「中華麺類」カテゴリーアーカイブ

めっちゃ久しぶりなMARUI(神戸・新開地)


妻と2人、連休中21時過ぎの新開地。ちょっと小腹が空いていたので、軽めになんかいっときたい。
となったら、MARUIしか思い浮かびませんでした。
 


ブログ調べてみたら3年半ぶり。そんなに来てなかったのか、エントリし忘れてたのか。
 


まずは餃子(450円)。尖ったところがなく軽快でまぁるい感じ。ここの料理は何食べてもそんなイメージがあります。
 


そして食べたかったぜこのワンタン麺(950円)。ワンタン麺と言いつつワンタンが見えてませんが、海苔とねぎの下に隠れてました。引っ張り出してから写真撮れば良かったな。
チャーシューもメンマもたっぷり、細くてしゅっとした麺に、柔らかくて自然な甘みがあるクリアなスープ。なんちゅうかなあ、すごく真っ当なおいしさと言えばいいんでしょうか。何年ぶりかで来ても、当たり前のようにやっぱり変わらず旨いってすごいなあといつも思います。
 

家族揃って小小心縁(神戸・元町)

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家族のスケジュールがなんとか揃ったので、南京町の福建・広東料理「小小心縁(シャオシャオシンエン)」に行ってきました。
 

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かなり以前、鯉川筋だったかトアロードの上の方にあった時に数度行ったことがあるけれど、南京町に移転してきてからは僕は初めて。何かと賑やかしいメインの通りからはちょっとはずれていて、落ち着いた雰囲気があります。

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移転してからもうそれなりの年数が経っているはずなのに、店内は改装したてのように綺麗。高級店に見えるのに、ランチは1000円アンダーだし夜はコースなら一人3000円からで、今回は4000円のコースをお願いしました。
 

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まず前菜は、クラゲ・焼豚・蒸し鶏・ピータン・酢れんこん・海老・セロリ。中華の前菜で酢れんこんはちょっと珍しいかな。どれもおいしかったけど、太めのクラゲが特に好みでした。
 

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スープは福建岩海苔入りフカヒレ。お正月以降ちょっと胃が疲れ気味だったので、淡泊なスープとフカヒレの食感が嬉しかったです。
 

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季節野菜と海鮮の炒め物は、野菜シャクシャク・海老プリッとイカ柔らかく。揚げ物盛り合わせは春巻き・カキ・なす。薄めでカリッとしたコロモで特にカキがうまし。
 

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肉料理はスペアリブの福建紅麹風味煮込み。紅麹はくせもなくやさしい風味で、スペアリブはホロホロ。
 

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福建式海鮮のお好み焼は、期待通り嬉しいことにカキ入り、表面カリッと中ふんわりにカキが抜群にマッチしてます。別館牡丹園のとかこばやしさん作のとか何度か食べたことあるけど、やっぱりこれはいいなあ。
 

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自家製飲茶点心は、これもまた嬉しいことに小籠包。スープたっぷりウマウマ。最後の鮭とキャベツのチャーハンでもうお腹一杯の大満足。
 

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別腹のデザートはマンゴープリンか仙草ゼリーの選択で、僕は前者をいただきましたが、甘さ控えめでボリュームもたっぷりでした。

ぶっちゃけ、今の南京町メインストリートは行きたいと思う店がどんどんなくなってしまい、観光客向けには盛り上がっていても地元民としてはなんだかなあと思うばかり。そんな中、今回のコースは質も量もコストパフォーマンスがよく、あのゾーンに残る今や貴重ないい店だなあと思いました。今度ランチも行ってみようっと。

{お店データ}
住所:神戸市中央区栄町通1-2-26
電話:078-321-3434
営業時間:11時半~15時 17時~22時
定休日:水曜(祝日は営業)
 

上海家庭料理 七福屋(京都・神宮丸太町)

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京都の岡崎あたりの美術館にちょくちょく行っているので、その近辺でランチってことがよくあります。何軒かブログネタに上げているし新規も色々探しているのですが、今回の「七福屋」も少し前から狙っていたお店でした。
 

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丸太町通り側に黄色い看板が出ていて、そこから路地をちょっと入ったところがお店。隣のジャズスポット「YAMATOYA」って、何十年か前に行ったことあるかも。
 

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派手さがなくフツーの家っぽい店内はカウンター席と小上がりがあり、友人と二人だった僕らは小上がり席を案内されました。
 

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ランチメニューはこんな感じで、目新しいものは無くいかにも「家庭料理」って感じ。夜メニューも高級食材を使わず、リーズナブルな構成でコースがお得なようです。

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近代美術館から歩いてきて腹ペコだったし喉が乾いていたので、当然の如くランチでビールしましたよ。
 

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こちらは友人が選んだ海老入り五目野菜の旨煮セットで、ご飯・玉子スープ・お漬け物付き750円。正直なところ派手さには欠けますが、毎日食べても飽きない系で野菜たっぷり&安いので、常連さんには人気があるに違いありません。
 

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僕が選んだのは、豚肉細切りと高菜のあんかけ汁麺(780円)。

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麺類とご飯系を一緒に食べるのはあまり好きではないし、このあとハシゴで飲みに行くことになるだろうから単品にしました。味付けは高菜の塩気がベースの薄味で、あっさりズルズルいけてします。麺の量もたっぷりめだったので。これにご飯系をつけてたらお腹パンパンになってたでしょうね。

この2品だけで判断するのは早計なんでしょうが、ハレの中華というよりは日常的に気軽に通うお店のような感じです(もちろん悪い意味でなく)。京都の中華といえば餃子の王将が圧倒的に有名ですが、それ以外にもいろんな中華料理のお店があって奥が深いんですよね。もっと他にも行ってみたいけど、中華以外に食べたい物も一杯あるからホンマに困ってしまうんやなあ。

{お店データ}
住所:京都市左京区聖護院山王町25-11
電話:075-771-3833
営業時間:11時半~15時 17時~22時
定休日:水曜
 

いただきものの寿桃「撈麺(ロウミン)」


飲み食い仲間の*あきこさん*から、香港土産のインスタント袋麺をいただきました。オモテ面には「寿桃」「撈」としか書いてないのでようわからんかったんですが、えて吉さんのエントリによると「撈麺(ローメン、ロウミン)」という香港スタイルの和え麺だそうで、寿桃っちゅうのはメーカー名のようですな。
 


写真を撮り忘れたんですが、中身は麺二玉と和えソースが二袋。妻もいたし一玉残すのもナニなので、一挙に作ってしまいました。作り方は超簡単、3分茹でて湯切りしてソースを加えて和えるだけ。見た目重視ならボウルで和えてお皿に移したほうがいいんですが、ソースを残すのがもったいないのでそのままでネギだけ足しました。(見た目バッチくてすみません)
XO醤風味のソースってことで、袋の写真のような海老の存在はなかったけど、味はかなりな海老風味を感じました。ソースの味も良かったんですが、根本的に麺がおいしい。細めでちょっと香ばしさがあってゴワッとしてて、3分間茹でただけとは思えませんでした。この麺だったら和えようが炒めようがどうしたっておいしいだろうなあ。*あきこさん*に感謝!

 参考エントリ:食いしん坊猫 ~私の大切な香港のお気に入りたち~
        (●^o^●)寿桃牌インスタント麺の宝庫~♪

 

シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(2)

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2日目の朝食は、ホテルの1階にあるフードコート・FoodCliqueにて。前夜からここ良さげやなあと思ってたんです。

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ホテルの1階にレストランもあったけど、こっちのほうが気軽にいろんな店からから選べますしね。

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こちらは僕が選んだ成記(Seng kee)というお店の、潮州魚圓麺/魚のすり身の団子・フィッシュボール入りの汁麺3.8S$。

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妻チョイスのお粥と焼売。
このフードコートには天天海南鶏飯という有名なチキンライスの店の支店が入ってることがわかってたんですが、結局滞在中に食べる機会がなかったのがとても心残りです。ホテルの1階なのに(T-T)
 

 

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この日どこに行くかは妻に任せていたのですが、食事の後でホテルのコンシェルジェに相談に行った結果、急遽乗り降り自由なツアーバスで移動することになりました。
 参考リンク:Duck & Hippo Hop-on Hop-off Singapore Tours

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ホテルのすぐそばにバスストップがあったので便利、利用者はほぼ欧米系(に見える方々)。

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座席の横にイヤホンジャックがあり、無料でくれるイヤホンを差し込んで言語を選べば各種案内が聞けます。
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

MRTは便利で早いけど、残念ながら外の景色が見られない。ループ運転するバスだと乗ってるだけでいろんなところへ連れて行ってくれるので、ざっくり街の感じを掴むのに最適。ゾーンによって街の感じがコロコロ変わっていくのがとても面白いです。

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なんでかわからんが一つのスライドショーで全部表示できないので、後半はこちら↑から。
 

 

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一旦バスとはお別れして、ミーハーにもマリーナベイサンズへ。

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館内をウロウロしてあちこち見学、泊まるでもなくチケットを買って展望デッキに上がるわけでもなく。

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でも57階にあるレストランバーCÉ LA VIセラヴィに行けば、展望デッキとほぼ同様の景色が見られるんです。バウチャーは金券として使用可能なので展望料金は無料。

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めっちゃ暑かったので、ロングカクテルとピザで昼ご飯がてらパラソルの下でゆったり。

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景色を楽しみながらゆったり過ごした後は、マリーナベイサンズ南に位置するガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

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まあ一言でいうなら、でっかい温室ですな。

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よろしければスライドショーでどうぞ。
 

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その後はあちこちをタラタラと散策。さて晩ご飯は何にしょうかなと思っていたら…
 

 

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暑い中、歩き疲れたのか、妻から鼎泰豐(ディンタイフォン)のリクエスト。台湾でも行ったのでなんでまたとも思いましたが、おいしいのはわかってるのでまあいいかと。

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小籠包

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チリクラブ饅

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焼飯・青菜炒め・黄金海老のパンケーキ

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デザートにマンゴープリン

シンガポールっぽくはないけれど、やはりおいしかったです。小籠包、もうちょっと食べたかったなあ。
 

 

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食後はタクシーに乗って移動。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

お馴染みのめっちゃシンガポールっぽい場所へ移動。マリーナベイサンズのレーザーショーなんかも楽しんだりして、ハデな時間を過ごして2日目終了。

以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(3)」に続きます。