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今年の秋もスタンドアサヒ(大阪・南田辺)

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初めて来たのが4年前。それ以降一度間が開いたものの、秋になるとこばやしさんにお願いして「スタンドアサヒ」を予約してもらっています。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ここに来る時のメンツは、毎回こばやしさん・えて吉さんと僕で、今回4回目。
 

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まずはいつもどおり、ほぼ突き出し的存在の炊合せ。鯛の子・貝・かぼちゃなど、ちょっと甘めの味付けのいいアテです。

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テカテカ光るきずしは300円のお買い得。
 

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昨年品切れで食べられなかった鯛の骨蒸し(値段不明)は、こばやしさんが事前に予約しておいてくれました。立派なお頭がドーン。三人でつつき合って綺麗に平らげました。いくらか知らんけど、見た目の迫力もすごく迫力食べ応えがあって、これは値打ちありましたねえ。
 

IMG_3415続いてこの日のメイン、この時期にここに来るのはこの松茸土瓶蒸し(600円)が目当てだから。

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松茸の風味はもちろん、出汁が要。ちょっとすだちを搾りいれつつ日本酒とともにいただくと、ああ今年も秋が来たなあと実感させてくれます。これが600円とはなあ〜
 

スタンドアサヒ
(左上)とりきも焼を頼んだら一本しかなかったので、替わりに?勧められた(右上)うなぎの肝焼きは裏メニュー。こんなにたくさん盛られてくるとは思わなかったのでびっくりしました。(左下)なす田楽(250円)(右下)ちょっとあっさり目なのも欲しくてわけぎぬた(250円)。どれを取っても飲めるアテばっかりですな。
 

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まだ寒くなり始めではありましたが、みんな好きなもんでカキフライ(700円)。ここはとんかつとかエビフライとかも値打ちものなんです。
 

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〆に松茸ご飯(400円)を一杯注文して、ワケワケしつつ飲み納め。

流石に同じ時期に4度目ともなると初めてメニューは少なくなりますが、どれも美味しいのでリピート大歓迎。むしろ今までに食べて良かったけれど今回見送ったもの(例えば鯖からまぶしとかうなぎ白焼きとか)もまた食べたい。秋の土瓶蒸しは欠かせないと思いつつ、別の季節にも来てみたいなあ(と去年も書いてました)
 

スタンドアサヒ再々訪(大阪・南田辺)

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秋も深まってきて今年もアレを食べに行けたらいいなあと思っていたら、図ったようにこばやしさんえて吉さんから「スタンドアサヒ」へのお誘いがありました。
 

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3年前昨年に続いて今年で3回目。今回はメニューの近くの席だったので、ちゃんと写真に収めることができました。
 

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まずはほぼお通し的ポジションのこちらの名物・炊合せ。この手の煮物は好きなので大歓迎です。最初だけビールでしたが、やっぱりこの手のアテだと日本酒が欲しくなってすぐにチェンジ。
 

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続いてはわけぎぬた(250円)・刺身盛り合わせ(値段不明)・焼鳥(200円)・さばからまぶし(300円)。きずしにおからをまぶしたさばからまぶしはここ以外では見かけたことがなく、まさにもうどうしようもなく日本酒に合う一品。
 

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そしていよいよ本命登場。これが食べたくって来たんです。

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一人一つずつの松茸の土瓶蒸し、まずはだしを注いですだちをちょっと絞って。ベースのだしが美味しくって、そこに松茸の風味が加わって、ああ今年も秋が来たなあとじんわり実感。土瓶の中には松茸やら鱧やらいろいろ入っていて、でもやっぱりこの料理はだしが一番のごちそうですなあ。これで600円は超ありがたい。
 

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売り切れ前に本命をちゃんとゲットできたので、以降は気の向くまま・気軽に注文できます。で、メニューを見たときから注文する気まんまんだった鰻を白焼きで(1500円)。ここで鰻を何度か食べていますが、いつもどおり肉厚でボリュームがあってかといってたるみがなく、この価格とは思えない代物でした。

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お腹もぼちぼち膨らんできたので、軽めのアテを連発。めざし(250円)・とろろ(300円)・おでんの豆腐・ここでは食べたことがなかったげそバタ焼(300円)など、一品の値段が安いので気軽に色々頼めます。
 

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仕上げは松茸ご飯(400円)を一つだけ頼んで、ご飯とお漬物をアテ的にお酒を飲みながらいただきました。ご飯で日本酒を飲むって割と好きなんで、たまにやるんですよね。(ただしご飯がおいしい場合に限る)

南田辺って駅は僕からするとかなりわざわざな位置。でも、この店のためだったら喜んで足を運びます。秋の土瓶蒸しはもちろん、他の季節にも来てみたいなあ。
 

スタンドアサヒ再訪(大阪・南田辺)

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初めて行った時と同様に、こばやしさんえて吉さんからお誘いいただき、是非再訪してみたいと思っていた「スタンドアサヒ」に行ってきました。初めて行ったのは去年だと思っていたら、2年前。月日の経つのは早いものですね。

 
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前回お目にかかれなかった女将が在店、店内満員で皆さんてんてこ舞いされてました。残念ながら鯛の骨蒸しは売り切れ。さて何を食べようかなあ。
 
 
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まずはこちらの名物・通称「小鉢」と呼ばれる炊き合わせは、ほぼ必須な突きだし的メニューとでも申しましょうか。ちょっと甘めの出汁がいい塩梅で、お酒にぴったり。これをいただくだけでここに来たって実感が湧いてきます。
 
 
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続いて、今シーズン初めてじゃないかと思う牡蛎フライ(700円)。まだシーズンは深まっていないのに、思っていたより大きなサイズのもありました。
 
 
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前回はうなぎの蒲焼き、今回は裏メニューの白焼きをば。蒲焼きか白焼きかの違いはあれど、感想としては「無駄に分厚くなく、あっさり目でバリッとしてて秀逸」と全く前回同様。蒲焼きと同額ならこれで1500円、すごく価値があると思います。
 
 
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前回に続いて、本日一番の目的はこれ。
 
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松茸・ハモ・三つ葉入りの土瓶蒸し、これで600円。すだちをちょいと搾って、出汁がこれまたごちそうなのは皆さんもご存じの通り、じわ〜っと季節を実感しますねえ。
 
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松茸ご飯も一人前を3人でわけわけ。松茸けっこうたっぷり入って400円はありがたく、お漬け物もおいしかったです。これ、土瓶蒸しと並んで今回とても印象的でした。(当たり前か)
 
 
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「前回食べてない」と僕が言ったそうですが、間違いでした。二度目の「さばからまぶし」きずしにおからをまぶしてあって300円。これもよくお酒に合います。
 
 
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前回来た時に意外なオーダーだったもんで印象に残っていたエビフライ(900円)アゲイン。でっかいですねえ・ぶっといですねえ・コロモでごまかしてなんかいないですねえ、でみっちり充実してました。
 
 
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なす田楽はたっぷりサイズで250円。言い忘れていましたが、こちらのお店、スタンドと名乗ってはいてもちゃんと椅子があります。でもこれなんかまさに立ち飲みみたいな価格で、改めてコストパフォーマンスの良さを感じます。
 
 
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最後にもう一品ということでミンチボール小鉢(350円)というのを頼んでみたら、ちょっと予想を外した鶏ミンチの煮物でした。一番初めの小鉢のいたや貝と鯛の子のつくね版で、こっちも炊き合わせ仕様だったので嬉しいな。洋食っぽいフライものもおいしいけど、本流に戻ってきた感じです。
 
予約しとかないとなかなか入れない・僕的には地理的に行きにくいのが残念ですが、近くにあったら通いたいお店です。お造りも食べてみたいし、改めてメニューを見たら毛ガニとかアジの南蛮漬けも良さそうです。今度はいつ行けるかなあ。