うな重あとに「はゆか」

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阿讃亭のうな重はけっこうボリュームがあるので、せっかく香川まで来ていてもうどん巡りとの両立はとてもじゃないが無理。とはいえせっかくだから一軒だけでも食べて帰りたいと言うことで、お土産買いがてら休憩してた道の駅・滝宮周辺の店をiPhoneアプリのUdooon!で検索してみたら、うまいぐあいに「はゆか」が見つかりました。


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香川の製麺所の多くはお昼過ぎると閉まるところが多く、一般店だと営業時間は長いけれど量が多い。できれば近くのセルフ系でいいところを見つけたい、しかもメンバーにとって初めてのお店で。この段階で14時頃だったので、そういう要望を満たしてくれる店ってなかなか見つからないんですよね。
えて吉さんも僕も2回目だけど、LAKSAさんとmyblackmamaさんは初はゆか。遅めの時間でもおいしいうどんが食べられるのは経験済みだったので、我ながらこれはけっこうヒットなチョイスでした。


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前回食べた冷たいぶっかけがかなりヘヴィだと記憶に残っていたので、今回はあったかいかけ(190円)にゲソ天(90円)追加。ここしばらく香川に来た時にゲソ天を食いっぱぐれてるような気がしたもんで取ったんですが、前回ここに来た時にも食べてることは記憶にありませんでした。
太めでドカッとくる麺なので、あったかくしてちょうどいい感じ。うどん巡りを始めた頃はとにかくコシが強いうどんを求めてたんですが、だんだんとそうじゃない楽しみ方も憶えてきたもんで、このくらいが今の僕には合っているような気がします。
あのうな重の後に大丈夫かなあと食べる前には思ったけれど、するっと難なく完食。もう一軒くらい行けてたかもしれませんw




島添食堂のカレーランチ(大阪・大正区)


カレーがおいしい店があると同僚に連れて行ってもらったら、以前から某所でしょっちゅう名前を聞いていた島添食堂でした。
マイルドな辛さのキーマは、ほっこり家庭っぽい味。セットのサラダはボリュームがあり、人参?風味のドレッシングが特に美味しく感じました。このたっぷりサラダ付きで600円、プラス100円で各種ソフトドリンクを追加することもできて、とてもリーズナブルです。


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ランチタイムはカレーだけですが、夜は各種メニューあり。自家製トマトソースを使ったパスタや、サンドイッチ類に魅力を感じます。こぢんまりしていてアットホームな雰囲気なので、ゆるりだらりとくつろいでしまうとけっこうハマりそうなお店ですな。


{お店データ}
住所:大阪市大正区三軒家東1-13-7 電話:06-6555-8238
営業時間:11時半~13時半、18時~23時 定休日:土日


天然うな重@阿讃亭(高松市塩江町) ※追記あり


今年もはるばる海を越えて、四国までうなぎを食べにやって来ました。今年は豪雨が多くちょっと心配していましたが、値段は据え置き、店内の水槽にはぶっといのがうようよしています。 今回が3回目ですが、毎度ながら姿を見ただけで惚れ惚れ、感動の旨さ。四の五の言う必要なし。食後しみじみと満足感に浸っています。


(以下、追記)
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取り急ぎ携帯からモブログでエントリしましたが、あらためて詳細をば。
3年前に初めて一緒に行ったえて吉さん2回目に同行したmyblackmamaさんに加え、今回初参加のLAKSAさんの計4名で、瀬戸大橋を渡り四国に入って阿讃亭に天然うな重を食べに行って来ました。高松市内とはいえ、けっこう山の中。近くには塩江温泉なんてのもあって、神戸でいえば有馬って感じのロケーションでしょうか。


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店の表看板にもあるように、こちらのお店のメインはうどん&そば。僕とえて吉さんはここにくるのはこれで3回目ですが、一度もうどんを食べたことがありません。その理由は、ここの天然うな重が1人前3000円と信じられない価格と内容であること、ボリュームもあるのでいっときにうどんと両方はしんどいこと。うどん巡りのコースに加えようにも、ここの鰻を我慢するのはかなりの我慢を強いられてしまいますしねえ。


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昨年のうどんメニューと比較しても、消費税増税後なのに何故かしっぽくの大が100円上がっただけ。


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裏面のそばメニューもしっぽくの大が100円あがり、そしてたけのこの天ぷらとうな重がメニューから消えていました。


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が、ご安心あれ。ちゃんと壁にはたけのこ天ぷらもうな重も表示されています。それに加え松茸うどんもあり。まだ地元・塩江産(この辺りでよく穫れるそうです)はまだだろうと思っていたら、帰り際に大将に聞いてみたところ、3日前から入ってきているとのこと。これはこれで興味津々なんだけど、他の皆さんはそれほどでもなく今回はあっさり却下。まあ天然鰻とペアなんて、贅沢すぎるんですけどね。


20140903阿讃亭
事前に予約、当日も到着時刻を連絡しておいたせいか、お店に入って15分ほどでうな重が登場。気合いを入れて撮った写真なのに出来イマイチでがっかりですが、それはそれ。

今回で3回目ながら、席に運ばれてくるまでワクワク、蓋を取った時に立ち上る上品な香りにまずはうっとり。毎度ながら重箱の一面には収まりきらず重なった蒲焼きのボリュームに圧倒されます。あっさりめのタレで焼かれたうなぎは柔らかすぎることなく程良い舌触りで、くどさなど全く感じさせないその脂分に、もうひたすらうまいの一言しかありません。
たっぷりのご飯と一緒にワシワシいって、今回も大大満足。それでなくとも高騰しているうなぎが、天然でしかもこのボリュームで3000円なんて、うなぎ好きにとってはここは天国としかいいようがありません。1年に1度とはいわず、月に1回くらい食べられたら、もうたまらんくらいうれしいでしょうなあ。でもそれは贅沢すぎるかなあ。


錦雲豚

錦雲豚
妻が某所から「錦雲豚」をいただいてきました。この錦雲豚、大分県中津市の耶馬溪にある農場でお米を餌として育てられている高級ブランド豚肉だそうで。キンウントンって名前は、西遊記ののキントウン「觔斗雲」を意識してるんでしょうかね。
モロな写真で申し訳ありませんが、見ただけで肉質の良さが伝わってくる豚肉だったので、そのままあげさせていただきました。どうして食べようか考えた結果、できるだけシンプルに味わうべく、しゃぶしゃぶでいただくことに。
やっぱいいもんはいいですねえ。柔らかいなんてのはもちろんのこと、旨味がピュア・香りがいい・脂が甘い・アクがほとんど出ない。炒めたり煮込んだりせず、ささっと色が変わった程度でポン酢でいただくしゃぶしゃぶにしてやっぱり正解。まずは豚肉だけいただいて、その後野菜・厚揚げ・コンニャクなどをたっぷり投入、これまたうまい!で大満足。
いやあ、今シーズン初めての鍋物として、いいスタートを切らせていただきました。


神戸をベースに、食べ歩き・料理・旅行記など、飲食ネタ中心です。