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3泊4日沖縄の旅(9)〜小ネタ集

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ツイッターでも上げましたが、レンタカーといえば「わ」ナンバーだと思っていたのに、今回のは「れ」ナンバーでした。「わ」が枯渇したからだそうですが、結果的に「れ」ンタカーだとよりわかりやすくなりましたね。
 

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首里城公園の新エリアが開園とのことで行ってきました。以前来た時よりも範囲が広がったせいで、見応え度もアップ。

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途中、城内の鎖之間(さすのま)というところで、琉球菓子とさんぴん茶のセット(310円)をいただき庭を見ながら一休み。喉が乾いていたので、お茶を3回くらいお替わりしましたw

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ちんすこう以外の、花ぼうる・くんぺん・ちいるんこうは初めて。特にくんぺんが好みでした。
 

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A&Wに比べて全くマイナーな、こちらも沖縄にしかないハンバーガーチェーンJEF。以前からファンなので、壺屋に行く途中で出くわしたからには入らねばなりません。現在4店舗しかないとは…

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他のチェーンにはないメニューが魅力。こちらはゴーヤーの玉子とじとポークランチョンミート入りのぬーやるバーガー(単品350円)。ローカル色あるし、なんかちょっと垢抜けないところあるのが好きなので、なかなか食べにいけないけどこれからも応援し続けます!
 

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国際通りで見かけた牛肉量り売りの店。買ったものをその場で焼いてくれるそうで。

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すごいサシ、すごい値段。当然ここでは見るだけ〜
 

以下は今回出会った動物?たち。

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瀬長島ウミカジテラスにいたネコ。のんびりした子でした。

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焼き物の街・壺屋で出会ったこのニャンコはやたら人なつっこく、妻にも僕にも何度もじゃれついてきました。人が好きなのかお腹が減ってたのか。

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首里城に行く途中の人工池・龍潭に寄ってみたら、街中なのに動物だらけでした。歩道にも鳥がうじゃうじゃいるし、サギとか亀もいました(~_~;)

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首里そばの近所のお寺にいたキツネたちw

以上でやっとこさ今回の沖縄旅行記終了。旅ネタ書くのは手間がかかるけど、書いてる本人としては楽しいもんです。また沖縄に行きたくなってしまいました。
 

3泊4日沖縄の旅(8)〜立て替え前の那覇市第一牧志公設市場へ

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那覇の国際通り近くにあり、観光ポイントの一つでもある第一牧志公設市場が老朽化のため立て替えられることを知ったのは、今回の旅が決まる前後だったかと思います。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

現市場での営業は6月16日まで。その後は仮設市場に移転し7月1日から営業開始、この市場は3年後に新しく生まれ変わります。
 

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これまでに何度か沖縄に来ていますが、特に来始めた頃には家族でこの市場にちょくちょく来ていました。想い出もあるし、この時期に沖縄に来ることになったのも何かの縁なので、今の姿を見納めに来ない手はありません。

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独特の「南」な雰囲気や、普段の生活では見たこともない色んな食材を眺めて回るだけでも楽しいものです。まあ市場が楽しいのは世界中どこでもそうなんでしょうが。

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ここではお約束な光景のチラガー(豚の顔の皮)。初めて見た時はびっくりしたもんです。

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熱帯魚みたいな魚たちも、これまたこちらでのお約束。
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

肉屋・魚屋以外にも1階にはいろんな店があります。今回ちょっと驚いたのは、市場を訪れる人だけではなく、市場で働く方々も中国系の方が多かったこと。観光地でもあるので、インバウンド対応になっていくのは必然なんでしょうね。
 

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エスカレーターで2階へ。
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

ご存じの方も多いと思いますが、1階で買った食材を2階のお店で調理してもらうことができるシステムになっています。家族で初めてここに来た時に入ったのは「ツバメ」ってお店やなかったんかなあ。
 

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今の姿を見ておきたいという方はお早めに、といってももう残り1ヶ月を切ってしましました。老朽化による立て替えは仕方ないので、3年後の新しい市場がどんなものになるのか期待したいです。
 

3泊4日沖縄の旅(7)〜牧志せんべろゾーンの「肉バル透(トオル)」(那覇)

このゾーンに来た本来の目的はせんべろではなく、実は肉。沖縄では飲んだ後の〆にステーキを食べる習慣があるくらいなんで、国際通りにも観光客目当てのステーキ屋があちこちにあります。でもそんなところではなく、市場近くのこのゾーンなら(せんべろでなくても)安くていい店があるに違いないと探していたら、良さげな店に出くわしました。
 

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雑然とした雰囲気の中にあって、店からはみ出したテーブル席とその奥にはバーカウンターが見えて、ややオシャレ系な「肉バル透」。個人的には外観はあまり気にしてないんだけど、なんとなくピピッとくるもんがあったんです。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

店頭の立て看板を見ると、値段はリーズナブルっぽい。あぐー使ってて手作りってのもいい。

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元々は斜め向かいの肉屋さん・丸高ミートの一角で飲食もやってたのを、こちらの店に拡大したそうです。どうやら丸高ミートはお父様のお店で、店主の透さんは息子さん、もう一人の女性もご家族っぽく、肉屋直営で同族経営となれば、アタリの匂いがプンプン漂ってくるじゃないですか。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

さすが肉屋直営、メニューの9割方が肉メニューです。一番高いのでも一品1800円とお手頃。
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バルっちゅうくらいなので、ドリンク類も豊富。ウイスキーの種類が多いしカクテルもあるし、ハブ酒まで揃ってます。
 

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最初に生ビール飲んで、食べるのは肉だらけのつもりだったので、チマチマオーダーするのではなく一番安い赤ワインフルボトル(2200円)をイっときました。結果的にこれで正解。
 

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肉喰う気満満だったので、迷うことなく一発目に一番高いメニュー・もとぶ牛ステーキ(イチボ)1800円でスタート、これを見てこの店がアタリであることを確信。

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120gなのでサイズはそれほどではありませんが、丁寧にカットされた断面から見える焼き色がそそるそそる。すり下ろされたわさびも好感度アップ。塩胡椒されたのにわさびをちょびっと載せて食べてみると、噛み心地は柔らかではあるけれど少しサクッと、香りよく肉汁甘〜い。やっぱり見た目通りかなり上質です。妻と二人であっという間に平らげたのは言うまでもなく、この肉質でこの価格は超お買い得、さすが直営。
 

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続いてのあぐーハンバーグ(700円)は、直径はそれほどではないけれど厚みがあってコロッとしたタイプ。カットしてみても油はそれほど流れ出さず、僕の好きなみっちり詰まったタイプでした(アグーほぼ100%?)。洋食屋さんじゃないのでどこまでソースに手がかかっているのかわからないものの、みっちりしたハンバーグとのマッチングも良かったです。
 

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こちらはベーコン巻(2個350円)。中は鶏ミンチで、上に載ってるのはチーズと刻んだピクルスだったっけ。あっさりな鶏ミンチとベーコンを合体させ、リーズナブルでおいしいアテになっています。
 

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こちらは黒板メニューにあった牛ヒレ串(2本600円)。思ってよりでっかくて食べ応えがあったので、名物のあぐージャンボ焼売までたどりつけませんでした…

どのメニューもおいしくてリーズナブルで(何度も書くけど)さすが肉屋直営。素材がいいだけでなくちゃんと調理されてて、かなりレベルが高いです。黒板メニューもあるし、とにかくまだまだ食べたいものだらけで、那覇じゃなかったら喜楽に行けるのになあ、また行きたいなあ、でもせんべろも行きたいしなあ、となったらまた沖縄に行くしかありませんな!

※このゾーン、国際通りに近い割りには今のところまだ観光客が少なそうです。どうぞお早めに。

{お店データ}
住所:沖縄県那覇市松尾2-11-16
電話:098-863-2087
営業時間:18時~23時
定休日:不定休

3泊4日沖縄の旅(6)〜牧志せんべろゾーンをウロウロ(那覇)

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ここ数年前から牧志公設市場の近所がせんべろ(千円でべろべろに酔える)ゾーンになっていたのは知っていました。上の写真のように昼間っから飲める店もあるので、時間たっぷり使ってハシゴしたかったんだけど、妻と一緒ではそこまでは無理なのでまずはロケハンをすることに。(ちなみに開始したのは18時頃から)

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

最初は通りの奥の方にチラホラ見えてるだけだったんだけど、突如としてそこら中がせんべろできる店だらけ。店の種類も様々で大阪だと天満市場あたりの雰囲気と似ていますが、「飲み食いセット1000円」がある店は圧倒的にこちらのほうが多いように感じます。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

僕の経験では1000円のセットって、ドリンク一杯にアテ2〜3品ってイメージなんですが、店によるけどここのはドリンクの杯数が多くて、アテにドリンク3杯は当たり前、時には4杯って店もあってびっくり。しかも1杯が多いし濃そうだし、みんななんぼほど飲むねん!一軒でそれだけ飲んだら何軒もハシゴででけへんやんと思いつつ、どの店も皆さんすごく楽しそうに飲んではりました。

◎参考リンク(オモロイです!):
【沖縄で千円飲み歩き】那覇国際通り近く「公設市場の周辺」を知らない人は損しているかも?

今回は行けなかったけど、いつかやってみたいなあ。でもハシゴ出来ても2軒全うできるかどうか…
 

3泊4日沖縄の旅(5)〜念願の首里そば(首里)

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これまで何度もすぐ近くにいたのにチャンスを逃していた首里そばに、念願叶ってやっと行くことが出来ました。以前のブログでこんなエントリあげてるし、初めて知ってから15年以上経つねんなあ。
 

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今回のホテルから近かったので頃合いを見計らって徒歩で出発し、ぶらぶらしながら到着したのが開店15分前。連休明けの平日だったせいか思ったほど並んでないなあと思ったら…

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店を出る頃にはこんな状態になっていました。6台分の駐車場があるんだけど、前の車が出ないと後ろの車が出られない割り付けになっているので、ちょっと出入りが面倒そうです。
 

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しばし待って開店。ここのそばは昔からの製法なので、とにかく一度は経験しておきたかったんです。(と思いつつ15年)
 

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赤と黄色の沖縄のお箸「うめーし」やら琉球ガラスやらが沖縄っぽい雰囲気。民家っぽい雰囲気を残した店内はテーブル席と座敷席の両方あり、けっこう広々。フロアの担当の方の客さばきがいいので、回転はかなりいいです。

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入って直後なのでこんな写真が撮れましたが、この後あっという間に満席。一日限定60食とかなので、これだけ席数があって回転が良かったらそりゃあ昼過ぎには売り切れになってしまいますわなあ。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

メニューはそば・煮付け・おにぎり・じゅうしい(炊き込みご飯)と水ぜんざいのみ。地元の方の注文を見ていると、そばは頼まず煮付けとおにぎりみたいな方もちらほらいらっしゃいました。
 

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妻と二人分でそば小(400円)中(500円)じゅうしい(200円)。ホテルの朝ご飯は控えめにしましたが、この時間ではさすがにまだこなれてないので煮付けは断念。

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じゅうしいは見た目カラフルで上品な薄味。そしてそばには三枚肉・赤肉と2種が載っかり、そこにかまぼこと針生姜がプラス。ぱっと見で、びしっと決まってるというかなにか訴えてくるような迫力を感じます。クリアな出汁をすすってみると、シンプルな塩味で上質なかつお風味。そしてそばは沖縄独特のごわごわした食感が強めで、野太い味わいがあります。肉ッ気も食べ応えあるし、これで500円とはすごいコストパフォーマンス!

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この不ぞろいさが手打ちの証。讃岐うどんなんかでも時々あるけど、これがまた楽しい。ゴワッとした麺の感触が好みに合わない方もいるかもしれませんが、僕はこういうの好きやなあ。それと脇役ではあるけれど、針生姜がいいアクセントになってると思いました。じゅうしいを妻とワケワケしたけど、それでもお腹パンパン…
 

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食べ始めてしばらくして、猛烈な雨が降ってきてどうなることかと思いましたが、店を出てしばらく雨宿りしているうちに止んでくれて助かりました。15年来の念願が果たせてうれし。機会があれば是非また来たいです。

 ◎参考サイト:すばの細道/www.さとなお.com
   ↑僕が沖縄そば・首里そばを知るきっかけになった記事です。読み応えあります。
       「首里そば」は那覇で人気の沖縄そばの名店!行列必須の人気メニューは?/Travel Note
    ↑首里そばだけでなく、幅広く沖縄地方のそばについて書かれています。

{お店データ}
住所:那覇市首里赤田町1-7
電話:098-884-0556
営業時間:11時半:~14時頃
定休日:日曜