【旧】foodish:”雑”食記

このブログは移転しました。移転先はhttp://foodish.net/blog/です。

お子様ランチ(弁当)

Posted ish / 2004.10.31 Sunday / 08:04

おまちかねのお子様ランチです♪
(いきさつは3つ前のエントリ参照)

お子様ランチ.jpg

ハンバーグ・エビフライ・鶏からあげ・タコちゃんウインナー・コロッケ(星型)・マカロニサラダ・オムレツ(魚型)・ケチャップライス・フルーツ

ウキウキ (・e・)

食の地域差ネタ

Posted ish / 2004.10.30 Saturday / 23:42

ぷるみえさんとこのこのエントリで、「カレーライスに(生)卵を載せるのは関西のみ」ということを初めて知り、かなりびっくりしました。
少し前にタカジロウさんが「モツ鍋って博多発祥だったんですか!?」ってコメントしてくれたのと同様、自分達にとって当たり前のことは案外知らないのかもしれませんね。

関西では、カレー屋さんで卵をプラスできないところはないと言ってもいいと思います。まあ、卵なんてどこのお店でも冷蔵庫に入ってるだろうけど。
大阪の有名な「インデアンカレー」なんか、卵の注文の仕方にも種類があって、丸ごとの場合は「全卵(ぜんらん)」とか言って注文するくらいなんですよ。(黄身のみの場合にどう言うかは忘れた)
ほんとに世の中知らないことが一杯あるもんだ。

ぷるみえさんのリンク先でも紹介されている「食べ物日本地図」は、以前teruさんにも教えてもらいましたが、「カレーに卵」を検索していたら、こんなサイト見つけました。これはこれでおもしろいです。

ま、食べ物blogやってる身としては、地域差に関してのネタはすでに相当取り上げられている訳で、こりゃあ中途半端なことは書けませんなあ。

追伸:今日は仕事終わり。やっと数時間眠れます。
   「こんなことしてないで早く寝ろ!」って?スミマセン。

40,000ヒット達成しました

Posted ish / 2004.10.30 Saturday / 18:45

おかげさまをもちまして、つい先程40,000ヒットを達成しました!
ごひいきいただいている方々にも、検索でたどり着いていただいた方々にも御礼申し上げます。

…えー、寝不足で適切な文章がでてきません。
元気はあるんですが、頭が回らん。あいそなしですみません。

眠いぞ〜

Posted ish / 2004.10.30 Saturday / 05:54

実は27日水曜日の夜から、何人かのスタッフと一緒に泊り込みで仕事をやっております。昨夜から今日にかけては完徹。帰宅は月曜午前中の予定。

本来の仕事以外に、この期間中の朝・昼・晩・夜食のお弁当を選ぶ役目をおおせつかりました。一食500円也のメニューの中から、各時間帯にふさわしく、なおかつ如何に飽きが来ず目先をごまかせる順番のお弁当を選択するかが腕の見せ所。(つまり、それだけ同じようなものが多いという事です)
仕事に入る数日前には、ウンウンうなりながら30分ほどかけてメニューとにらめっこ。これ以上いじりようがないくらい立派なお弁当ラインナップを作りあげましたっ!(自虐的)

え?なんですって?どんなのか知りたい?
見ないほうがいいと思うけどなあ…
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僕と博多

Posted ish / 2004.10.29 Friday / 01:24

もう10年程前、出張でしょっちゅう博多に行っていた時期がありました。多い時は通算すると年間30日程。当然、全て外食になるわけで、ということは年間30日は博多で食っちゃあ飲みしていたことになります。
ところで、JRの駅名は博多駅、市の名前は福岡市。僕にとっては何故か博多という呼び名のほうがしっくりきます。博多と福岡という地名にはおもしろい(失礼)関係があるのですが、よそものが説明するのもおこがましいので、ご興味がある方は調べてみてください。(例えばここなど)

さて、僕が初めて博多に行ったのは、高校を卒業してすぐの春休み。当時姉が博多に、兄が別府にいたので、両方のお宅訪問を兼ねて生まれて初めての一人旅をした時でした。これまた生まれて初めて神戸を離れた姉も、そろそろ博多住まいに慣れてきていた頃で、朝食には「こんなん知らんやろ〜」と得意げに「おきゅうと」を出してくれたのが、博多独自の食べ物と僕とのなれそめでした。

その後たまたま出会ったマンガ「博多っ子純情」は、いまだに僕にとってのベスト博多ガイドブックで、後生大事に単行本全巻を保存しています。地元出身の長谷川法世さんが描く、博多祇園山笠を代表とする行事・町並み・様々な食や習慣・地元の言葉などは、マンガそのもののおもしろさとはまた別の楽しみや博多に対する親しみを僕に与えてくれました。食ジャンルだけに限っても、屋台・替え玉・ごまさばあぶってかも・博多うどん・水炊き・もつ鍋(当時は今ほど全国的ではなかった)などなど、このマンガを通じてその存在を知ったわけで、一体どんなものなんやろう、いつかは食べてみたいなあとあれこれ想像したものでした。それが、まさかその数年後には、1年のうちの1ヶ月を過ごす街になろうとは思いもしませんでした。僕と博多にはなんらかの縁があるとしか思えません。
(blogを始めるにあたって偶然選んだJUGEMも、博多生まれのpaperboyさんとこのだったし)
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