まりを探しました。

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食事はないけど、内湯はあるし外湯巡りができる入浴券もついています。今はQRコードで入場出来るんですね。

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徒歩で温泉街へ。雪は日陰に残っている程度でしたが、今はすごいでしょうね…

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まずは、一番奥にある鴻の湯へ。城崎に来る度に「一番奥から」って言ってるような気がするな。

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続いて奥から二番目の「まんだら湯」へ。ここは初めてじゃないかと。
2箇所入って一旦温泉には満足したと思ったら、家を出てからばらずし半分こしただけなのでお腹が空いてきました。ちょっと早いかなと思いつつ、予め決めていた店に夕飯を食べに移動。
 

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城崎で素泊まりとなった時から、自動的にここに行こうと決めていた駅前の「海女茶屋」。一見なんてことない外見なので舐めてかかってたら、ものすごい店だということを前回思い知らされたのでした。

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まだ16時半やし〜と余裕ぶっこいてたら、なんと17時閉店で慌てました。城崎の温泉街は外食出来る店が少なく閉店時間も早めなので、あと少し遅れたら食いっぱぐれるところでした。手始めにビールセット(1200円)を頼んだら、セットのソーセージがけっこう立派。ハーブ風味とか辛目なのとか色々で、さすがやってくれます。

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ビールに続いて冷酒をオーダーしたら、出てきたのは香住鶴の山廃仕込み。

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食べたかったのは、「エビ・カニ定食(1800円)」。前回に比べて全体的に値段やメニュー構成が変わっているようですが、それでもこの迫力。お店いわくの「ミニ」エビフライ2本とカニ足フライ3本がてんこ盛り。

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エビフライ、全然ミニじゃないしコロモでかさ増やしてるわけでもないし。カニ足フライも身がたっぷりだし。これともう一品何にするかって時に、妻がエビフライハヤシとかいいだして、確かにここのカレーとかハヤシライス食べてみたいのはわかるけど、さすがに無理やろと僕が止めました。

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で、前回から食べてみたかった但馬牛使用・ビフカツサンド(2000円)をば。分厚いビフカツが挟まった3ピース、ほんとに店の外観からはこんなものが出てくるとは思えません。
観光客相手のなんてことない喫茶店かと思いきや、その実態は都会でもこんな店なさそうな洋食屋。やっぱり城崎に来たらここははずせんなあと再認識、ここで満足してしまったし満腹でしばらくはお風呂に入る気もしなかったので、この日はこれで宿に戻りました。って、なんとお利口さんなことか。(開いてる店がほとんどないという理由もあるが)
 


青春18きっぷで冬のトミーツアー/後編(福井市)

トミー赤
前編からの続きで、この辺からは赤ワインにチェンジ。トミーではいつもワインはおまかせで、左の前回に続いて登場、右のはラベルが汚れたからということでフランス産を出して下さいました。左ので充分おいしいので、ワインの違いがわからない僕にはちょっともったいなかったかも…
 

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いつの季節であろうとも、トミーに来たならこれは必須のタンシチュー(左)とビーフシチュー(右)。どちらもホロホロと崩れる柔らかさ、黒くて深くてビターでどっしりとしたドミグラスソースは唯一無二。残すのはもったいので、別途パンを注文してお皿がきれいになるまで食べ尽くしました。何度食べてもやっぱりこれはほんとにすごいというかなんというか、ただ感服としか言いようがありません。

 
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〆のデンプン質系にハヤシライスとの意見もありましたが、持ち帰り用メニューのカツサンドにしてみました。参加メンバーのほとんどが経験済みのトミーのポークカツはコストパフォーマンスがすごくいいんだけど、カツサンド用のじゃなくってそのポークカツをそのまま挟んでいるので、迫力満点。一人1ピースずつでも充分な満足感がありました。

 
トミーデザート
デザートは、ベイクドチーズケーキ・ババロア・プリンにそれぞれフルーツ添え。ここでデザートは何度も食べているのに、今回はチーズケーキがことのほかおいしく感じました。三代目に訊いたところ、チーズケーキだけホールで売って欲しいというお客さんもいるほどの人気だそうで、でもすごい値段になってしまうのでお断りしているんだそうです。

前半はシーフード中心で白ワイン、後半は肉料理中心で赤ワイン、まるで一度で豪華な食事を二度したような感じでした。この1年間で神戸から福井まで来ること5回。アホちゃうかと思われるかも知りませんが、できることなら月1回でも来たいです。地元にあったら毎週来てるだろうなあ。

 


クーポン使ってバーガーキング


こばやしさんのこのエントリに刺激されたもんで、今日まで有効のLINEクーポン使って、久々のバーガーキングへ。ワッパーにドリンクMとポテトMがついて490円ぽっきりなんで、ほんとにお得です。時々このクーポンが配られるから、LINEでバーガーキングをフォローしてると言っても過言ではありません。

 

もちろんオールヘビーにしたから、野菜もたっぷり。中身がめちゃ多いから片手で写真撮るのが難しかったです。
めっちゃ満足度高かったなあ、でも晩御飯は控えめにせねば…

 


京都小ネタ集

妻と一緒に京都へ一泊二日で行った時の小ネタ集です。
 
寺町「西むら」のお昼のお弁当(寺町二条)

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小ネタにするにはもったいないのですが、写真がうまく撮れなかったものでやむなく。
1日目のお昼に京都に着いて、どこでお昼ご飯を食べるか事前に検索していて、こちらを見つけました。予約する間もなく一か八かで13時過ぎに行ってみたら、幸い僕らで終わりのギリギリセーフ。
 
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お造り・炊き物・焼き物・だし巻きなどが盛り込まれたお弁当の下の段には白ご飯の二重弁当。胡麻豆腐・筑前炊き(本来は茶碗蒸しのところ品切れに付き替わり)・赤だしと揃って、一日限定20食のこれでなんと1600円。話し上手なご主人の仕事っぷりを拝見させていただきながら、カウンター席で堪能させていただきました。素晴らしくお値打ち。
 
 

◎「ヌーベルバーグKYOTO」で一服(寺町押小路)

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西村さんを出て、ちょっとデザートっぽいものが欲しい・コーヒーも飲みたいということで、雨が降っていたこともありちょっと南へ下がってこちらのお店に。土曜の昼下がりの店内は、マダムのグループとか若い女性同士とかでけっこうな入り、男性は僕だけでした。

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僕はコーヒーのみ、妻のデザート3種セットは。フルーツ・リンゴのシャーベット・そしてこちらのお店のウリのタルトタタンでした。少し分けてもらったけど、タルトおいしかったです。

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食事メニューも色々揃ってて、この日のお客さんの大半がランチセットのグラタンをオーダーされているようでした。牛フィレのロッシーニ風なんかもあるし、アラカルトも色々、アルコール類もOK。けっこう間口が広いお店ですね。
 
 

◎「アマゾン」で朝食(京阪七条)

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今回泊まった激安宿(土曜泊・二人で7600円!)のお店・アマゾンへ朝ご飯を食べに行ったところ、えらく繁盛しててギリギリで座れました。

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ガイドブックに載っているのか、様々な国からの外国人観光客の皆さんも多し。僕はミニサンドセット・コーヒー付きで500円。

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妻はホットケーキセット・こちらはコーヒー付きで500円。
サンドイッチの種類が豊富なのが人気の原因のようです。最近話題になってる厚焼き玉子のサンドイッチとか、えびかつサンドもおいしそう。

 
 
イノダコーヒ・ポルタ支店でカツサンド

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妻は昼から用事があったので、京都駅で解散。その前にコーヒーが飲みたくなったのでイノダに行ったら、朝のアマゾンで食べ逃したカツサンドが頭から離れなかったもんで、サンドイッチをハシゴすることになってしまいました。ビーフは高くてよう注文せんので、ポークヒレカツサンドセット(1200円)。充分過ぎるほどおいしくいただきました。
 
ちなみに今回の京都行きの主目的は、国立博物館での「国宝展」。あくまでも飲み食いがメインではありませんのでw