マーナの残さずすくえるスプーンヘラ


下手の横好きながらちょくちょく料理を作るので、この手の炒め物用のヘラはいくつか持っています。たいがいは百均のものなんですが、以前からこのマーナの残さずすくえるスプーンヘラは気になっていたもんで、たまったポイントで最近入手しました。
 


実店舗で触ったこともあるので大体どんなものかはわかっていました。しっかりした柄・途中までは堅めで先端だけ柔らかいシリコン製のヘラが、ちゃんと力を伝えてくれるので炒め易いです。そしてお玉ほどでもない、かといってフラットなヘラでもない、この絶妙な深さのくぼみがとても便利。炒めてお皿に盛って鍋についたソースなどをスパチュラのようにぬぐい集める、この作業がとてもスムースに運べます。おまけに鍋を洗うのも楽ですしね。

この手の道具は実際に手に取ってみないとなかなか買う気になれないし、使ってみないと自分に合うかどうかわかりませんよね。今回は僕にとっては大ヒット、いいものに出会えました。もっと早く買っとけば良かったなあ。
 


三変化ハヤシライス


冬場に一・二度やるトマト味の鍋が余ったので、少し手を加えてトマトシチューに。それでもまだ少し余ったので、やや良さげな牛肉と玉ねぎとしめじをバターでざっくり炒めたのを加え、フレーク状のビーフシチューの素・どろソース・ハインツのバルサミコケチャップなどをテケトーに足して、ハヤシライスにしました。
肉や玉ねぎは煮込んでない炒めタイプなので、食感も残っていてウマウマ。フツーなら入ってないであろう大根やら白菜やらウインナーが入ってるのも、自作ならでは。余り物処理なのに、経過を経た旨味と申しましょうか、とにかくなかなかの出来でした。
 


高田屋京店で弛緩する(神戸・新開地)

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一年で一番めんどくさい仕事が昨日やっと終わりました。何度やっても難しいですが、何とかこなせてまた来年へのカウントダウンが始まります。
このめんどくさい仕事に備えるべく、前週には久しぶりの高田屋京店に昼間っから行って、のんべんだらりと過ごしてきました。
 

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ちょっと寒い日だったので麦のお湯割りに、とりあえずのおでんのスジ(220円)を味噌かけなしで。
 

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串カツと迷った結果、選んだカキフライが大正解。ソースがついてきたけれどとりあえずレモンとちょこっと塩だけで食べてみたら、これで充分なおいしさ。粒が大きく質も良くて、これで500円はすごく値打ちものでした。やはり今年のカキは出来がいいんですかねえ。(ちなみに翌日妻と二人で来て、またこれ食べました)
 

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麦のロックにチェンジして、今シーズンここでは多分初めての粕汁(小300円)を。小でこんなにデカかったっけ。大根・人参・うす揚げ・鮭のアラが入って、深みのある出しがさすがっす。
 

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〆は個人的定番のおでんそば(150円)で。今日はちょっと出しが甘めに感じたので、七味を多めに振りかけていただきました。

ここのお店の皆さんは昼と夜との二チームに分かれていますが、メンバー構成がほとんど変わりません。一番上の写真のメニューイラストに描かれている女将さんが夜チームで目を光らせるほか、ひょっとしたらこの方は娘さん?ひょっとしてお孫さん?それとも単なるパートのおばちゃん?などと、どうでもいいことを想像しながら過ごすのも居心地がいいんです。いつ来てもリラックスできるなあ、ここは。
 


めんどくさい仕事の前に

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今日から始まる一年で一番めんどくさい仕事の前に、昨夜は超久しぶりに大好きな串かつ屋に行ってきました。第一ラウンドは、個人的にはここでのお決まりのじゃがいも・玉ねぎ(いずれも100円)・牛(120円)。じゃがいもは塩で、キャベツが甘い。いずれもお見事、あいかわらずすごいコストパフォーマンスやなあ。
 

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第二ラウンドは、じゃがいもリピートのほか、若鶏(120円)・かき(200円)・半熟玉子(150円)。いずれも良かったんだけど、かき(上の写真の一番左)がものすごいサイズでびっくりしました。200円でこんなん出てくるとは。
とはいえ、昨夜の一番はダントツでじゃがいもでした。ほんとにうまい。

これでパワー注入完了、めんどくさい仕事に臨みます!
(週明けまでブログ更新出来ないと思います)
 


江戸切り子のグラス

何を思ったのか、珍しく娘から感謝の品を贈りたいとの申し出があり、せっかくなのでありがたく頂戴することにしました。何が欲しいか希望を言って欲しいとのことだったので、予算を訊いた上で熟考。その結果、以前からちょっと欲しかった切子のグラスをプレゼントしてもらうことにしました。
切子のグラスって、たっぷりサイズのロックグラスみたいなのが多い印象なんですが、欲しかったのはそれより小振りでショットグラスとの中間みたいなサイズ。需要がないのかそんな感じのサイズのがなかなかなくって、その上に切子のデザインも気に入ったものとなるともう見つからんのとちゃうかと思ってました。
 

shot cutting glass (Edo-kiriko)

幸い時間的には焦ってなかったので、気が向いた時にあちこち検索していたら、やっと巡り会えたのがこのグラス。容量90ccで一応冷酒杯なんですが、こだわらずほかのお酒にも使っていきたいと思っています。
カッティングがものすごく綺麗で、飲んでなくても手にとって眺めてるだけで楽しめるほど。せっかくのプレゼントなんだから、末永く大事に愛用していきます。どうもありがとう!
 


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