Can Doのワインストッパー

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これだけだとなんだかわかりませんよね?
 

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100円ショップ・Can Doで見つけたシリコン製のワインストッパー。柔らかいのでギュッと押し込めばかなり密着します。スパークリングワインを飲んでる途中でもこれで栓をしておけば、泡が抜けるのをそれなりに抑えてくれます。

僕が買った時はこの双葉のしかなかったけど、花が咲いてるのもあるんですねえ。

 

新開地のお店の営業情報 5月22日時点

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個人的に気になっている新開地のお店の営業情報を上げておきます。

高田屋京店
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変わらず時短で営業。

ゆうき
ゆうき
当面金曜日が定休日になったそうです。

YACOKA
YACOKA
営業再開されていました!

赤ひげ
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営業再開されていました!

元町エビス新開地店
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営業中

えびす大黒新開地南店
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北店も南店も営業中

まるちゃん
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多分営業再開のはず

じゅわっち
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多分営業再開のはず

世界長新開地直売所
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営業再開されていました!

冨月
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営業再開されていました!

ことぶき
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営業中

一心
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営業再開されていました!(おっちゃんは関係ありません)
 

肉バルSow
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6/1再開(予定)を待ちましょう。

八喜為(はきだめ)新開地本店
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近々再開と聞きましたが、もう少しかかるようです。

タイランド→「タイのごはん たむちゃん
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閉店された模様。(間違いだったらすみません)

世界長
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グリル一平本店が入ってるビルの1階のほうの世界長、閉店されていました。

夫婦ぎょうざ
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ちょくちょくお休みされていましたが、しばらく閉まったままのようです。詳細不明。
 

色んなお店の再開は、週明けが節目、月替わりが次の節目になりそうですね。なんとか耐えてがんばって参りましょう!
 

ニューヤスダヤ 謎のカレー弁当

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僕以上に妻がハマってしまったニューヤスダヤの謎のカレー弁当を、テイクアウトしてきました。今回で3度目、今日はほうれん草アンチョビマスタードキーマ、これで500円は安いなあ。
いつまでこの弁当やるんですかと尋ねたところ、「今月いっぱいかなあ〜」とのこと。どうぞお早めに!
 

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木灰そば 太陽人/もっかいそば てぃだんちゅ(神戸・六甲道)

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JR六甲道駅のすぐそばに沖縄そば屋ができているという情報が入ってきました。その気になればそれっぽい沖縄そばを食べられないこともないけれど、なんと立ち食いメイン・沖縄独特の茹でてから油をかける麺ではなく生麺使用・加えて沖縄でも数少ない手法で麺を打っているとなれば、興味が沸かないはずがありません。
 

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改札口を出て南隣のビルに移り、一つ下の1階に降りたら、「木灰そば 太陽人」はすぐに見つかりました。沖縄県外で自家製麺をする場合「沖縄そば」という名称を使用することができないため、この屋号になったそうな。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

沖縄そばというとゴワッとしてるというかちょっとモソモソした食感が特長なんですが、かん水を使わず灰汁(あく)を使った沖縄そばは何軒か経験があり、ゴワッとしてたりしてなかったり色々でした。
◎参考リンク:すばの細道(2)独特すぎるその食感/さとなお.com
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

そばは基本の木灰・唐人・白湯以外にも色々あり、オプションとしてソーキ・ラフテー(この日は品切れ)、オリオンビールや泡盛も。いくら立ち食いメインとはいえ、生麺使用でかけ290円は安いなあ。
 

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店内は基本セルフの立ち食いですが、2席・4席のテーブルもあります。まあこの価格設定なんだから、泡盛飲みつつ長居するわけにはいかないですね。
 

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注文してから麺が湯がかれ、出来上がりを取りに行ってテーブルへ。こちらは木灰(もっかい)そば+ソーキで490円。かつおぶし(右下)がセットになっていて、好みでトッピングできます。

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そばの上にはネギと針生姜、鰹節・昆布・豚出汁からなる塩ベースのクリアなスープは薄味ですごく上品。麺は、オープン当初の細め平麺から今は細いストレート麺に変わっており、ちぢれもなくすらっとしてごわごわ感はなし。生麺から茹でたせいなのか、とにかく単純に「麺がおいしい」。いわゆる「沖縄そば」のイメージを持ってかかると面食らうかも知れませんが、このスープと麺の組み合わせはシンプルに「ああ、これいいなあ」と思いました。
 

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ソーキは骨がなく、お箸で切れるほどホロホロ。僕は沖縄そばにソーキは特に必要とは思ってないタイプなんで、できればこれをアテにビールか泡盛飲んで、仕上げにそばをいただくのが理想です。
 

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もう一つの「唐人そば」はスープ以外は木灰そばと同じ。かなりまっ茶ッ茶のスープを見て、京都の新福菜館を思い出しました。

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見た目ほど醤油辛くはなく、木灰そばのスープの塩っ気を薄めとするならこちらは標準、木灰そばの上品さを貴族とするなら、唐人そばは庶民といったところでしょうか(ようわからん表現でスミマセン)。食べる前は醤油抜きのほうが好みなんだろうと思っていましたが、食べてみるとこっちのほうが好きかも知れません。もう一つの白湯そばとか、胡麻が入ったのとかも早く食べてみたいなあ。

沖縄そばの麺って蕎麦じゃなく小麦で作るから、中華麺と同類なんですね。それにあっさり出汁を合わせるってのは、考えてみれば姫路のアレと同じ。後日店主さんのクラウドファンデイングページを見つけて、この木灰そばのルーツが「えきそば」だったと知り、ああそうだったのかと色々合点しました。
しかしこのレベルの沖縄そばが290円で食べられるとは、六甲道周辺にお住まいの方が羨ましい限りです。駅から近いしまた食べに行こうっと。

{お店データ)
住所:神戸市灘区深田町4-1-39 メイン六甲 1F
営業時間:11時半~15時
 (火曜のみ17時~21時だが5/21現在自粛中)
定休日:水曜
 

日清カップヌードル 鶏白湯ビッグ

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ノーマルカップヌードルのスープを濃くして鶏味をリッチにし、謎肉を鶏ミンチに替えたカップヌードル。以前食べた黄金鶏油 鶏塩とか参鶏湯味とか、鶏スープ系の奴は「別にノーマルカップヌードルでええやん」って思ってしまうんですよねえ。こっち系はしばらく見送ってみるかな。