突然京都へ1〜楽仙楼(京都・四条烏丸)

20140906楽仙楼
前日に急遽京都に行くことになり、取り急ぎ宿と晩ご飯どころだけは予約して出発。お昼前に家を出たので河原町辺りに着くのは14時前、この時間だったらお腹も空いているだろうし駅から近いところで昼食にしたい。さてどうしようと道中考えて、ふと思い出したのが「楽仙楼」。ここだったら阪急の烏丸の駅を降りて地上に出たら徒歩1分だし、前から行きたいと思っていたので条件的にドンピシャでした。


20140906楽仙楼
外観ちょっと怪しげな雰囲気で、店内はカウンター席10席・テーブル席20席ほどあって、そこそこ収容可能。ハルピン出身のオーナーが水餃子のおいしさを伝えたいと、20年ほど前にスタートしたお店だそうです。


20140906楽仙楼 20140906楽仙楼
(写真クリックで、より大きなサイズで見られるflickrにジャンプします)
現在は「中国北方料理と手作り水餃子の店」ってのがキャッチフレーズらしいですが、左の土日祝メニューを見た限りでは、全ての定食に水餃子が付いてくる以外は特にフツー。でもセロリ入り水餃子なんてあるところはちらっと違いが見られますね。


20140906楽仙楼
こちら妻オーダーの「鶏肉とカシューナッツのピリ辛炒め定食」。1200円とまあまあの値段はしますが、メイン以外に水餃子・唐揚げ・シュウマイ・玉子スープ・ザーサイ・春雨サラダと色々付いてきて、けっこうなボリューム。ピリ辛って書いてても大したことないだろうと思っていたら、けっこうな辛さでご飯ワシワシ系でした。


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僕は店内に別途張り出されていた「シングルセット」に目があった瞬間即決。生ビール・水餃子5個・唐揚げ2個・おまかせ冷菜3種(この日はザーサイ・春雨サラダ・じゃがいも細切りサラダ)で1500円、このメニューだけでビール飲みながら色々楽しめて、なかなかの充実度です。
水餃子は、皮がやや厚めでぽってりした感じ。スルッとお腹の中に入っていくので、5個くらいだとすぐになくなってしまいます。定食やセットで色々食べるのもいいけど、次回は水餃子単品をもっとたくさん、満足いくまで食べたいですね。焼餃子はどこでもあるけど、水餃子が食べられるお店って少ないもんなあ。


{お店データ}
電話:075-351-4900 住所:京都市下京区東洞院通四条下ル元悪王子町37
営業時間:11時半~14時半 17時半~23時 定休日:月曜夜休(祝日の場合営業)


京都なう。


(帰宅後追記)一泊二日で京都に行って来ました。急に決まったので、宿と夕食を前日に抑えただけで、後は行き当たりばったり。今回は2日で約36000歩と、とにかくよく歩きました。それだけ歩いたんだけら痩せたらいいんだけど、充分食べましたからねえ。
これか何回かに分けて京都ネタをあげていきます。



ゴメンネJIRO・2回目(大阪・天満)

20140828ごめんねジロー
前回行ってすごーく良かったので、メンバー同じくこばやしさんえて吉さんとで「ゴメンネJIRO」に再訪してきました。予約が取れて良かった〜
なお、前回のエントリタイトルは店名が「ごめんねジロー」になっていましたが、お店の暖簾や看板どおりの店名表記に修正しました。(食べログでそうなってるのでつられてしまいました)


20140828ごめんねジロー
お店に入って席に通されたら、前回と全く同じテーブル。前回行ったのは3月末、この間消費税増税がありましたが、メニューを拝見したところ価格は据え置きのようです。オーダーは基本的に未食のものにしようということになりましたが、前菜の盛り合わせ(520円)はかぶってもいいからとりあえずいっときました。ガーリックトースト・かつおのたたきわさびソース・スモークサーモンとオニオンと内容は変わりませんでしたが、全く不満なし。一人だったらこれで腹五分目くらいにはなるんじゃないでしょうか。


20140828ごめんねジロー
ゴボウのフライ(350円)は何もソースが掛かっていません。そのまま食べてみると、ゴボウに醤油系?の下味が付けられていてなんにもなしで正解(追記:こばやしさんによるとビネガーで煮てから揚げてるそうです)。まずはビールを飲ってたんで、これはとても合いました。


20140828ごめんねジロー
茄子のミンチ詰めフライ380円。テニスボールを卵形に変形させたようなのがドカッと2個に、今度はドミグラスがたっぷり掛かって出てきました。内容は料理名どおり、フライにしてるところがミソなんでしょうが、食べ応えのある一品でした。この辺から赤ワインに替えたと記憶しています。


20140828ごめんねジロー
牛ヘレちょっとステーキ(700円)は、軽めのソースで。個人的にはもう少しレア目で食べたかったところでしたが、噛みしめると旨味が出て来るいい感じ。


20140828ごめんねジロー
白身魚のピカタ(480円)は、いい意味で期待を裏切られました。まず、想像してたよりボリュームがあったし、こんな黄色いソースが掛かってくるとは思わなかった。一瞬見た目でカレーソースかなと思ったんですが、食べてみたらバターソース。これが白身魚にすごくマッチしていて(まあ定番といえばそれまでですが)、僕としてはこれとゴボウのフライが今回一番印象に残っています。


20140828ごめんねジロー
〆にこばやしさんのリクエストで、具のないカレーライス(500円)。シャバシャバ系・少し甘味あり・ちょっと学校のカレーを思い出すみたいな感じでした。


3人でこれだけ食べて、確かビール3本と赤ワイン1本開けて、一人頭2000円くらいだったかと。料理だけの合計金額がこれで2930円とは、ほんとにコストパフォーマンスが高いです。それぞれの料理がおいしい・面白い・安い・ポーションたっぷりで大満足。こりゃあ是非とも全メニューを制覇してみたいものです。(といいつつ、この後2軒目に流れたんですが…)



茄子とモロモロ野菜とコンニャクの八丁味噌炒め

20140901
冷蔵庫の中に茄子とコンニャクがあったもんで、それで何か作ろうと考えた末の余り物処理料理です。モロモロ野菜は、玉ネギ・満願寺唐辛子・バターナッツというかぼちゃ。みじん切りにしたにんにくと鷹の爪と拍子切りにしたコンニャクを先に炒めて表面に少し焦げ目を付けてから、その他材料をを投入、肉類はあえて使いませんでした。味付けは八丁噌味をベースに、ゴマだれ・みりん・醤油・日本酒などを適当に合わせました。
やっぱり茄子にもコンニャクにも味噌味はあいますね。八丁味噌の強い個性がきっちり前に出て、狙い通りの仕上がりになりました。夏はもうこのまま去っていくのかなあ、寂しいなあ。



とんこつらぁ麺 CHABUTON(大阪・梅田)

20140829CHABUTON
暑さも少し和らぎ久しぶりにラーメンが食べたくなったので、梅田のヨドバシの上にある「おちゃらん屋」に行こうとしたら、エレベーターをレストランフロアで降りた真ん前にラーメン屋のクーポンがあるのが目に入りました。これ使ったら半熟味付玉子・ご飯・アイスクリームのどれかが無料だし、とんこつってのにも惹かれたので、「CHABUTON」へ変更することにしました。


20140829CHABUTON

(写真クリックで、より大きなサイズで見られるflickrにジャンプします)

メニューはこんなので、一部メニューは替え玉無料。香港版のミシュランで2011・2012一つ星獲得とクーポンとかに書いてありましたが、なんで香港なんですかねえ。


20140829CHABUTON
「ちゃぶとんらぁ麺」(700円)に無料の半熟味付玉子を追加してもらった手つかず状態がこれ。薄いけれど大きくて柔らかいチャーシューが2枚入ってて、麺は細め。スープに臭みはなく如何にもフランチャイズのとんこつって感じで、優しいというか食べやすいというか、個人的にはちょっとたよんないっす。


20140829CHABUTON
My favoriteなとんこつラーメンは、博多の「八ちゃんらーめん」のなので、それに比べりゃどこで食べても没個性に感じてしまうのはお店のせいじゃないです。テーブルに置いてある各種薬味のうち、フライドエシャロットを中心に適宜加えていって、おいしくいただきました。やや遅めの昼過ぎだったのと、この日は夜に予定があったので替え玉は自粛。ちょっと物足らなかったけれど、結果的にこれくらいの腹具合にしておいて正解でした。


{お店データ}
電話:06-6292-9734 住所:大阪市北区大深町1-1-1 ヨドバシカメラ梅田店8F
営業時間:11時~23時 定休日:不定休(ヨドバシカメラ梅田店に準ずる)


神戸をベースに、食べ歩き・料理・旅行記など、飲食ネタ中心です。