「宴会・パーティー」カテゴリーアーカイブ

南インド料理・スリランカ料理食事会「グルコバ」に参加してきました

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週末は仕事の場合が多いのですが、昨日は珍しく休日。そして幸運なことに飲み食い仲間のこばやしさんが主催する南インド料理・スリランカ料理食事会「グルコバ」が開催される日だったので、参加させてもらいました。

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僕は二度目の参加。本来は料理をしてそれをみんなで食べる会なのですが、インド料理は全くわからんし僕なんかがやらなくてもめっちゃ積極的に参加している方が多いので、ゆっくり目に行ってぷらぷらしていました。この真っ赤な一見ミンチ肉みたいに見えるのは、ビーツを炒めて刻んだもの。

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それに衣をつけてコロッケにします。なんだか知らんがその気になったので、これを揚げるのは僕がやらせてもらいました。
 

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今回のメインの一つが牡蠣のビリヤニ。ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯のことで、肉の替わりにカキを使うのは(多分)こばやしさんのオリジナル。参加者30名弱とはいえ、ものすごい牡蠣の量です。

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水の量を真剣に測る担当者w

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それぞれの調理台で作られた料理が続々と仕上がってきます。

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炊き上がった牡蠣のビリヤニはものすごい迫力。ぜひ写真二度クリックで拡大してご覧下さい。

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調理室に中華風のお皿があったので、ビリヤニをそれ風に盛り付けてみたりしてw(これはネタ)
 

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これがこの日の料理の盛り付け例。豪華ですねえ。見た目だけでなくどれもおいしかったのですが、僕は全く説明できないので、こばやしさんとこのエントリをご参照下さい。おいしかったし楽しかったし、スケジュールが合えばぜひまた参加したいです。
 

外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/後編(神戸・北野)

⭐️このエントリは「外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/前編(神戸・北野)」の続きです。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ここにきて、やっとこさこの日のメニューのご紹介。魚料理はメニューがなくシェフとの相談、前菜は盛り合わせ以外にも色々あります。前編で出てきたカルパッチョのサラダは前菜として記載されていますね。基本的に肉料理やパスタはここから選ぶことになりますが、可能な限りアレンジもしてくれます。さてどないしよか。
 

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続いての料理を選んで赤ワインの検討。ご存知の通り僕はワインは全然わからんので、myblackmamaさんご夫妻にほぼおまかせです。
 

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写真ピンボケですんませんが、選ばれたのはアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ・カピテル・デ・ロアリ前回来た時にもこれを飲んでたってことはちゃんと覚えてませんでした(^◇^;) (すんごくおいしかったことは覚えてたんだけどなあ)
 ◎参考サイト:イタリア最高級ワイン 「アマローネ」とは?/メディアロケット
 

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パスタが食べたいということで、次なる料理は「リングイネ 活けワタリガニのトマトソース」。料理名そのまんま、それがすごくおいしいのは、ベースのリングイネとトマトソースがしっかりしているからでしょう。なんだかんだやらなくても「これでどやねん!」みたいな潔さを感じました。これ、個人的にはこの日の一番。
 

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赤ワイン2本目は、ロッカ・グイッチャルダ・キャンティクラシコ・リゼルヴァ・バローネ・リカーゾリ。到底名前は覚えられないし、噛まずに読める自信もなしw
 

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続いては、前回僕が食べてたのを見て美味しそうだったのでとリクエストがあった「栗とゴルゴンゾーラのリゾット」に、今回は丹波黒枝豆(だったと思う)入り。濃厚で・深く・アテになり、旬を感じさせてくれるリゾット。
 

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料理のトリは、「ポルチーヌ茸とモッツアレラチーズを詰めた仔牛のロースト」。うーん、やっぱり凝り性やなあ、なんかじわっとうまいなあ。
 

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ここまでで大満足の満腹だったけれど、甘いものもOKなメンバーはドルチェタイムに突入。さて何にしましょうかねえ。(これも全部シェフが作ってます)

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(左上)紅はるかとモカのシブースト(右上)ティラミス(左下)柿のパンナコッタ/巨峰のスパークリングワインゼリー/ココアのビスキュイとガナッシュのケーキ(右下)柿/シブースト/洋梨のタルト。

写真と文章でこの日の充実度がどれくらい伝わるかわかりませんが、食べたいものを食べ・飲みたいものを飲み(入るものならまだ食べたかったけれど)、この内容で一人当たりの会費は約8500円。一度の食事代としてはけっこうな金額かもしれません。でも飲み食いした内容からすればめっちゃリーズナブル。初めて行くなら、まずはランチに行ってみてください。ペルドマーニの魅力がきっと分かっていただけるはずです。
マダム&シェフ、美味しい料理とワインをどうもありがとう、ごちそうさまでした!
 

外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/前編(神戸・北野)

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14年も前からお気に入りのイタリアン・ペルドマーニ。以前からこの店のエントリを見てたいつもの飲み喰い仲間から「一度行ってみたい」との話があり、それなら希望者を募って宴会をやってみようということになりました。出席者はラクサさん・myblackmamaさんご夫妻・しげるさん・えて吉さん・ish夫妻の計7名。これだけ揃ったら料理もワインも思う存分いただけるので、めちゃ楽しみです。
 

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お店に着いて僕はカンパリソーダなどいただきながらとメニュー検討。全員揃うまでは時間が掛かるので、盛り付けに手間がかかる前菜の8種盛り合わせ(1人前1500円)だけは4人分を先にお願いすることにしました。
 

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人数が揃ってきたので、ドリンクをスパークリングワインにチェンジ。お任せしたらポルタ・レオーネ・プロセッコ・トレヴィーゾ・ミレジマート・ブリュットっちゅうのを出してくれました。結果的に一本では足りず、ボトルごとお代わりすることに。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

いよいよ料理がスタート(写真は2人前)。盛り合わせの中身は、田舎風オムレツ・海老とジャガイモのジェノベーゼ・ハリイカの墨煮・蒸し鶏とごぼう・鮭白子の燻製サラダ・キビナゴのエスカベッシュ・かぼちゃとリコッタチーズ・サバと焼き茄子のマリネ。
料理としては8種盛りなんだけど、当たり前ながら1種に複数の素材を使ってるし、調理法も様々。あんまり多過ぎるとこれだけで終わってしまうから4人前に抑えときましたが、この一皿だけでものすごくいろんな要素が詰め込まれているので、そりゃあボトル2本は空きますわなあ。僕はこの盛り合わせを何度か経験してますが、シェフの凝り症加減がよく表れていて、初めての方なら驚かれるんじゃあないでしょうか。
 

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続いて魚料理の検討。お店のメニューに載ってる料理もありますが、こちらにはイタリアンなのに生簀があって、そこから魚を選んで調理法を相談するなんてこともできるんです。シェフと奥さんだけでやってる店で、ようそんなことするわと以前から思ってるんだけど…

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料理を決めたらワインの選択。どんな感じがいいかシェフに伝えたら、それっぽいのを何本か見繕ってくれて、各々説明してくれます。値段もその時に教えてくれるので心配ご無用。
 

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選んだ白は、辛口のカンティーナ・トラミン・ソーヴィニョン
 

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生簀料理その1は、「カワハギのカルパッチョと紅芯大根のサラダ」。選んだカワハギをこのシェフが単純にカルパッチョで出すはずもなく、前菜風に色鮮やかなサラダ仕立てにするとは。サーブされた時に思わずホォーっと声が出てしまう見事なルックスと軽やかな美味しさに、ワインが進む進む。
 

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続く生簀料理その2は、対照的にやや重厚な雰囲気で「オコゼのフリット・フルーツトマトとバジリコのソース」。オコゼ以外にも万願寺とうがらしやレンコンも添えられており、先の料理とは一転してワイルドかつ重みのある味わい。この生簀スタイル、選んだ素材がどんな風に料理されて出てくるのか、出てくるまでわからないのが面白いですねえ。
 

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続いて、リクエストにより前菜メニューに載ってた「活けワタリガニと生うにの冷製カッペリーニ・青海苔のジュレ添え」。ここの冷製パスタ、美味しいんですよ。手間が掛かってるから一口でパクッと食べるには勿体無いと思いつつ、食べてみたらやっぱりこれは一口で食べるのがいい、小さくとも渾然一体となったうまさ。またもやワインが進んでしまうじゃないですか〜

飲んで食べて美味しく楽しく宴会は進み、ここいらで折り返し地点。以降は後編へ続きます。
 

3年ぶり4度目のカンバッシー(大阪・天神橋)

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昨年末に自分で旗振り役をしながら急用で参加できなかった、スペイン料理のカンバッシーでの宴会をしようと再び旗を振ったところ、*あきこ*さん・えて吉さん・LAKSAさん・myblackmamaさん・しげるさんと僕との6名が集まることになりました。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

前回行ったのが3年も前とは思わなかったなあ。ここの料理はボリュームがあるし他で食べられないものだらけなので、人数が多いほうがより楽しめるんです。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

こちらがレギュラーメニュー。これ以外に黒板メニューも色々あるので迷うところ。まずはタパスの盛り合わせを頼んで、それをアテに飲みながら次を検討するのが毎回のパターンです。
 

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まずはシードルをお願いしたら、マダムが突き出しを持ってきてくれました。地中海マジョルカ島の名物で本来は豚のひき肉で作る腸詰め・ソブラサーダのかつおバージョン。ペースト状で旨味が深く、ちょろっとだけで充分飲める。最初からこんなん出てきたらこの先どうなることか。
 

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「まずは」どころじゃないタパスの盛り合わせ、これだけで充分満足できそう。ジャガイモのアリオリソース/うずら卵のサフランソース煮/インゲンのスペインオムレツ/手羽先のアドボ(漬け焼き)/かぼちゃのオーブン焼/キノコの炒め物/豚肉のチョコレート(カカオ?)煮。
どれも旨くて早速ワインを注文したのは言うまでもなく。特に印象的だったのは、真ん中の豚肉のチョコレート(カカオ?)煮で、なんでか知らんが僕は当初チョコレート味がわからなかったんです。なんたるバカ舌と恥ずかしかったんだけど、ソースをパンに付けてみたらわかりました。なんでやったんやろ。
 

カンバッシーワイン1
この日飲んだワインその1は白で2本。大体の感じをいうとシェフやマダム(カタルーニャ出身)が候補を3本くらい持ってきてくれて、どんな味か・値段はいくらかなど親切に説明してくれます。そういえば今回からスペイン人の女の子がフロアに入ってました。
 

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で、タパス以降何を食べるか検討の結果、今まで食べたモノの中でリピートしたいのもあったんだけど、初物尽くしでいこうということに。マダムに席まで来てもらって「黒板メニューここからここまで」(右側全部)と注文、人数に会わせて増量してもらうことにしました。
 

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初めに出てきた「山羊のチーズとソブラサーダのオーブン焼き・トマトのジャム」がいきなり強烈。かつおじゃなくて豚肉のソブラサーダをじゃがいもに載せて焼き、その上にマダムの出身地近くで作ってる山羊のチーズとトマトのジャムをさらに載せたものでした。
もうね、これね、ものすごく旨いとしかいいようがない。けっこうクセがある(といって食べにくくはない)山羊のチーズと、旨味しっかりのソブラサーダ、そこにお供させたトマトジャムの甘味酸味の組み合わせが抜群。個人的にはこれが今回の一等賞でした(ほかのももちろんおいしいんだけど)。
 

カンバッシーワイン2
この日飲んだワインその2は赤で2本。右側のMARIA GANXAは現地の言い伝えで、「イタズラする子を連れ去る魔女」なんだとか。飲み過ぎたらあかんよ〜ってことか。
 

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こちらパタタブラバスは揚げたパタタ=ポテトの上にピリ辛ソースをかけたスペイン定番料理だそうです。今回のソースにはイカのわたも使われており、ワインが進む進む。
 

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お次はジャンボマッシュルームのオーブン焼き。マッシュルームというか、かなりでかい椎茸みたいな感じ。
 

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ラス前は鯛のオーブン焼き。ロメスコソース煮ってのもありましたが、こちらを選びました。

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鯛も旨いがそのエキスを吸った野菜類がまた旨い。白インゲンがいいですなあ。
 

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〆はカタルーニャキノコとお肉のパエリャ。定番のパエーリャは魚介類の旨味、こちらは肉とキノコの旨味。どっちもいいしパスタを使ったフィデウアも食べたいけど、全部は無理だしなあ。
 

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お腹一杯になっても、デザートは別腹の人なんです。

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デザート食べない人もいたし、バレンシア地方のドリンク・オルチャタってドリンクにチョコアイスを載せたクバニートを選んだ人もいたり。こちらはバスク地方の濃厚なチーズケーキにチョコミントのアイスクリーム添え。まったりみっちりしたチーズケーキに、フレッシュなミントが感じられるアイスクリームが超好みでした。

相変わらず何食べても飲んでも旨いし、マダムもシェフもいい人だし、ほんとにカンバッシーは最高です。料理食べててもこのエントリ書いてても、ものすごくスペインに行ってみたくなりました。いつか絶対に行くぞ!
 
 ◎参考リンク:スペイン料理定番リスト/旅スペイン.コム
 

第6回アホほどカキを食べる宴会

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毎年恒例・えて吉さんが朝から兵庫県の坂越まで殻付き・剥き身のカキをアホほど買い出しに行ってくれて、それをえて吉さん宅に集まって食べる「アホほどカキを食べる宴会」が先日ありました。もう6年目になるんですなあ。今回は時期遅め、メンバーはえて吉さんほか、*あきこ*さん・ラクサさん・しげるさん・こばやしさん・だいこんさん・僕の大人7名に子供3名。上の写真の殻付きは買ったうちのごく一部で、総量は前年並みときいています。(その迫力は前年のエントリをご参照下さい)
 

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到着してすぐまずはビール飲んで、生牡蛎とスパークリングワイン。必ずしも粒が大きいのが好きでもないんだけど、今年のカキは出来がいいですねえ。そのままで、あるいはレモンを少しだけ搾って、それだけで充分。あ、ボウモアかけて食べるの忘れてた。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

まずはカキ料理以外から。左上/僕の自宅近くのレコルトさんで買ってきたバゲットと、だいこんさん作・レーズンやらなんやら入ってて色々手をかけたクリームチーズと、じゃことミックスナッツ入りのガールックオイル(すんません、詳細憶えてなくて)。右上/えて吉さんが出してくれたアテ、僕は食べ逃しました。なおペンチは牡蛎の殻を開ける際に使用するためで、食べられません。左下/こばやしさん持ち込みの海苔の天ぷら。右下/えて吉さん作の蒸し鶏。
 

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こちらはだいこんさん作・鶏チャーシュー。だいこんさんはいつも家で作ってきたものをいくつか持ってきてくれるんですが、一見フツーに見えても実はどれも手間がかかっていて、お店でも出せそうなレベルなのがすごいです。
 

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続いてはえて吉さん作・手羽元の煮物で、安定のおいしさ。買い出しでパクチーが安かったそうで、気を使わず山盛りでいただきました。あとでこれのスープにフォーを加えて、〆にはフォー・ガーとしていただきました。(写真なし)
 

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こちらは*あきこ*さん作・明太入りだし巻き。聞くところによると自宅で何個か玉子を割ってしまい、必然的に玉子料理になったそうで。味付け上品で断面もきれいです。
 

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そして、この宴会での準レギュラーメニューである、こばやしさんがクリスマス用に作るビーフシチュー(今回はタン)。冷凍しておいたのを持ってきていただくんですが、大の洋食好きなもんでいつも楽しみにしてるんですよ。。こばやしさんとこのブログにレシピが載っているので、如何に手がかかっているかを是非ご覧下さい。(フツーこんなことする気になる人はめったにいないと思います…)。
もちろんお皿に残ったソースはパンでぬぐって、残さずいただきました。
 

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こちらはラクサさん持ち込みのチーズ2種。いつもお店で「一番臭いヤツ」と指定して買ってきてくれてるんだけど、今回はメンバーのみんながそんなに臭くないなあって感想。悪い意味じゃなく、まあなんちゅうか狙った路線ではないけれどこれはこれで食べやすくてええやんって感じでした。
 

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以下はカキ料理を。今回は事前に何を作ろうってやり取りがなく、直前にパタパタって決まった感じでした。そういや生ガキ食べ始めてしばらくして、レンジでチンしただけのも食べました(写真なし)。これはこれで熱で旨味が活性化して良かったですねえ。
 

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えてきちさん作・エビチリならぬカキチリ。残念ながら食べそこねました…なんとなくどんなんだったかイメージ出来るだけに(はずれてるかもしれんけど)、食べたかったなあ…
 

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続いて、恥ずかしながら僕作のカキのガーリックバター炒め。皆さん料理上手ばかりなので今までなかなかやりにくかったんだけど、今回はなんだかちょっとやる気になってしまいました。カキには軽く小麦粉を振っておいて、刻みニンニクとバターを熱したフライパンに投入。両面ちょっと焦げ目がつく程度に焼いて刻みパセリ振って出来上がり。だいこんさん作のベーコンを入れ忘れたのが残念だけど、割りとイメージどおりに出来ました。
 

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こちらは前日に僕がリクエストしてこばやしさんが作ってくれた、別館牡丹園式「煎生蠔」・広東風牡蠣のお好み焼。これもここ数年この宴会での定番メニューで、相変わらずのめちゃウマ。こういうのが出てくるから僕なんかが料理するのをためらってしまうんですよねえ。
 

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今までやったことのない料理を作ろうって事前にやり取りして、僕がこのレシピ見かけたもんでカキの春巻を提案。言い出しっぺなので作らざるをえなくなり、*あきこ*さんに手伝ってもらって当日ぶっつけでやってみました。

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初めてということもあり、中身は色々変えてみました。上から順に「カキ・大葉・スライスチーズ」「カキ・セロリの葉・だいこんさん作ベーコン」「カキ・セロリの茎と葉・ベーコン・チーズをみじん切りにしたの」。カキの旨味が強いので他の素材を合わせても全く負けておらず、それぞれ個性があってどれもおいしかったです。
中身を色々変えられるってのはけっこう楽しいので、焼売とかワンタンとかでもいけるかもしれません。春巻きの巻き方とか切り方を*あきこ*さんに教えてもらえたのも個人的には収穫でした。

結局今回は王道のカキフライを作らず終い。来年はあのカキフライ名人に是非とも参加していただきたいものです。今回も相変わらずおいしくて楽しい会で、わざわざ遠くまで買い出しに行ってくれた上に場所も提供してくれたえて吉さんに毎度ながら感謝。