【旧】foodish:”雑”食記

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オマケ・東京に行ったら〜久しぶりの東上4

Posted ish / 2011.02.28 Monday / 10:23

東京に行ったら食べたいものがいくつかあって、そのうち今回食べたものを羅列してみます。

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その1)ラーメン
特に好きってわけでもないんだけど、東京に来たら食べてみたくなります。今回の宿が大井町だったので、近くで深夜でも流行っていた「じゃげな」でバリだし醤油ラーメン。これで650円なら安いほうでしょうね。


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2)うなぎ
3日目のお昼に友人と食べたのが渋谷の「松川」の鰻重(桃・2300円)。本店ではなく東急プラザ店でいただきました。関西風のかば焼きのほうが好きだけど、関東風の蒸したのもやっぱりおいしいなあ。基本的にうなぎ好きなもんで。


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その3)崎陽軒のシウマイ
これも特段おいしいって思わないし、珍しいわけではないけれど、帰りの新幹線では何故か食べたくなる。今回はシウマイ弁当ではなく単品15個入りでビール飲んだら、さすがに多かったな。


今回は、江戸前の握り寿司・そばが食べられずで残念。(まだ食べるか〜)

日本酒を楽しみながら・山葵(人形町)〜久しぶりの東上3

Posted ish / 2011.02.26 Saturday / 14:10

(以下の写真は全てクリックで大きくなります)

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お昼に天丼を一緒に食べた後、友人達とウダウダしゃべりながら東京巡りをし、その日の夜は友人その1が予約してくれていた人形町の「山葵」へ行きました。東上前にどんな店がいいかリクエストを訊かれていたので、いくつかの希望のうちの「居酒屋っぽいの」で選んでくれたようです。人形町に来るのは初めてなので、そういう意味でも楽しいチョイスでした。


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食べ物メニュー多し。値段も東京にしては安めなのは、場所柄もあるんでしょうね。焼酎系も色々品揃えされていますが、やっぱりこういうお店では壁に貼られた各地の地酒が気になります。


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(左)お通しは煮こごり・バイ貝・タラコの炊いたの、いずれも薄味。(右)ぱっと見ではなんだかわかりにくいですが、これがポテサラ。真ん中は薄味のタラコ、その回りを巻いてあります。タラモサラダのセパレート版?ってことになりますが、なかなか面白いポテサラでした。


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友人1が予約をした時に、あらかじめお刺身だけは注文しておいて欲しいと言われて、出てきたのがこちら。一人一切れずつの3切れ×10種。こりゃあ手間がかかりますわ。どのお刺身も艶があって色がきれいで透明感があって、食べる前からおいしいことが’想像できます。切り身に名札をつけてくれているのは、去年の秋行った盛岡の「番屋ながさわ」を思い出しました。特にいさきと上鮪がうまかったなあ。
友人1によると、予約した時に聞いたこの盛り合わせの値段が3800円(ほんまかいな)。なんで3で割り切れないのか不思議に思ったけれど、真偽のほどは不明w

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(左)さつま揚げ(右)西京焼き
最初こそ生ビールを飲みましたが、あとは日本酒(冷や)にスイッチ。友人1は日本酒にかなり詳しくうるさいので(父親が利き酒してた)、銘柄は全くおまかせ。飲食よりも会話優先だったので、何飲んだかは全然憶えてません。とにかくおいしかった(笑)


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穴子白焼
ここでゆっくり飲み続けようと思っていたら、2時間制だということが途中で判明。電話予約の時にそう伝えられたそうなのに、どうやら聞き逃したようです。しょうがないので途中でペースアップ、結局お腹はそこそこ膨らみましたが、もうちょっとここで飲みたかったのに残念。でも回りのテーブルも満席でかなり繁盛してるので、こればっかりはどうしようもない。また改めて伺いたいもんです。


※その後この近くで僕が適当に選んだバーに行ったところ、けっこうアタリでした。数十分カウンターで沈没してしまったけど(笑)

東京に来たなら土手の伊勢屋(三ノ輪)〜久しぶりの東上2

Posted ish / 2011.02.22 Tuesday / 11:52

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今回の旅の一番の目的が友人と会って話すこととはいえ、東京に来たからにはこの店だけはどうしてもはずすわけにはいけません。東上2日目のお昼前に三ノ輪駅で集合、11時過ぎには「土手の伊勢屋」に到着しました。


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土手の伊勢屋にに来るのはこれで三回目。最初は臨時定休のため涙を呑み、二回目にやっとここの天丼と対面できました。
(この店に対する僕の暑っ苦し〜い想いwは、下記エントリをご参照下さい)



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天丼もさることながら、この店の風情も魅力。店の外も店の中も、時間をかけなければ絶対に醸し出せない魅力に溢れています。こういうの見てたら新しい建物なんて安物っぽく感じてしまいます。


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週末は行列ができることもあるので、開店時間の11時半より少し到着するようにしました。まだ暖簾が上がってない店先には椅子が用意されており、開店までのしばしの時間は久しぶりに会う友人達と近況報告。そうこうするうちにお店の方から声がかかり、開店時間より少し前に店内に入ることができました。


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友人2人は「油モノに弱くなったから、天丼なんて久しぶり。食べきれるかなあ」と弱気だったので、一番ボリュームが少ない「イ」。僕だけ違うのを頼むのもナニなので、合わせることにしました。前回は「ロ」だったし、比較する意味でもまあいいかと。


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しばし待って出てきた天丼の「イ」は海老2本・イカのかき揚げ・キス。この写真では、シシトウなどの緑がないので、コロモだらけに見えますね。
ゴマ油由来の濃い色の衣が香り高く、つゆは濃いめ・辛め。天ぷら揚げたて・ごはん熱々は当然、2年半ぶりに食べられてうれしかったし、やっぱりうまい!食べる前は自信なさげだった友人達もガツガツ食っており、あっという間に完食。弱いとか言ってたのに、おいしいのなら大丈夫なんだ〜

個人的には、やっぱりイではもの足らなかったなあ、と。隣の席のお客さんがロとハをそれぞれ注文してたんですが、初めて実物を見るハはやっぱり強烈でした。次回はぜひチャレンジしたいけど、いつのことになるやら、その頃僕は油モノに弱くなってないんだろうか。どっちにしても、やはりこの店には東京に来たなら必ず来るぞ!と改めて思いました。

牡丹園(横浜・中華街)〜久しぶりの東上1

Posted ish / 2011.02.21 Monday / 11:02

2年半振りに東京方面に行って来ました。昔からの友人達に久しぶりに会って色々話すのが目的だったので、あまり食べるほうにはリキが入ってませんでしたが、それでもそれなりに色々行ったのでサクッとネタにしてみます。


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初日は横浜。これまで3度ほど行ったことがあるものの、いずれも時間がなくて限られた場所しか知りません。中華街さえ未訪だったので、昼食はここでと事前に決めていました。


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ところが、横浜に10年以上住んでる友人があまり詳しくないことが到着後判明。事前に調べておくタイプの人でもなく、探してる途中で雨がぱらついてきたので、僕の勘で適当に入ってみたのが「牡丹園」。神戸の有名店と同じ名前なのはたまたまです(笑)


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ランチメニューは種類豊富で値段もリーズナブル。豆腐の田舎風味とか芝エビのトマト煮にもひかれるものがありましたが…


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選んだのは牛バラカレーとミニワンタンのセット(700円)。ワンタンは中身がみっちり詰まってるタイプが5,6個入ってて、ミニサイズといいながらけっこう食べでがありました。スープも味が濃すぎることなくいい感じ。


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最初にこのカレー見た時は、あまりに家庭のカレーみたいだったので、メニュー選択に失敗したかと思いました(笑) にんじん他かなり大胆にカットされた具材がゴロゴロ入ってても、カレーをまとってるので中身が何だかわからない。中華のカレーってあんまり食べたことないんですが、辛さはほどほど。
フツーっぽいかなーと思いながら食べ進むうちに、デカ目の牛バラにヒット。これが八角利いてて中華っぽくてうまい。結局は具材の1/3以上がバラ肉と判明、ヒジョーに満足させていただきました。何の知識もなしに選んだ割りには大正解で、さすがオレ。


初めての横浜中華街の印象としては、とにかく広い。神戸の南京町とは比較にならないですねえ。あと、平均的に豚まんが高い。関西で一般的に売られてるのよりかなり大きめサイズといえど、1個500円は考えられな〜い!また街中を歩いてると、やたらと焼き栗の試食を勧められました。多分マズいだろうと思って無視してたんだけど、途中で試しにもらったら、やっぱりマズかったっす。ありゃあ街の印象悪くしますよ。
横浜も神戸も、なんだかわからない店構えがハデな店がどんどん増えてるけど、路地裏にはいいお店がたくさんあるに違いない。もっともっと時間をかけてゆっくりうろついてみたいです。
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