2年半ぶりに「コーヒー&キッチン マエダ」(JR兵庫駅南)

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近くにあるからいつでも行けるって心理は恐ろしい?もので、自宅から徒歩10分ほどで行ける「コーヒー&キッチン マエダ」に2年半も行ってなかったとは思いませんでした。時が止まっていたかのように、お店の面構えがあいかわらず変わらないのは嬉しいなあ。
 

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今回はこの店初めての妻と一緒。14時半頃と中途半端な時間にもかかわらず、ここは基本的にカフェなので中休みがなく通し営業なのがありがたいです。前回と比べて各々100円程値上がりしたのは致し方ないところ。隠れて見えない850円のメニューは何なのか不明です。
 

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まずは妻が選んだエビフライとハンバーグ(ご飯・味噌汁付き950円)。写真ではスケールがわかりにくいのですがボリュームたっぷり、特にエビフライのデカさは大したものです。エビフライ定食だとこれが5尾入ってるんだからすごいだろな。
 

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そして僕のはチキンカツ(ご飯・味噌汁付き950円)。今日はここに来るならこれにしようと初めから決めていました。トッピングはポテトフライか目玉焼きを選べて、迷わず後者をチョイス。ポテトにするとカロリー多過ぎなような気がするもんでw

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野菜たっぷりめ。小細工なしシンプルストレートなチキンカツうまし。そしてコントラストきつめな写真の通り、ここのドミグラスソースがややビター系でおいしいんです。なんぼなんでも一から作るほどの手間はかけられないと思うので、既製品に手を加えてるんだと勝手に思ってるんだけど、「カフェ」のレベルを超えていると毎回思います。客席から厨房が見えないのでマスターはどんな方なのか謎ですが、いつかお目にかかってみたいなあ。ところで以前あったナポリタンはなくなってしもたんやろか。
 

行きたい店には行けるうちに行っとけツアー(5)〜讃岐うどん巡礼2019-2

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4軒回った後でこの先どうするかみんなの腹具合と相談した結果、もう一軒行けそうということで、当初予定していなかった善通寺の「山下うどん」にやってきました。(山下がつく屋号のうどん屋は香川には複数あります)

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かなり久しぶりなのはわかっていたんだけど、あとで調べてみたらなんと9年ぶりの3回目。一見新しい店に見えますが、1981年に創業後2010年にこちらに移転、40年近い歴史を持つ老舗S級店です。
 

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店内に入ればメニューは色々あれど、ここに来たら元祖と言われる「ぶっかけ」を選ぶしかないでしょう。5軒目なので当然のごとく冷たいぶっかけ小(280円)を選んだんですが…
 

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失敗その1・ここまで天ぷらを食べてなかったので、ついついちくわ天(180円)を取ってしまったこと。
失敗その2・ここの麺のコシがすごいのはわかってたんだけど、9年ぶりなので量が多いことは忘れていたこと。

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そしてもう一つ、僕のせいやないんやけど、小なのにめちゃくちゃたくさん麺を入れてくれていたこと。多分観光客丸出しだからサービスしてくれたんでしょうねえ。
テーブルに運んできて、こりゃちょっとヤバいかもと思いましたが、食べ始めたらここ独特のコシがあってグイーンとのびがある麺と、冷たいぶっかけ出汁+レモンのマッチングの良さに難なく完食。とはいえ、ちくわ天は何とか食べきったって感じでしたがね。

というわけで今回の讃岐うどんツアーも楽しく5軒回ることができました。大好きな店にも行きたいんだけど、新しい店にトライすることで得られる刺激もまた楽しいし必要。これからもうどん巡りを続けていく我々にとっては、そこんとこのバランスをどうとっていくかがいつになっても課題やなあと、改めて感じた一日でした。
 

行きたい店には行けるうちに行っとけツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2019-2

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4軒目のこちらは今までの3軒とはちょっと違いがあって、5月11日にオープンしたばかりの新店。ツアーに行く日が5月24日と決まってからこの店のことを知り、いいタイミングなので行ってみようと言うことになったのでした。しかし何故また新店に?
 

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讃岐うどんファンの方なら最初の写真に見覚えがある方も多いでしょう。昨年11月に突如として閉店してしまった「松岡」の後に、この「じんごろう」さんが入られたのです。今はなきS級店のうちの一つ「宮武」の跡を継ぐ「宮武」(ややこしい)で修行された方とのこと、暖簾も宮武時代の紺色から対称的なオレンジ色に代わりましたが、店名表記がないのは同様ですね。
 

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松岡もこちらのお店も、ルーツをたどっていけば今はなき方の宮武にたどり着くので、ここで店を構えるのは偶然ではなくなんらかのご縁があってのことでしょう。屋号は違っていてもこの地でうどん屋を開業するというのはかなりな意気込みがいるんじゃないでしょうか。
 

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お店の中はリニューアルされ、調理場前のカウンター席がなくなるなど色々とレイアウト変更されていました。天ぷらは松岡で使っていた藤原屋のではなく、自家製のようです。
 

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初めての一杯はひやあつ(250円)、お里が知れる麺のネジネジが強烈です。だしは昆布を強めに感じました。この日で開店してまだ2週間なんだから、まだまだ落ち着くまで時間がかかることでしょう。どんな風になっていくのか楽しみです(^^)
 

行きたい店には行けるうちに行っとけツアー(3)〜讃岐うどん巡礼2019-2

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3軒目は、こちらもS級店「たむら」。調べてみたらこれが9回目で前回が2016年って、そんなに来てなかったかなあ。
 

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讃岐うどんS級店といっても、時の流れと共になくなってしまった店が多いので、今やその実態はかなり崩れてしまいました。そんな中、このたむらは僕が行き始めた頃から大将が変わったのと、向かい側に駐車場ができたくらいで、ほとんど変わってないと思います。
 

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店の奥に行ってうどんの大か小か注文して、後はそのままなり温めるなり出汁をかけるなり好みで天ぷら載せるなりで、料金は自己申告制の後払い。
※ 参考リンク:綾川町の老舗讃岐うどん店「手打ちうどん たむら」をご紹介。/讃岐うどんCLAP
(たむらで釜揚げなんてできるの?!)
 

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ここでの食べ方は、僕はたまにかけ・9割方醤油。いつ見ても惚れ惚れする麺なんで、余計なことするのがもったいなく感じるんです。松岡なき今となっては、ここたむらと山神うどんがMy favorite讃岐うどん。これからもずっとずっとこのままでいてくれることを心から願っています。
 

行きたい店には行けるうちに行っとけツアー(2)〜讃岐うどん巡礼2019-2

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続いてはS級店・うどんワンダーランド(個人的にそう呼んでいる)の「がもう」。多分7年ぶりの4回目だと思います。

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今はもう見慣れたのでなんとも思いませんが、屋外のベンチで誰も彼もがうどんすすってる光景って冷静に観たら変ですよね。

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土日なら長蛇の列でも、平日ならラクラク。変わらぬ看板と煙突・青いドラム缶が、久しぶりやね〜お帰りと迎えてくれます。(ほんまかいな)
 

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うどん玉の大きさと熱いんか/冷たいんか指定してうどんをもらい、好みでトッピングと出汁を自分で選ぶセルフ方式。いつかここの揚げをトッピングしたいと思いながら、後のことを考えると躊躇してしまう僕のチョイスは、ひやあつ(小150円)。1軒目が冷やかけだったのでこれで正解と思いつつ、やはり揚げへの後悔が残りました。(←そないたいそうなもんか)
 

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次回こそは揚げを。また来る日まで再見、がもう!
 
注)今回のうどんネタは、意識的にキャラを変えて書いてみようと試みています。(変わってない?)