「お好み焼・焼そば・モダン焼」カテゴリーアーカイブ

「KOBE CINEMA PORT フェス」チケットで「喫茶ポエム〜お好み焼ひかり〜肉バルSow〜八喜為」(元町・東出町・新開地)

この日は、「京都在住ながら時々地元に帰ってくる同級生」&妻&僕との3人でのKOBE CINEMA PORT フェスチケット活動でした。
 

◎1軒目:喫茶ポエム(元町)
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何度か来たことがあるポエムは、元町商店街から細い路地を入ったところにあるレトロチックな喫茶店。

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今日び減りつつあるチェーン店じゃない喫茶店、大事にしないといけません。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

見にくい写真で申し訳ありませんが、ドリンク以外のメニューもナポリタンとかオムライスとか色々あります。ここには載ってませんが、自家製プリンやババロアもおいしいんです。

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隠れ家っぽい店内は、ズブズブ〜ッと落ち着ける雰囲気な上に、壁にはマンガがいっぱい詰まっています。

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チケットでいただけるのは、厚切り食パンの上に胡瓜と薄焼き玉子焼が載っかったたまごトーストと、ホットコーヒー。注文してからサイフォンで入れてくれるここのコーヒー、おいしいです。コーヒーは単品なら400円、7時半〜11時までのモーニングセット(400円〜)ならお替わり200円、そしてなんと平日ならお替わり自由の嬉しいサービスあり!こりゃあ朝からコーヒー飲みながらマンガ読みに来ないといけませんなあ。
 

◎2軒目:お好み焼ひかり(西出町)
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昨年もこの企画で寄せてもらいました。この企画の時じゃなくても来たいと思ってるんですがねえ。

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チケット一枚で本来はここの名物・のり巻き(本来なら500円)とソフトドリンクなんですが、少し足して生ビールに替えてもらいました。

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今回は店主さんと娘さんの二人体勢。娘さん、気さくで親切でいい方でした。

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のり巻きは、お好み焼きを海苔で巻いたもの。他のお店でもやってるところはありますが、あまり多くはありません。ちょっとソースつけたり紅生姜を添えたりで、ビールがよく進みます。

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瓶ビールを追加して、食べる物も何か頼みたいなあと思いつつ、もしあれば貝の焼きそばをと思って訊いてみたらやはり品切れでした。ここんとこどこでも品薄なんですよねえ。

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ということで、友人リクエストによりすじの焼きそば(600円)。もともと神戸生まれだから、こっちに帰ってきたらそりゃあすじが食べたいでしょうな。大きな鉄板で食べる焼そばはやはり格別。
 

◎3軒目:肉バルSow(新開地)
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続いてはオープンして2ヶ月足らずの新店、外観からしておおよそ従来の「新開地っぽさ」が全くない、僕も初めて&期待のお店です。

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ビール日本酒焼酎チューハイだけではなく、ワインの種類も多いしジャックダニエルもあるし、Wifiも飛んでるぞ。生ビールメガサイズ(1リットル)とかサワーの男気サイズとか飛び道具もあって、楽しめそう。ぼちぼち酔っぱらってきたので食べ物メニューを撮るの忘れてたけど、肉バルなんだから肉料理は各種あるに違いないです。

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ここでチケット1枚でいただけるのは、ヘレヒモ焼き+ドリンク(ビール・チューハイ・ハイボール・焼酎・ワイン・日本酒のいずか)ってことなので、僕は赤ワインをいただきました。ヘレヒモってのがどの部位なのかは知らんが、とにかくおいしいし量もたっぷりで、今回はこれで500円とはなんだか申し訳ないくらいです。
食べログだと17時開店になってますが、KOBE CINEMA PORT フェスのパンフレットだと15時になっており、恐らく後者が正しいはずだしそうあって欲しいです(早くから飲める方がいいので)。近くに良き店ができて嬉しい、また来ます!
 

◎4軒目:八喜為(新開地)
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ハシゴといっても3軒目Sowさんの数軒隣なので、徒歩すぐ。創業48年・昼間から夜までの通し営業・座席数100席超・定食もありの昔からある店。

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こちらではチケット1枚で串カツ4本にドリンク(生ビールorチューハイorハイボール)。僕は多分ハイボール飲んだんだと思います。そんなに酔っぱらってなかったんだけど、なんだかんだ話してたりしてて記憶あいまいで、写真もどんどん雑になっていっててどうもスミマセン。平日16時過ぎにもかかわらず2階のテーブル席はほぼ満席で、皆さんワイワイ楽しそうに飲んではりました。

ということで、今回は4軒ハシゴ。ひかりさんでちょっと追加しただけなので、チケット1枚当たり500円と換算して1人当たりトータルで3000円以内のはずです。よく食べてよく飲んで楽しい一日でした!
 

ネギ焼き

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元町商店街の八百屋で超大束でモノも良さげなネギを100円でゲット、見つけた時から久しぶりにネギ焼きを作ろうと決めていました。
全体量の半分ほどをひたすら刻みまくり、大きめのボウルいっぱいに。コナとしては玉子3個・粉末だし・塩・水・小麦粉を適当に混ぜて刻みネギ投入、結果的にこれでちょうど2枚分でした。豚バラ薄切り載せて焼いたら出来上がり。ネギを刻むのに根気が要りますが、それ以外は簡単。20cmのフライパンが調度いいサイズで、おいしくいただきました。
 

青春18きっぷで1泊2日広島の旅(4)〜ブランチを「八昌」で(幟町)

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今回泊まったホテル・ネストホテル広島八丁堀は地理的なことはあんまり考えずに決めたんだけど、結果的には何をするにもとても便利な場所でした(おすすめ!)。中でも一番恩恵を被ったのは、こちら「八昌」がすぐ近くだったことでした。
どこかで広島風のお好み焼を食べようとは思っていたんだけど、2日目のお昼時になりそうだったのでそのつもりで事前に探していたら見つけたのがここ。営業時間は10時から15時まで、そして詳しいことはよう知らんのですが、あちこちにある八昌と名がつく店の原点となる方がなさっている人気店とのことで、こりゃあ早めに行って並ばないとと開店30分前に行ったら、調度早めに店を開けたところで全く並ばずに入店することができたんです。(上の写真は食べ終わってから撮りました)
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

朝からお好み焼なんてってお思いでしょうが、すでに広島で14年前に経験済み。やさい肉玉って麺抜きもありましたが、広島風にはそば(orうどん)とイカ天はマストだと思ってるので、妻も僕もそば肉玉にイカ天トッピングでお願いしました。(ちなみにイカ天はこんなのです)

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瓶ビールはなかったので、焼き上がってから生ビールをお願いしました。車じゃなくて列車だから朝からこんなことできるんですよね〜
 

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ソースはオタフク。焼き上がった時にソースを塗って出てくるので、これは追加用。終盤少し足らなかったので追加しました。
 

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焼くのは三人の分業制で、一人目はコナを引いてキャベツ・もやし・豚肉・イカ天・天かすなどを載せて、再度コナをまわし掛けてひっくり返すまで。さすが手慣れたもんで、これだけ高さと厚みがあってもいとも簡単に返していきます。ひっくり返すというよりも、むしろ「コロンと転がす」って感じのテコの使い方でした。
 

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頃合いを見て、二番手・伝説のご主人が麺をずんどうで茹で始めます。

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鉄板の上に一人前ずつ麺を盛り、適度にパリッとするまで水分を飛ばして焼いていきます。麺の手前・ひっくり返した野菜部分の上には、ケチャップで所々マーキングされており、焼き手側から見て「W」は麺2玉・「う」はうどんだと思いますが、「・」「・・」は不明。イカ天入りとかですかねえ。

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分厚い野菜部分に圧を加えるのに重しは使わず、あくまでテコを使ってギューギュー押していくだけで、この作業はご主人担当。僕らが見てる間だけでも相当数焼いてはりましたが、1日5時間の営業時間で何枚焼かれるのでしょうか、これはかなりな重労働だと思います。
この後の手順をよく憶えてないんだけど、焼いた麺の上に野菜部分を載せて再び圧を加え、鉄板に玉子を落として黄味を潰した上に麺+野菜部分を載っけてひっくり返したんだったかと。
 

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以降は三人目にバトンタッチ、ソースを塗り青のりをふりかけ・注文に応じてトッピングを盛り、各自にサーブされます。
 

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テーブル席も含め、どの席もお皿からではなく鉄板から食べることができます。テコで切ってお皿に載せてお箸で食べる人もいましたが、僕らはいつも通りお箸を使わずテコでそのまま口へ。
ここんとこちょっとブランク空いてますが、僕はだいたい年に2〜3回は大阪や神戸で広島風を食べていると思います。一番特長として感じたのは、麺がうまい。生麺から茹でているのもあるんでしょうが、焼き加減が絶妙、パリッととバリッとの中間くらいで、麺と野菜部分とソースの3つの味を同時に楽しめます。神戸タイプのモダン焼は、焼きそばをコナでサンドイッチしてる状態のもので、これに比べると麺のおいしさを個別にでも味わえる点では、皿うどんとか中華のあんかけ焼きそばに通じるものがあるような気がしました。
麺だけが突出しておいしいわけではなく、当然お好み焼としてとってもおいしい。食べ始めた時点では麺がおいしいのでダブルにすれば良かったかなあと思っていましたが、最終的には満腹で夜まで何も食べなかったほどボリュームもたっぷりで大満足。やっぱり本場は違うなあ、こんなにおいしいのを並ばずありつけてラッキーやったなあと、(ちょっと遅めだけど)朝からいい気分にさせていただきました。

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{お店データ}
住所:広島市中区幟町14-17
電話:082-224-4577
営業時間:10時~15時
定休日:第2・4日曜、月曜
 

「春吉」であれやこれや(神戸・新開地)

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

この日も妻と湊川に映画を観に行った後、そうやここがあったと、以前ちょい飲み手帖で行った「春吉」に。
 

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当然ビール飲んで、まずは豚玉(600円)。ここの生地はやや柔らかめで、初めて来た妻は店も入りやすい雰囲気だったこともあり、気に入ったようです。
 

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続いてすじモダン(1000円)に油かすを追加(250円)。ちょっと値は張ったけど、かりかりの油かすが旨味とカリカリ食感をプラスしてくれて、この組み合わせは大正解でした。モダン焼って地域や店によって色んなタイプがありますが、神戸だとフツーにソースで味付けした焼そばを、クレープ状に焼いたコナでサンドイッチ状にするタイプが主流だと思います。今にして思えば、ここのは上面の皮?が薄いのか、そもそもないように見えますね。
 

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仕上げはタコの焼そば(800円)、大振りのタコがゴロゴロ。神戸ではお好み焼屋のネタでタコは定番なんだけど、大阪であんまり見かけないのは不思議やなあといつも思います。

妻とお好み焼屋に行くと、たいがい上記3つの注文に自然になってしまいます。これが何十年の年月の末たどり着いた最適解なんでしょうねえ。
 

凡 トアロード店で粉モノ三昧(神戸・三宮)


久しぶりに家族が揃ったので、義母も誘ってランチに行くことになりました。ここんとこ中華続きなので、久しぶりにお好み焼にすることになり、凡 トアロード店を予約。まずはすじのあて・塩味550円とゲソのたれバター炒め370円で乾杯〜
 


続いて東京暮らしの娘には嬉しい明石焼590円。本来は木の台に乗って来るんだけど、鉄板が熱いのでステーキ用の鉄皿みたいなのに入って出てきました。
 


お次はホルモンそばめし850円。量もたっぷり、適度にしっとりぱらっと仕上がってて、お店で食べてこその仕上がりですなあ。
 


そして締めは、タコのお好み焼760円・すじのお好み焼930円とネギ豚しそ焼730円。

ここのお好み焼は普通サイズで他店の1.5〜2倍あるので(ミニサイズもあり)、ちょっと高めに見えてもけっこうお得です。その上HP限定10%引きクーポンも使えたし、色々食べられて飲んで大満足な昼宴会でした。
 

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

平日ランチも魅力的なんでまた来てみようっと。
 

{お店データ}
住所:神戸市中央区三宮町3-8-13 三沢ビル B1F
電話:078-331-0530
営業時間:[日~木]11時~24時半[金・土・祝前日]~翌25:00
定休日:なし