「アイスクリーム系」カテゴリーアーカイブ

あまりお正月らしくありませんが

大晦日も元旦も仕事だったので、個人的には2日からがお正月って感じでした。この日は妻と映画を観に行って、あんまり重すぎるものは食べたくないというご要望(僕は中華でもビフカツでも良かったんだけど)により、イタリアンならオッケーということでサクッと三宮のサイゼリヤに入りました。
 

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赤ワインの500mlデカンタ(399円)を頼んで、フレッシュチーズとトマトのサラダ(299円)・ミラノサラミ(299円)・季節限定魚介クリームソースのトロフィエ(399円)・柔らか青豆の温サラダ(199円)をアテにグビグビと。いつもながら安いですなあ。トロフィエというのは笛や杖に似た螺旋型のショートパスタだそうで、初めて知りました。
 

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デザートは、プリンとこれまた季節限定のメリンガータ(メレンゲを使ったアイスケーキ)というお菓子の盛り合わせ(399円)。どっちもおいしかったです。
 

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その後は生田神社まで行って初詣。19時頃で食事どきだったせいか、適度な混み具合でゆっくりお参りできました。人出が多すぎるのも面倒だし、少なすぎるとなんか寂しいですもんね。
 

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そして毎年恒例の清荒神名物・鹿野のたこやき。これを食べないと新年を迎えた気がしないんですよ。
 
昨日はお昼は友人達と豆乃畑に行って、夜は家族でてっちり。お陰で体重はエラいことになっておりますが、まあこの後ちょっとずつ控えめにして戻していかんとしゃあないですな。
 

移転後初・7年ぶりのペルドマーニは相変わらず(神戸・北野町)

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我が家の近所にあったころは家族で食べに行ったり「イタリアンなおせち」を買ったりもしていたイタリアン食堂ペルドマーニ。北野町に移転してからもう5年経ちます。

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最後に行ったのが多分7年前、移転してからもずっと行こう行こうと思いつつ、こんなにも間が空いてしまいました。まああのお店なら焦っていかなくても大丈夫だろうという安心感があったからなんですがね。
 

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ランチタイムに妻と二人で行ったら、シェフは一瞬誰だかわからなかったようですが、すぐにわかってくれました。サングラスかけてたせいか、それとも老けたせいかw なんだかんだ話しながら、CランチとAランチのプチデザートつきをお願いしました。
 

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まずは前菜5種盛りとビールでスタート。シェフと話してたのでそれぞれが何だったのメモは取れませんでしたが、相変わらずの凝り凝り料理。1000円のランチでもこんなのが出てくるし(しかも北野で)、自家製パンは胡桃と抹茶の2種だし、かなりお得だと思います。

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Cランチの一品料理は、博多地鶏のグリル。プレートもガシッと見栄えがするええのを使ってはります。シェフ頑張ってるなあ。
 

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5種類から選べるパスタその1は、いわしと白葱のスパゲティ・アンチョビ風味。途中からチェンジしたワインと一緒にウマウマ。

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その2は、海老とじゃがいものスパゲティ・バジル風味。ブリっとした海老がたっぷり入っていて、これまたかなりなお得感あり。
これ以外のパスタは、トマトソース系2種と鶏レバーのラグーソースリングイネ。ここのラグーもおいしいのよね〜
 

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Cランチのデザート3種盛りは、ガトーショコラ・ティラミス・木の実のタルトを選択。

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Aランチに300円プラスしたプチデザートは、洋梨のシャルロットを。この他、イチゴムースのロールケーキ・かぼちゃのプリンもあり。デザートも全部シェフ(と時々娘さんも)が作ってるんだから、ほんとに大したもんです。料理が好きだからこそここまでできるんですなあ。
 

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シェフの話によると、飲食業界は色々厳しいんだとか。もともと頑張る人がますます頑張っているのに、こんなにもブランクをあけてしまって、なんだか申し訳ない気分になってしまうほどでした。でも、時は経ってもシェフの凝り凝り料理は相変わらずおいしく、やっぱりペルドマーニはいいなあと再認識しました。自宅から遠くなったのは残念だけど、これからも応援し続けます。

{お店データ}
住所:神戸市中央区中山手通1-24-4 B1F
電話:078-231-0454
営業時間:11時半~13時半(L.O.) 17時半~22時半(L.O.)
定休日:不定休
 

青春18きっぷで冬のトミーツアー/後編(福井市)

トミー赤
前編からの続きで、この辺からは赤ワインにチェンジ。トミーではいつもワインはおまかせで、左の前回に続いて登場、右のはラベルが汚れたからということでフランス産を出して下さいました。左ので充分おいしいので、ワインの違いがわからない僕にはちょっともったいなかったかも…
 

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いつの季節であろうとも、トミーに来たならこれは必須のタンシチュー(左)とビーフシチュー(右)。どちらもホロホロと崩れる柔らかさ、黒くて深くてビターでどっしりとしたドミグラスソースは唯一無二。残すのはもったいので、別途パンを注文してお皿がきれいになるまで食べ尽くしました。何度食べてもやっぱりこれはほんとにすごいというかなんというか、ただ感服としか言いようがありません。

 
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〆のデンプン質系にハヤシライスとの意見もありましたが、持ち帰り用メニューのカツサンドにしてみました。参加メンバーのほとんどが経験済みのトミーのポークカツはコストパフォーマンスがすごくいいんだけど、カツサンド用のじゃなくってそのポークカツをそのまま挟んでいるので、迫力満点。一人1ピースずつでも充分な満足感がありました。

 
トミーデザート
デザートは、ベイクドチーズケーキ・ババロア・プリンにそれぞれフルーツ添え。ここでデザートは何度も食べているのに、今回はチーズケーキがことのほかおいしく感じました。三代目に訊いたところ、チーズケーキだけホールで売って欲しいというお客さんもいるほどの人気だそうで、でもすごい値段になってしまうのでお断りしているんだそうです。

前半はシーフード中心で白ワイン、後半は肉料理中心で赤ワイン、まるで一度で豪華な食事を二度したような感じでした。この1年間で神戸から福井まで来ること5回。アホちゃうかと思われるかも知りませんが、できることなら月1回でも来たいです。地元にあったら毎週来てるだろうなあ。

 

京都小ネタ集

妻と一緒に京都へ一泊二日で行った時の小ネタ集です。
 
寺町「西むら」のお昼のお弁当(寺町二条)

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小ネタにするにはもったいないのですが、写真がうまく撮れなかったものでやむなく。
1日目のお昼に京都に着いて、どこでお昼ご飯を食べるか事前に検索していて、こちらを見つけました。予約する間もなく一か八かで13時過ぎに行ってみたら、幸い僕らで終わりのギリギリセーフ。
 
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お造り・炊き物・焼き物・だし巻きなどが盛り込まれたお弁当の下の段には白ご飯の二重弁当。胡麻豆腐・筑前炊き(本来は茶碗蒸しのところ品切れに付き替わり)・赤だしと揃って、一日限定20食のこれでなんと1600円。話し上手なご主人の仕事っぷりを拝見させていただきながら、カウンター席で堪能させていただきました。素晴らしくお値打ち。
 
 

◎「ヌーベルバーグKYOTO」で一服(寺町押小路)

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西村さんを出て、ちょっとデザートっぽいものが欲しい・コーヒーも飲みたいということで、雨が降っていたこともありちょっと南へ下がってこちらのお店に。土曜の昼下がりの店内は、マダムのグループとか若い女性同士とかでけっこうな入り、男性は僕だけでした。

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僕はコーヒーのみ、妻のデザート3種セットは。フルーツ・リンゴのシャーベット・そしてこちらのお店のウリのタルトタタンでした。少し分けてもらったけど、タルトおいしかったです。

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食事メニューも色々揃ってて、この日のお客さんの大半がランチセットのグラタンをオーダーされているようでした。牛フィレのロッシーニ風なんかもあるし、アラカルトも色々、アルコール類もOK。けっこう間口が広いお店ですね。
 
 

◎「アマゾン」で朝食(京阪七条)

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今回泊まった激安宿(土曜泊・二人で7600円!)のお店・アマゾンへ朝ご飯を食べに行ったところ、えらく繁盛しててギリギリで座れました。

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ガイドブックに載っているのか、様々な国からの外国人観光客の皆さんも多し。僕はミニサンドセット・コーヒー付きで500円。

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妻はホットケーキセット・こちらはコーヒー付きで500円。
サンドイッチの種類が豊富なのが人気の原因のようです。最近話題になってる厚焼き玉子のサンドイッチとか、えびかつサンドもおいしそう。

 
 
イノダコーヒ・ポルタ支店でカツサンド

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妻は昼から用事があったので、京都駅で解散。その前にコーヒーが飲みたくなったのでイノダに行ったら、朝のアマゾンで食べ逃したカツサンドが頭から離れなかったもんで、サンドイッチをハシゴすることになってしまいました。ビーフは高くてよう注文せんので、ポークヒレカツサンドセット(1200円)。充分過ぎるほどおいしくいただきました。
 
ちなみに今回の京都行きの主目的は、国立博物館での「国宝展」。あくまでも飲み食いがメインではありませんのでw
 

淡路島へ日帰りドライブ

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久しぶりに妻と休日が一緒だったので、ご希望により淡路島に日帰りドライブしてきました。自宅を出て高速で一気に淡路島を縦断、一番南の淡路島南で降りました。この大鳴門橋を渡って何度もうどん県には行ってますが、ここで降りるのはいつ以来か記憶がないくらい。

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今回の目的を果たすべく、やってきました道の駅うずしお。高速で降りて地道でここへ着く手前で警備員さんに停められたので何事かと思ったら、駐車場が満車なので今いる場所で停めてあとはピストンバスで行って下さいとのこと。10時過ぎたくらいなのにそんなに混んでるのかー。でも到着してみたらこの時点ではそれほどではありませんでした。

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僕ならわかるが妻にしては珍しく「ここのハンバーガーを食べてみたい」とのご希望で、あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンが今回の目的地。日曜は混むので早めに来てみたところ、開店1時間後でこの程度の行列でした。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ここでは、2013年の全国ご当地バーガーグランプリ1位&2位ほか、何種類かのハンバーガーを食べることが出来ます。こちらだけではなく「淡路島バーガー」って島内色々なところでやってるんですね。

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買った後はテラス席へ移動、鳴門海峡と大鳴門橋がみえてお天気も季候も良く、戸外での食事は気持ちがいいです。

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せっかくなので、左・2位のあわじ島オニオングラタンバーガー、右・1位のあわじ島オニオンビーフバーガー。どちらも主役は淡路島産玉ねぎのカツで、前者は淡路島の鶏と牛乳を使ったグラタンソース、後者は甘辛の淡路島牛にトマトソースがプラスされています。主役が玉ねぎカツなのでハンバーガーをイメージすると肩すかしを食らいますが、地元産品尽くしの「ここならでは感」はさすがで、おいしくいただきました。

DSCF6712オニオンバーガー以外何も予定していなかったので、以降は全くの思いつくまま。どんどん人が増えてきた道の駅を後にし、ちょろっとだけ車で走って休暇村南淡路へ。昔から泊まってみたいと思いつつ、来るのは初めてです。

DSCF6708ここへやって来たのは、日帰り温泉やってたことを思い出したから。鳴門海峡を望む露天風呂で最初は3,4人しかいなかったのでゆったりしてたら、13時過ぎて急に人が増えてきました。どうやら昼食付きの日帰りプランのせいでしょうか。今度は出来たら泊まりで来てみたいな。

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その後地道で北上。どこかで道の駅があったら寄ろうと思っていたら、あんまり近すぎるのでパスした福良以降全く遭遇せず、結局は洲本を超えて道の駅・東浦ターミナルパークまで来てしまいました。

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まずは産直市でを物色。15時を過ぎていましたがまだまだ品物は一杯あり、野菜のうちの半分以上は玉ねぎ。先のバーガーといい、ほんとに淡路島は玉ねぎ押しなんやなあと改めて痛感しました。

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玉ねぎ以外のウリ・びわのソフトクリームがあったので、びわオンリーとバニラとのミックスを購入。他ではあまり見かけないので人気があるそうです。

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産直市の後は隣の物産館へ移動、こちらは加工品がメインです。

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淡路のタコ丸一匹をプレスしたタコ姿焼き(1080円)とか

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元気巻(520円)って素朴な巻き寿司も購入、ノンアルコールビールと共におやつ代わりにいただきました。

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ベラのそぼろを載せた「こけら寿司」というのを発見したのでお土産に購入。来客をもてなす時に作られた北淡路の郷土料理だそうですが、手間がかかるので今やあまり見かけないそうです。

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東浦から高速に乗って、淡路サービスエリアでちょっとウロウロしてから帰宅。日帰りドライブとしては楽勝な距離ながら、色々と楽しめた一日でした。今度淡路島に来る時は、あんまり来たことがない西側を走ってみましょうかね。