【旧】foodish:”雑”食記

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2年ぶりの至福♪

Posted ish / 2007.06.30 Saturday / 21:50

ペリー1.JPG去年はなんだかんだで機会を逃してしまった「ペリーのいくら丼」に、アレを食べに今日行って来ました。

お店に着いたのは、13時過ぎ。土曜日ということもあり、すでに15人ほどの待ち列ができていました。丼物なので早く進みそうなもんですが、結局1時間ほど待ってやっと入店できました。並ぶのが嫌な僕がこんなに辛抱強く待つのは、とても珍しいことです(笑)


ペリー2.JPGペリー3.JPG
(左)う〜ん、これこれ。この季節にこの店に来るのは、期間限定のこれが食べたいから。一昨年と変わらない値段とは、相変わらず良心的です。
(右)付きだし?としてコンニャクの味噌おでんが出るのも相変わらず。ちょっと味が薄めに感じましたが、気のせいか。
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アリマのマンゴープリンが好き

Posted ish / 2007.06.29 Friday / 11:08

昨今マンゴー味が流行っているようですが、以前「アリマの豆はおいしい」で登場した有馬芳香堂からもマンゴープリンが発売されています。

マンゴープリン.JPG
これを見つけたのは、近くの関西スーパー。見たことないマンゴープリンがあるなあと思ったら、豆製品のイメージが強いアリマ製だったのでちょっと意外でした。3個イチで198円とお手軽だったので早速買って帰ってみると、予想以上においしい。
マンゴー風味が濃厚で食感としてはやや固めなプリンに、ナタデココが混ざっており、コスパ的にもけっこう満足感あり。ナタデココのグニュグニュ感も相まって、全体的にやや「キャラ濃いめ」な仕上がりで、表現しにくいけど「そういう路線」が好きな人にはオススメです。

ゴーヤーチャンプルー

Posted ish / 2007.06.27 Wednesday / 11:18

ゴーヤーチャンプルー.JPG

今年初めて自宅で作ったゴーヤーチャンプルーは、減塩スパムを入れた豪華?版。ゴーヤーは縦割りにした後ワタをとっただけで、あえて塩を使った苦み抜きはせず、玉ねぎ・もやしに、残っていた圧縮車麩も加えてみました。
味付けは、塩・胡椒・粉末鰹だし・醤油、お皿は去年沖縄に行ったときに買った琉球漆器。ゴーヤーの緑が漆器の朱に映えるなあと思うのは自己満足でしょうかねえ。

三宮でお値打ち和食ランチ

Posted ish / 2007.06.25 Monday / 10:21

とある平日の昼時。よさげな和食ランチのお店があると聞きつけたので行ってみることにしました。

cj1.JPG
CJ Dining八百屋さんは、野菜がテーマのお店。神戸サウナのビルにくっついたかのような小さめビルのエレベーターを降りると、本物のトマトやらかぼちゃやらとうもろこしやらが迎えてくれます。しかし、ネギまで迎えてくれるとはちょっと脱力(^^ゞ
事前にググッてみたところでは、神戸が本社の「情熱ダイニング」という会社が経営するお店の一つだそうで、「ぃらっしゃいませぃ!」と元気一杯の若い従業員さんがいるお店かと思いきや、予想外のしっとりとした雰囲気が意外でした。

cj2.JPG
雨模様でけっこう空いていたせいもあるかもしれませんが、木を中心とした暖かみのある内装が心地よい、静かで落ち着いた店内。天井から吊るしてあるすだれで席を区切ることができるようです。

cj3.JPG
夜は各種創作メニューが豊富なようですが、昼時はこの「お昼御膳」のみ。
この品数で、なんとお値段800円!
茶碗蒸し・おから・炊き合わせ・和え物・つみれっぽいの・薄揚げで巻いて煮たのなどなど(細かいこと憶えてなくてスンマセン)、とにかく野菜の種類と使用量が多くて僕好みの薄味。中央の揚げ物(鶏とゴーヤー)も揚げたてで熱くて好印象、どれもけっこう手間がかかっています。ご飯がすすのは当然ながら、食べ進むうちにどうしても欲しくなったので、ビールを注文してしまいました♪

おかず10種にご飯とお味噌汁つき、これで一日に必要な品目数が取れてしまうんじゃないでしょうか。単に種類が多いだけでなくちゃんとおいしいし、こうなると、夜はどんなんだか気になります。やるな、情熱ダイニングさん。


{お店データ}
住所:神戸市中央区下山手通2-2-9ライトハウス6F 電話:078-332-3316
営業時間:11時半〜14時、17時〜23時(いずれもLO) 年中無休

洋食求めて西代へ

Posted ish / 2007.06.22 Friday / 16:27

とある休日、梅雨空にもめげず、最近ネットで見つけたばかりの西代の洋食屋さんへ行ってみることにしました。本来は肉屋さん、そこが焼肉店と洋食屋も経営してるとのことで、期待度高し。ただし、何故だかネットではあまりヒットしないのが気に掛かる。ひょっとしてと思ったら…

たにいけ.JPG
狙っていた「洋食の店たにいけ」は閉まっていました…
表のメニューを紙で覆っていたので、定休ではなくこりゃどうみても閉店。おいしそうなお店なのに、残念なことです。

こういう事態はなんとなく想定していたので、しゃあないなあと既に洋食モードになっているお腹を抱えつつ西進。はっきりした位置は憶えてなかったものの、別の課題店・洋食のイナダは多分こっちやろうと適当に進んだら、すぐに見つかりました。

イナダ1.JPG
実は上の写真は、食後お店を出た直後に撮ったもので、時刻は13時ちょい過ぎ。僕を見送るやいなや、のれんが店内にしまわれ、お昼の営業(正確にはラストオーダー)は終了してしまいました。帰ってから改めて調べてみたら昼夜とも営業時間がすごく短いそうで、ある意味今回食べられたのはすごくラッキー(^^)v

イナダ2.JPG
明るくてきれいな店内はテーブル席が4つほどとカウンター、40代とおぼしきご主人が調理場、奥様らしき方がサービス担当。カウンターに座ってメニューを探していると、「こちらがメニューです」と壁に貼られたメニュー表を指差してくれました。土地柄からすると少し値が張るようにも思いますが、ちょっと拍子抜けするくらいシンプルな内容が潔くていいな。時価のエビフライが怖いけど気になります。

イナダ3.JPG
冒頭のような心境なので、ここは迷わずビフカツ(お味噌汁・ご飯付きで940円)。最初から細めにカットしてくれていて、お箸で食べます。肉の厚みは1cm弱で中心部は赤身が残るジャストなタイミング。お箸で切れるほど柔らか〜いってタイプではなく、それなりに噛むことが旨味が出てくるタイプです(こういうの好き)。ソースは酸味ちょっぴりで、僕にとってはやや甘さがきつめ。懐かし系の味で、ご飯に合いますねえ。見た目以上にボリュームがあり、このセットだけでほぼ満腹状態になりました。

ところが、僕の後のお客さん(いずれも男性一人)は、店内に入るなり「ビフカツ!魚フライ!」とか「「エビフライ!トンカツ!」とか、ダブルで注文する人多し。こちらのお店ではそんな風に単品を組み合わせることができるとは聞いていましたが、けっこうなボリュームのはず。およそ僕も小食ではないのに、すごいな皆さん。


{お店データ}」
住所:神戸市長田区御屋敷通2-5-1 電話:078-643-4860
営業時間:11時〜13時、17時〜19時 定休日:日曜
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