「大正」タグアーカイブ

まとめて「さのや」(大阪・大正)

IMG_1920
大好きな「さのや」にはちょくちょく通っております。いちいちエントリしてると大変なので、3回分をまとめてたんたんとあげておきます。
 

IMG_1928
店内のポジション的には、やっぱりこのお惣菜が並べてある辺りがいいですねえ。どんなものがあるか一望出来ていい反面、どれにしょうか迷うってのもあるんですが。飲み物は、最近ここではバリキングでスタートして、その後は残波ロックでパターン化しています。
 

さのや
この日はえて吉さんと2人だったので、アテは多め。串物は肝あぶりとつなぎだったでしょうか。右側は山芋とオクラのおひたし梅肉添え(240円)・すじ肉煮もの・ゴーヤーエビ詰め天(350円)。
 

IMG_1934
個人的にこの日の一番は剣先イカお造り(400円)、時々イカが食べたくなるんです。ねっとりしてて旨味があって良かったっす。
 

さのや2
この日は鱧落とし梅肉わさび(380円)・ほうれん草白和え(140円)・かにたっぷりの冷製茶碗蒸し(260円)・ささみブルーチーズの春巻き(220円)。いつもに増してメニューが充実していたように思います、なので食べ過ぎたかも。冷製茶碗蒸しすごく良かった。

IMG_2121
でも個人的この日の一番は、けんさきの耳茹で生姜醤油(200円)。読んでの通りの料理で、茹でたてでまだほんのりあったかい。熱で旨味が活性化してて自然な甘味があって、生姜醤油と相性が良くシンプルでめちゃおいしかったです。(安いしw)
 

さのや3
そしてこの日はややおとなしめかな。いいだこと栗かぼちゃの煮物(260円)・冬瓜とオクラと揚げの冷製おひたし(200円)・きんき一夜干し(300円)。この中ではいいだこが一番好みでした。

こうして並べてみると、よう行ってますなあ。これからもまだまだ行きますよ。
 

長期休暇前の「さのや」(大阪・大正)

IMG_1501
大阪は今日27日からG20の影響が本格的に出始めます。既にツイッターでお伝えしたとおり、さのやは6月26日から7月2日まで1週間のお休み。女将さんにきいたところ、流通への影響が大きく食材をちゃんと仕入れることができないため、思い切って休むことにしたそうです。
 

さのや1
この日はお店の長期休暇の前に、友人と二人で行きました。いつも通りバリキングでスタートして、左上・ゴーヤーツナサラダ(180円)/右上・おから(100円)/左下・小松菜と油揚げと椎茸の冷製おひたし(160円)/チューリップ唐揚げらっきょタルタル(一本140円)。
 

IMG_1490
鳥好きな友人向けにつくね(180円)・つなぎ(160円)に、牛ハラミ串焼き(180円)。バリキングの後何を飲もうか迷っていたら、お店の人から「麦焼酎のソーダ割りもおいしいよ」と勧められたので従いました。麦焼酎はしょっちゅう飲んでるけど、ソーダ割りは初めて。変なチューハイ飲むならこっちのほうがいいな。
 

IMG_1484
海老好きでもある友人のためにエビチリ(350円)を頼んだら、サイズが大きいのでエビチリ・エビマヨ半々にしてくれました。見た目・おいしさ・コストパフォーマンスの合わせ技でこの日の一番。さのやデビューの友人にも喜んでもらえて良かった良かった。

長期期間中、おかみさんは新たなネタ探しに出かけるそう。休み明けを楽しみに待ちましょう。
 

軽く「さのや」(大阪・大正)

IMG_1232
今日は時間が中途半端になってしまったので、軽く「さのや」ネタをアげておくことにします。
 

IMG_1235
ドリンクはいつも通りバリキングでスタート、目の前のおそうざいカウンターにあっておいしそうだったので、ゴーヤーと豚の炒め物(240円)を一品目に。恐らく塩だけのシンプルな味付け、改めて豚肉とゴーヤーって合うなあと思い知らされました。
 

IMG_1240
一品目を食べて単純に沖縄気分になったもんで、2杯目は泡盛(残波)をロックで頼んだら、めっちゃ並々入ってました。2品目は切り干し大根(120円)。こういう安いアテがあるのがありたいです。
 

IMG_1242
店に入ってこの日のメニューを見たら「大人のお子様ランチセット(ハンバーグ・チキンライス他)380円」ってのがあって、最初にそれを注文したんだけどすでに売り切れで、ハンバーグだけならできるよということでお願いしました。ここのは何度か食べたことがあって、ころんとした紡錘形のみっちりタイプで結構好きなんです。チキンライスの変わりにゆで卵とか添えてくれてて、これはこれで楽しくいただきました。

まだお腹に余裕はあったけど、気分的にこの日はこれにて〆。「軽く」って書いたけど、そうでもないですかねw
 

「さのや」2回分まとめて(大阪・大正)

IMG_1012
ここんとこ「さのや」に行き過ぎとの声も聞こえますが、好きなんだからしょうがない。2回分まとめて備忘録としてあげておきます。
 

IMG_1020
この日は一人で。いつものバリキングではなく赤星(430円)とスパサラ(120円)でスタート。

IMG_1023
セリと椎茸と揚げのおひたし(160円)。年食って、こういう料理も好むようになりました。特に椎茸と出汁が旨い。

IMG_1026
芋ロック(330円)にチェンジして、アテは純鶏炙り・柚子胡椒添え(350円)。純鶏という呼称がどれだけ知られているかは知らんが、僕は焼鳥の秋吉で知りました。純鶏=親鶏と解釈してるんですが、それでいいんですよね?堅いと言えば堅いが、噛むほどに出てくる旨味が抜群。ちょっとでたくさん飲める飲み助向けのアテです。

IMG_1028
揚げ物はレンコン天ぷら(220円)を選択。レンコン、好きなんです、それも堅くて噛んだら糸を引くようなヤツが。さいきんそういうのあんまりないですよね。
 

IMG_1066
日を改めて、この日はこばやしさんえて吉さんほるもんBarおかだに行ったの後の2軒目でした。

IMG_1072
まずは軽めにアリオリポテト(120円)・空豆塩茹で(180円)・かぼちゃサラダ・ドライいちじく入り(120円)。2軒目とはいえ、3人いると色々注文できて嬉しいです。

IMG_1073
鱧梅肉は430円。もうそういう季節がやって来たんですなあ。

IMG_1075
揚げ物は真フグの身の唐揚げ(380円)。食べ応えありました。

IMG_1077
ボリュームたっぷりな鶏つくね(1本180円)は、僕だけ塩で、お二方はタレで。

IMG_1080
ちょっと軽めにひじき(100円)と

IMG_1082
セリと揚げと海老のおひたし(200円)で、飲み続けながら色んな話を。

IMG_1083
最後は僕が選んだ村上の塩引き鮭(400円)。村上ってなんやねん、塩引き鮭ってなんやねんって思って注文したんですが、こういう代物でした。
 ◎塩引き鮭とは|作り方と美味しい食べ方&新潟村上と鮭の歴史/漁師直送 昭和丸
もうちょっと酔っぱらってない時に食べるべきやったなあ。

前回も思いましたが、やっぱりさのやは3人で来るのがベストですなあ。
 

さようならありがとう・ほるもんBarおかだ(大阪・大正)

IMG_1042
突如として5月29日で閉店することがアナウンスされたほるもんBarおかだ。とりあえず連休始めにかけつけたんだけど、最後にもう一度ということで、こばやしさんえて吉さんとの3人で行って来ました。
 

8B0E57C2-D333-4ABA-BB14-24ED5FB2B95D
僕はけっこう引きが強いはずなんだけど、残念ながらあの強烈なハラミカツサンドは仕入の都合でなし。もともとあればラッキーなメニューなので、まあしゃあないです。
 

IMG_1056
いつものホルモン串をいただいてから、前回に引き続きすごくいいタンが入ってるとのことで、刺身(1250円)で。タンらしいコリッとサクッとした噛み応えはありつつ、柔らかくて甘い。恐らくタン元なのか、よりコリッと感がある部位も混ぜてくれて、密度の高い一皿でした。
 

IMG_1052
色々食べてみたいものだらけなので、オードブルの5種盛り(多分@900円の3人前)はありがたい。アキレスの煮こごり・ゴーヤーのナムル・レバーのパテ・チリチリ(てっちゃんのチャンジャ)・中央のはなんだか忘れました。ちょこまかとどれも手間がかかってて旨し。特に僕の大好きなここのレバーパテが入ってて嬉しかったし、もうこれが食べられないと思うと悲しかったし。
 

IMG_1058
僕リクエストで以前から食べてみたかったホルモン&スジのカレーとバゲット(500円)。具がごろごろでスパイシー、僕らが注文したら売り止めになったので、ラッキーでした。
 

IMG_1061
最後にタケノコ(大動脈)と筍の木の芽和え(480円)で締め。さすがに閉店情報が広まってきたらしくお客さんが次々来られるので、長居するのは無粋なのでこれでおいとま。思い返せばホルモン鍋もフォーも食べず終いだし、色々と悔いが残ります。やはりいい店には通っとかんとあきません。マスターによると、いずれどこかで復活を考えているとか。ぜひまたいつかお目にかかることができるよう願っています。