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この日も「さのや」(大阪・大正)

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年度末で何かと忙しくしており、なかなかブログに時間をかけられずにいます。といいつつ、この日は毎度ながらの「さのや」へ。満員だったので少し外で待ち、3、4分で無事入れました。
 

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この日は少し寒かったので、いつものバリキングはぶっ飛ばして最近お気に入りのトヨノカゼにしようと思ったら、なくなってしまったとのことで特に銘柄指定せず芋焼酎のお湯割りと、エビ入りポテサラ(120円)でスタート。この後どうしようかなあとメニューをじっくり見ているうちに、今日は安めのネタで数を稼ごうということにしました。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

左上/最近は以前に比べて高級になってしまった「いわしの梅煮」(100円)。 右上/今回の中ではやや高めだけど、好きなのでたのんだ「たらこ炙り」(240円)はけっこうなサイズ。 左下/今が旬・いい塩梅のブロッコリーのナムル(160円)。右下/どんなものかどうしても頼んでみたかった「ほうれん草根っ子とネギの根っ子の天ぷら」(100円)。いい意味で、ようこんなメニュー出そうと思うなあとちょっと感心しました。

この日どれが一番かと言われたら最後の根っ子の天ぷら、塩をちょこっとつけて食べるとなかなかオツでした。店としてはめちゃ利益率高いんでしょうなあw
 


一ヶ月空けずに「さのや」(大阪・大正)

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前回は2ヶ月振り、今回は1ヶ月空けることなく「さのや」」に行ってきました。金曜日の18時半頃に行って入りは6割程度で、お気に入りのお惣菜前ポジションをゲット出来ました。その後続々とお客さんが入ってきたので。ラッキー。
 

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いつものように飲み物はバリキングでスタート、その後は龍乃幹トヨノカゼ(いずれも麦焼酎)へと移行。最近外ではなんとなく麦率が上がってます。
アテはほうれん草白和え(140円)とヨコワ(380円)。たまにメニューに書き忘れがあって、お惣菜コーナー後ろあたりのホワイトボードに書いてあります。このヨコワはそこに書いてあったもので、適度に活かってて旨かったっす。
 

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続いて、100%鯛のすり身の竹輪炙り(200円)。もうちょっと甘味控えめのほうがいいけれど、きめ細かく上品な味わいで、さすが鯛。これを天ぷらにしてかけうどんに載せたらどうかな、もったいないかな。
 

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揚げ物にオススメメニューのイワシ梅肉挟み揚げを頼んだら、200円なのにえらく大層なものが出てきてちょっとびっくり。昨今値上がりしているのに、そこそこサイズなイワシに一手間かけて中骨唐揚げまでしてくれて、これは値打ちものでした。
 

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最後に肉類は、お惣菜コーナに並んでる(最初の写真の左下)時から気になってしかたがなかった、豚肩ロース味噌漬け(350円)。存在感あってパワフルで、トヨノカゼのロックにぴったりでした。やっぱりこの手の料理はちょっとご飯が欲しくなりますね。

ようわからんが最近は木曜定休になったかも。今度行った時に確認しておきます。
 


今年初めての「さのや」(大阪・大正)

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年が明けて初めて「さのや」に行ってきました。去年の11月以来なんだけど、その間は神戸でちょい飲み手帖活動やってたからか、随分と久しぶりなような気がします。
 

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この日は早めの時間だったのでまだそれほど混み合っておらず、ゆったり過ごすことが出来ました。何はともあれバリキング(330円)にスパサラ(120円)でメニュー検討。
 

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一番好みの場所である、惣菜が並べてある前の場所を取れました。視覚的にどんなものがあるかわかりやすい反面、どれも食べたくなって迷うというマイナス面もありますw
 

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ドリンクメニューがちゃんとパウチされたものになってました。バリキングを半分程度飲んだところで、以前のんだ麦焼酎トヨノカゼをロックでお願いし、バリキングはチェイサーにしました。
 

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目の前にあったお惣菜から、セロリと豚の炒め物(280円)。あっさり塩胡椒味でスタートに良し。子供の頃はセロリってよう食べんかったのに、今は生でも炒めても好物になったんだから不思議なもんですね。
 

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ここのお造りはおいしいんだけど、今回は敢えて外すことにしました。で、串ものは大好きなつくね(180円)と国産豚バラ串焼き柚子胡椒添え(200円)を選択。どちらも塩でシンプルに焼いただけなので素材のタチがモロに出てしまうけど、全然大丈夫。つくねはいつも通り、今回は豚バラが特にうまく感じたなあ。
 

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お惣菜からもう一つ、今度はわかごぼうの炊いたん(200円)。一人だとそんなにたくさん注文できないので、こういうちょっとしたものがあれば色々楽しめて助かります。
 

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トヨノカゼもお替わりしていたし、最後の一品は揚げ物でと思っていました。タラ白子天ぷら・キス天ぷら・海老とアボカドの落とし揚げに競り勝ったのは、満願寺海老詰め天ぷら(350円)。塩をちょこっとだけつけて、海老のすり身のほのかな甘さと満願寺のほろ辛さ(そんな言葉があるのか知らんけど)の組み合わせを楽しみます。いつもながらこの価格にもかかわらず、ようできた一品でした。

年の割りにはよく食べるほうだと自認していますが、ここまでで気持ちよく満腹状態。食べたいものはまだまだあったけど、一人だとこの程度が限界です。やはりここではカウンターで飲み食いしたいので、3人くらいで来るのがもっと色々食べられてベストじゃないかと思います。
 


ちょくちょく「さのや」(大阪・大正)


相変わらずちょくちょく「さのや」に通っております。
 


この日は一人でいつもどおり最初はバリキング頼んで、好物のポテサラ(120円)。最近ディッシャーで入れてくれるんだけど、お箸でざっくり入れてくれたほうが居酒屋らしいんだけどなあ。
 


以前食べてすごく美味しかったホルモン煮込み(260円)をメニューに見つけたもんで、速攻で注文。今日はうずら卵も盛られており、ホルモンは相変わらずプルンプルンで上品なだしが激ウマ。
 


メニューをよく見たつもりだったのに見返してみたらセコガニ(580円)を見落としていたのに気づき、慌てて注文。時間をかけて身をせせりだして、今シーズン初めての味を楽しませてもらいました。
 


飲み物はバリキングをチェイサーに、最近こちらで知った麦焼酎「トヨノカゼ」ロックを追加。これ、以前から大好きな「兼八」と同じくはだか麦が原料で、例の香ばしいかおりがするんです。値段も安く近々自宅用にも購入の予定。
 


最後に揚げ物が食べたくて、でも量はそんなにいらなかったので、ハムカツ(120円)で〆。

バリキング1・トヨノカゼ2にセコガニ含めこれだけ食べて、2500円ちょっとは相変わらずのハイコストパフォーマンス。食べてみたいものは他にも色々あったんだけど、セコガニでかなり満足してしまったので、一人ではこれが限界でした。
 

 

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で、これはまた別の日に、さのや2度目の娘と二人で来た時。ポテサラ(120円)・あんぽ柿のクリームチーズ(280円)・つくね(180円)・もう一本の串はなんだったか忘れました・焼き椎茸・じゃがいもピュレのブルーチーズ春巻き(180円)と、少しずつを色々。
 

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そしてこの日のメインはお造り盛り合わせ(二人前)、圧倒的なボリュームと質を是非大きな写真でご覧下さい。この日のネタは、活け赤貝・タコ・本マグロ赤身&キハダマグロ(だと思う)・茹で海老(だったと思う)・剣先イカうに載せ・シマアジ・茹でヤリイカとワケギの辛子酢味噌。盛り合わせメニューがないので値段がわかりませんが、一人前1000円前後じゃないでしょうか。混み合っている時はなかなかお願いしにくいので、タイミングさえあれば是非オーダーしたいです。
でもこれ食べたらかなり満足してしまうので、他のメニューが頼めなくなるのが難点。やっぱり通うしかありませんなあ。
 


越後屋を偲んで「さのや」(大阪・大正)

しょっちゅう一緒に飲み食いしてるえて吉さんとこのネコ・越後屋が先日亡くなってしまいました。人んちのネコなんだけど、僕が初めてえて吉さんに会った日、いきなり家に泊めてもらう展開になり、その時が越後屋との初対面でもあるんですよねえ。それ以来14年、自宅に伺った時に会ったりえて吉さんのブログで拝見したりで、とても親しみを感じていただけに本当に残念でなりません。
 

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でももうけっこういい歳だったし、最後はそれほど苦しまなかったそうなので、これでヨシとするべきなんでしょう。早いうちに越後屋の弔い酒をしたいなあと思っていたら、たまたま仕事が早めに片付くことがわかったので、えて吉さんに声をかけて二人ともお気に入りの「さのや」に開店即飛び込みしてきました。
最初はいつものバリキングでスタート。一足先に到着したえて吉さんがオーダーしていたへちまと豚のチャンプル(240円)はいい塩梅の塩味、ポテサラ(120円)は玉子たっぷりで、いつおどおりちょっとしたアテでも魅力が一杯です。
 

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僕はペットを飼ったことがないんだけど、過去に色々経験してるえて吉さんからして、越後屋はかなり個性が強くて頭がいいヤツだったそうです。買い主に似て?食い意地が張っているので晩年は超巨大ネコと化しており、病院に連れて行くのも一騒動だったようですが、それもまた傍観者からすればちょっと笑かしてくれるネタでした(ゴメン)
色々思い出話をしながら飲んでたら、お願いしていた刺身の盛り合わせが登場。とらふぐのぶつ切り・ボタン海老・鯛の肝・カンパチ・シマアジ・ハマチ・まぐろ・炙った貝柱にウニを挟んだものと、これまでの中でも一番の豪華さ。盛り合わせ価格が書いてないのでいくらかわかりませんが、ものすごい満足感でした。
 

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豪華なものが出てきたので、ちょっと中休み的にゆりねチップ塩昆布和え(280円)を頼んでみたら、なかなか面白い組み合わせ。塩昆布で味付けするってのは簡単で色々応用きくなあと改めて思いました。
 

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最近日本酒は控えているんだけど、今日はせっかくの弔い酒なんで解禁。金澤屋の夢の香秋あがりなんちゅうのをいただきました。
 

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メニューには食べてみたいものが一杯あるので、よくよく考えて注文せねばなりません。鰻好きとしては見逃せない国産鰻炙り串焼きと揚げ山芋と野菜天(380円)は狙いどおりの大ヒット。これで380円はほんとに素晴らしいです。

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えて吉さんリクエストで鯨のさえずり生姜醤油(380円)、かに味噌クリームチーズ(240円)とミョウガスライス(200円)はリセット的に。
 

さのや
もともとしんみりしたのは好きじゃないし、盛大に越後屋を送り出すためにも食べたいものをバンバン注文しました。ラストを飾る揚げ物3連発はローストポークのブリトー(350円)・ブルーチーズとジャガイモのピュレ春巻き(300円)・エビフライ(350円)。和食だけでなくこの手のメキシカン・スパニッシュ系みたいなのがあるのもこの店の魅力で、一人ではなかなか注文しにくいものも食べられて、大満足でした。弔いの会なのに、なんでかえて吉さんにごちそうになってしまいなんか申し訳なかったけど、明るく送れたからヨシとさせて下さい。
 
 


この世で出会えたら来世でもまた出会えると、どういう訳か僕は信じています。
越後屋、先に行って元気で待っててな〜(=^..^=)