【旧】foodish:”雑”食記

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おやき

Posted ish / 2013.07.02 Tuesday / 11:36

おやき

もう何十年も前、長野県の松本に住む友人を訪ねて遊びに行った際に駅裏をウロウロしていたら、初めて目にする「おやき」なる食べ物に出くわしました。

おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包み、焼いた食品である。発祥は北信地方・安曇野地方だが、現在は長野県全域で作られ、名物とされている。元は小麦粉や雑穀粉の皮であんを包み、焙烙で表面を軽く焼いて乾かしてから囲炉裏の熱い灰に埋め、蒸し焼きにした食品だった。
最初は甘いあんこが入ってるお饅頭なのかなあと思っていたら、野沢菜とか茄子とかが入ってて、これは面白いと即買って、それ以来素朴な味が気に入りました。
でも旅先以外ではあまり食べる機会がないので、たまに思い出しては恋しく思っていたところ、先日梅田の阪急百貨店「いろは堂」で売ってるのを発見、野沢菜と葱味噌を購入しました。持って帰ってレンジでチンして、久しぶりの再会に感謝。ここんとこ信州にはご無沙汰で久しぶりに行きたいなあと思っていたので、いたく旅心を刺激してくれましたねえ。あいつとも長いこと会ってないなあ。

こなもん屋で神戸たこ焼き(神戸・JR兵庫駅北側)

Posted ish / 2013.05.13 Monday / 11:31

こなもん屋
小腹が空いたので、兵庫駅北側の関西スーパー東隣にある「こなもん屋」(粉モノ屋の意味)で虫押さえすることにしました。色んな食べ方が出来るんですが、大概はごくシンプルにソースと青のりだけ・マヨネーズなし、家に持って帰って食べることが多いんです。

こなもん屋
今回は久々に神戸たこ焼きで行ってみることにしました。店内で食べる場合は無料のだしをかけてもらって、たこ焼きの上に甘口やら辛口やら好みのソースをかけ、青のりパッパ。ソースだけで食べるたこ焼きと、だしにつけて食べる明石焼き(玉子焼き)を合わせたこの食べ方、僕にとっては子供の頃はこっちの食べ方がディフォルトの「たこ焼き」でした。やっぱおいしいなあ。

三ツ輪でちょこっと

Posted ish / 2010.01.06 Wednesday / 21:17

三ツ輪1.jpg

ヤボ用で新長田のケーズデンキに行ったら、三ツ輪のこんなpopが目に入ったもんで、またしてもなんとなくその気になってしまいました。

三ツ輪2.jpg

小腹が空いた程度だったので、たこ焼き370円。外カリッと中トロ〜のけっこうな大玉が8ヶとダシ。ネギじゃなくてみつばが良かったんだけど、この値段ではしゃあないか。

三ツ輪3.jpg

娘用の新カメラでマクロのテスト。
そのままダシに浸したり、ソースつけて浸したり、一味振りかけたりと、色々やってみました。綺麗に撮れたしおいしかったし、なんか良かったなあって感じ。

やまちゃん(大阪・あべの)

Posted ish / 2009.04.06 Monday / 17:35

大阪の南の方に馴染みのない神戸っ子にとっては、天王寺とあべのの区別がようわからんのですが、後者は前者に含まれてるってことでいいんでしょうか。どこからどこまでがあべのなんだか全然わかってませんが。

やまちゃん1.jpg

先日天王寺界隈をうろついていたときに偶然見つけた、たこ焼きの「やまちゃん」(←注:リンク先は音が出ます)。僕の場合、やまちゃんといえば「世界の山ちゃん」を連想してしまいますが、こちらのやまちゃんも20年以上の歴史を誇るお店だそうです。全然知らんかった〜

やまちゃん2.jpg

お店で買ってすぐそばで立ち食いしました。外はカリッ、中はトロ〜ッ。焼きたてだからむっちゃ熱い!
鶏ガラや野菜や果物その他etcが入ったスープで溶いた生地なので、もともと味がついています。よって、一番のおすすめは何も付けずにそのまま。ソースや醤油やマヨネーズを使ったバリエーションもあり、味付けを半々にしてもらうこともできます。ソース味も良かったけど、やっぱりここのは何もつけない方がいいですね。むっちゃビール欲しかったなあ〜。


{お店データ}(本店)
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-34 電話:06-6622-5307
営業時間:11時〜23時(月〜金) 〜22時(土) 〜22時半(日・祝) 定休日:第三木曜日

コナモン3連チャン

Posted ish / 2008.04.18 Friday / 11:05

(以下の小さな写真はクリックで大きくなります)

丸幸1.JPGある平日休み、あちらこちらで用事を片付けながら自宅から東へ東へと徒歩で進みました。
こういう場合、いつもならどこで食べるか決めて外出するのですが、この日はノーコンセプト。気になった店があったら気分次第でそこにしようと思っていたら、目に付いたのがこちらの丸幸水産。数ヶ月前から「生だこ釜ゆで」の文字が気になってたけど、これまでチャンスがなかったんです。

丸幸3.JPG丸幸2.JPG

たこ焼きは7個で380円と格安、味付けもバリエーション豊富。入ってみて初めてわかったんだけど、その他メニューもけっこうあるのでチョイ飲みにも使えそうです。

丸幸4.JPG

珍しくも醤油味+わさびマヨネーズなんて頼んだら、たっぷりかかったマヨラー仕様でちょっと引きました(笑)1個の直径3.5cmほどとけっこうな大粒をポイッと口に放り込んだら、ウォッ!熱っぅ!クワッ!ハフッ!っで、めっちゃあぢぃ〜!!ガマンできなくて口から出そうかと思ったくらい、超アツアツでした。中はトロトロ、側も柔らかめだから余計に熱いんですね。
個人的には表面がややパリくらいが好みだけど、それなりにボリュームはあるしでっかいたこが入ってるしでこの価格ならお買い得。あまり味をつけ足さずシンプルに食べたほうが良さそうな感じです。

{お店データ}(福原柳筋店)
住所:神戸市兵庫区福原町1-6 
営業時間:11時〜26時/土祝10時〜26時/日10時〜22時
電話:078-531-8788 定休日:無休


最初にたこ焼きなんて選んだのがウンのつき。僕としては中途半端な量だったもんで、妙に弾みがついてしまいました。どかっと一人前食べるのは多いから軽くつまめるものがいいなあ〜と思ってたら、南京町の老祥記がそんなに並んでなかったので、久々に店内で食べる事にしました。

老祥記4ケ.JPG

席について豚マンが出てくるまでの間、小皿に辛子をとってウスターソースを足して混ぜてたら、向かいに座っていた同年輩の男性から「僕はいつも醤油なんですけど、ソースはどうですか?」と声をかけられました。「いつも迷うけど、やっぱりここではソースの気分なんです」と答えると、フムとうなづき、その後最後の一個はソースで食べてはりました。感想どうだったかな。
「一人前3個以上でお願いします」という張り紙があるので3個単位と勘違いしてる方がたまにいらっしゃるようですが、3個以上なら何個でもOKなのでお間違えなく。


その後三宮で用事を済ませたあと逆に西方向へと戻るうちに、またしても小腹が空いてきました。帰って夕御飯作ることになってたけど、湊川神社西側のPASTOにちょっと寄り道。

クロックムッシュ.JPG

いくつか買って帰ったうちから、ハムとスライスしたじゃがいもをサンドしたパンに、ベシャメルかけて焼いてあるクロックムッシュを取り出し、ビール飲みながらあんぐり。やっぱここのパンもおいしいわ。

クロックムッシュをコナモンと呼ぶのはどうかとも思いつつ、見事に三連チャンしてしまいました。食べ過ぎの感もあるけど、兵庫〜三宮を徒歩で往復したからヨシとしときましょう。…って誰に言ってんだか。
(ちなみに、この日三宮で万歩計買いました)
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