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大山を眺めながら井田農園でそば(鳥取県西伯郡)※追記あり

昨夜の宿はとてもいい宿でした。それはまたいずれ改めて。
宿を出て地道をドライブして、昼飯に井田農園でそば。これから大山のふもとを抜けて、中国道を目指す予定です。
 

(以下、追記) 

2018-05-24 11.54.45
えて吉さんとの一泊旅行二日目は、宿を出てしばらくは地道を進むことにしました。宍道湖当たりから東へ、その後蒜山高原脇を抜けるルートに。昼ご飯を何にするか考え始めたところ、このままだと蒜山焼そばとかになりそうで、あんまりそういう気分でもなかったので日本そば系で検索したら、すぐ近くに見つかったのが、井田農園でした。
 

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えて吉さんはベーシックにもりそば(800円)、僕は100円違いならということで小エビ天そば(900円)を。小エビのかき揚げだと勝手に思っていたら小エビ入り天かすのようなものが載っていて、ちょっとこれは食べにくかったですね。でも肝心のそばは香りもそれなりに良くって、食べたい気分に合ってて良かったです。
ところで、そばつゆの向こうに見える白い物体、「えらく切り方がでかい大根(かなんか)のお漬物やなあ」と思って途中で囓ってみたら、なんと梨。いくら鳥取名産とはいえ、まさかこの季節に出てくるとは思ってなかったのでびっくりしました。旬の認識が間違っているのかと思い調べてみたけど、やはり8月下旬から11月下旬まで。こんなに水分多いものが冷凍できるわけないし、どうなってるのかなあと思っていたら、自宅に帰って井田農園のサイト(注:リンク先は音が出ます)を見たら理由がわかりました。なんと

梨、柿、蕎麦などを新鮮なまま熟成させる氷温貯蔵庫を導入しています。
長期熟成保存できるので、梨は5~6月まで、蕎麦は年間を通して販売できます。
収穫した手の味を、そのままご提供します!

 
…なんだそうで、やっと疑問が解けました。う〜む、そうなんかあ、そういう技術があるのね、ということで大変勉強になりました。でも、食べられる期間が延びるのは嬉しいような、旬の感覚が薄れていくのは寂しいような気もしますがね。
 


2泊3日で新潟・松本(4)〜2食続けてそばなど

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2日目の朝ご飯は、新潟駅の立ち食いそば。なんとなくきつねそば(390円)にしたんだけど、揚げ玉無料サービス中だったので、かけでも良かったかな。やっぱり揚げ玉(天かす)有料っちゅう文化には違和感感じますなw

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天気予報では期間中は雨か曇りだったんだけど、さすが晴れ男s、ほとんどいい天気でした。この日もピーカンの空の下、地道で次の目的地・松本へ向かいます。走ってて、新潟は田んぼが多いことを実感。そりゃああんだけあればお米がたくさん採れるはずですね。

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道の駅を見かける旅とまではいきませんが、けっこう頻繁に寄ってみました。産直市では名前を聞いたこともないきのこも色々あって、興味津々。ホンシメジも初めて見ました。いろんな種類入れて鍋で食べてみたいなあ。

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「おやき」は何度か食べたことがあるけれど、「あんぼ」は初めて知りました。おやきは小麦、あんぼは米で皮を造り、中に山菜やきのこ、あんこなどが入ったおやつです。
 
関連エントリ:道の駅で買った「あんぼ」
 
 
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昼ご飯は検討の結果、十日町の「小嶋屋」へ。朝に続いてのそばだけど、好物なので全然問題なし。(小嶋屋といっても色々あるようで…)

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ここでいただくの「へぎそば」。テレビなんかでは見たことがあるけど、食べるのは僕は初めてです。

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へぎそばは辛子で食べるという話も聞いたことがあるんですが、ここではフツーにわさびでした。

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普通のそばとの違いは、つなぎに布海苔を使っていてつるっと滑らかなこと、見た目的には一口ずつまるで波のように盛ってあることが特長とか。できることなら辛子で食べてみたかったですが、神戸でも食べられるお店があるようなので、そっちで試してみようかな。
 
 

2017-10-17 17.21.12
順調にドライブして、17時過ぎには松本のホテルにチェックイン。新潟の2980円には敵いませんが、この日は1泊5200円でした。地方の宿は安くて助かりますなあ。
 
(続く)