鳥白で鴨鍋(大阪・宗右衛門町)

20150410鳥白
昔の仕事仲間から連絡があり、久しぶりに飲むことになりました。現地集合で指定された場所は「鳥白」。あらかじめ地図で確認したら宗右衛門町の日本橋寄り、メインの通りに面してるように見えましたが、行ってみるとちょっと裏側に回ったいい立地にありました。選んだ奴の好みは大体わかるので、店構え見ただけでやっぱりなあという感じ。

20150410鳥白
計3名でここしばらくの四方山話で盛り上がっていたため、写真はほとんどなし。お店は建物も人もかなり年季が入っていて、僕も好きなタイプ。温泉玉子の突き出しからスタートして、焼鳥を手羽先(塩)・ネギ身・つくねを一人一本ずつ、いずれもデカめで特に手羽先がうまかった。
その後メインの鴨鍋。4月とは言えここんとこけっこう肌寒いので、鍋はちょうどいい感じでした。自分達で作るんじゃなくて、お店の人が作ってくれます。気さくなおばちゃんに茶々入れながら作ってもらうのもまた楽し、身もいいんだけどつくねがおいしいですねえ。ちょっと甘味が効いた出汁に鴨の旨味が溶け込んで、野菜もこれまたうまい。〆はそば一玉(中華麺でした)のあとに軽く雑炊でお腹一杯。いい店を教えてもらいました。

ネットで検索してもあんまりヒットしないようですが、こちらが今回食べたものに近いようです。

{お店データ}
住所:大阪市中央区宗右衛門町1-21 電話:06-6211-2766


ほるもんBarおかだでメニュー開拓(大阪・大正)

20150329おかだ
ここんとこなんだかんだと忙しく、なかなか更新できてません。そんな中、最近ハマっている「ほるもんBarおかだ」での新規開拓メニューをばさっくりとあげておきます。

20150329おかだ
この店では日替わりワインが赤だと軽いのから重いのまで3種くらいあって、大概は真ん中のをオーダーすることのしています。全然詳しくないんですがこの日のは「ロベール・スカリ・カベルネ・ソーヴィニヨン」とかいうやつ。アテは、前回来た時に次回はこれと決めていた「ホルモン屋のオードブル5種盛り(800円)」。

20150329おかだ
5種盛りの内容は、アキレス煮こごり・トリッパごま和え・ゴーヤーナムル・トリッパトマト煮・大鉄ちゃん酢の物。これ一品で2,3杯は充分イケてしまうくらいのボリューム、あっさり目のも適度に混じっていて、物珍しく楽しいです。この一皿をつつきながら一人で飲るのも良し、2,3人で分け合うのもよし。

20150329おかだ
盛り合わせだけでも充分楽しめたんですが、この日は体調が良かったので(笑)今まで何度か目にしながらご縁がなかったカレーとバゲット(600円)にトライ。さすがにこれでワインっちゅう気分ではなかったので、ギネスにチェンジ。牛スジ(多分)は入ってますがそんなにたくさんじゃなく、肉エキスとカレーを味わう感じです。おいしいんだけど、個人的にはカレーはアテとしてもひとつ気分やないなあって感じでした。

20150329おかだ
この日は体調が良かったので(またか)メニュー開拓に燃えており、ほっぺの天ぷら(350円)も追加、ほっぺたなんて生まれて初めて食べたと思います。(訂正:コメントでご指摘いただいたとおり、ほっぺたではなく肺のことでした。)変な表現ですが、堅めのキクラゲって感じ。クチュクチュ噛みしめるのがいい意味で手間がかかるのが魅力の一つやなあと。

5種盛りを食べたせいでけっこうメニュー開拓がはかどりましたが、まだまだ未食のものがあります。次回は単純に焼き物とかレバカツとか、気候によってはもつ鍋とかかなあ。


じゃこ納豆焼き飯

20150330じゃこ納豆焼き飯
冷蔵庫に冷やご飯があったもんで、久々に焼き飯を作ることにしました。早く使ってしまいたいちりめんじゃこを使うのは必須とし、その他何を加えるか検討の結果、納豆とネギの刻んだのを加えて和風でいくことにしました。
フライパンを温めサラダ油にゴマ油を追加、先にちりめんじゃこだけ軽く火を通してからご飯・納豆の順に加えて塩胡椒で炒め。味付けは納豆附属のタレと醤油少量を鍋肌にたらしてあっさり目にし、仕上げにネギをパラパラ。我が家はIHコンロなので、フライパンの中を余りかき混ぜることなくご飯をほぐす程度にして、数分放置したあとグワサッと中味をひっくり返すようにして炒めました。おかげでご飯はパラパラ、ちょっと香ばしさも出て、イメージ通りに仕上がりました。


山陽亭(明石・魚の棚)

20150317山陽亭
ちょいとした用事で明石に行くことになったのでなんかいい店ないかなあと探していたら、魚の棚に洋食屋があるのを発見。明石には何度も来ているけれど、こんなところに洋食屋があるとは今まで知りませんでした。

20150317山陽亭

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

山陽亭」は何十年も前からあるらしく、お店の看板デザインなんかにもそれらしい雰囲気が感じられます。お店の奥には座敷席があるそうで、洋食屋というよりも元々はすき焼なんかを食べる料亭っぽい店だったのかもしれません。

20150317山陽亭
店内は全体的にレトロチックで、四人掛けテーブル4つと二人掛けテーブル1つとこぢんまり。魚の棚に来る僕みたいな他地域の人間ではなくって、(悪い意味じゃなくって)おもいっきり地元向けって感じです。

20150317山陽亭
何にしようか迷いましたが、結局はビフカツ(970円)を選択、ライスは別なのでまずまずの価格。店名入りのクラシックなお皿、カレー味の付け合わせにお店の歴史を感じます。端正に作られたビフカツはまずまずの肉質でしたが、惜しむらくはかなりボリューム不足。他のお客さんのを見てても全体的に少なめなので、安めのアラカルトとってオムライスとか合わせるのがここではいいのかもしれません(でもそうするとそれなりの値段になってしまう…)。たまたまかもしれませんが、女性とか年配のお客さん率が高かったのも量少なめだからでしょうかねえ。

{お店データ}
住所:兵庫県明石市本町1-6-12 電話:078-911-3153
営業時間:11時半~21時 定休日:日曜


双葉寿司でランチ(神戸・三宮)

20150326双葉寿司
お昼時の三宮、この日は何となく寿司気分。いくつか思い当たる店の中から、久々に交通センタービル西側高架下の「双葉寿司・三宮店」に行ってみることにしました。11時半から15時までは、800円で赤だし付きのにぎり定食が食べられるんですよね。

20150326双葉寿司
14時過ぎだったので先客は1人だけ。カウンター席に座って、握りたてをゆったりいただきます。ハマチ・鮪・海老・イカ・サーモン・焼穴子・蛸のオーソドックスネタと、細巻きが三種。満腹とまではいきませんが、ボリューム的にも充分満足できます。お寿司以外にいい酒のアテもあるのでほんとは飲みたかったんだけど、この日は休肝日にしたかったもんでなんとか我慢しました。
何年か前に友人と来た時のエントリを探してみたら、6年半も前なのにランチの価格は同額でした。その間に消費税も上がって大変だろうに、頑張ってはりますなあ。

{お店データ}
住所:神戸市中央区北長狭通1-31-19 電話:078-391-0363
営業時間:11時半~23時半(日・祝は22時まで) 定休日:無休