「うどん」カテゴリーアーカイブ

どん兵衛完熟トマトうどん

日清食品のサイトで7月31日新発売の「どん兵衛完熟トマトうどん」を見かけ、食べてみたいとツイートした数日後、カップ麺に詳しいmyblackmamaさんが早速トライされていました。


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てことで、さっそくあちこち探し回ったあげく、自宅近くのファミマで無事ゲット。


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蓋を開け、具のみを入れてお湯を注いで5分待ち、附属のトマトペーストを加えます。トマトペーストはピューレ程度の粘度で、ちょっと舐めてみたらトマトと和風出汁の味がしました。


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かき混ぜて出来上がり。具はトマト・うす揚げ・ネギ、見た目はちょっとショボいです。出汁はそれ程粘度なく・トマトスープ風ではなく、うどん出汁にトマトの酸味と旨味が加わったあくまで「トマト味のうどん出汁」。子供の頃はトマトが大嫌い、でも今は大好きなので、これはたいそう気に入りました。
後半ちょっと一味を加えてみたところ、これはこれで味が締まってなお良し。この出汁なら、麺はやや堅めで食べ始めてもいいかもしれないなとも思いました。二個買ったのでもう一個残ってますが、もう少し買い足しときましょうかね。



初夏のうどんツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-2

◎三軒目:山よし
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こちらはいつも参考にさせていただいているメタボさんとこでみかけて気になっていたお店。なんで今回のツアーに組み込まれたのかと思っていたら、事前に僕が希望してたんだとはすっかり忘れていました(^_^;

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
近所に造船所があるとのことで、その関係と思われる方々もチラホラ。朝6時開店、お昼時にはかなりな行列ができるそうです。

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特に変わったメニューはないけれど、左側の人の隙間から見えるひやかけにしようかどうしようか、だいぶ迷いました。

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迷ったあげく、冷たいぶっかけの小(260円)。この日は暑かったので、冷たい系のチョイスが多かったです。天かす・生姜はセルフ、レモンも好みで増量できます。写真からも感じ取れるようにすごくしっかりした麺でレベル高し、なんちゅうかとにかく旨い。天かすもおいしかったので天ぷら類も良さげだし、あったかいうどんだとどうなるのかかなり気になります。ハゲしく再訪希望〜


◎四軒目:山ともうどん
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暖簾みたら「もと山」みたいですが、「山とも」です。

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品書きを見ればわかる人にはわかるように、ご店主はS級店・山内うどんの出身。メニューは元祖宮武うどんの大将監修のダシを使用したかけと醤油のみの潔さ。店じまいまで余り時間がなかったこともあったのか、運良く注文してからうどんを茹で始めてくれました。

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今回のツアーで僕がえて吉さんに希望したオーダーは、「藤原屋のゲソ天」。うどん屋さんの天ぷらって自分とこで揚げてるところが多いんだけど、専門店から卸してもらってるところもあるんです。藤原は天ぷら卸しの超有名店で、早朝なら小売りもしてくれるそうなんでいつか行きたいと思い続けてます。

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こちら山ともでは藤原屋の天ぷらを仕入れていることが事前にわかっていましたが、到着したのが閉店1時間前だったもんで売り切れてないかとちょっと焦りました。でもちゃんとゲットできて良かった〜(今まで何度も食べたことあるんだけどね)

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うどんはひやあつ小(230円)。麺細めでやや柔らかく、全体的にしっかり目に塩が効いています。げそ天と一緒にかけうどん食べるのって、僕的には讃岐うどんの一番好きな食べ方やなあ、やっぱり。でもツアーだと、天ぷらはせいぜい2箇所くらいに抑えとかないといけないのが残念。


◎五軒目:一福・まちなか店
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オープンしてから丸10年、個人的には今や現在のS級讃岐うどん店だと思ってる一福が、最近色んなうどん屋が開店している高松市の中心部に、支店を今年の年明けに出したと聞いて以来ずっと行きたいと思っていました。

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繁華街だから本店より値段も高いんだろうと思い帰ってから調べてみたら、かけ・しょうゆ・肉・肉ぶっかけはなんと本店より安いじゃないですか。近隣の店に対抗するため、売れ筋は敢えて値段を抑えて数で稼ぐってプランなんでしょうか。繁華街だから経費がかかるはずなのに、頑張ってはるなあ。

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お店の間口はそれ程広くありませんが奥行きがかなりあり、調理場ゾーンを越えるとかなりな飲食スペースがあります。うどんを注文しようと思ったら、本店の大将がいらしてびっくり。この日は本店が休みなのでまちなか店にいるのだとか。どうぞ無理し過ぎないようにして下さいね〜

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ここでは冷たいぶっかけの小(280円)、小なのに麺の量が多い〜。レモン・ネギ・天かす・大根おろしはセルフで入れられるので、特に大根おろしを多めに盛り。好みなタイプの天かすもたっぷりめに。ここのうどんはすごく伸び感があると思ってて、今のところこの冷たいぶっかけが一番好きな食べ方なんです。2年半ぶりのぶっかけはやっぱりおいしい。こんなにおいしくて安いうどん屋に加え、ライバル店も一杯あるこの環境って、ほとんど讃岐うどんのテーマパーク状態じゃないでしょうか。このゾーンだけでツアーが出来てしまうのはすごいけど、移動距離が短すぎてすぐにお腹一杯になってしまうだろうなあ。


今回は以上5軒。強いて印象に残った店を揚げれば、山よしと一福でしょうか。讃岐うどん巡りは毎回楽しいんだけど、今回はなんでかしらんが改めてその楽しさを再認識しました。やっぱり面白いし飽きない。気心知れてるメンバーってのも大きいですねえ。


初夏のうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2017-2

今年2回目の讃岐うどんツアーに行って来ました。今回のメンバーはWakkyさんご夫妻・myblackmamaさん・えて吉さんと僕の総勢5名。天候が心配されていたのですが、当日はピーカンのうどん日和、っちゅうかむしろ真夏のような暑さで、今年の猛暑の前触れのような一日でした。


◎一軒目:須崎食料品店
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僕は8回目ながらもほぼ3年ぶり。「どこでうどん食べられるねん」と思わざるを得ないこの建物に、そんなにご無沙汰してたとは思いませんでした。1階の左3分の2が食料品スペース、右3分の1の開いてるガラリ戸の奥でうどんを打ってはります。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
店に入る前に写真を撮っていたらお店の人から「うどん食べるんやったら今出来たてやで〜」みたいな声がかかって、超ラッキーなタイミング。選択肢はほとんどないけれど、冷たいのかぬくいのかどっちにするか迷い処です。

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食料品側のスペースでちくわ天とコロッケを売っているのを食後に知りました。こんなん以前からあったっけなあ。

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結局は、冷たいの小(200円)の醤油でシンプルに。ここのが剛麺だとはわかっていたのですが、久しぶりに食べるとあらためてこんなに太くて固かったんだと感じました。写真をアップで見るとビキビキにエッジが立っているのがわかります。やっぱり相変わらずすごいなあ。

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今や休日には長蛇の列が出来るとか。どんどん少なくなっていく怪しい系うどん店の雄として、これからも末永くこの光景が見られますように。次回はぬくいのにするのを忘れないようにしないと。


◎二軒目:こんぴらうどん工場併設店
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須崎を後にして金比羅さんへ向かった我々一行、駅近くの駐車場に車を置き、徒歩で参道に向かいます。といってもお参りするわけではなく、参道ぞいのうどん屋に行くのでもなく、修学旅行生で賑わう人混みをはずれ、どんどんと「ほんまにこんなとこにうどん屋あるんかいな」みたいなゾーンに進んでいきます。

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唐突に現れたうどん屋、参道沿いにあるこんぴらうどんは本店で、こちらはその本社工場併設店。お店のサイトに「地元の方などが多く来店されています」って書いてありますが、そりゃそうでしょうな。

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工場併設と聞いていたので、もっと機械がガーッと回ってる横で食べさせてもらうみたいなイメージを持ってたんですが、いたってフツーのお店でお店の方も親切、のんびりした雰囲気でこりゃいいです。

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食べ方はかけ・しょうゆ・ぶっかけ、工場併設とはいえ、きっちり天ぷら・あげ・いなりずし・温玉もあり。どういうわけかありきたりなミネラルウォーターではなく、サンペレグリノを推しているのが興味深いですw

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ここではかけ小(170円)に、なんとなく食べてみたくなってかきあげ(110円)をプラス。この日初めてのかけだしは香りの良さが印象的、うどんもツルツルスムースで、さすが工場併設?って感じでした。一大観光地からちょっとはずれただけでこの落ち着いた雰囲気は貴重。こんぴらさんに来られた方は是非寄ってみて下さい。


〜初夏のうどんツアー(2)に続く


今年も丸亀製麺で「春のあさりうどん」

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テレビを見ていたら去年食べておいしかった丸亀製麺の「春のあさりうどん」のCMをやってたもんで、三宮へ出たついでにさんプラザ店へ行ってきました。


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昨年同様に並590円のところ、丸亀製麺スマホアプリのクーポンを使って、たけのこ天とのセット720円が650円。うどんだしにあさりエキスが加わって、ちょっとしたお吸い物感覚。後半ちょろっと生姜を加えてみましたが、なくても可、入れてもごくわずかに留めた方が良さそうです。うどんはいつも通りのおいしさながら、あさりを殻からはずしてるあいだに伸びないかと思いましたが、大丈夫でした。たけのこ天はまあこんなもんか、いつもながらビールが欲しくなります。
あさり・わかめ・たけのこ、(産地は知らんが)春を感じさせる素材がそろっていいメニューですね。特にわかめがいい役割果たしているように思います。4月下旬までやってるそうなんで、今シーズン中にもう一回くらい食べられるかな。


早春しっぽくツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2017-1

◎三軒目:岡製麺所
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冬場に香川に来たらどのうどん屋さんでもしっぽくが食べられるわけではなく、むしろしっぽくやってるのは5割にも満たないんじゃあないでしょうか。だもんで、しっぽく縛りの時は未訪店を探すのに苦労したりするんですが、その一方はずすわけにはいかない店もあって、この岡製麺所もその一つ。僕は今回で6回目、うち5回がしっぽくという特化パターン。


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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
お店に着いたのが12時過ぎなのでメチャ混んでるんやないかと心配したものの、すんなり入店できたかと思いきや。その後続々とお客さんが入ってきました。大将は不在、相変わらず5人ほどの女性陣のチームワーク良し。ネギ全面とかネギ半面なんてトッピングメニューあったっけ。


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2シーズンほど前からしっぽく「うどん」じゃなくって「そば」も食べてみようとしてるんで、ここで注文したら「そばはやめたんです」との意外なお答え。えー、以前は看板に「冬期そば」って書いてあったのに〜と思ったものの、帰りに確認したら確かにそばの文字はなくなっていました(最初の写真参照)。ということで自動的にしっぽくうどん(420円)。里芋がゴロンゴロン入ってたりして、僕が経験した中ではここのしっぽくは野趣系の代表格。妙に洗練されてないところが魅力なんですよねえ。やっぱりうまいなあ。



◎四軒目:松岡
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結果的にこの日最後の訪問となった松岡は、讃岐うどんファンなら知らぬ人がいない名店。店の前に車を停められるのはありがたいんだけど、空いてるときがないのでなかなかいい写真が撮れないのよね。しかもめっちゃシンプルなのれんが掛かってるフツーの家風だし。(まあそこがいいんだけど)


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「大根がうまい時期しか作らない」しっぽくはやはりこの時期必食、今年は3月10日までだそうで。ぼくは松岡にはこれで8回目、しっぽくは5回目。おととしにここのしっぽくそばは経験してるので、岡で空振ったとはいえやはりここではうどんが食べたい。できることならフツーにかけも食べたいんだけど。


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当然のようにうまいうどんと出汁。なんでこんなに甘いねんな大根。どちらかというとあっさりしてる印象の松岡のしっぽくですが、この日は売り切れリスクがあるほどの12時半と遅めの時間だったので、いつもより味が詰まってたのか、やや濃いめな印象、ってまあそれでもおいしいことにもちろん間違いないです。
松岡にはしっぽく以外をまた食べに来たいなあ。

しっぽくって具が多いので、お腹が膨らむからそんなにたくさん食べられません。無理してもう一軒いけないこともなかったけれど、無理は禁物なので今回はこれにて終了。今回も大満足だったけれど、フツーのうどん巡りもまた行きたくなりました。天ぷらも食べたいしね。