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東京テケトー旅(6)〜人形町・水天宮前・浜町界隈小ネタ集

今回泊まったホテルの最寄り駅(人形町・水天宮前・浜町)界隈には、ジャンル様々な飲食店が数多くありました。飲食店以外にも色々興味深いものがあったので、個人的には一週間くらい滞在してても飽きないんじゃないかと思うくらい気に入りました。それなりに活気があるのに騒がしすぎることがなく、妻なんか「しばらく住みたい」って言い出すほどでしたw
以下、周辺のあれこれ。
 

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人形町界隈には歴史ある洋食屋が何軒もあることは以前から知ってました。そのうちの一軒「キラク」は相当年季入ってました。なんか色々あるそうで…

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次はシュッとした感じの「小春軒」は、創業以来100年超。

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

価格的にはリーズナブルなほうですね。バックのステンドグラスが素敵。

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そして、昨年末に移転したばかりの「芳味亭」は、店名フォント見るだけで重厚。

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お値段も重厚。ビーフ「スチュー」ですぞ。
 

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続いて何が言いたいのかようわからん写真でスンマセンが、本来は写真左端にある行列をちゃんと撮っておきたかったんです。かの有名な「玉ひで」(創業1760年・本来は鶏料理)のランチタイム限定”とく”親子丼(1500円)はテレビでも時々取りあげられてますよね。列は店の前を往復しているだけでなく、角を曲がって伸びていました。もちろんこんな列に加わるつもりは毛頭なし。
 

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明治28年創業・すき焼きしゃぶしゃぶなどが食べられる精肉店系の「今半」は神戸での「大井肉店」みたいな存在でしょうか。その本店の隣にあるこの惣菜店がかなり良さげ。ご近所の方や仕事帰りの方が買って買えるだけでなく、おやつ代わりに立ち食いするおっちゃんもいてはりました。特に閉店間際のセール時は大賑わい。
写真は撮り忘れたけど、鶏肉屋さんで焼鳥も売ってて、でっかいだし巻き玉子の実演販売してるお店もありました。あれ、食べたかったなあ。

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すぐ近くに同じように牛肉を扱う大正元年創業「日山」というグループの本店も。東京って牛肉より豚肉優位ってイメージがあったんですが、そうとも言えないんですねえ。だからこの界隈の洋食屋には東京には珍しくビフカツがあるのかなあ。
 

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やきとん屋「筑前屋」の本店もありました。最近は神戸や大阪でもやきとん屋ができてきましたが、次回東京に来たら是非どこかで食べてみたいです。

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この「富士㐂(ふじき)」もチェーン店だけど、豚カツもどこかで食べたかったなあ。ホテルの近くに良さげな鰻屋があったんだけど、そこもいけず終いでした。
 

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路地に入っても良さげな店が次々目に入ります。こちらには柳原良平さんの直筆イラストが。

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甘酒横丁には京樽がやってるこの「関山」とか「志乃多寿司」とか、持ち帰り用のお寿司屋さんを何軒か見かけました。近所に明治座があるからかなあ。
 

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まるで京都の店?みたいな竹・藤・木製品を扱う戸田家商店。品揃え豊富そうでした。
 

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以前友人達と来たことをまるっきり忘れていた居酒屋「山葵」。いい店やったことだけ憶えてたけど、そういや人形町やった。
 

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おみやげには定番の人形焼き

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にんぎょう町 草加屋」でせんべいを買って帰りました。

今回の一連のエントリを見てるとほとんど人形町界隈(と五反田)にしかいなかったように見えますが、実際はそうでもなかったんですよ。でも飲食に関してはそうだったかも知れませんw 寿司屋も蕎麦屋も行きたかったし、2泊3日じゃ全然日数足らなかったなあ。
 

東京テケトー旅(5)〜「サンドウィッチパーラーまつむら」でブランチ(東京・水天宮前)

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東京旅行の最終日、ホテルをチェックアウトして向かったのは、水天宮前駅(人形町駅にも近いです)すぐにある「サンドウィッチパーラーまつむら」。事前に色々調べている時にこちらを見つけ、是非行ってみたいと思っていました。創業なんと1921年。あともう少しで100年を迎えるパン屋さんって、そうそうないですよね。

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最初の写真はお店の西面で、こちらは北面。どちらからも入れるんですが、こちら側から入ると左側にイートインスペースがあるんです。老若男女様々なお客さんが次々と様々なパンを買っていく様を見ながら、ゆったりブランチするのを楽しみにしていました。
 

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サンドウィッチパーラーと名乗るだけのことはあって、種類色々(この写真はごく一部)。すごくいいのは、妙な今っぽさが全然なくて、親しみやすくベーシックなのが多いこと。そして東京にしては値段もかなり安いです。

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僕はどっちかというと甘い系よりもおかず系のパンが好きなので、サンドウィッチとかこの手の調理パンが大好物なんです。最近はコッペパンがブームになっていますが、この手のふんわりしたパンにおかずが挟んであるのって、こういうのをよく食べていた中学・高校時代を思い出すんですよね。
 

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こちらがイートインコーナー。パン売場で缶入りやペットボトルのドリンクも買えるし、ここで注文することも可能。ちゃんとしたホッとコーヒーが220円でお値打ちでした。
 

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選んだのは、玉子・野菜・トンカツ・ツナ・フルーツのスペシャルサンド(550円)とコンビーフロール(140円)、これを妻と半分こ。サンドイッチはバラエティ豊か、ロールパンはチープで懐かしい味でいいわあ〜こういうの。
 

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これだけでは足りるはずもなく、追加を物色しに。サンドウィッチやロールパン系だけでなく、ものすごくいろんな種類のパンがあるので見て回るだけでも楽しいけれど、迷う迷う。
 

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迷ったあげく、ここはお店名物のちくわドッグ(165円)をいっとかなあかんかなと。他の店でもちくわを使ったパンを食べたことはありますが、ここのは縦半分にカットしたちくわがパンに載っかっていて間にツナが入ってました。
そしてデザートとしてプリン(110円やったっけ)。我が家の近所のパン屋さんレコルトでもプリンがあって、多分クリームパンのカスタードクリームをアレンジしてるんだと思います。カラメルソースはなし、流行のトロトロプリンより固めのほうが好きなので、レトロな味わいで秀逸でした。

おみやげに買って帰ったパンもちょっと遊び心を感じたりするものがあったりして、でもいずれも奇をてらわず真っ当に作ってはるなあという印象。お店で食べた時も店員さんがやたらちゃきちゃき元気だったり、毎日通ってそうな常連さんみたいな人がいたり、ちっちゃな女の子が店に入ってくるなり自分の好きなパンを見つけて大喜びしてたりと、何かと人間くささを感じるパン屋さんでした。
パンもおいしい・お店もいい。近所にこういうところがあるのってうらやましいなあ。

{お店データ}
電話:03-3666-3424
住所:東京都中央区日本橋人形町1-14-4
営業時間:[月~金]7時~18時[土]~13時
定休日:日・祝
 

東京テケトー旅(4)〜晩ご飯は「来福亭」で(東京・人形町)

東京2日目のお昼間は展覧会に行ったり桜を観に行ったり日比谷あたりをうろついたりして、夕飯時にはまた人形町に戻ってきました。このあたりは洋食屋さんが多いことは昔から知っていて、「キラク」とか「小春軒」とか「芳味亭」とか、名前だけ知っていた店の前を初めて通っては、ほおーこれがそうなんかと興味深く思っていました。ということで2日目の晩ご飯は洋食にすることに。
 

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選んだのは上記の3店ではなく、前日から付近をうろついていて気になっていた「来福亭」。見るからに老舗だし(明治37年創業)オーラを放ちまくってたもんで、詳しく調べもせずにとにかく入ってみることにしました。
 

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ガラリ戸を開けて店内に入ってみて、驚いたのはその狭さ。4人掛けの低めのテーブル席が2卓しかありません。えー、これで商売やっていけるんかいなと思いきや…

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入って右手に階段があり、2階にお座敷席がありました。(でも1、2階合わせて12席しかないそうで)

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

何かの雑誌のコピーでしょうか、お店の歴史が取材されています。「創業当時の作り方をなにひとつ変えず」とか「すべてのメニューを全部一から手作りしている」とか、嬉しいことが書いてあります。

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僕が座った席の横はこんな造りになっていました。かつては丸い金具のところに蛇口がついてて、手を洗えるようになってたんですかねえ。
 

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お店の造り同様、メニューのフォントがクラシックでかっこいい。スタンダードなメニューがほとんどの中、「アスパラガス」って何なんやろ?

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裏面トップのカニヤキメシが気になる。サンドウヰッチの「ヰ」って文字なんて久しぶりに見ましたね。

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こちらはセットものとか単品完結メニューってところでしょうか。
 

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注文したものが出てくるまでビールを飲もうとしたら、突き出しにカキのオイル煮が出てきました。さほど濃くない醤油味で、カキの旨味がギュッと凝縮された感じ。糸唐辛子が見た目にもいいアクセントになっています。
 

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一品目はオムライス・メンチカツ載せ(1000円)。個人的には東京の洋食は高いというイメージがあるんですが、こちらはボリュームたっぷりでとてもリーズナブル。特別なことはしておらず、あくまでオーソドックスなザ・オムライスって感じがとてもよかったです。やっぱりタンポポオムライスよりこれみたいな巻きタイプのほうが好き。メンチカツもドーンと存在感があって、いいコンビネーションでした。
 

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そしてもう一品はヒレカツ(1000円)。メニューには東京では珍しいビフカツもあったのですが、やっぱりこっちに来たら豚肉だろうと。最初はそのまま、途中から卓上の辛子とウスターソースを少しだけかけていただきました。厚めではあるけれど無理なく噛みきれるソフトさで、肉汁が甘い。これで白ご飯をワシワシいったらすごく合うんだろうけど、オムライスがデカかったのでこの程度に抑えておいて正解でした。

僕らがお店に入ってしばらくして年配の男性一人客が入ってきて、チキンライスとメンチカツを注文して、文庫本読みながら食べてはりました。いかにも常連。この店にはそういうお客さんが一杯いるんだろうなあ、だからこのキャパで何年も続けていられるんだろうなあと思いました。長く続いてりゃいいってもんではないけれど、それなりの理由がなければ長くは続けられません。おいしかったしリーズナブルだったし、いい店に出会えました。次回はハヤシライスかカニヤキメシか迷うところ。

{お店データ}
住所:東京都中央区日本橋人形町1-17-10
電話:03-3666-3895
営業時間:11時半~14時 17時~21時 ※土曜は昼営業のみ
定休日:日・祝
 

東京テケトー旅(3)〜「魚久本店」の定食を朝昼兼用で(東京・人形町)

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今回の宿は、今年2月15日にオープンしたばかりの「浜町ホテル東京」でした。ここを選んだのは、オープンしたばかりできれいなはずだし・安かったし・東京の東側のゾーンに以前から興味があったから。駅近ではないけれど、最寄り駅の人形町・水天宮前・浜町との間をぷらぷら散歩がてら歩くのも楽しく、24時間営業のスーパーが近くにあり、設備も整っていていいホテルでした。
 

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このホテルに泊まることが決まってから付近のことを色々調べていたら、職場のかつての上司が大好きだった京粕漬けで有名な「魚久」の本店が近くにあることを知りました。

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全国のデパートで買うことが出来るのでそれほど珍しいとは言えないのですが、本店2階の「あじみせ」(銀座店にもあり)でランチを食べられることがわかったので、朝昼兼用で行ってみることに。
店に着いたのは開店時刻11時の10分ほど前。行列もなくすんなり席に着くことが出来ました。

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…が、時間と共にどんどんお客さんが入ってきてすぐに満席。観光客っぽい人はあまり見かけず、客層は女性グループ・年配のご夫婦・男性一人って感じの方が多かったです。店内ピカピカ、スタッフの方も人数が揃っており、みなさん愛想がよく気も利いててとても感じが良かったです。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

ランチの定食メニューはこの3種。その他単品もあり、夜はこの2階から5階までの各階で、懐石・寿司・しゃぶしゃぶ等をいただくことができます。(けっこうお手軽価格のようです)
 

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定食が出てくる前にビールを頼んだら、突き出しにゲソの粕漬けが出てきました。これ、アテにもなるしご飯にも合いそうでとてもおいしかったです。
 

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オーダーしたのは、妻も僕も京粕漬け三種盛り定食(1836円)。1日30食限定でしたが、周りのお客さんもほとんどこれを頼んでいたので、開店して一巡目で売り切れになってしまうでしょうね。
 

魚久
左上/白和え・右上/鮪の佃煮・左下/お漬け物・右下/お味噌汁。東京のお店なので塩味強めかと思えばそうではないのは、創業者が奈良で生まれ京都で修行をされたからでしょうね。いずれも真っ当に隙なくきっちり作られており、予想をはるかに超えるレベルの高さ。帰ってからわかったんですが、お替わり自由の白ご飯は南魚沼産こしひかり使用だとか、今でもそうなんやろか。その気になればここまでのおかずでご飯3膳くらいは軽くいけてしまいます。(なんとか控えました)
 

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既にかなり満足度が高いのに、これからがメイン。この日の京粕漬け三種は、お箸でホロッと崩れる銀だら、個性は残したまま旨味アップの鮭・名前も初めて聞くちょっとしっかり目な身の南かごかます(銀さわら)。もちろん焼きたてで、食べる前から香りがメチャクチャいい〜
僕、魚の味噌漬けとか粕漬けが好きなんです、ご飯と一緒でもお酒と一緒でも。なのでこの豪華三点セットは嬉しくてたまらない。食べ比べが出来て皮までおいしくて、ご飯が進む進む。ご飯3膳くらいはいけそうなところ(またか)、なんとかお替わり一膳で堪えました。まだお昼前だったのでアルコールも控えましたが、この後予定がなかったらもっと飲んで満腹になってホテルへ帰って昼寝するのが良かったかもなあ。食事としても昼飲みとしても、どちらにせよレベルの高い一食になりました、

朝昼兼用で2000円弱ってのは贅沢な気もしたんですが、終わってみれば全く予想を超えていて、これなら超納得というかむしろすごくリーズナブル。面はゆい表現ですが、なんちゅうかきりっとした東京の気っ風というか良心を強く感じるお店でした。いやー、これはいいわ、まいったわ。
 

{お店データ}(あじみせ)
住所:東京都中央区日本橋人形町1-1-20
電話:03-3666-3848
営業時間:11時~14時 17時~22時
定休日:土・日・祝 12/29~1/3
 

【オマケ】

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ところで、本来魚久はそれなりの価格の持ち帰りがメインなんだけど、製造途中で出る切れっ端を有効利用したお買い得商品・切り落としが超人気で、朝から配られる整理券を求めて行列ができるのが日常茶飯事だとか。旅の最終日にホテルをチェックアウトしてから本店近くにある人形町店に寄ってみたら、当然切り落としは売り切れ。
 

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その代わりこれも限定お買い得品らしい「四人家族」(864円)があったので、おみやげ用に一つ買いました。人形町店では時間によって「四季おりおり」というお買い品もあり、どうやらこれらは直営店(都内のみ)で販売されているらしく、もし時間・場所が揃えば東京土産としてとてもいいんじゃないかと思います。
 

東京テケトー旅(2)〜ロケハンの結果「あのじ」で(五反田)

初日の夜は娘と合流することになっていたのですが、場所も時間もちゃんと決めていませんでした。で、昼間に初めて五反田をウロウロしていたら、けっこうな繁華街だということが判明。娘宅にも今回の僕らの宿にも便利なこともあり、このへんでええやんということになりました。
 

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一旦宿にチェックインしてから改めて早めに五反田に戻り、駅周辺をロケハン。いくつか良さげな店をピックアップした中から「あのじ」を選んでみました。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

店内はカウンター席とテーブル席があり、(多分)ご夫婦二人でやってらっしゃる様子でこぢんまり。一人飲み・少人数グループ・女性オンリーなど、様々気軽に使えそうな感じです。
 

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日本酒・焼酎・泡盛など酒類の種類豊富。けっこう良さげ(高め)なのが多いので、がんがん飲むよりじっくり楽しむ系な飲み方のほうが良さそうです。
 

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紙製のランチョンマットに書かれた絵は、手書きなんでしょうかねえ。イカ・桜・豚?がなかなか味のあるタッチで描かれていました。
 

五反田
まずは瓶ビールからスタート、ホタルイカは付きだし。ポテサラは500円でボリュームたっぷり。蓮根の天ぷら(500円)は堅くて噛み応えがあって素材良し。らっきょう(350円)は自家製、だし巻き玉子(500円)に甘味が入ってないと妻は驚いていましたがこれはこれであり、さといも土佐煮(480円)は糸かつおたっぷり。
どれもお手頃価格でていねいに作られており、予備知識なしで飛び込んで大正解でした。
 

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続いて、娘リクエストの馬タン(1000円)。いつの間にか馬肉好きになってたとは知らんかった〜
馬刺しは何度か食べたことがあるけれど、タンの、それも刺身は初めて。堅くもなく臭みもなく、サクッとした噛み応えで甘味があって旨かったですねえ。
 

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これも娘リクエストの穴子天(1200円)、穴子好きは前からなのは知ってました。中骨もカラッと揚げられていて丁寧。今回は頼みませんでしたが、お造り系も色々と揃えてはります。
 

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ビールからスタートして、僕は焼酎・妻は日本酒・娘はハイボールとそれぞれ好きなように楽しんでいたところ、最後に妻が珍しく豆腐よう(400円)を注文。これが予想外の上物で3人ともめちゃ気に入り、締めを飾る大ヒットでした。どの料理もおいしかったとはいえ、こんなのに出会えるとはなあ。わからんもんです。

おいしくてコストパフォーマンスが良くて気軽にお店に入れて、お酒の種類も豊富。お昼時はランチもやっているそうで、これはいいお店に当たりました。五反田に来る機会があれば今度はお造りをいただきたいですねえ。

{お店データ}
住所:東京都品川区東五反田1-24-16
電話:03-5791-1888
営業時間:11時半~13時半、17時半~23時
定休日:土日祝