【旧】foodish:”雑”食記

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チロル白熊

Posted ish / 2010.05.31 Monday / 10:57

チロルしろくま1.jpg

ぱっと見アイスクリームのカップみたいな容器に入った、鹿児島名物白熊を模したチロルチョコ、娘が発見して買ってきてくれました。練乳・みかん・あずきの3種のチョコにフルーツ寒天ゼリーとザラメで、白熊の雰囲気がチョコッとでてるかな。

チロルしろくま2.jpg

包装は、「し」と「ろ」…だけかと思ってたのに、チロルのサイトみたら「く」と「ま」もあるやん!わざと全種類いれずにリピートさせようって魂胆か。

そういや、僕は白熊アイスは食べたことあるけど、本家のしろくまは食べたことないんだった。いつか鹿児島で食べたいな。
      ・氷白熊の本家-天文館むじゃき
      ・丸永製菓しろくまシリーズ

しかし、「白くま」なんか「白熊」なんか「しろくま」なんか「シロクマ」なんか。どれでもいいそうだけど、やっぱ南の方はザッパーやなあ。こういういい加減さが好き。

ブロッコリーの芯としょうが酢漬けの和え物

Posted ish / 2010.05.27 Thursday / 11:19

ブロッコリーの芯と生姜.jpg

まったくの残り物消費料理です。
ブロッコリーの芯の皮を剥き、薄くスライスして、堅めに塩茹で。とりあえずここまでやった後はどう料理するか考えてなかったので、しばし熟考(^_^;
ふと思いついて、持ち帰り寿司についてきた酢しょうがを刻んだとの和えてみました。自分で言うのもなんですが(爆)、淡い色合いが涼しげ。固ゆでブロッコリの歯応え&塩茹でシンプルな味としょうががマッチしていて、意外にイケました。アホみたいに簡単だしおすすめ。

はんなり祇園(神戸・平野)

Posted ish / 2010.05.25 Tuesday / 14:50

神戸って西洋料理や中華など色んな国の料理が充実してるもんで、和食のいい店が少ないように思うんですね。そりゃあそれなりの価格を覚悟すれば色々あるんだろうけど、僕らみたいな庶民でも気軽に行けて、なおかつおいしいって贅沢な望みを叶えてくれる店なんて、ほんとに数えるほどしか知りません。
で、先日やっさんのブログを見ていたら、一目でこれはっ!とピンと来る店に遭遇しました。行きたいなあと思っていたら、ラッキーなことにおがちゃんと一緒にお誘いがあり、僕を含めた3人に、偶然現れたキテンさんも加わって、計4人で昨夜行ってきました。

20100524はんなり祇園1.jpg

そのお店は、開店して1年ほどの「はんなり祇園」。祇園って書いてあっても京都ではなくって、神戸・平野の祇園神社の近くにちなんだ店名です。先日平野あたりをウロウロする機会があったんだけど、平野交差点の北西角とわかりやすい場所なのに、全然気づきませんでした。まだまだ勘が鈍いなあ。

やっさんとしても本来ならこっそり隠しておきたかったのだけど、来月のあまから手帖に掲載される予定なので、そうなったらドバッとお客さんが来るだろうし、ご店主にも了解済みということで、ブログにあげたそうです。ということで、僕も右へ習えで思いっきり公開させていただきますw

(以下の小さな写真はクリックで大きくなります)
20100524はんなり祇園2.jpg20100524はんなり祇園3.jpg
20100524はんなり祇園4.jpg20100524はんなり祇園5.jpg

店主の安藤さんは、日本料理の修業の後に魚屋で働いておられたそうで、その当時のルートと独自で作られた肉・野菜・酒の仕入れ先を持っています。神戸出身・田舎は宮崎・沖縄好きというプロフィールが加わって、出来上がったメニューは日付入りの手書き、和食中心とは言え間口が広いです(ぜひ左上の写真をクリックしてみて下さい)。
こだわりと気っ風が感じられる店内は、テーブル席4+2+2とカウンター席3の11席のみ。今でも予約しておいたほうが確実なのに、この先どうなるコトやら。(←なら書くなよ) フロアは安藤さんのお母さんが担当、平野という土地柄もあって、だからこんな価格でやれるんですねえ。

食べたものをどういう風にご紹介しようかと考えましたが、それぞれに長々コメントしてるときりがないのでw、単純にだーっと並べていくことにしました。僕がウダウダ書いた文章を読むより、写真見ていただいたほうが手っ取り早いでしょうし。

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一屋(飯山店)〜讃岐うどん巡礼2010-4その3

Posted ish / 2010.05.24 Monday / 14:46

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うどんツアーに行く際、どの店に行くかあらかじめ予定は組むんですが(って偉そうに書いてるけど、今回はWakkyさん監修)、後半になるに従って「まあこの辺はその時の気分次第で適当に替えてもいいか〜」みたいなユルい選択になっています。今回も5軒目には別の店がピックアップされてたんですが、3軒目のよしやの後にこの店・一屋(飯山店)の前を通りかかったら、駐車場の空きを待ってる車がずらっ。なんじゃこれと思ってさぬきうどん全店制覇攻略本を確認してみたら、魅力的なコト(後述)が書いてあ〜るじゃないですか。一瞬のうちに車内全員?一致で、今回の〆はこの店に決定。よしやから香川屋、その後仲南産直市で買い物をしてからわざわざ舞い戻ってきたのでした。

20100522一屋2.jpg20100522一屋3.jpg
(上の写真はクリックで大きくなります)
一屋本店ができたのが2007年だそうなので、飯山(はんざん)店はまだ1,2年といったところでしょうか。メニューを見る限りでは特段個性は感じられません。

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がしかし、ちょっと違うのは、ポテサラ空豆ひじきおからなどのおかず類が品数豊富。大衆食堂か飲み屋みたいだなあと思ったら、15時以降は定食があるそうな。ビールもあるしちょっと一杯系にも使えるということですな。
ラストにここを選んだ理由その1:営業時間が7時〜21時まで通し、その2:昔ながらの太くて強い麺が自慢。

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そして決め手はその3、こちらの皿盛り肉、なんと一皿130円で盛り放題!(ただし、1回だけよ) 香川のうどん店には肉うどんがメニューにあるところが多く、地元の皆さんに人気なんだろなあとは思っていたんだけど、小皿とはいえこの値段で盛り放題とは太っ腹!

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5軒目なので盛りはやや軽い目にしておきましたが、ここではぬるいかけ小170円と皿盛り肉。ツアーのラストを肉うどんで締めるとは、みんなアホばっかりです(笑)
時間が中途半端だったので、残念ながら麺は茹で置き。温めずそのままの麺にぬくいだしをかけてもらったんだけど、やっぱり茹で置きの場合は軽く湯通ししたほうが良かったですね。憶えておかないと。とはいえ、噛み応えがあって迫力ある太麺と適度な脂身がある味付け肉とのコンビネーションよし。弱い麺だと負けてしまいますもんね。
ジモティらしき方は、どんぶり一面にものすごい量の肉を敷き詰めてらっしゃいました。うどん巡りじゃなくて、1箇所だけだったらやっぱりああするだろうなあ。この太麺、条件がいい時ならどんなんだろうってWakkyさんとも話してたんですが、ぜひとも再訪したいです。K一郎さんのカレーうどんもうまそうやったし。


というわけで、今回は5軒5玉2天ぷら1コロッケ1肉。軒数少なかった?替わりに、サイドメニューがバラエティ豊富でした。高速が高くなるかと思ったけど、しばらくはそのままのようなので、行きやすい状況がまだ続いてうれしいな。

香川屋本店〜讃岐うどん巡礼2010-4その2

Posted ish / 2010.05.24 Monday / 12:34

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前半3軒とはうって変わって、4軒目以降は全員初めての店が続きます。まずは、なんでこんなにどこにでもあるようなフツーの屋号にしたんやろ、と思わずにいられない「香川屋本店」。リンク先に書かれているように、各種麺類を製造販売している「サヌキ食品」のアンテナショップとしてオープンしたのだそうな。
名前は平凡、広大な駐車場つきの店舗は、すっきりきれいではあっても、ロードサイドのチェーン店みたいな外観。失礼ながら、事前情報がなければ入ってみようとは思わなかった可能性大な雰囲気ですが、見かけだけでは判断できないのがこの世界?

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(上の写真はクリックで大きくなります)
メニュー類は豊富、トッピングに山芋・めかぶ・オクラ(季節商品)とネバネバ系が揃っているのがユニーク。サイドメニューのご飯類・おでん・天ぷらもバリエーション豊富に並んでる中、変わったものに興味が向いてしまいました。

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コープかがわと共同開発した、「釜タマうどん風味コロッケ」(105円)。今までうどんとコロッケを一緒に食べたことなんてなかったのに、こういうちょっとハズし系のやつに弱いんですよね〜 

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ま、ひとことで説明すれば、玉子コロッケにネギと刻んだうどん入り。うどんが入ってるのは確かにぎょっとしますが、味そのものはまあ別にどうってことありませんでした。ネタにはなるでしょうけどねえ。

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脇役はともかく、主役のうどんはぶっかけ(小・240円)をチョイス。噛み始めはけっこう柔らか目なのかなと思ったんですが、芯に近づくに従って噛み応えが増す、グラデーションを感じる麺でした。ぶっかけだしも標準以上においしく、さすが老舗製麺業がやってるだけに、そつがない一杯という印象。ごく日常的に食べるなら、こういう感じの店でこういう感じのうどんを食べるのがいいのかなあと思いました。
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