「アイスクリーム系」カテゴリーアーカイブ

京都小ネタ集

妻と一緒に京都へ一泊二日で行った時の小ネタ集です。
 
寺町「西むら」のお昼のお弁当(寺町二条)

2017-10-28 13.06.15
小ネタにするにはもったいないのですが、写真がうまく撮れなかったものでやむなく。
1日目のお昼に京都に着いて、どこでお昼ご飯を食べるか事前に検索していて、こちらを見つけました。予約する間もなく一か八かで13時過ぎに行ってみたら、幸い僕らで終わりのギリギリセーフ。
 
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お造り・炊き物・焼き物・だし巻きなどが盛り込まれたお弁当の下の段には白ご飯の二重弁当。胡麻豆腐・筑前炊き(本来は茶碗蒸しのところ品切れに付き替わり)・赤だしと揃って、一日限定20食のこれでなんと1600円。話し上手なご主人の仕事っぷりを拝見させていただきながら、カウンター席で堪能させていただきました。素晴らしくお値打ち。
 
 

◎「ヌーベルバーグKYOTO」で一服(寺町押小路)

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西村さんを出て、ちょっとデザートっぽいものが欲しい・コーヒーも飲みたいということで、雨が降っていたこともありちょっと南へ下がってこちらのお店に。土曜の昼下がりの店内は、マダムのグループとか若い女性同士とかでけっこうな入り、男性は僕だけでした。

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僕はコーヒーのみ、妻のデザート3種セットは。フルーツ・リンゴのシャーベット・そしてこちらのお店のウリのタルトタタンでした。少し分けてもらったけど、タルトおいしかったです。

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食事メニューも色々揃ってて、この日のお客さんの大半がランチセットのグラタンをオーダーされているようでした。牛フィレのロッシーニ風なんかもあるし、アラカルトも色々、アルコール類もOK。けっこう間口が広いお店ですね。
 
 

◎「アマゾン」で朝食(京阪七条)

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今回泊まった激安宿(土曜泊・二人で7600円!)のお店・アマゾンへ朝ご飯を食べに行ったところ、えらく繁盛しててギリギリで座れました。

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ガイドブックに載っているのか、様々な国からの外国人観光客の皆さんも多し。僕はミニサンドセット・コーヒー付きで500円。

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妻はホットケーキセット・こちらはコーヒー付きで500円。
サンドイッチの種類が豊富なのが人気の原因のようです。最近話題になってる厚焼き玉子のサンドイッチとか、えびかつサンドもおいしそう。

 
 
イノダコーヒ・ポルタ支店でカツサンド

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妻は昼から用事があったので、京都駅で解散。その前にコーヒーが飲みたくなったのでイノダに行ったら、朝のアマゾンで食べ逃したカツサンドが頭から離れなかったもんで、サンドイッチをハシゴすることになってしまいました。ビーフは高くてよう注文せんので、ポークヒレカツサンドセット(1200円)。充分過ぎるほどおいしくいただきました。
 
ちなみに今回の京都行きの主目的は、国立博物館での「国宝展」。あくまでも飲み食いがメインではありませんのでw
 


淡路島へ日帰りドライブ

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久しぶりに妻と休日が一緒だったので、ご希望により淡路島に日帰りドライブしてきました。自宅を出て高速で一気に淡路島を縦断、一番南の淡路島南で降りました。この大鳴門橋を渡って何度もうどん県には行ってますが、ここで降りるのはいつ以来か記憶がないくらい。

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今回の目的を果たすべく、やってきました道の駅うずしお。高速で降りて地道でここへ着く手前で警備員さんに停められたので何事かと思ったら、駐車場が満車なので今いる場所で停めてあとはピストンバスで行って下さいとのこと。10時過ぎたくらいなのにそんなに混んでるのかー。でも到着してみたらこの時点ではそれほどではありませんでした。

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僕ならわかるが妻にしては珍しく「ここのハンバーガーを食べてみたい」とのご希望で、あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンが今回の目的地。日曜は混むので早めに来てみたところ、開店1時間後でこの程度の行列でした。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ここでは、2013年の全国ご当地バーガーグランプリ1位&2位ほか、何種類かのハンバーガーを食べることが出来ます。こちらだけではなく「淡路島バーガー」って島内色々なところでやってるんですね。

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買った後はテラス席へ移動、鳴門海峡と大鳴門橋がみえてお天気も季候も良く、戸外での食事は気持ちがいいです。

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せっかくなので、左・2位のあわじ島オニオングラタンバーガー、右・1位のあわじ島オニオンビーフバーガー。どちらも主役は淡路島産玉ねぎのカツで、前者は淡路島の鶏と牛乳を使ったグラタンソース、後者は甘辛の淡路島牛にトマトソースがプラスされています。主役が玉ねぎカツなのでハンバーガーをイメージすると肩すかしを食らいますが、地元産品尽くしの「ここならでは感」はさすがで、おいしくいただきました。

DSCF6712オニオンバーガー以外何も予定していなかったので、以降は全くの思いつくまま。どんどん人が増えてきた道の駅を後にし、ちょろっとだけ車で走って休暇村南淡路へ。昔から泊まってみたいと思いつつ、来るのは初めてです。

DSCF6708ここへやって来たのは、日帰り温泉やってたことを思い出したから。鳴門海峡を望む露天風呂で最初は3,4人しかいなかったのでゆったりしてたら、13時過ぎて急に人が増えてきました。どうやら昼食付きの日帰りプランのせいでしょうか。今度は出来たら泊まりで来てみたいな。

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その後地道で北上。どこかで道の駅があったら寄ろうと思っていたら、あんまり近すぎるのでパスした福良以降全く遭遇せず、結局は洲本を超えて道の駅・東浦ターミナルパークまで来てしまいました。

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まずは産直市でを物色。15時を過ぎていましたがまだまだ品物は一杯あり、野菜のうちの半分以上は玉ねぎ。先のバーガーといい、ほんとに淡路島は玉ねぎ押しなんやなあと改めて痛感しました。

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玉ねぎ以外のウリ・びわのソフトクリームがあったので、びわオンリーとバニラとのミックスを購入。他ではあまり見かけないので人気があるそうです。

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産直市の後は隣の物産館へ移動、こちらは加工品がメインです。

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淡路のタコ丸一匹をプレスしたタコ姿焼き(1080円)とか

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元気巻(520円)って素朴な巻き寿司も購入、ノンアルコールビールと共におやつ代わりにいただきました。

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ベラのそぼろを載せた「こけら寿司」というのを発見したのでお土産に購入。来客をもてなす時に作られた北淡路の郷土料理だそうですが、手間がかかるので今やあまり見かけないそうです。

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東浦から高速に乗って、淡路サービスエリアでちょっとウロウロしてから帰宅。日帰りドライブとしては楽勝な距離ながら、色々と楽しめた一日でした。今度淡路島に来る時は、あんまり来たことがない西側を走ってみましょうかね。


一泊二日高知への旅(3)〜足を伸ばして久礼へ

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高知旅行2日目は高知市から南西方向へ、四万十川下流との中間にある太平洋に面した小さな港町・久礼(くれ)まで足を伸ばしました。街内の案内標識の柱上部にある赤い線は、300年以上前の地震で津波が押し寄せたときの水位を表しているそうです。

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車を停めた駐車場のすぐ近くにある久礼八幡宮にお参りしたら、鰹のたたきが描かれた絵が奉納されているのにびっくり。さすが鰹漁が盛んな土地柄、こんなのみたことない〜

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八幡宮のすぐそばの海岸には、移動式の観光案内カー?がぽつり。ここの係の人って、さぞやゆったりした一日を過ごせることでしょうね。

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期間限定高知在住知人に案内されたのは、ところてんの四国屋。もともとは製造・おろしがメインでしたが、ここで買って帰ることも食べることも出来ます。

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店番は年配のおばちゃんおひとり、昔の駄菓子屋っぽい雰囲気が懐かしい。天然天草・四万十川の水で作ってるそうですが、ところてんなんてどれ食べてもそんなに変わらんだろうと思っていました。ところがですね…

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持ってきてくれたところてんのルックスにちょっとどっきり。僕的にはところてんは酢醤油+辛子で食べますが、黒蜜とか酢醤油+しょうが+ネギとかの食べ方があることは知っていました。ところが高知では、鰹だし+おろししょうがで食べるのがジョーシキなんだとか。そして緑色のつぶつぶは、地元では「酢みかん」と呼ばれる「ぶしゅかん」という柑橘の皮を擦ったもの。ところてんもぶしゅかんも通年食べられるものではないので、この組み合わせはラッキーなことに期間限定モノ。
食べてみてびっくり、こんなにコシがあるところてんは初めて。それに加えてだし・しょうが・ぶしゅかんとの組み合わせが抜群、特にぶしゅかんがいい仕事してます。初めて尽くしということを差し引いても、このところてんは僕にとってかなりなインパクトがありました。今回の高知旅行で一番印象に残った食べ物かな。

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ところてんでご機嫌になった後、少し歩いて久礼大正市場へ。ここのピーク・14時にはまだ少し早いうえに台風明けの影響か、そんなに混み合ってるわけではありませんでしたが、それでもあちこちから元気な掛け声が聞こえてきます。

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ところてんにかかっていた「ぶしゅかん」を売っていました。ぱっと見はスダチとかカボスとかと同じような感じなんですね。

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ここは「買って帰る市場」でもあり「その場で食べることができる市場」でもあり、おろしたての魚を食べるためのベンチがあちこちにあります。

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ベンチだけでなく、それぞれのお店で買ったものを調理してもらって、1つ前の写真の田中鮮魚店向かい側にあるこの「漁師小屋」で食べることが出来ます。

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ここで売っているのはご飯とみそ汁だけ、後は持ち込みという面白いシステム。
参考リンク:
魚屋で食べたい魚を買って、目の前の食堂で調理してもらう:大正町市場の「田中鮮魚店」は異文化体験型レストラン

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なにはともあれ、前夜食べることが出来なかったメジカの新子にぶしゅかんをすり下ろして。車だったのでノンアルコールビールで我慢しましたが、これは日本酒でいきたかったですねえ、うまかったっす。

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(右)鰹のたたきと、これが二度目の(左)ウツボのたたき。皮の下の部分にコラーゲンっぽい層があって、クニュっとしてておいしいですね。高知といえば鰹と思っていましたが、ウツボもすごく人気があるそうです。

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こちらは鰹のはらんぼ(腹の部分)の塩焼き。みやげ物では食べたことがあるけど、焼きたてを食べるのは初めてじゃないかと思うんですが、これこそ酒なしで食べるのは拷問に近いですねえ、地元の皆さんはこんなのでグビグビ飲むんでしょうねえ…

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ほとんど酒のアテみたいなものばっかりの昼食を終えて、街をぶらぶら。どこにでもある天ぷら屋とかせんべい屋とかはなく、まだまだ俗化してなくって好感持てました。

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市場のすぐ近くにある岡村かまぼこ店は、昭和13年創業以来「くれ天」という名の天ぷら(薩摩揚げ)が看板商品。一枚だけ買って歩きながら食べたところ、まるごと小魚の少しジャリッとした野趣がいい感じ。玉子を使わず魚だけで作っておられるのだそうで、今になっておみやげに買って帰れば良かったなあと少し後悔しています。

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ぶらぶら歩きの途中で休憩&デザートタイムは、高知アイスの文旦シャーベットで。前回来たときに食べた地元のアイスがおいしかったって記憶はやはり正しかったです。高知は果物の種類も豊富だし、こちらの商品、バリエーションが色々あって面白いですね。

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デザート食べたら街を見渡せる高台に移動、こぢんまりした港町と太平洋が一望できて気分晴れやか。期間限定高知在住知人のお陰で、ロスなく中身が濃い2日間を楽しく過ごすことができました。今回は「仕事はずっと一緒にやって来たけど一緒に旅は初めて」ってメンバーだったので、そういう面でも新鮮な体験でした。(僕ペースで相変わらず食べてばっかでしたがw)

自分で車を運転してみて実感したのは、神戸から高知って思ってたより近いなあと。以前より道路事情が良くなったせいでしょう、久礼からもう少し先の四万十方面まででもそう無理せず行けそうな気がします。期間限定高知在住知人以外に「大阪から高知へ移住知人」もいるので、いずれまた訪れることになるでしょう。


青春18きっぷで日帰り福井旅・後編〜トミーでディナー(福井市)

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電車のダイヤが乱れたお陰で当初ランチタイムに来るはずだったのを変更、ディナータイム口開けに大好きなレストラン・トミーへラクサさん・えて吉さんとの3人で訪問しました。
ビールで喉を潤わせながらメニューを検討した結果、まずはオードブル盛り合わせでスタート。この料理を予約していたわけではないのに、これだけ色々と品数出てくるってのは、どれだけ仕込みしてるんでしょうかねえ。一人で食べたらこれだけで終わってしまいそうなくらいのボリュームで、当然の如くビールから赤ワインへスィッチ。

20160822福井トミー beef & tongue stew
2品目は、やはりここでははずすわけにはいかないシチューを、(右)ビーフと(左)タンの盛り合わせで。いつも通り、肉はもちろんのことソースが抜群。
僕らが訪れる前の土日はお盆の帰省客でごった返しており、大方が「シチューをコースに入れて」と指定して予約されるので、多めに仕込んでいても足らないほどだったそうで。なので、絶対これを注文するであろう僕らの分をキープしておいてくれてたとのこと。はるばるやって来てこれがないんじゃガックリやもんなあ。

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そして3品目は、事前に「もしできれば」とお願いしておいた、通常メニューにはない特別料理。一見、でっかいコロッケみたいに見えますね。

20160822福井トミー
僕はトミーの週替わりランチを毎週チェックしてて(食べられないけど)、その中でごくたまに「ポークベロア」ってのがあって、通常メニューにはないので以前から食べてみたいなあと思ってたんです。どんなものかといえば、豚肉にトミー特製タンクリームコロッケの中身(ベシャメル)を貼り付け、パン粉をまぶしてオーブンで焼き上げた初代シェフ作オリジナル料理。週替わりに出てくるものよりはサイズが大きくてマダムもびっくりしたそうで、通常メニューのポークカツをベースにしてるんでしょうか。

ただでさえおいしいポークに、タン入りベシャメルとあのドミグラスソース。この一皿にどれだけの手間がかかっていることやら。手間だけでなく、組み合わせとそれをまとめ上げる技術のたまものとでもいいましょうか。ここでは何食べてもおいしいんだけど、これはなんちゅうかまた別種のおいしさでしたねえ。あ〜また食べたい〜

20160822福井トミー
デザートに葡萄を贅沢に使ったシャーベットをプレゼントしていただいて、大満足。お昼をたっぷりめに食べたのでいつもよりやや量は控えめに感じましたが、マダムや二代目三代目シェフともお話しすることが出来て楽しい一時でした。
この夏は青春18きっぷで二度トミーに行けたけれど、今度はいつになるかなあ。


ハーゲンダッツ白桃

20160713ハーゲンダッツ白桃
7月12日発売・期間限定のハーゲンダッツ白桃を、仕事帰りにゲット。果物の中でもイチゴと桃はかなり好きなもんで(といいながらあまり食べる機会がない)、発売されると知ったときから即買おうと思っていました。白桃は8年ぶり復活のフレーバーだそうで、果物感一杯のアイスに白桃の果実が散りばめられており、さすがハーゲンダッツなリッチな出来映え。最近糖質控えているのでしょっちゅう食べられなくて残念無念。