「宴会・パーティー」カテゴリーアーカイブ

Rvalentinoで食事会(神戸・三宮)

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久しぶりに家族が揃ったので、義母と一緒に5人でRvalentinoでランチすることになりました。少なくとも20年以上前からたまに行ってるお店で、特に休みの日は予約が取りにくいのに、今回はすんなりいけてラッキー。(お昼時は実質的には11時半からと13時からの2交代制です)
 
 
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2種類あるランチの安いほうのAでも充分満足できるんだけど、今回はAを3つ・Bを2つにして、色々選んで5人でシェアすることにしました。まずは前菜のサラダ。
 
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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

いくつかの選択肢からピッツァかパスタを選べるので、ピッツァもパスタも2種類選び、パスタはそれぞれ1.5人前にしてもらうことにしました。
 

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ピッツァその1は、やっぱりこれは選んでしまうでしょうのマルゲリータ。この写真ではサイズ感がよくわかりませんが、直径30cmくらいはあるんじゃないでしょうか。これで1人前。
 
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1人前ずつ取り分けてくれるパスタその1は、釜揚げしらすとフレッシュトマトのスパゲティ。しらすとトマトの旨味と塩味だけのものすご〜くシンプルなパスタだったけど、これとっても良かったなあ。
 
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ピッツァその2は、イタリア産ハムと舞茸。最近きのこが好きなんです。ドゥがおいしいから、何を載せたっておいしい。
 
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パスタその2は、茶美豚とキャベツの白ワイン煮込みのフェットチーネ。豚だしフェットチーネだったし、それなりに重みがあるのでメリハリがきかせられました。
個人的には、パスタをもっと食べたかったです(店側の盛りが悪いという意味ではなく)。
 
 
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Bのメインその1は鮮魚の香草焼き。この流れのこの価格のランチのメインとして上出来。
 
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Bのメインその2は、霧島高原豚ロース肉のロースト ローズマリー風味 かぼちゃとフォンドヴォーのソース。800円追加して子羊のローストにしようかなと思っていたんだけど、これで充分でした。ちょっとサクッとした肉質で、ボリューム的にも満足度高し。
 

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デザートは可愛いサイズのパンナコッタで、コーヒーか紅茶が付いててこれで〆。
 
2ランク・5人分のランチをまとめてご紹介したのでわかりにくいかも知れませんが、1人分ずつの組み合わせを想像していただくと、コストパフォーマンスの良さがおわかりいただけると思います。例えば2人でランチなら、安い方のAを2つとって、ピッツアとパスタをシェアすればそれでも充分。量だけじゃなくってちゃんとおいしいし、オーナー始めイタリア人スタッフが多くて店内の雰囲気も明るく楽しく現地っぽいし(行ったことないけど)、大好きなお店なんです。グループでもカップルでも、超おすすめ。
 
{お店データ}
住所:神戸市中央区加納町4-5-13
電話:078-332-1268
営業時間:11時半~14時,17時半~21時
定休日なし
 


アンドリーニャで初めてのポルトガル料理(大阪・阿波座)

8月の下旬に東京在住・昔からのブログ仲間のぷるみえさんが来阪されることになり、ご本人の希望で天神橋のスペイン料理屋カンバッシーに行く予定でした。ところが、予約段階で希望日はお盆休みなことが判明。「じゃあスペイン料理の替わりに、私の好きなポルトガル料理で」ってことで、僕らも全く知らないお店を予約してくれました。

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それがこちらCasa da Andorinha(カーザ・ダ・アンドリーニャ/幸せをもたらすツバメの家)。参加者のぷるみえさん他、*あきこさん*・えて吉さん・僕の4人とも初めて、僕にいたってはポルトガルに行ったことはないし、ポルトガル料理を食べたことさえないド初心者。でも現地に行ったことがあるうちの娘達からとてもいいところだときいていたこともあり、以前から興味はあったのでいい機会でした。
阿波座辺りに来るのって久しぶり、西大橋から北上したら途中にけっこういろんなお店があるんですね。

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外観から想像する以上に店内はモダンでオシャレ、シェフもハンサムで、こりゃあ知る人ぞ知る隠れ家って感じじゃないでしょうか。アペリティフのオリーブと鰯のパテをつまみながらメニューの検討です。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

メニューをスライドショーにしてみました(カーソルを写真の上に置いてみてください)。…で、検討といっても全く馴染みがないもんでようわからん。もちろん日本語で説明は書いてあるんですが、聞いたことがあるのがバカリャウくらいってなもんで、ポルトガル語もできるぷるみえさんにほぼおまかせしました。(なので、何を頼んだのかもわかってないので、ぷるみえさんのエントリがあがるまで僕は書けなかったワケで)

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まずは、僕でも名前を聞いたことがあるバカリャウのコロッケ(4個620円)。バカリャウとは干しダラのことで、ポルトガル人にとってのソウルフードらしく、365日違う料理が出せるほどレシピがあるのだそうです。コロッケの中身はバカリャウとじゃがいも。軽く塩味が付いていて干しダラの風味とじゃがいもがいいコンビネーションのあっさり味。一人一個ずつだったけどもうちょっと食べたかったです。

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この日飲んだワインは、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワインという意味)のカザル・ガルシア、猫のイラストが可愛いガタォン、赤に移ってメイア・エンコスタ、そしてリストに載ってない赤をもう一本の計4本。一人一本飲んだ割りにはそう酔わなかったし、コスト的にもリーズナブルでした。ヴィーニョ・ヴェルデのボトルって、透明感があってデザインカワイイですよね。

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タコのサラダマリネ風(450円)は、コリアンダーたっぷり載せ。「パクチーじゃなくてまさにコリアンダーしてる感じ」がお店での僕の感想。いい仕事してました。

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前菜の盛り合わせ5種(1450円)は、生ハムのコロッケから時計回りに、自家製フレッシュチーズ・ひよこ豆とツナのサラダ・イワシのエスカベッシュ・サバのマリネ。ここまででもけっこう飲んでたと思います。どれもおいしいし、振り返ってみると改めて安いなあと思います。

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レギュラーメニューじゃない「本日のお料理」から、魚のお皿がキャッチーなバカリャウのブラース風(1280円)は、バカリャウをスクランブルエッグ風に炒め、その上にパリパリフライドポテトを載せたもの。凝った料理じゃないんだけど、恐らく現地ではこういうのを日常的に食べてるんだろうなあと想像。

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「本日のお料理」から、ここで初めて肉系が登場の豚肉と栗の軽い煮込み(1280円)。*あきこ*さんがクミンを使ってることをメニューで見つけてオーダーした北部の伝統料理だそうで、猪なんかでも合いそうな感じですね。

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ラストを飾るのは、必須のポルトガル料理らしい魚介のカタプラーナ(レギュラーサイズ・2800円)。カタプラーナとは、銅製の中華鍋を上下合わせたような鍋で、当たりの柔らかい火でじっくりと蒸し煮して、材料の旨味をシンプルに引き出せるんでしょうね。材料が渾然一体となった香りと旨味でうまいうまい。

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一人あたり150円追加して、カタプラーナのスープでリゾット。こういうのがおいしいのは世界共通ですな。

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〆は現地では「パスティス・デ・ナタ」と呼ばれているポルトガルの代表的デザート、エッグタルト(220円)。焼きたてでパリッとトロ〜リ、恥ずかしながらポルトガル発祥とは知りませんでした〜

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甘いモノが苦手なえて吉さんは食後酒にマデイラワインの飲み比べ。丁寧に説明してくれるシェフ、いい人です。

人数が4人で揃って健啖家なので、初めてのポルトガル料理を色々食べられてすごく楽しかったです。でもバカリャウ料理ももっと食べてみたいし、鯖バーガーとか迫力満点のフランセジーニャもいつか是非。ポルトガル料理そのものだけでなく、こちらのお店もすごく居心地がよく、シェフを初めお店の方の感じがとても良かったです。ぷるみえさんみたいにポルトガル通の人が身近にいなければ、まずはランチかツバメディナーという初心者向けの軽いコース(1980円)で試してみるのもいいかもしれません。安いしおいしいし、再訪必至。

{お店データ}
住所:大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル 1F
電話:06-6543-1331
営業時間:
[月・水~土]11時半~14時半、17時半〜23時
[日]15時~21時
定休日:火曜


あまがさきポッサムチプでコース宴会(阪神尼崎駅北側)

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JR兵庫駅南の超有名焼き肉店ポッサムチプの尼崎店「あまがさきポッサムチプ」が出来るという話をオープン前にきき、本店まではなかなか足を運びにくい方々とそのうち宴会したいと思っていました。ぼちぼちお店も落ち着いているだろうということで参加を募ったら、こばやしさんえて吉さん・**あきこさん**・きよみぃー・LAKSAさん・myblackmamaさんと僕の、総勢7名とけっこうな規模になりました。

20170413尼崎ポッサムチプ

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

僕は本店に何度か、えて吉さんは一度行ったことがある以外、他の皆さんは初めてだったので、今回は5000円のおまかせコースをお願いしました。

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阪神尼崎駅前第29ビル(ニクにこだわり)の9階に上がると、モダンな店構えがお出迎え。昨年11月29日(これもニク)オープンなのでまだまだ初々しいです。

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人数それなりだったし予約をしていたからか、えらく立派な個室に案内してくれました。バカ騒ぎはしなかったつもりだけど、回りを気にせず楽しめてありがたかったです。

20170413尼崎ポッサムチプ
飲み放題は90分2000円、120分なら2500円だったので、そんなに長いこと居座らないだろうということで前者を選択。メニューを見たら、日本酒は黒牛だし虎マッコリはあるしけっこう充実した内容で感心しました。

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まずはレアステーキのユッケ(一人前)。

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ハツ・センマイ・チレの盛り合わせ3品(1人前)。

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炙り寿司(一人一貫ずつ)。本店でも何度か食べてますが、やっぱりこれうまいですね。

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ポッサムチプ名物の一つ、ナムル畑。僕、これ好きなんでお替わりしたかったです。(これを含め以降4人前)

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以降は塩かそのままでの焼き物で。厚切りのタン。

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レバーは軽く炙って。

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たまり醤油っぽいタレに漬けられたヅケタイプで、ウチヒラだそうです。(部位のことはほとんどわからないので、こばやしさんのエントリを参考にさせてもらってます)

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ミノ・ハラミ・ハツ・ヒウチ。個人的にはミノとハラミが特においしかったです。この後、でっかくてぶっとい椎茸が出てきました。

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以降はタレ焼き物で、アカセン・ハツ・テッチャンほかなんだかよくわからない部位も含めてホルモン系がボリュームたっぷり。てっちゃんうまかったなあ。ちなみに今回僕が飲んでたのは、最初だけビールで後はほぼ虎マッコリでした。

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参加メンバーからは「そろそろ肉は終わりか」という声も出ていましたが、甘い甘い。焼肉系のラストを飾るべく、名物・クラシタ火肉山(かざん)がドカーンと登場。この写真だけではなにがなんだかわからないでしょうね。

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これを網に広げたのがこの状態。まるで九州か牛の顔面みたいな形の一枚物で、これをハサミでジョキジョキ切り分けて4人でいただくって趣向です。相変わらずすごいインパクト。

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〆のご飯ものはカレー、この後デザートは、ほうじ茶・ミルク・いちご・イタリアンブラッドオレンジの4種から選べるジェラートでした。

兵庫駅前の本店を何度か経験してるので大丈夫とは思っていたものの、食い意地張ったメンバーばかりで初めての店にいきなりはどうよと少し不安ではありましたが、どうやら満足していただけたようでほっとしました。このコースをイっとけばだいたい雰囲気をつかめるので、次回はアラカルトでも楽しめますね。僕としても久しぶりの焼肉をポッサムチプでいただけて大満足でした。

{お店データ}
住所:兵庫県尼崎市神田北通1-7-1 阪神尼崎駅前第29ビル 9F
電話:06-6423-7998
営業時間:17時〜23時
定休日:木曜


第4回アホほどカキを食べる宴会

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えて吉さんが兵庫県赤穂市坂越の功結水産まで朝からひとっ走りして買ってきてくれたカキを、午後からえて吉さん宅でアホほど食べる宴会も今年で4回目となりました。いつも早めに行ってのんびりスタートだったので、今年は遅めに行ったら皆さん既におそろい。おかげで仕入れてきたカキの写真を撮れず、上の写真はえて吉さんとこから借りてきました。工具のサイズからなんとなくボリューム感がおわかりいただけると思いますが、チューブ入りのはほとんど水気が入ってなくて剥き身ばっかりなんですよね。赤字で「生かき」って書いてあるのはオマケで、これを含めて剥き身だけでも5kg、別途殻付き4kgという豪快さというかアホさ加減。これを大人10人子供3人で各自の持ち込みも含めて食べ・飲みまくってきました。

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まずは生を何もかけずにそのままで。シーズンが深まっているせいもあって、大粒で食べごたえがありました。

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はるばる東京から今回初参加・昔からのブログ仲間のぷるみえさんの発案による、たこ焼き器を使ってのカキのアヒージョ風がすでに展開中。なかなかこれは宴会向けで楽しくていいアイデアでした。新しいメンバーが入ると料理のバリエーションが増えてオモロイですなあ。

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こちらはこばやしさん作この宴会の華の一つ・別館牡丹園式「煎生蠔」(広東風牡蠣のお好み焼き)。店で食べるより贅沢にも圧倒的にカキ率が高く、まさに「ゼニが取れる味」。僕これ大好物で、今回は割りとたっぷりめにあったので2枚いただきました。相変わらずうまかったですねえ。

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ここからしばらくは差し入れ編。前の週に飲みに行ってこの宴会の話をしたら是非にということで、急遽初参加のおがちゃん作・ヨーグルトメーカーでつくったローストビーフ。しっとりいい加減に出来ていて、一瞬にしてなくなっていました。みんな異様に食い意地張ってる人ばかりなので、手が早いですわ。

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(左)**あきこ**さん作・クミンとか風味のほうれん草のごま和え。こんなん初めてで新鮮。
(右)えて吉さん作・若ごぼうの煮物。えて吉さんはこの他にもホルモン煮込みを作ってくれていました。

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**あきこ**さん作・中華風スペアリブと玉子の黒酢煮込み。どないして作らはったのか訊けなかったんですが、よく味がしみこんで骨から身がほろりとはずれ、黒酢の効果かさっぱりしててうまかったです。

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だいこんさん作・酒粕風味のベーコン。下はいぶしただけのをカット、上はそれをトースターで焼いたもの。燻製風味にホワッと酒粕の香りが加わって、和テイストが新鮮。だいこんさんは予めの僕からのお願いに応えてくれて、ノーマルベーコンも作ってくれており、これは後で登場します。その他カキの燻製オイル漬けも持ってきてくれてたんですが、僕が到着したときにはもう2切れほどしか残ってなかったので、写真は省略。また娘さんが作ったフィナンシェっぽいチョコケーキもありました。

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去年は諸事情によりありつけなかったこばやしさんが毎年クリスマス前に仕込む本格的ビーフシチューに、今年はありがたくお目にかかることが出来ました。毎年改良を重ねられており、ようこんなめんどくさいことするわと呆れるほどものすごい手間がかかっています。たっぷりめにあったのでうれしや。ホロホロの肉はもちろんのこと、僕が差し入れたレコルトのパンでソースも跡形なく綺麗にいただきました。

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カキ料理に戻って、LAKSAさん作・かきのキムチ炒め。カキ・ニラとLAKSAさんお気に入りの韓国製キムチを炒めたもので、お酒によく合ってました。ご飯のおかずとしてもいいでしょうね。

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続いて、この宴会のもう一つの華・昨年に続いてのカキのビリヤニをこばやしさんが作成中。ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯のこと。肉の替わりにカキを使うのは(多分)こばやしさんのオリジナル。

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炊きあがったご飯に別に調理しておいたカキを載せた状態。ものすごい量!

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混ぜ合わせて出来上がり。お米は細長くてパラパラしてて香りがいいバスマティライス。インド料理は全く詳しくない僕ですが、やっぱりうまいですねえこれは。今回は量に余裕があったので、少し持ち帰らせてもらったところ、インド料理好きの娘が大喜びでした。僕もグルコバ参加したいんだけど、仕事と重なるんよなあ。

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続いては僕の提案で、だいこんさんに作ってきてもらったベーコンとカキと菊菜(春菊)の炒め物。ベーコンの脂とカキはよく合うので、カキと出合いものの菊菜を加えてみたらってことで、提案だけして調理はえて吉さんにお願いしました。狙い通りいい組み合わせだと思ったんだけど、後日えて吉さんが「実は菊菜が苦手」と知ってびっくり。悪いことしましたねえ。

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終盤セルガキが余り気味だったので、急遽ぷるみえさんの発案でコキールを作ることに。急にこういう展開になるのが、異様に食い意地張った集団ならでは。

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皆さん食べるだけでなく作るのも上手なんで、あっという間にこんなものが出来てしまいます。

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もうそろそろお腹一杯に近づいた頃、どこからともなく「カキフライはどうなった」との声が上がり、終盤で疲れているし後片付けがめんどくさくなるのでえて吉さんが大変なんだけど、生食用1kgチューブがまるまる一本余っているのでラストを締めくくることになりました。チューブから出してみたらものすごく粒がでかくてド迫力。

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「お前は口を出すばっかりでなんもせん」との声もあったので、**あきこ**さんに手伝ってもらって僕が揚げるのを担当しました。生食用なんでさっと揚げるだけ、でも持ち帰りもあるだろうから心持ち長めに。粒が大きいので一度に4つずつ揚げていきました。**あきこ**さんのコロモの付け方が上手なので、見た目立派で綺麗に揚がりました。

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これまでで一番の参加人数だったので賑やかさが増し、初参加のぷるみえさんとおがちゃんのお陰もあって、これまでにない新味が感じられた宴会でした。来年はグラタンとかポタージュとかを加えてみたらどうかなあと勝手に考えています。

参考エントリ:
こんなの食べたよ:恒例?坂越のカキをアホほど買うて家宴会
B級的・大阪グルメ!ブログ:毎年恒例、坂越の牡蠣を大量に料理して食べる宴会


龍麺坊・本店で10品?3000円コース宴会(大阪・下寺町)

もう2ヶ月も前のことなのでボツネタにしようかと思ったのですが、写真を見返すとそうするのは惜しいので、自分の記録用としてエントリをあげておきます。この宴会の発起人・えて吉さんのところですでにエントリがあがっていますので、お店のことやいきさつなどはそちらをご参照下さい。
こんなの食べたよ:中国東北料理の「邯鄲小吃館」の大将が腕を振るう「龍麺坊」@下寺町

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龍麺坊(本店)がある場所・下寺は大阪の方以外はピンと来ないでしょうが、難波と天王寺のあいだくらいって感じでしょうか。

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店内はそれ程広くなく、諸事情によりこの時点では大将が店を手伝ってる?とのことで、現在はどうなのかは不明。メニュー見てもフツーに見えますが、今回は参加メンバー5人で10品・3000円のコースをお願いしていました。

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前菜その1・アボカド山葵マヨネーズ

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前菜その2・アンチョビ豆腐

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前菜その3・ゴーヤーの塩もみみたいなの

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前菜その4・湯葉とセロリの和え物

前菜だけでもけっこうボリュームあるし、これってすでに10品中の4品?どうなってんねん?と思いつつ、ここからいよいよ本編スタート。

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タコのピリ辛炒め物

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そして、マンガに出てくるような豚すね?丸々一本の煮豚がドカンと登場。迫力ありますねえ〜

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これを解体し

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骨から身をはずしたのがこの状態。皮の部分はつるんとしてて、身は丸ごと調理だから旨味逃げずにジューシー。こっくりとした味付けで食べごたえがありました。

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そして羊肉のクミン炒め

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写真撮り忘れた茎わかめとキュウリの和え物に続いて、トマト玉子炒め

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あさりの炒め物

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コーンの炒め物

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ズッキーニの天ぷら

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豚の甘味噌細切り炒めをネギと一緒に皮に包んで

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海老のコーン?クリーム煮

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〆は自家製の皮を使った水餃子

どこが10品やねん!とうれしい叫びの全15品。最初の前菜は4品で1品なんかなあ、それでも11品やしなあとか思ったりしますが、まあどうでもよろし。手間をかけたもの・シャシャっと仕上げたもの・ちょこっと中国東北系テイストもあったりしてバラエティ・ボリューム、そしてコストパフォーマンス、いずれも大満足。個人的に特に印象に残ったのは、煮豚・羊肉のクミン炒め・コーンの炒め物・水餃子かなあ。
僕の生活圏からは離れているのでなかなか再訪できなさそうですが、機会あればぜひまたここで宴会したいっす。

{お店データ}
住所:大阪市浪速区下寺3-1-31
電話:06-6632-8568
営業時間:11時~15時 18時~22時
定休日:火曜