【旧】foodish:”雑”食記

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イメチェン?した山東水餃大王〜2013日生参り2

Posted ish / 2013.02.25 Monday / 10:36

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日生でカキオコ食べたら「山東水餃子大王」で水餃子ってのはジョーシキ。これまで何度も来ているので店まで迷うこともなく、周りの街並みなんかもお馴染みなんですが、今回は大きな変化がありました。
写真を見てなんか変だと思われた方はさすが。そう、商店街のアーケードがなくなってたんです!お店までの道のりも、何だか妙に明るくなっていてヘン。

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上の写真は以前撮ったの。この一種独特の怪しい外観じゃなくって、妙に爽やかな店になってしまってちょっと残念な気がするなあ。

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とはいっても、いい感じに歳を重ねてきた感がある店内は変わらず。お店の方も変わらず。この方、けっこうファンなんです。


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ここではこれ以外に何を食うねん!(他のもあるんですよ)といわんばかりに、各自水餃子を2人前ずつ(1人前8個420円)の計6人前。


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皮を破らないように注意して、タレに漬けてハフハフ。相変わらず旨い!
僕だけカキオコ食べ水餃子食べて帰ってきたら家族に大ブーイング必至なので、お土産に買って帰りました。水餃子が出来上がって冷凍した段階でほぼ完成品なので、よっぽどヘタに茹でなければお店で食べるのとほとんど変わらない味でいただくことができます。取り寄せでも是非

もりしたでカキオコ〜2013日生参り1

Posted ish / 2013.02.23 Saturday / 13:46

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今シーズン初めての日生に、myblackmamaさんとえて吉さんとで行って来ました。このシーズンの日生といえばカキオコ。昨年、お気に入りの「もりした」がしばらく営業していなかったので心配していたのですが、この日出発してまもなく営業しているとの情報が入り、ホッ。

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開店直前・ギリギリ一巡目セーフという絶妙なタイミングで到着できたのはすごくラッキー。鉄板前に僕らが座ったあとも続々とお客さんがやってきて、あっという間に1ダースほどの待ちとなってしまいました。平日なのにこの人気だったら土日なんてどんななんだろう、恐るべしもりした人気。

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お客さんの注文の9割以上がカキオコ(1000円)。こちらではあらかじめ鉄板でカキの片面を焼いてから、コナの上に載せていきます。

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カキの上に豚バラを載せるのがもりした流。その上からコナを回しかけてひっくり返し、カチャカチャと形を整えてじっくり火を通して、って丁寧な作り方をしているので、お店の回転は良くありません。お客さんの待ち列ができようと、ずーっと同じやり方。自分達がおいしいと思うものを食べてもらいたいという意思を感じます。

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昨年ご主人は急病で入院され、その間1ヶ月お店もお休みだったそうです。節制のせいでスリムになられ、無事復帰でなにより。無理せず健康に注意していただいて、これからもずーっとおいしいカキオコを食べさせて下さいね。

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焼き上がったカキオコを半分に切ってもらい、醤油とソース半々で食べるのも毎度のこと。カキが載っかっていないコナの部分だけ食べても、だしが利いていておいしい。このおいしいコナに、豚バラの脂がプラスされて旨味を増したカキと醤油が合わさって、うーん、いつ食べてもほんとにおいしいなあ。醤油味の後のソース味もこれまたお好み焼きっぽくっていいんだけど、もうちょっと醤油味を食べてみたいって思うのも、これまた毎度のことです。理想的には醤油味で1枚、ソース味半分やなあ。次回は忘れずそうします!
あかん、自分で撮った写真見てて、また食べたくなってきた…

図らずもヘヴィ級ツアー(4)〜讃岐うどん巡礼2013-1

Posted ish / 2013.02.23 Saturday / 08:27

◎4軒目:やましょう

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4軒目はブレンドスープだかぶれんどすーぷだかがウリ。下のひらかな表記の看板は道路側に真っ正面に向いているので、これまでにも何度か見た覚えがありました。文字通りスープ(というかダシ)を混ぜるんだろうとは思ってましたが、果たしてその実体は?


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好みのサイズのうどんを注文して丼に入れてもらい、そこに好みでトッピングしてだしをかけるのはセルフの店では当たり前。ここがちょっと違うのは、「冷たいだし」「熱いだし」「冷たいぶっかけ(濃い)だし」「熱いぶっかけだし」の4種を、各自好みでブレンドすることを推奨?している所でした。


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僕のチョイスは冷たいうどん+熱いだしメインに熱いぶっかけだしをちょいと追加と、ほぼお店の推奨どおりにしてみました。またしても剛麺だったので、やや強めのスープのほうが合うかな。
僕は最初から温かいダシだったのでわからなかったんですが、冷たいままだとより力強い麺だったそうです。ところがそこに熱いダシを加えると、わずかな時間で堅さが変化するという特徴ある代物で、ぶれんどすーぷより「温度変化に敏感な麺」ということがみんなの興味の的になりました。うどん巡りっちゅうのは色んなことが起こるなあと改めて感じさせられましたねえ。


◎5軒目:

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僕はこちらのお店には2回目で、前回もツアーのラスト(上の写真はその時撮ったものです)。

(エントリ内の写真はクリックで全て大きくなります)
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ツアーでラストのお店ってお腹が大きくなってるので、じっくり味わう余裕がないんですよね。それにタネものなんて食べるほど胃に隙間がないので、ついついあっさり目のを選んでしまったりします。


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そういう場合はあっさりシンプルにぶっかけなんか選んでみたりして。


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と思えば、おやおや、この期に及んで揚げ物が食べたらなかったのか、鶏天ぶっかけなんて頼んでる人もいますよ。


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何を考えてるのか、具の分だけ量が多いとわかりきってるしっぽくを最後になって選んでる人もいました。


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そしてまた、濃い〜なあ、締めに釜玉カレーなんて食べてる奴もいる(←僕です)。あんまり前回の記憶がなかったんですが、ここもこんなに剛麺でしたか。このカレー、ノーマルはどろっとして、好みで別添えのダシをかけるというシステムになってます。スタートはこのままグワーッと混ぜていただき、その後ダシを足してみましたが、僕的にはダシは不要。最後にカレーはどうかなあと思ったけれど、変化が付くし香りで新たに食欲が刺激されるし、けっこうスルッとイケてしまいました。次回この店に来るときは、最後じゃない時がいいなあ。

日生でカキオコ

Posted ish-mobile / 2013.02.22 Friday / 13:51



今シーズン、初めて。やっと来ることができました。
いっときお店を閉めていた「もりした」が復活、開店寸前にたまたま到着することができ、ほとんどロスなしの一巡目でカキオコにありつくことができました(^-^)/ 相変わらずうまひ〜

穴場発見!珠海酒家(神戸・磯上公園北東)

Posted ish / 2013.02.21 Thursday / 11:28

珠海酒家

ひょんなことからすごくいい中華のお店「珠海(しゅかい)酒家」を発見しました。珠海とはマカオの近くの地名だそうで、恐らくはそこ出身のご夫婦だけでやってる20席ほどの小さな店です。
場所は住所で言うと御幸通3丁目、目印で言うと神戸三宮ユニオンホテルの北西側。ここ数年磯上ゾーンが注目されているといっても、その端っこに位置している上、上の写真のようにフツーのガラリ戸が入り口なもんで、全然魅力的とはいえない外観なんです(^^;)


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でも、店頭のこのメニューを見たときにピンと来るものがありました。上の写真は2回目に来たときの昼メニュー(ぶれててスンマセン)。初めて来たときは夜で、昼間以上に冴えない外観(失礼)の割りにはぱっと見てピンと来る「只者ではなさ感」漂うメニューだったもんで、思い切って入ってみることにしたんです。


(エントリ内の写真はクリックで全て大きくなります)
珠海酒家

ガラリ戸を明けると、ほとんど飾り気のない店内w 壁際にはランチメニューとおすすめメニューがホワイトボードに書かれており、席数の割りにはメニュー数が多いことに気づきます。内容を読むと、安い・飲茶もある・お粥もある・カニミソ使ったのがあると、徐々にワクワク。平日の13時ごろに入店した時点で店内は9割ほど埋まっており、すでに近隣ではけっこう人気なのかなあと思いました。


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初めて来たときは単品で3種ほど(前菜盛り合わせ・カキ焼きそば・酢豚)食べました。2回目で昼ごはんの今回は、あえてフツーに750円のお得セット(チャーシュー入りチャーハンと水餃子)。ちょっと個性的な味付けのパラパラチャーハン、あっさりいい味してるスープにはボリュームたっぷり・むちむちの水餃子がゴロゴロで、内容的にも量的にも満足度かなり高いです。どうってことないメニューなんだけど、やっぱり何かフツーじゃない。


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フロア担当の奥さんに聞いたところによると、この店は開店4年目。こちらのご主人、独立前はポートピアホテルの中華レストランを経て、なんとあの老香港酒家・心斎橋店のトップを務められていたそうなんです。なるほど右の写真にあるように、飲茶メニューが豊富なのも納得。
関連エントリ:
北野に復活・老香港酒家
大阪昼酒ツアー(前編/老香港酒家心斎橋店)


珠海酒家

お手軽メニューだけでなく、例えば上の写真みたいな高級料理もオッケー。失礼ながらお店の外観からこんな料理ができる店とは思いもしませんでした(;´∀`)
店内メニューに載っている一番高い@10,000円のコース(2日前要予約)の内容を書き出してみると、
【特上広東風冷菜の盛り合わせ/極上上海蟹ミソ入りフカヒレの姿煮込み/北京ダック/伊勢エビの上湯ソース煮込み/和牛の炒め物の籠盛り/特製オイスターソース入りアワビと椎茸の煮込み/本日の海鮮の蒸し物/カラスミチャーハン/カスタード入り水晶饅頭/季節のフルーツとデザートの盛り合わせ】
と、なんとなく値段以上の魅力を感じるラインナップなんですよね。食べてみたいなあ。

これで昼夜とも一度ずつ来たことになりますが、このお店の魅力はまだまだ奥が深い。サービスメニュー的要素を求められるランチメニューよりも、アラカルトあるいはコース料理で是非とも「本気」を試してみたい。そういう気にさせられるお店です。リピート必至!


{お店データ}
住所:神戸市中央区御幸通3-2-4 電話:078-222-0928
営業時間:11時〜15時、17時〜23時 定休日:無休
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