哈爾濱でワイン持ち込み宴会(神戸・大開通)

20150708哈爾浜
これまで何度か宴会をやってる哈爾濱(はるぴん)で、料理+ワイン持ち込み料金込み5000円って企画にお誘いがあったので、行ってきました。ワインはようわからんので何を持っていっていいのやら悩みましたが、スペインの泡(CAVA)を数日前に購入、冷蔵庫で冷やして持って行きました。

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この店の大将のルーツが中国東方地方なので、できるだけそっち系の料理を出してもらうよう、今回もあらかじめ幹事さんがお願いしてくれていました。いつもながら品数がメチャクチャ多く、これでも4,5品は写真撮り逃してるんやないかなあ。
(前菜盛り合わせ/豚バラ角煮の釜蒸し焼き/エビチリ/クラゲと干し豆腐と野菜の塩炒め/豚モツと干筍の漬物のスープ/ジャガイモ千切り炒め/春雨の炒め物/卵とトマトの炒め物)

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特に印象に残ったものをいくつか。その1は「ジャガイモと茄子とキヌサヤの煮込み」。なんちゅうことない料理なんだけど、いかにもお惣菜っぽいところが魅力です。こういうのはご飯が欲しくなりますな。

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ゴーヤーとホルモンの炒めもの。ようわからんのですが、部位的にはガツではないかと。個性強い者同士を合わせやや濃いめの味付けでざっと炒めた力強い一皿は、沖縄料理を思い起こさせるもんがありました。

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干しジャガイモと干しインゲン炒め。前回の宴会でも使われていた干しジャガイモ、これいいっすねえ。もともとジャガイモ系好きなんだけど、干して旨味が増して芋の旨味が濃いです。見た目全然映えないけど、素材の魅力が光ってました。

20150708哈爾浜
総勢20名、ワインも(多分)20本。2テーブルをワインがあっちこっち行ってみなさん飲み比べてはりました。僕はワインのウンチクを語るほどには到底なれないけれど、単に飲んで旨いか好きかだけではなくって、基本的なことだけでも勉強しとかんとあかんなあと少し反省した夜でした。ま、ともかくおいしかったし楽しかったし、誘っていただいてありがとうございました。


ラ王で冷麺

ラ王冷麺
暑くなってきた某日、朝昼兼用・あり合わせで冷麺を作りました。具は胡瓜・水菜・ハム・トマト、そして麺はラ王の冷やし中華しょうゆだれ。商品名は冷やし中華なんだけど、個人的には冷麺ってほうがすっと馴染むんですよね。
昨年も同時期にラ王冷麺のことをブログにあげてますが、感想変わらず、ほんとに今どきのインスタント麺はすごい。生麺なんて必要ないんじゃないかと思うくらい、つるっと滑りがいいしコシもあって、黙って出されたらインスタントだとはまず気づかないでしょう。5袋入り買うのってちょっとためらったりするんだけど、これはこの夏中で消化しきれる自信アリアリだったので、全く躊躇しませんでした。麺とタレだけでも充分おいしいもんなあ。


蛸酢・ラディッシュ入り

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冷蔵庫に茹で蛸があったのでどないしたろかと考えたあげく、ひねらずに蛸酢を作ることにしました。ただし、胡瓜があんまりなかったので買いに行くのもめんどくさかったし、たまたまあったラディッシュも胡瓜と一緒にスライスして増量してみました。彩り華やかになったし、ラディッシュの軽い苦味もプラスされてなかなかいい感じに出来ました,と自画自賛。


えて吉さんとハシゴ(4)〜尾道文化ラーメン十八番で〆(大阪・心斎橋)

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13時にスタートしてここまでで4軒ハシゴしてきてもうけっこう酔いは回ってるんですが、実はあんまり食べてないのでお腹が減ってきました。ラーメン食べたくて探し出したのか、たまたま歩いてて見つけたのかどっちか記憶はないものの、〆に「尾道文化ラーメン十八番」ってとこへ行ったのは、翌日カメラの画像を見て思い出しました。

20150630文化ラーメン
これも翌日わかったのは、ここが尾道ラーメンの店だってこと。店頭にも店内メニューにもデカデカ書いてあるのに全く記憶がないということはけっこう酔ってたんですな。ちなみに店内時計は9時なので、ここまでで8時間ほっつき歩いていたことになりますw

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えて吉さんオーダーの、(多分)濃厚醤油ラーメン。尾道に家族で日帰りドライブしにいって、1時間ほど並んで朱華園でラーメン食べたのは何年前かなあ、ブログに載ってないということは10年以上前ってことになりますなあ。

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僕は濃厚つけ麺をノーマルサイズで。特に尾道ラーメンっぽさはなく、よくある濃厚スープに魚粉加えたのだと記憶してますが、平打ち麺がけっこうおいしかったです。ラーメンに対してそれほどこだわりはないので(っちゅうか最近の傾向はようわからんので)、この程度でもまずまず満足。

これで腹具合も落ちついたので、今回はこれにて解散。この時間なら家に帰るまでに電車乗り過ごしても充分戻ってこれるので、プレッシャーもなくお気楽気分で家路につきました。結果はといえば、こういう時ほど寝過ごさないんやなあ、不思議に。

{お店データ}
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-3-12 電話:06-6241-3866
営業時間:11時半~26時 定休日:無休


えて吉さんとハシゴ(3)〜Bar Skyeでカクテルを(大阪・アメリカ村)

20150630Bar Skye,Namba,Osaka
都合3軒回ってぼちぼち酔っぱらってきたし、昼から飲み始めてるので長時間の立ち呑みはしんどい。それならってことで、近くにえて吉さんが知ってるバーがあるのでそこへ行こうということになりました。ミナミのことはようわからんのですが、Bar Skyeのある場所は西心斎橋なんでアメリカ村でいいんですかね。

Bar Skye ,Osaka Shinsaibashi
ドアを開けると、正統派なバーであることが一目瞭然。えて吉さんは、こちらのマスターというか女性バーテン(バーテンドレスという言葉もあるようですが)さんと以前からお知り合いだそうです。お店に入って僕のことを紹介してもらい、その後なんだかんだ話しているうちに、ブログに写真を載せてもいいということになりました。せっかくなんでいい写真が撮れたらと思い頑張ってみましたが、やはりポートレートは難しい。ちゃんと撮れてなくってすみません。

20150630Bar Skye,Namba,Osaka
えて吉さんはいつもなら最初はジントニックなんだけど、この日は飲んでたっけ。で、2杯目はマティーニでした。僕はウォッカトニックから始めて、2杯目はダイキリ。一連の写真はダイキリを作ってもらってた時のものです。びしっとしててかっこいいですねえ。以前博多によく行ってた時に馴染みにしてたバーのバーテンさんも女性で、そういやどうしてるのかなあなんて思い出したりしてました。

20150630Bar Skye,Namba,Osaka
店名のSkyeは空のSkyじゃなくって、スコットランドにある島の名前なんですね。すぐそばのアイラ・モルトで有名なアイラ島には8軒の蒸留所があり、スカイ島には1軒のみ。そこがこの写真の右側に並んでるタリスカーだとは、このエントリを書いてて初めて知りました。スカイという地名も知ってたし、タリスカーも何度か飲んだことはありましたが、そういう関係とはねえ。いい勉強になりました。

20150630Bar Skye,Namba,Osaka
コースターのアクセントになってるのは、スカイ島のシルエット。なかなか粋ですね。この日はカクテルばかりをいただきましたが、次回は(もう少し酔っぱらってない状態で)タリスカー飲みながらゆったりしたいものです。いいバーを教えてもらいました。

{お店データ}
住所:大阪市中央区西心斎橋2-10-13フジビル1F 電話:06-4708-0929
営業時間:月〜木 15時〜24時、金・土 〜27時 定休日:日曜


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