「即席麺」カテゴリーアーカイブ

セブンプレミアム 一風堂 麺翁百福亭

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セブンイレブン・一風堂・日清のコラボ商品は目についたらとりあえず買ってみることにしています。今回の「一風堂 麺翁百福亭」は

一風堂の創業者である河原成美が、「もしチキンラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福氏がラーメン店を開いていたら、どのようなラーメンを作っただろうか」というコンセプトでプロデュースした店舗です。同店は2003年から2008年までの間、インスタントラーメン発祥の地といわれる大阪府池田市で営業していました。(中略)安藤百福氏ご夫妻をモデルにしたNHKの朝の連続テレビ小説「まんぷく」もクライマックスを迎えようとする中、注目間違いなしの商品です。〜(一風堂サイトより)

…とテレビ人気にあやかろう臭もかなり漂いますが、さていかに。

まず蓋を開けてみると、お湯を注ぐ前から上質な醤油のいい香りが。お湯を注いで仕上げに特製香油を加えてぐわっと混ぜてまずスープをすすると、醤油辛さと柔らかな甘味のバランスが良く、ゴボウ風味がいいアクセントに。
透明感を感じる麺はつるっとしっかり。今日びの即席麺はほんとに良く出来てますね。具の鶏団子もスープにマッチしてて、醤油ラーメンの(特にスープの)魅力を堪能させてくれたようなような気がします。最後のほうに少しだけブラックペパーを加えたら、より好みな味になりました。
こういうくっきりした醤油スープのラーメンをあまり選ばないので、自分としては新鮮でした。もう一個買ってあるので次はいつ食べようかなあ。
 


らーめん弥七

セブンイレブンで買って大事にとっておいた「らーめん弥七」。クリーミーな鶏白湯醤油スープは甘みがあってまったり、麺は太めで食べ応えあり。予想してたよりいい意味であっさり目、途中で一味を加えて味変を楽しみました。ニンニク唐辛子とか粗挽きブラックペパーなんかあればより合うんやないかと思いました。
大阪にあるらーめん弥七でオリジナルを食べてみたいと思ったんだけど、やっぱり行列必至なんやろなあ…
 


龍上海 赤湯からみそラーメン

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セブンイレブン限定の辛味噌を加えて食べる味噌ラーメン。龍上海の店の味と全然違うとか、以前の丼タイプの時のほうがおいしかったとか、ネット上の評価を見るとけっこう辛口みたいですね。でもお店のラーメンを食べたことがない僕にとっては比較のしようもなく、辛味が加わったハッキリ濃いめの味噌味に太めの麺がよく合ってて、これはこれでけっこう好みでした。レベル低いんかなあ、僕って。
 


日清リッチカップヌードル贅沢濃厚うにクリーム


11月19日に日清リッチカップヌードル贅沢濃厚うにクリームが発売されたと知り、何はともあれとりあえず買ってみました。さてどれほどのウニ風味なんだろか。
 


蓋の上の贅沢仕上げペーストをはがし、蓋をあけるとこんなの。柿の種みたいなのが「ほぼウニ」で、ちょっとお麩のような感じでもあります。
スープはクリーミーで、かすかなウニ感。一方ほぼウニは口に含むとそこそこのウニ風味があって、これはまずまず健闘してるなあという感じ。アクセントつけるために具として食べるべきなんでしょうが、いっそのこと潰してスープに混ぜ込んでみてもいいんやないかと思いました。
リピートするかと問われれば、値段もアレだし積極的にはないかなあ。おいしかったんですけどね。
 


日清カップヌードルnano謎肉キーマカレー

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カップヌードルカレー45周年限定記念商品だそうで、カレーヌードル自体好きなんだけどしばらく食べてないので、思わず買ってしまいました。
 

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nano謎肉がどんなんかっちゅうとレギュラーサイズの1/8サイズってことで、小さくしてミンチ肉っぽさを演出してます。謎肉といえば香川県が生産量トップだそうで、讃岐うどんとのコラボが話題になってましたね。
 

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こう書けば身も蓋もないですが、「カレーヌードルの謎肉ちっちゃいのいっぱい入ってる版」で、雰囲気的にはキーマカレーっぽいかも。謎肉にどれくらい思い入れあるかで評価が分かれるような気がしますが、ウエイト高いならカレーヌードルのほうがいいかも。でもまあ基本的においしいので、(いい意味で)どっちでもいいかなあと思いました。