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なんちゅう角打ち!「北浦酒店」(大阪・天六)

カキフライがどうの仙鳳趾がどうのとツイートしていたら、こばやしさんからこんなリプライがありました。カキフライはもちろんのこと、リンク先の画像も超魅力的。

 
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こういうことには反応が早い。その1週間後に早速えて吉さんと天六駅からほど近い「北浦酒店」に馳せ参じました。地下鉄の地上出口から数分とはいえ、大通りから路地に入ったところにあるしこんな外見なので、知ってる人でないとここで飲めるなんて全くわからないでしょう。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

店内に入ると、女将さんがいらっしゃってカウンター席テーブル席とも椅子あり。表示されたメニュー以外にも、冷蔵庫には各種アテがあったり乾き物があったり訊かないとわからないメニューがあったりと、常連さんでないとようわからん仕様。いいなあ、ここの常連になりたいなあ。

 
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手始めに、冷蔵庫からポテサラを持ってきて、女将さんにおでんの大根と厚揚げをお願いしました。

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で、一見なんちゅうことないんだけど、なんだかこのおでんが無性においしい(ポテサラも)ので豆腐とすじを追加。

 
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ビールから日本酒にスイッチしたら珍しくスルメが食べたくなったので、メニューには書いてなかったけど女将さんが「これはちょっとええやつなんやで」と炙って出してくれたのが、これまたやたらおいしい。どうやらスルメイカではなく剣先イカのスルメだったようで、恥ずかしながらこんなにおいしいと思ったスルメは初めてでした。

 
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白菜のぬか漬けを頼んだら、なんだか懐かしい味。気に入って胡瓜の古漬けを追加したら、これまたいい。ここまでどれもまったく珍しくないフツーのアテが、全て何故だかおいしいって、なんかすごいじゃないですか。

店に入った時は女将さんだけでしたが、程なくして料理担当の息子さんが仕入から帰ってこられたので、いよいよ目的のものを注文。予め写真では見ていたけれど…
 
 
 
beef cutlet
現物が目の前に出てきてびっくり、なんちゅう肉質とボリューム!(是非写真をクリックしてみて下さい) こんなもんが角打ちで出てくるとはどないなっとうねん。ここまで厚くてレアなビフカツは洋食屋でもなかなかお目にかかれません。見かけ倒しでなくちょっとサクッと感があって噛み心地がある肉質で、ジューシーかつ肉々しい。ソースはいろんな調味料のミックスだと思われますが、これで充分。たぶんこれで1400円なんですから驚異的です。
 

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そして、問題の超贅沢な仙鳳趾のカキフライ。メニューには書いていませんでしたが、訊いてみたら作ってくれました。写真ではボリュームがわからないんだけど、全部で3個のうち1個が半分にカットされています。1個が10cm弱ありましたかねえ。
大きさもすごいんだけど、もっとすごいのはその中身。生でも半端なくクリーミーなカキなのに、熱で活性化しているのでさらにトロトロかつ旨味アップ。こばやしさんいわく「フグの白子フライにイメージ近いかも」とのことでしたが、それも然り。僕的には「カキのスフレ」って感じでしょうか。なんかすごいもん食べたって感じです…(これで800円?聞き間違い?)

個々の値段は不明ながら、二人でほぼ満腹になるまで食べて飲んで合計6800円。角打ちにしては高いように思えても、内容的にはどれもハズレなしの「なんかおかしいんとちゃうか」と思うほどのレベルなので、満足度はめちゃ高いです。世の中にはこんな店があるんですなあ、とこばやしさんに大感謝。今度は4人くらいでもっと色々食べてみたいものです。

{お店データ}
住所:大阪市北区本庄東1-12-18
電話:06-6371-1876
営業時間:[月〜土]9時〜22時[日祝]10時〜18時
 


スタンドアサヒ再訪(大阪・南田辺)

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初めて行った時と同様に、こばやしさんえて吉さんからお誘いいただき、是非再訪してみたいと思っていた「スタンドアサヒ」に行ってきました。初めて行ったのは去年だと思っていたら、2年前。月日の経つのは早いものですね。

 
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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

前回お目にかかれなかった女将が在店、店内満員で皆さんてんてこ舞いされてました。残念ながら鯛の骨蒸しは売り切れ。さて何を食べようかなあ。
 
 
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まずはこちらの名物・通称「小鉢」と呼ばれる炊き合わせは、ほぼ必須な突きだし的メニューとでも申しましょうか。ちょっと甘めの出汁がいい塩梅で、お酒にぴったり。これをいただくだけでここに来たって実感が湧いてきます。
 
 
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続いて、今シーズン初めてじゃないかと思う牡蛎フライ(700円)。まだシーズンは深まっていないのに、思っていたより大きなサイズのもありました。
 
 
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前回はうなぎの蒲焼き、今回は裏メニューの白焼きをば。蒲焼きか白焼きかの違いはあれど、感想としては「無駄に分厚くなく、あっさり目でバリッとしてて秀逸」と全く前回同様。蒲焼きと同額ならこれで1500円、すごく価値があると思います。
 
 
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前回に続いて、本日一番の目的はこれ。
 
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松茸・ハモ・三つ葉入りの土瓶蒸し、これで600円。すだちをちょいと搾って、出汁がこれまたごちそうなのは皆さんもご存じの通り、じわ〜っと季節を実感しますねえ。
 
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松茸ご飯も一人前を3人でわけわけ。松茸けっこうたっぷり入って400円はありがたく、お漬け物もおいしかったです。これ、土瓶蒸しと並んで今回とても印象的でした。(当たり前か)
 
 
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「前回食べてない」と僕が言ったそうですが、間違いでした。二度目の「さばからまぶし」きずしにおからをまぶしてあって300円。これもよくお酒に合います。
 
 
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前回来た時に意外なオーダーだったもんで印象に残っていたエビフライ(900円)アゲイン。でっかいですねえ・ぶっといですねえ・コロモでごまかしてなんかいないですねえ、でみっちり充実してました。
 
 
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なす田楽はたっぷりサイズで250円。言い忘れていましたが、こちらのお店、スタンドと名乗ってはいてもちゃんと椅子があります。でもこれなんかまさに立ち飲みみたいな価格で、改めてコストパフォーマンスの良さを感じます。
 
 
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最後にもう一品ということでミンチボール小鉢(350円)というのを頼んでみたら、ちょっと予想を外した鶏ミンチの煮物でした。一番初めの小鉢のいたや貝と鯛の子のつくね版で、こっちも炊き合わせ仕様だったので嬉しいな。洋食っぽいフライものもおいしいけど、本流に戻ってきた感じです。
 
予約しとかないとなかなか入れない・僕的には地理的に行きにくいのが残念ですが、近くにあったら通いたいお店です。お造りも食べてみたいし、改めてメニューを見たら毛ガニとかアジの南蛮漬けも良さそうです。今度はいつ行けるかなあ。
 
 


アンドリーニャで初めてのポルトガル料理(大阪・阿波座)

8月の下旬に東京在住・昔からのブログ仲間のぷるみえさんが来阪されることになり、ご本人の希望で天神橋のスペイン料理屋カンバッシーに行く予定でした。ところが、予約段階で希望日はお盆休みなことが判明。「じゃあスペイン料理の替わりに、私の好きなポルトガル料理で」ってことで、僕らも全く知らないお店を予約してくれました。

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それがこちらCasa da Andorinha(カーザ・ダ・アンドリーニャ/幸せをもたらすツバメの家)。参加者のぷるみえさん他、*あきこさん*・えて吉さん・僕の4人とも初めて、僕にいたってはポルトガルに行ったことはないし、ポルトガル料理を食べたことさえないド初心者。でも現地に行ったことがあるうちの娘達からとてもいいところだときいていたこともあり、以前から興味はあったのでいい機会でした。
阿波座辺りに来るのって久しぶり、西大橋から北上したら途中にけっこういろんなお店があるんですね。

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外観から想像する以上に店内はモダンでオシャレ、シェフもハンサムで、こりゃあ知る人ぞ知る隠れ家って感じじゃないでしょうか。アペリティフのオリーブと鰯のパテをつまみながらメニューの検討です。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

メニューをスライドショーにしてみました(カーソルを写真の上に置いてみてください)。…で、検討といっても全く馴染みがないもんでようわからん。もちろん日本語で説明は書いてあるんですが、聞いたことがあるのがバカリャウくらいってなもんで、ポルトガル語もできるぷるみえさんにほぼおまかせしました。(なので、何を頼んだのかもわかってないので、ぷるみえさんのエントリがあがるまで僕は書けなかったワケで)

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まずは、僕でも名前を聞いたことがあるバカリャウのコロッケ(4個620円)。バカリャウとは干しダラのことで、ポルトガル人にとってのソウルフードらしく、365日違う料理が出せるほどレシピがあるのだそうです。コロッケの中身はバカリャウとじゃがいも。軽く塩味が付いていて干しダラの風味とじゃがいもがいいコンビネーションのあっさり味。一人一個ずつだったけどもうちょっと食べたかったです。

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この日飲んだワインは、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワインという意味)のカザル・ガルシア、猫のイラストが可愛いガタォン、赤に移ってメイア・エンコスタ、そしてリストに載ってない赤をもう一本の計4本。一人一本飲んだ割りにはそう酔わなかったし、コスト的にもリーズナブルでした。ヴィーニョ・ヴェルデのボトルって、透明感があってデザインカワイイですよね。

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タコのサラダマリネ風(450円)は、コリアンダーたっぷり載せ。「パクチーじゃなくてまさにコリアンダーしてる感じ」がお店での僕の感想。いい仕事してました。

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前菜の盛り合わせ5種(1450円)は、生ハムのコロッケから時計回りに、自家製フレッシュチーズ・ひよこ豆とツナのサラダ・イワシのエスカベッシュ・サバのマリネ。ここまででもけっこう飲んでたと思います。どれもおいしいし、振り返ってみると改めて安いなあと思います。

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レギュラーメニューじゃない「本日のお料理」から、魚のお皿がキャッチーなバカリャウのブラース風(1280円)は、バカリャウをスクランブルエッグ風に炒め、その上にパリパリフライドポテトを載せたもの。凝った料理じゃないんだけど、恐らく現地ではこういうのを日常的に食べてるんだろうなあと想像。

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「本日のお料理」から、ここで初めて肉系が登場の豚肉と栗の軽い煮込み(1280円)。*あきこ*さんがクミンを使ってることをメニューで見つけてオーダーした北部の伝統料理だそうで、猪なんかでも合いそうな感じですね。

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ラストを飾るのは、必須のポルトガル料理らしい魚介のカタプラーナ(レギュラーサイズ・2800円)。カタプラーナとは、銅製の中華鍋を上下合わせたような鍋で、当たりの柔らかい火でじっくりと蒸し煮して、材料の旨味をシンプルに引き出せるんでしょうね。材料が渾然一体となった香りと旨味でうまいうまい。

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一人あたり150円追加して、カタプラーナのスープでリゾット。こういうのがおいしいのは世界共通ですな。

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〆は現地では「パスティス・デ・ナタ」と呼ばれているポルトガルの代表的デザート、エッグタルト(220円)。焼きたてでパリッとトロ〜リ、恥ずかしながらポルトガル発祥とは知りませんでした〜

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甘いモノが苦手なえて吉さんは食後酒にマデイラワインの飲み比べ。丁寧に説明してくれるシェフ、いい人です。

人数が4人で揃って健啖家なので、初めてのポルトガル料理を色々食べられてすごく楽しかったです。でもバカリャウ料理ももっと食べてみたいし、鯖バーガーとか迫力満点のフランセジーニャもいつか是非。ポルトガル料理そのものだけでなく、こちらのお店もすごく居心地がよく、シェフを初めお店の方の感じがとても良かったです。ぷるみえさんみたいにポルトガル通の人が身近にいなければ、まずはランチかツバメディナーという初心者向けの軽いコース(1980円)で試してみるのもいいかもしれません。安いしおいしいし、再訪必至。

{お店データ}
住所:大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル 1F
電話:06-6543-1331
営業時間:
[月・水~土]11時半~14時半、17時半〜23時
[日]15時~21時
定休日:火曜


三度目の「さのや」(大阪・大正区)

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様子見の一度目本腰を入れての二度目に続き、えて吉さんと一緒に「さのや」に行ってきました。前回のお造り盛り合わせが素晴らしく種類が多くて他のものがあまり食べられなかったので、今回はそれをガマンしてできるだけ品数を多くイってみるように心がけました。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

20人ほど入れば満員の立ち呑みにしてはメニュー数が多く、しかも激安。どれをオーダーしようか本当にいつも悩みます。

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まず初めにポテサラ(100円)。 量が少なめとはいえ、具の種類も多くこの値段で価値あり。

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前回の造り盛り合せにも少し入っていましたが、珍しい鯨のさえずりを今回は単品で。おでん屋なんかでたまにあってもめっちゃとられる高級品が、量控えめながらなんと350円。ねっとり濃厚な脂の旨味が超美味!これすごかったわ〜

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前回の刺身の盛り合わせが凄いボリュームだったので、今回は意識的に魚系よりも肉系メニューが多めです。ねぎまを塩で(@120円)2本。ここの焼鳥、ネタが良くってサイズがデカいんです。

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と言いつつ魚系ももちろんで、平鰺造り(350円)。

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ひね鶏炙りおろしポン酢(280円)は、薬味もたっぷり載せ。

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ちょっとした野菜の煮物が欲しかったので、なす海老獅子唐湯葉炊き合わせ(280円)。だしがおいしいです。

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大根葉炒めたん(100円)を頼んだら、いい意味で予想に反してじゃこがたっぷり。水気を残さずからっと仕上げられており、濃いめのお酒によく合います。

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牛ハラミ(だったと思う)炙りをタレでは350円。僕は3回目で初めての牛モノでしたが、やっぱりこれもネタがいい。

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玉ひも生姜煮(200円)。最初はビール飲んでて、僕は泡盛、えて吉さんは日本酒にスイッチしたんだけど、こういうのはやっぱり日本酒が似合いますね。

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茹でカリフラワー(200円)。これもそうだったんですが、こちらのお店ではすぐ出せる料理は少なく、できるだけ調理してから出すことを心がけておられるようです。これも茹で立てでほんのり暖か、香りがいい。

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ちょっと乱雑な写真ですが、料理のサイズ感の参考になると思います。玉ひも・炊き合わせ・カリフラワーが写っています。

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左は多分つなぎ(塩160円)、右はつくね(塩180円)。

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つくねはタレも。ここの料理、どれもうまいんですが、これなんてまさに焼鳥専門店顔負け。どないなっとうねん。

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そして〆には、なんとハンバーグと目玉焼き(350円)をチョイス。つくねと被るし最後にしては濃いんですけど、どうしても気になってたもんで。いい感じのこぶりなサイズで、ちゃんと洋食してました。選んで正解。

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もうほんとにね、何食べてもおいしいし安いし雰囲気いいし、いうことありません。めっちゃ贅沢言うならもう少し行きやすければありがたいんだけど、そしたらこんな値段では無理だろうしますます混むだろうしなあ…


本腰入れて「さのや」へ(大阪・大正区)

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さのや」のことはこばやしさんのエントリえて吉さんも知っていたので、前回の様子見に続いて本腰入れて二人で行ってみることにしました。満員で入れなかったらいやなので、開店時刻の16時少し前に行ってみたら、まだシャッターは閉まったままで中からの物音も聞こえず。定休日を確認していたもののあまりに気配がないので電話してみたら、「ちゃんとあけますよ〜」とのことで一安心、ほぼ16時ジャストにシャッターが上がっていました。前回は真っ暗であたりの様子がわからなかったのですが、こんなんやったんやなあと。

さのやネタ
前回はカウンターの端っこだったのでわからないことが多かったのですが、今回は一番乗りだったのでネタケース前。メニューを見つつどんなものがあるのかじっくりチェックできます。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

20人で満員の立ち飲みでこの品揃え・この価格。定番ものからこれなんやろ的なものまでどれにしようか迷いまくります。

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ドリンク類も安いっすねえ〜

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お造りの種類が豊富だったので、盛り合わせをお願い出来ますかと聞いたらOKとのお返事。出来上がりまで時間がかかるので、まずはビールとポテサラ(100円!)で喉をうるおします。※あとピン写真ですみません。

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続いてうなぎの白和え。さっきのポテサラもそうですが、こんなのが200円で出てくるとはほんとに驚き。白和えだけでも充分おいしいのに、それに加えてけっこうちゃんとしたうなぎまで入ってるんですからねえ。

すごいよなあとか言いながら途中で泡盛にチェンジしてえて吉さんとグイグイ飲んでたら、お造り盛り合わせが出来上がってきてさらに驚愕、なんじゃこれ。

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メニューから拾うと、本まぐろ・ハマチ・きめじまぐろ・剣先イカ・貝柱・たこ・サザエ(肝焼きつき)・ハモ梅肉・鯛肝ポン酢なんだけど、それ以外に赤貝とか鯨(これが特に旨かった)とか。種類が多いだけでなく、ぱっと見だけでネタがいいのがわかるこの輝きよう。

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上の盛り合わせに天使の海老も頭は揚げて添えてくれて、この盛り合わせが2人前で1700円!!(@_@) なんかおかしいんとちゃうか〜

もちろんどれもおいしかったし、以降も同様なので、写真多め・文章少なめでバンバン紹介します。

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冬瓜とオクラと豚(200円)。冬瓜の煮たのって、おいしいですね。

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ハモ冷製茶碗蒸し(200円)。だし旨し、中にハモの身がゴロンと入ってました。手間がかかってますなあ。

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季節もの同志の組み合わせ、空豆のウニ挟み揚げ(200円)。

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蒸し豚キムチ(300円)、量もたっぷり。

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エビチリ(280円)はサラダ添えであっさりと。

以上、4時から2時間半ほどかけての食べまくり飲みまくりでした。どれもはずれなし、というかかなりおいしい、そしてものすごく安い。敢えてこの立地を選んだのかどうかわかりませんが、こんなわかりにくい場所でも17時を過ぎた頃からどんどんお客さんが入ってきて、みるみるうちに満員になっていくのもこりゃ当然かと。
安くておいしくて品揃え豊富な立ち呑みが近年増えてて、僕も何軒か行ったことがありますが、ここはトップクラスです。身近で対抗出来るのは近所の「いち」くらいしか思いつかないなあ。「いち」が近所にあってありがたいんだけど、「さのや」も近所に欲しいと言ったら贅沢すぎって怒られますかねえw