別館牡丹園で昼ビール(神戸・元町)

20150518神戸元町別館牡丹園
あの名店・別館牡丹園も、平日ランチタイム過ぎるとガラガラ。何日か前からここの焼きそばが食べたかったのよね〜

20150518神戸元町別館牡丹園
当然1階に通されるもんだと思っていたら、まだ満席だったので2階へ。こちらはもう潮が引いているので広々、4人席でゆったりゆっくりいただくことになりました。

20150518神戸元町別館牡丹園
軟らかいほうか硬いほうか迷った末、この日は硬いほうの五目焼そば(1200円+税)。蒸し鶏やらチャーシューやら海老やらイカやら乗ってて、ビールのアテにいいんですよね。アテ食べながら飲んで、後半戦は適度にアンが染みこんできて軟らかくなり始めた麺をズルズル。おいしかったしゆったりできたしお腹も膨らんだし、プチ贅沢でリフレッシュできました。


SOLDES/ソルド(大阪・天満)

20150519SOLDES
えて吉さんに協力していただき、週初めにちょいと遠出してものすごくいい経験をしてきたんですが、その件はまた改めて。で、大阪に戻ってきたその夜、**あきこ**さんも加わって天満で飲むことになり、色々探索した結果、以前から気になってた天満駅南側すぐの「SOLDES」に行ってみることにしました。メニュー見てまずはこれいっとこかと選んだ前菜盛り合わせが大当たり。えて吉さんが会計係だったのでようわからんのですが、メニュー通りだと8種で1600円から10%引き、これだけでも相当飲めます。この中でも特に右下のパテがおいしく、この後単品で追加注文しました。

20150519SOLDES

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

メニューはこんなの。赤丸20%、緑丸10%オフ商品は日によって変わるそうで、店名のSOLDES=バーゲンはそういうことなのか、とこのエントリ書き始めてからわかった次第。

20150519SOLDES
メニュー見てたら気になった「カメ」って部位の牛炭火焼きを追加。説明ちゃんときいてなかったんですが、モモの一部のようです(もも→しんたま→まるかめ)。サシは入っておらず、ざくっとした歯応えの赤身。塩をちょこっとつけて噛みしめると旨味が沸いてきます。本来はついてないフライドガーリックをリクエストしてこれを添えたら旨さ倍増、食べ応えありましたねえ。
この後別の店にハシゴしたので今回はこの程度でしたが、メニュー豊富なのでもっと色々食べてみたいですねえ。駅の改札出て1分もかからないところにこんな店があるとは、やっぱり天満はオモロイですな。

{お店データ}
住所:大阪市北区天神橋4-4-20 電話:06-6353-2229
営業時間 :[ランチタイム] 11時半~15時
[ディナータイム]17時半~23時 ※金・土・祝前日は〜24時
定休日:月曜(祝日の場合翌火曜)


「ゴ」で明石焼(明石・魚の棚西隣)

20150427明石ゴ
(お断り:今回は写真失敗作多いです) 某日、明石にいたのでいつものように「いづも」で明石焼(玉子焼)をお土産に買って帰ろうとしたら、既に閉店時間。時間なかったのでどこか近くでと思い、目についたのが道路挟んで西側にある「」。上の写真は2回目、初回は店名もわからずに飛び込んだのでした。

20150427明石ゴ
店内に入ってみて(すみません)なんじゃこりゃ。そのときゃゴもGOも意味わからんかったし、このデカいのはゴリラ? 正直なところ、こりゃ失敗したかなと思いました。未だもって店名(とゴリラ)の由来は謎、インターネット検索が当たり前のこの時代に、なんちゅう名前をつけるねん。

20150427明石ゴ
ところが持って帰ったのを食べてみたら、期待を裏切る旨さ。玉子焼部がふわっとつるっとなめらかで、だしも正統派ないい香り。こりゃアタリだと、お店で食べるべく再訪した次第。初回はメニューをちゃんとみてなかったんだけど、バリエーション豊富にあるんですね。

20150427明石ゴ
ちょっと変わったサービスやってて、焼き上がりを待つ合間に渡される紙片に書いてある漢字の読み方の正解数により割引あり。僕は全然ダメでしたが、漢検持ってる人なんかはチャレンジしがいあるんじゃないでしょうか。店内の壁にもほとんど読めないような漢字が一杯書いてあります。漢字マニアなのかなあ、「ゴ」の由来は「語」なのかなあ。

20150427明石ゴ
明石では一人前といえば大概15個出てきます。ここでは15個で600円、10個で520円だから前者が圧倒的に得。いずものと比べると、こちらのほうが焼き色が浅くふっくらしていて、焼き方も丁寧ですね。

20150427明石ゴ
みつば入りのおだしに浸けてつるっといただき〜 前回持ち帰った時にだしをつけずそのまま食べても充分おいしかったけれど、焼きたてをこうしてちゃんと食べると生地の良さとだしとのマッチングをより一層感じます。

20150427明石ゴ
10個はだしだけで食べて、残り5個はソースをつけてからだしに浸す食べ方にチェンジ。

20150427明石ゴ
世間的にはソースで食べるタコ焼がメジャーだから、こうしてだしに浸けて食べる明石焼は珍しいでしょう。その上、ソースをつけてからだしに浸けるとなるとさらに珍しいでしょうけど、この辺りでは当たり前。僕が生まれ育った神戸でも、この食べ方は子供の頃からフツーでした。おだしだけのほうが品がいいんだけど、これはこれでいいんですよね。
昼間っからビールと一緒にいただいてごちそうさま。お店の雰囲気がおっとりしているので、ゆったりくつろぎながら食べられるのも良かったです。偶然出会ったこのお店、気に入りました。

{お店データ}
住所:兵庫県明石市本町2-1-4 電話:078-913-8205
営業時間:11時~23時半 定休日:月曜(祝日の場合は営業)


鉄平(神戸・JR兵庫駅山側)

20150504鉄平
某休日、たまたま娘も休みだったもんで近所に昼ご飯を食べに行こうということになり、お好み焼の「鉄平」へ。この近辺にはお好み焼屋さんがちらほらありますが、ジモティの妻によると昔に比べればだいぶ減ってしまったそうです。ご近所なら若い人には「てこいち」なんかが人気あるようですが、この手のクラシックなお好み焼屋さんは今のうちに行っとかないと、将来的にはなくなってしまうかも知れませんねえ。

20150504鉄平

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

こちらのお店はけっこうメニュー豊富、お客さんのリクエストに合わせて作ってるうちに定番化した感あり。神戸お好み焼の特徴であるすじ焼はもちろん完備、大貝焼(貝のお好み焼)があるのはさすが下町。あと、タコ焼ってのは例の丸っこいのではなくってこれもお好み焼のネタでして、意外に大阪でも見かけなかったりします。

20150504鉄平
娘はすじのお好み焼、僕はすじのモダン焼。ソースは甘いの(ノーマル)と辛いの(ドロあるいはドベ)の2種あるので、好みで使います。ハケで塗る際にソース入れの中でソースが混ざってしまわないよう注意しましょう。基本マヨネーズなし、鉄板の上のをテコで切ってお箸を使わず直接食べるのがこの手の店での流儀。(もちろん希望すれば小皿もお箸も出してくれます)

20150504鉄平
モダン焼にもいくつか焼き方があるようですが、こちらで標準的なのは一旦焼きそばを作り、生地を薄くのばしたクレープ状のでその焼きそばをサンドイッチするタイプ。モダン焼は、焼きそばを鉄板からそのままテコで食べるよりまとまってるので食べやすい、というメリットがあります。
お好み焼や焼きそばやモダン焼って自宅でも作ることはあるけれど、やっぱりお店の大きな鉄板で焼いてもらったのを直接食べるほうが格段にうまいんですよね。この日は昼間っから娘と二人でビール3本空けてしまいましたw いい休日〜

{お店データ}
住所:神戸市兵庫区羽坂通3-6-6 電話:078-576-6230
営業時間:11時半~14時 17時~22時 定休日:日曜


初めての立ち飲み田中(明石・魚の棚)

20150417田中
ここんとこヤボ用でちょくちょく明石に出没しておるんですが、今ごろになってかの「立ち飲み田中」に初めて行ってきました。店が開く前に着いてしまったのでしばし時間つぶしの後、開店即飛び込み。写真の通り右手が酒屋さんの「たなか屋」、左が立ち飲み「田中」なんですが、写真の左サイド下側に障害物があってお店に入れない。お店の人に声をかけたら、酒屋側から入って立ち飲み側へ抜けられると教えていただきました。初めてなんで勝手がようわからん〜

20150417田中
口開けの客だったので通されるがままにカウンターのど真ん中へ。メニューも料理も見渡せる特等席ですが、写真は撮りにくい。この日の僕は24番さん。まずは喉の渇きを癒すため、4種類ある生明石地ビールの黒とポテサラハーフ(280円)でスタート。

20150417田中
カウンターの上に並んでる料理がどれもおいしそうに見えてしかたがない。で、鯛の子と筍煮(480円)を連投。両隣の常連さんらしき方の飲み方を拝見してると、やはりアテを2品程取って2,3杯ひっかけてさっとお勘定する一人飲みスタイルが当然標準。まあご近所ならそれでいいんだけど、めったに来られない僕にはそれだけでは物足りません。

20150417田中
3品目は鯛の松皮作り(630円)にしてここから日本酒にチェンジ。酒屋さんがやってるから当然のことながら品揃えはメチャクチャ豊富で、日本酒の銘柄とか種類とか全然憶えられない(憶える気もない)僕にはなんだかさっぱりわかりません。いつも通り感覚だけで、その中からまずは山法師(680円)を選択。続いて風の森(650円)、喜久酔(値段忘れた)と、けっこうしっかりいただきました。

20150417田中
4品目は蓮根天(380円)。それなりにお酒をいただいていたので腹具合はけっこういい感じだったんだけど、他の人が注文してておいしそうだったもんでつい注文してしまいました。
開店して1時間もしないうちに、店内はほぼ満席。カウンター席だけでなくテーブル席もあるので、グループで来られたお客さんもワイワイ楽しげに飲んではりました。日本酒に限らず幅広くいいお酒があるし・アテもおいしく・石らしさが楽しめるものもあったりして、さすが噂どおりの店ですねえ。…なんてことはこのエントリからは全然伝わらなくってスミマセン。タイミングさえあれば是非また来てみたいんだけど、ちゃんと狙いを定めて来ないと難しいかなあ。

{お店データ】
住所:明石市本町1-1-13 電話:078-912-2218
営業時間:(平日)12時〜14時、17時~21時 (日祝)12時~18時
定休日:木曜・土曜


神戸をベースに、食べ歩き・料理・旅行記など、飲食ネタ中心です。