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サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ


初めて純連の名前を聞いたのは、もう30年以上前のこと。札幌出張の際、地元の方から「すごく評判だったのに突然閉めてしまった後、再開した」というエピソードがあるラーメン屋がおいしいと。でも中心部から少し離れていたので、その日行くことは出来ませんでした。初めて食べに行ったのは、その何年後やったかなあ。
当時は純連(純「蓮」だったとも)と書いて「すみれ」と読ませていたのが、その後移転したり枝分かれしたりで、現在は「純連(じゅんれん)」と「すみれ」と両方あるそうですね。

そんな思い出もある店なので、店頭でこれを見かけてふと一つ買ってみる気になりました。お湯を入れて5分待ち、麺をよくほぐしてから後入れスープ2種を加えて更に混ぜて出来上がり。仕様なのかお湯の温度が低かったからなのかよくわかりませんが、けっこうゴワゴワ気味。麺を混ぜていた時からわかってたんだけど、太目なこともあるのかと思いしばらく待ってみましたが、あまり硬さは変わらず。一方、濃厚な味噌スープは美味しく、後半辛味を加えてよりいい感じになりました。
固めの麺は好きなんだけど、たまたまなのかもしれんがこれはちょっと硬すぎ。リベンジする程肩入れする気もないので、いつかお店で食べる日を楽しみにしておきますかね。
 

エースコック 一度は食べたい名店の味「狼煙」


今年の2月に発売された商品で、元々そのつもりなのか既に終売の様子。終売してもメーカーサイトには情報残しておいて欲しいんやけど、きりがないから削除するんですかねえ。
濃厚豚骨魚介スープに魚粉が別添、麺は極太ややウエーブあり。麺が太いのでお湯を入れてから待つこと5分、その後スープをしっかり溶かすためと麺をほぐすために、けっこうしっかり目にカップの中身をグルグル混ぜ混ぜ。時間がかかったせいかやや冷めてしまったので、電子レンジで30秒ほど加熱していただきました。
コクがある濃厚スープはかなり好みで、極太麺とのマッチングよし、魚粉もくどくならない程度に良く効いています。ただ、麺がしっかりし過ぎじゃないでしょうかねえ。食べ終わるまでゴワゴワ感が残ったままでしたが、もうちょっとツルッとしてるほうが好きやなあ。
 

ご褒美に名店をハシゴ(神戸・新開地)

年に一度のめっちゃ面倒くさい用事がやっと片付いた某日。まだ風は冷たいけれど日差しはどんどん春めいて来ていることもあり、心晴れやかに新開地で自分にご褒美をあげることにしました。
 


いくつかの選択肢のうちから、久しぶりのグリル一平本店へ。平日の13時半でもほぼ満席、食べ終わって帰る頃でもまだその状態だったのには驚きました。商売繁盛でけっこうなことです。
 


なんだかんだ言いながらしばらくビフカツを食べてないので、ノーマルサイズの100gで(ライス付1600円)。ご飯は少なめにしてもらって、瓶ビールをお願いしました。
 


肉質よし、デミグラスソースももちろんビターで安定の旨さで満足度高し。ノーマルサイズでは物足らないかなあとも思いましたが結果的にはいい分量で、ご褒美に選んで大正解。
 

 


一平で抑え気味にしたのは、麻からほとんど何も食べていなかったしハシゴをするつもりだったから。食べ終わったらさっさと出ないといけないしね。
 


ゆったりくつろぎたかったので立ち飲みは想定外、それなら個人的にも大定番の高田屋京店しかないやろって感じ。


芋焼酎お湯割りと、こんなメニューあったっけとブリ大根(350円)たのんだら、ものすごいサイズのが出てきてびっくり。大根の直径が10cmほどあり、ブリにもたっぷり身が付いてます。浅めにさっと味付けしてあってアテにビッタリ。これは価値ありましたねえ。
 


ブリ大根をアテにのんびり芋焼酎お湯割り2杯目を飲んでいたら、もうそれだけでぼちぼちいい腹加減になってきたので、アテと〆の兼用でおでんそば(150円)にスジトッピング(220円)を。この一杯だけでも2,3杯飲めますな。
できることなら粕汁も牡蠣のおでんも食べたかったけれど、さすがに無理。これで1140円とはありがたや、寒いうちに再訪せねばなりません。

昼間っからハシゴして贅沢してしまいましたが、安くて旨くて大満足。さすが歴史ある名店、これからもずっと変わらないでいて欲しいです。