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一ヶ月空けずに「さのや」(大阪・大正)

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前回は2ヶ月振り、今回は1ヶ月空けることなく「さのや」」に行ってきました。金曜日の18時半頃に行って入りは6割程度で、お気に入りのお惣菜前ポジションをゲット出来ました。その後続々とお客さんが入ってきたので。ラッキー。
 

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いつものように飲み物はバリキングでスタート、その後は龍乃幹トヨノカゼ(いずれも麦焼酎)へと移行。最近外ではなんとなく麦率が上がってます。
アテはほうれん草白和え(140円)とヨコワ(380円)。たまにメニューに書き忘れがあって、お惣菜コーナー後ろあたりのホワイトボードに書いてあります。このヨコワはそこに書いてあったもので、適度に活かってて旨かったっす。
 

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続いて、100%鯛のすり身の竹輪炙り(200円)。もうちょっと甘味控えめのほうがいいけれど、きめ細かく上品な味わいで、さすが鯛。これを天ぷらにしてかけうどんに載せたらどうかな、もったいないかな。
 

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揚げ物にオススメメニューのイワシ梅肉挟み揚げを頼んだら、200円なのにえらく大層なものが出てきてちょっとびっくり。昨今値上がりしているのに、そこそこサイズなイワシに一手間かけて中骨唐揚げまでしてくれて、これは値打ちものでした。
 

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最後に肉類は、お惣菜コーナに並んでる(最初の写真の左下)時から気になってしかたがなかった、豚肩ロース味噌漬け(350円)。存在感あってパワフルで、トヨノカゼのロックにぴったりでした。やっぱりこの手の料理はちょっとご飯が欲しくなりますね。

ようわからんが最近は木曜定休になったかも。今度行った時に確認しておきます。
 


今年初めての「さのや」(大阪・大正)

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年が明けて初めて「さのや」に行ってきました。去年の11月以来なんだけど、その間は神戸でちょい飲み手帖活動やってたからか、随分と久しぶりなような気がします。
 

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この日は早めの時間だったのでまだそれほど混み合っておらず、ゆったり過ごすことが出来ました。何はともあれバリキング(330円)にスパサラ(120円)でメニュー検討。
 

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一番好みの場所である、惣菜が並べてある前の場所を取れました。視覚的にどんなものがあるかわかりやすい反面、どれも食べたくなって迷うというマイナス面もありますw
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

ドリンクメニューがちゃんとパウチされたものになってました。バリキングを半分程度飲んだところで、以前のんだ麦焼酎トヨノカゼをロックでお願いし、バリキングはチェイサーにしました。
 

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目の前にあったお惣菜から、セロリと豚の炒め物(280円)。あっさり塩胡椒味でスタートに良し。子供の頃はセロリってよう食べんかったのに、今は生でも炒めても好物になったんだから不思議なもんですね。
 

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ここのお造りはおいしいんだけど、今回は敢えて外すことにしました。で、串ものは大好きなつくね(180円)と国産豚バラ串焼き柚子胡椒添え(200円)を選択。どちらも塩でシンプルに焼いただけなので素材のタチがモロに出てしまうけど、全然大丈夫。つくねはいつも通り、今回は豚バラが特にうまく感じたなあ。
 

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お惣菜からもう一つ、今度はわかごぼうの炊いたん(200円)。一人だとそんなにたくさん注文できないので、こういうちょっとしたものがあれば色々楽しめて助かります。
 

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トヨノカゼもお替わりしていたし、最後の一品は揚げ物でと思っていました。タラ白子天ぷら・キス天ぷら・海老とアボカドの落とし揚げに競り勝ったのは、満願寺海老詰め天ぷら(350円)。塩をちょこっとだけつけて、海老のすり身のほのかな甘さと満願寺のほろ辛さ(そんな言葉があるのか知らんけど)の組み合わせを楽しみます。いつもながらこの価格にもかかわらず、ようできた一品でした。

年の割りにはよく食べるほうだと自認していますが、ここまでで気持ちよく満腹状態。食べたいものはまだまだあったけど、一人だとこの程度が限界です。やはりここではカウンターで飲み食いしたいので、3人くらいで来るのがもっと色々食べられてベストじゃないかと思います。
 


「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」に行ってきました(大阪・梅田)

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

梅田の阪神百貨店で29日まで開催されている「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」に昨日行ってきました。駅弁は好きでもこの手の催事にはあんまり行かないんだけど、今週はたまたま仕事が早い時間に終わるので、久しぶりに梅田まで脚を伸ばしました。リニューアルしてから阪神百貨店に行くのは初めてやないかなあ、新しいスナックパークもまだ行ってないし(^^ゞ
写真のとおり、駅弁コーナーは大別して「実演駅弁(そこで作っている)」と「輸送駅弁(現地で作って運んできた)の2つのゾーンからなっています。
 

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僕が行ったのは16時頃だったので、かの有名な広島・宮島口うえのの「あなごめし」は当然整理券配布終了、あるわけないと思っていたのでショックはありませんでした。催事に出てきてるのを見るのは初めて、それなりにちゃんと現地で作る設備を備えてるんですなあ。
駅弁マニア?でもあるこばやしさんが、今回のうまいもんまつりでのあなごめし攻略法を詳細にレポートされているので、是非ご参照下さい。
◎参考リンク:B級的・大阪グルメ生活:「うえの あなごめし」の整理券攻略法@阪神百貨店駅弁大会2019
 

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うえの以外の実演駅弁にはあまり惹かれるものが無かったので、輸送駅弁コーナーをうろついて物色。地域ごとに分けて販売してるように見えますが、関東地方のコーナーで九州の駅弁が売ってたりするので、自分の目で見て確認するほうがいいと思います。時間が時間なので売り切れとか整理券配布済みが多い中、良さげなのが見つかったので2つ買って帰りました。(ほぼデパートでしか使えない金券1000円分もあったし)
 

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その1は、ミシュラン一ツ星を獲得した北九州の「寿司 竹本」監修・JR九州ゆふいんの森号限定発売の折鶴(1500円)。整理配布弁当のはずが、なくても購入可能でした。値段が高めだからですかねえ。

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二段重ねの容器なんだけど単純に重ねてあるのではなく、一つの角を頂点として上下段を扇のように開く凝った構造が面白い。見た目だけでなく、揺れる車内でも上下段バラバラになるずに全部を見渡して食べられる工夫が秀逸です。
下段のご飯は豆ごはんと鯛飯、上段はう巻・旬魚(ぶり?)の西京焼き・蛸桜煮・合鴨ロース・あさりとほうれん草煮浸し・酢取り茗荷・野菜炊き合わせ。全体的に上品な薄味で、黙って出されたら駅弁とは思えないレベルの力作、これで1500円ってめっちゃお買い得じゃないですか!九州の、それも販売限定品をなにげなくゲットできてこれはラッキー、機会があれば是非また食べたいです。
 

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その2は一転してザ・駅弁チックな、鹿児島本線鳥栖駅の長崎街道焼麦(しゃおまい)弁当(930円)。

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駅弁でちょくちょく見かけるかしわめしを、日本で最初に販売開始(大正2年)したのが鳥栖の中央軒。その「かしわめし」と昭和31年発売の「焼麦=シュウマイ」をコラボさせた焼麦(しゃおまい)弁当は、駅弁に詳しくない僕でも知ってましたが、これはその豪華版です。
かしわめしといえば、かの有名な折尾駅のとか小倉とかにもあって九州のってイメージが強く、これだけでも駅弁として成立するのにその上シュウマイもあって、ちょっと飲む時のアテにも食事にもなってその上リーズナブル。派手さはないけどさすがロングセラーな駅弁って感じでした。
 
今回は、たまたま二つとも九州の駅弁になってしまいました。並んでまで買おうとは思わないけどこの催事の中では、あなごめし(宮島口)・かしわめし(折尾)・えび千両ちらし(新潟)・湖北のおはなし(米原)・上等椎茸めし(宮崎)も食べてみたいです。誰か買ってきてくれないかなあw
 


恒例の八戸ノ里ウロウロ(大阪・八戸ノ里)

年に数回大阪の八戸ノ里に行くヤボ用があって、その際にはえて吉さんに声をかけて付近でハシゴをするのがここ数年恒例になっています。備忘録を兼ねて以下サクッとあげておきます。
 

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(写真は前回の使い回しです)スタートは、今回が3回目のスコティッシュパブ ブリッジェンド。お酒も食べ物も品揃えが豊富で面白く、ひょうひょうとしたマスターもいい味だしてて、しかも15時開店というとても使い勝手のいい店なんです。

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

ここはメニュー見てるだけでもこれなんやろと興味を惹くものが多いので、まともにいったらこの店だけで終わってしまいます。今回はサクッと切り上げたかったので、軽めのものをいくつかオーダー。先に着いてたえて吉さんに習って、飲み物はブラックアイルってとこの生の「スコッチエール」1パイント(1200円)で。

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聞いたこともなかったので頼んでみたコロネーションチキン(400円)は1953年に考案されたイギリスの伝統的な料理で、上に載っかっているチキンを細かく手でほぐすのが大変だそうです。意外なことに軽いカレー風味で、前菜としてとてもいい感じでした。

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二杯目は、ブラックアイルの瓶のロングタイムIPAってのを。

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アテの追加は燻製三種盛り(400円・特にたくあんうまし)とピーナツの燻製。他にも食べてみたいものが色々あったんだけど、今回はこれにてお勘定。
 

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(写真は前回の使い回しです)2軒目は二度目の酒肴処 うちだ前回はちょこっとだけだったので、今回はもう少しこちらのお店にウエイトを置くことに。

IMG_84811000円超メニューは一品だけのお手頃価格で、メニュー豊富。

IMG_8483アルコール類も色々と揃っています。一軒目はビールだったので、ここではいきなり燗酒からスタートしました。
 

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突き出しに続いて、蕪とセロリの甘酢漬け(380円)と三重鯖の梅煮(480円)。前者は近年酢の物好きになった僕が注文したんだったと思うんですが、甘味控えめスパッと酢が効いてて切れ味あってとっても良く、えて吉さんにも喜んでもらえました。

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続いて珍しい調理法に思えた砂ずりの酒蒸し(380円)と、レンコンの天ぷら(480円)。といいつつさつまいも・インゲン・茄子も入ってました。これでこの価格は良心的ですねえ。
前回と合わせての2回でいい店だということがわかったので、次回はいきなりここに来てじっくり腰を据えてもいいなあと思っています。
 

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実はこのあたりでちょっと記憶が飛び気味で、この焼そばをどこで食べたのかよく憶えていません。どうやら八戸ノ里の高架下の店だったようです。そこまで酔ってたのに、アテとしてけっこうイケてたようなことだけは憶えています。

早めにスタートしたお陰で3軒ハシゴしても早めの時間に解散でき、その後きっちりだいぶ西の方まで電社を寝過ごしましたが、余裕で自宅まで帰って来れました。阪神なんば線が出来たお陰で、神戸からでも大阪の東の方が便利になったなあとつくづく感じます。
 


ちょくちょく「さのや」(大阪・大正)


相変わらずちょくちょく「さのや」に通っております。
 


この日は一人でいつもどおり最初はバリキング頼んで、好物のポテサラ(120円)。最近ディッシャーで入れてくれるんだけど、お箸でざっくり入れてくれたほうが居酒屋らしいんだけどなあ。
 


以前食べてすごく美味しかったホルモン煮込み(260円)をメニューに見つけたもんで、速攻で注文。今日はうずら卵も盛られており、ホルモンは相変わらずプルンプルンで上品なだしが激ウマ。
 


メニューをよく見たつもりだったのに見返してみたらセコガニ(580円)を見落としていたのに気づき、慌てて注文。時間をかけて身をせせりだして、今シーズン初めての味を楽しませてもらいました。
 


飲み物はバリキングをチェイサーに、最近こちらで知った麦焼酎「トヨノカゼ」ロックを追加。これ、以前から大好きな「兼八」と同じくはだか麦が原料で、例の香ばしいかおりがするんです。値段も安く近々自宅用にも購入の予定。
 


最後に揚げ物が食べたくて、でも量はそんなにいらなかったので、ハムカツ(120円)で〆。

バリキング1・トヨノカゼ2にセコガニ含めこれだけ食べて、2500円ちょっとは相変わらずのハイコストパフォーマンス。食べてみたいものは他にも色々あったんだけど、セコガニでかなり満足してしまったので、一人ではこれが限界でした。
 

 

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で、これはまた別の日に、さのや2度目の娘と二人で来た時。ポテサラ(120円)・あんぽ柿のクリームチーズ(280円)・つくね(180円)・もう一本の串はなんだったか忘れました・焼き椎茸・じゃがいもピュレのブルーチーズ春巻き(180円)と、少しずつを色々。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

そしてこの日のメインはお造り盛り合わせ(二人前)、圧倒的なボリュームと質を是非大きな写真でご覧下さい。この日のネタは、活け赤貝・タコ・本マグロ赤身&キハダマグロ(だと思う)・茹で海老(だったと思う)・剣先イカうに載せ・シマアジ・茹でヤリイカとワケギの辛子酢味噌。盛り合わせメニューがないので値段がわかりませんが、一人前1000円前後じゃないでしょうか。混み合っている時はなかなかお願いしにくいので、タイミングさえあれば是非オーダーしたいです。
でもこれ食べたらかなり満足してしまうので、他のメニューが頼めなくなるのが難点。やっぱり通うしかありませんなあ。