【旧】foodish:”雑”食記

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ツボな輸入食料品店@ 心斎橋

Posted ish / 2011.04.30 Saturday / 10:00

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久しぶりに心斎橋商店街を歩いたら、面白そうな店・EURO CLUB発見。カルディを怪しくしたような感じで、ヨーロッパものだけでなくワールドワイドに品数豊富。FAUCHONのオレンジママレードが半額だったり、その他探していたものが見つかったので、買い込んでしまいました。


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場所は三木楽器の少し南、大阪市中央区北久宝寺町3丁目3 - 1 - 101。どうやらチェーン店らしいので帰ってから調べてみたら、なんやドウチカにもあるんや。写真で見る限りでは、心斎橋店のほうが怪しげで雰囲気あるなあ。検索したところ、六甲道・芦屋・奈良にもあるみたいです。食料品だけでなく、ル・クルーゼとかストウブとかルクエなんかも並んでましたよ〜

ついに念願のアレを・やまと〜讃岐うどん巡礼2011-3その4

Posted ish / 2011.04.28 Thursday / 13:22

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この日3軒目の打ち込みうどんがかなり重量級だったもので、他のお三方の胃はほぼ満タン気味。対して僕は他のメニューだったもので、まだ余裕があります。ということで、結果的に今回最後の店となった「やまと」へ。琴電の踏切脇にあって、なかなか印象的なシチュエーションですなあ。


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こちらの大将は15歳の時から色んなうどん店で修行をされ、お祖父さんは日本で最初に冷凍うどんを発明し特許も取得しているのだとか。そういうことをとはまた別の理由で、個人的にこのお店は随分前から行きたかったお店の一つなんです。


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看板には製麺所と書いてあるけれど、実質的には一般店。すでに3時を回っており、本来ならあまりいいうどんに巡り会えそうもない時刻でした。ところがカウンターに座って注文すると「10分ほど待っていただけるのなら茹でたてをお出しできますが」とのこと、もちろん喜んでそのセンでお願いしました。
中途半端な時間に行ったせいもあるのでしょうが、実はそっからの麺の茹で方がかなり特殊だったもんでw、一同無言(実は心中不安)でこりゃハズレかと思いました(大将、スミマセン)。結果的に杞憂に終わり、さすが伸ばしたて切り立て茹でたてのすごくいいうどんでした。


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で、僕がこの店に行きたかったのは、このオム玉うどんが食べたかったから。お皿の上には、バターが香る玉子3個使用のプレーンオムレツと大量のネギが見えるだけ。この下に茹でたて熱々のうどんが隠れています。ここに醤油をやや多めにかけて…

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オムレツを割り崩して、手早く全体を混ぜていきます。醤油とバターのいい香りがホワーンと漂ってきて、食欲シゲキしまくり〜!


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生玉子でなくプルプルのオムレツとバターの組み合わせと、出来たてうどんとのコラボが秀逸。釜玉バターの一つのバリエーションってことになりましょうか、オリジナリティがあって面白いですね。うどんがおいしいのはもちろんのこと、このプレーンオムレツ、レベル高し。玉子3個使ってるからこその出来映えなんでしょう、しかしかなりお腹には応えたのも確かです(^_^;
このお店、是非再訪してみたいです。次回は冷たい麺を暖かいダシにつけて食べる、「元祖つけうどん」を食べてみたいなあ。

こだわり満載・石川うどん〜讃岐うどん巡礼2011-3その3

Posted ish / 2011.04.27 Wednesday / 10:12

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予定していた2軒目が休みだったので急遽変更したりとかなんだかんだあったりしたもんで、この日の3軒目・石川うどんに到着したのはお昼の1時半と、フツーでは考えられないスローペースでした。ま、それだけお腹に余裕があるということなんですが…


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一般店のこちらはメニューが豊富。また、色んなことにこだわりがあって、化学調味料保存料一切不使用・いりこは伊吹島産・天ぷらの野菜は全て国産・うどん屋を開店する前に半年八百屋で働いて野菜の勉強をした・テーブルの高さは74cmとか、とにかく色々。
(詳しくはこちらをご参考下さい。「石川うどん・こだわり」)


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(このエントリの全ての写真はクリックで大きくなります)
(左)ちくわの天ぷらは、練り物で有名な観音寺産と通常のと2本セットだそう。食べてみたかった…
(右)これだけこだわってる天ぷらなんだから是非食べてみたいということで、メニューになかった盛り合わせを頼んでみたら快くOKしてくれました。海老・大葉・長芋・千両茄子・カラーピーマン・インゲン・たけのこを分け分け。僕が食べたのでは、インゲンが味が濃くて美味しかったなあ。


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さて我々が何を食べたかというと、店内にあったこの限定メニューに見事に反応。残り数は赤いマグネットの数、ということはあと4つ。僕は来る前から決めてた肉汁うどん、Wakkyさんも同じ。以前から食べてみたかった!といきなりハイテンションなWakkyさんの奥さんは打ち込みうどん(味噌)、こうなったら流れ上しゃあないなあwって感じでK1郎さんは打ち込みうどん(トマト)と、僕らで限定メニューを駆逐することになりました。


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こちら肉汁うどんは、肉・うす揚げ・ゴボウ他が入った醤油ベースの甘辛つゆにうどんをひたして食べるオリジナル商品で、鴨つけそばみたいな感じです。うどんは熱いの冷たいのを選べるので、僕もWakkyさんも冷たいのにしました。さすがこだわってるだけあって、シュッとしたいいうどん。それを肉汁に漬け、中の具をからめとって、汁と共にすする。うーん、うまいことできてますねえ。こちらは一般店なんで麺もそれなりの量あるんですが、もう少し麺を追加したい気分でした。でもさすがにツアーだと「あと飯」は無理やなあ。


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ところでこちらが打ち込みうどん、左が味噌、右がトマト。どっちもそれなりサイズの鉄鍋にみっちりとうどん・野菜・モツなどが入っていて、かなりなボリューム。Wakkyさんの奥さんもK1郎さんもフーフーいいながら食べてましたが、完食は無理のお腹一杯。Wakkyさんもだいぶ手伝ってかなり応えたらしく、こりゃあツアー始まって以来の3軒目で終了の危機かも?!

※なお、トマト味のほうは白味噌ベース。酸味が効いてるだしがおいしくて、僕は3種の中では一番気に入りました。

二軒目は豪華な代打・よしや〜讃岐うどん巡礼2011-3その2

Posted ish / 2011.04.26 Tuesday / 11:02

実は2軒目は違う店に行く予定でした。向かいの銀行に車を止め、店の前まで行ってみたらなんと休み。しょうがないので3軒目に行こうとか、いっそ適当に目についた訳分からん店に飛び込んでギャンブルしようとか、各種プランが出たものの、結局はやはりテーマに沿って新進気鋭で行こうということになったのです。

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で、代打というにはあまりに豪華、まるで松井秀喜のような「よしや」を選択。僕は多分今回が5回目、ひょっとしたら香川で一番食べに来た回数が多い店になるかも知れません。


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ここのメニューって、2年ほど前の初めて来た時と全く一緒です。でもメニューは変わらなくても、うどんそのものに関しては、日々色んな事を考えながらより進化させようと努力されているのが頼もしい。


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この日は蓮根天をお供にしてみました。へなへなしたのが多い昨今なのに、シャキッと歯応えあり。
ここに来たら、やっぱりひやひやが食べたくなります。今日もしっかりした麺がうまい、その上ひやかけだしがこれまた抜群にうまい。こんなものが220円で食べられる幸せ。どれもこれも予想通り、当たり前のようにうまいのがすごい。オールハンドメイドで朝7時からやってんねんもんなあ。

まずは麺豪山下〜讃岐うどん巡礼2011-3その1

Posted ish / 2011.04.26 Tuesday / 01:32

先週の土曜日、久々に(でもないか)讃岐うどんツアーに行って来ました。メンバーはWakkyさんご夫妻とK1郎さんの計4人、今回のテーマは「新進気鋭の店」。前回の世界遺産ツアーが歴史のある店なので、その反対ということで僕が言い出しっぺです。

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1軒目は僕にとっては2回目の「麺豪山下」。もともとはかけうどんだけのドストレートでマッチョなお店(店主は元アームレスリングのチャンピオン)でしたが、最近?メニューが増えたとか。


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前回エントリのメニューと比べると、かなり増えてるのがわかります。各種ぶっかけとかざるとか肉とかカレーとかもあり。ここの天ぷらは藤原屋、カウンターに盛られていたゲソ天が強烈にアピールしてきましたが、この後のことを考えてなんとか誘惑を振り切りました。


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うどんを受けとった後の薬味コーナー(そんな用語はない)に、ネギやしょうがは当たり前として、切った昆布があるのが珍しいです。だしを取った後の有効利用でしょうね。


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前回食べたひやあつはそれ程剛麺とも思わなかったのに、今回の冷たいぶっかけでは、ぶっとくてかたくて不ぞろいな超男麺。個人的にはぶっかけだしの甘味が少し強すぎに感じましたが、一杯目からドカ〜ンとインパクトある麺で、前回より以上に記憶に残るうどんでした。次回はぜひ冷たいかけを食べてみたいぞ。
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