<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>foodish：”雑”食記</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/" />
	<modified>2010-09-07T02:39:12+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[食べ物に関する色々。その他感じたままに。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>膳肴(JR兵庫駅高架下)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1764.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1764.html</id>
		<issued>2010-09-07T11:39:10+09:00</issued>
		<modified>2010-09-07T02:39:10Z</modified>
		<summary>姉・兄とヤボ用の後、兵庫駅近くで昼ご飯ということになり、何軒かに振られた後、以前から気になっていた「膳肴(ぜんこう)」に行くことにしました。自宅からメッチャ近いところにあるのに今回が初めて。「近すぎる...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>各国料理 &gt; →韓国</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4443_file.jpg" class="pict" alt="膳肴1.jpg" title="膳肴1.jpg" width="338" height="450" /></div><br />
姉・兄とヤボ用の後、兵庫駅近くで昼ご飯ということになり、何軒かに振られた後、以前から気になっていた「<a href="http://r.gnavi.co.jp/c952800/">膳肴(ぜんこう)</a>」に行くことにしました。自宅からメッチャ近いところにあるのに今回が初めて。「近すぎるといつでも行けるって思うから、却って後回しになる」の典型です。場所はJR兵庫駅の高架下・ちょっと神戸駅よりの山側に面していて、すごくわかりやすいです。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4444_file.jpg" class="pict" alt="膳肴2.jpg" title="膳肴2.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
店内は縦長でけっこう広く、総数40席。平日のお昼一番だったせいか暑かったせいかそれほど混み合っておらず、こぎれいなインテリアだし、女性一人でも全然おかしくない雰囲気です。<br />
<br />
<a href="http://foodish.net/sb/img/img4448_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4448_file.jpg" class="thumb" alt="膳肴3.jpg" title="膳肴3.jpg" width="220" height="165" align="left"></a>(左の写真はクリックで大きくなります)<br />
ランチメニューだけでもワンコインから1300円までたくさんのの品数があり、かなり充実しています。暑い時期なら冷麺系、寒い時期ならクッパやスープ系なんかもいいですね。<br />
(ランチメニューは11時半〜14時L.O.)<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4445_file.jpg" class="pict" alt="膳肴4.jpg" title="膳肴4.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
といいつつなんだかパワー注入したい気分だったので、僕はホルモンランチ(880円)。ホルモン・ご飯・スープ・酢の物・冷や奴・キムチ・サラダと、この価格で盛りだくさん、昼間っから贅沢気分〜！<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4446_file.jpg" class="pict" alt="膳肴5.jpg" title="膳肴5.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
写真雑でスミマセンが、こちらは姉・兄が選んだ焼肉ランチ(880円)。ホルモンの代わりに牛・鶏・豚のミックスになっている以外は一緒です。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4447_file.jpg" class="pict" alt="膳肴6.jpg" title="膳肴6.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
この価格のお昼時なのに、ちゃんと炭がおこった七輪が出てきて、網の上でジュージューしながらご飯と一緒にパクパク。訳あってビールは控えたけれど、休日ならこれでゆっくり飲みたいところです。個人的にはご飯お代わりできればボリューム的にも満足だったんだけれど、まあランチとしてはこれくらいのほうがいいんでしょうね。<br />
<a href="http://r.gnavi.co.jp/c952800/menu1.html">夜のセットメニュー</a>もお得なようなので、また改めて来てみたいです、ってまただいぶ先のことになるんだろなあ。<br />
<br />
<br />
{お店データ}<br />
住所：神戸市兵庫区駅南通5-3-1(JR兵庫駅高架下)<br />
電話：078-578-0123：営業時間：17時〜23時半　定休日：不定休]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>吉野家牛肉まん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1763.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1763.html</id>
		<issued>2010-09-06T15:23:58+09:00</issued>
		<modified>2010-09-06T06:23:58Z</modified>
		<summary>ヤマザキと吉野家がコラボして9月1日から発売されている「吉野家牛肉まん」をスーパーにて発見、反射的にカゴの中へ。帰ってからチンして食べてみたところ、確かに吉牛を彷彿とさせる醤油味ではあるのだけれど、妙...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>中華 &gt; →点心系</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4442_file.jpg" class="pict" alt="吉野家牛肉まん.jpg" title="吉野家牛肉まん.jpg" width="338" height="450" /></div><br />
ヤマザキと吉野家がコラボして9月1日から発売されている「<a href="http://www.yamazakipan.co.jp/company/news/20100826.html">吉野家牛肉まん</a>」をスーパーにて発見、反射的にカゴの中へ。<br />
帰ってからチンして食べてみたところ、確かに吉牛を彷彿とさせる醤油味ではあるのだけれど、妙におとなしくマジメにまとまっていて、なんか面白くない。食べやすさのためか肉も細かく切ってあり、フツーの豚まんとの差があまり感じられません。<br />
もっと冒険して「なんじゃこりゃ〜！」みたいなののほうが、話題性あって売れると思うねんけどなあ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ゆうきのビフカツランチ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1761.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1761.html</id>
		<issued>2010-09-03T11:09:43+09:00</issued>
		<modified>2010-09-03T02:09:43Z</modified>
		<summary>最近ちまたで噂の新開地にある洋食屋ゆうきのビフカツランチを食べに行ってきました。初めて行った時はすでに売り切れていたので、今回はそういうことがないようやや早めの12時前にいったところ、カウンター席のラ...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>洋食屋さん</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近ちまたで噂の新開地にある洋食屋ゆうきのビフカツランチを食べに行ってきました。<a href="http://foodish.net/sb/log/eid1723.html">初めて行った時</a>はすでに売り切れていたので、今回はそういうことがないようやや早めの12時前にいったところ、カウンター席のラスト1席にぎりぎりセーフ。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4440_file.jpg" class="pict" alt="ゆうきビフカツ.jpg" title="ゆうきビフカツ.jpg" width="450" height="332" /></div><br />
出てきたビフカツは色んな方のブログで拝見しているので、すでに旧知の間柄のよう(笑)　この店のカウンター席、影ができやすいから写真撮るのが難しい〜<br />
人参のグラッセが甘すぎたのが気になったものの、ビフカツは肉質良し・ボリュームたっぷり・ソース旨し。サービス面も前回来た時より慣れてこられたように感じました。<br />
商売繁盛で素晴らしいこと。いい感じのまま頑張っていただきたいものです。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ソーミンタシヤー入り弁当</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1762.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1762.html</id>
		<issued>2010-09-01T11:07:53+09:00</issued>
		<modified>2010-09-01T02:07:53Z</modified>
		<summary>ご飯の量が足らなかったのでデンプン質系を加えたかったこの日、以前作ったソーミンタシヤー・カレー風味がおいしかったので、具を簡素化して作りました。食べる前に電子レンジで温めたので、麺がくっつくこともな...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>cooking &gt; →お弁当</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4441_file.jpg" class="pict" alt="ソーミンタシヤー入り弁当.jpg" title="ソーミンタシヤー入り弁当.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
ご飯の量が足らなかったのでデンプン質系を加えたかったこの日、以前作った<a href="http://foodish.net/sb/log/eid1748.html">ソーミンタシヤー・カレー風味</a>がおいしかったので、具を簡素化して作りました。食べる前に電子レンジで温めたので、麺がくっつくこともなくオッケー(^^)v　お弁当でもなかなかイケますな。<br />
おかず部分左下の玉子焼きは、豆乳少しとバジルを加えたオムレツ風。鶏胸肉はソテーした後にゴマダレ少量をからめ、知り合いの台湾料理店で分けてもらった辛〜いラー油を少し垂らしました。ゴマダレと辛いラー油ってすごく合うんですよ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>カップヌードルごはん食べてみました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1760.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1760.html</id>
		<issued>2010-08-31T10:59:23+09:00</issued>
		<modified>2010-08-31T01:59:23Z</modified>
		<summary>売れすぎで現在販売休止中とやらの「カップヌードルごはん」(カップヌードル味)を食べてみました。30数年前に1,2度だけ食べたことがある「カップライス」のトラウマを持つものとしては(おいしくなかった…)、今回...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><a href="http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/100726/biz1007261733016-p1.htm"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4438_biz1007261733016-p1.jpg" class="pict" alt="biz1007261733016-p1.jpg" title="biz1007261733016-p1.jpg" width="450" height="315" /></a></div><br />
売れすぎで現在販売休止中とやらの「<a href="http://www.cupnoodle.jp/gohan/">カップヌードルごはん</a>」(カップヌードル味)を食べてみました。30数年前に1,2度だけ食べたことがある「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xbeembUqgQc">カップライス</a>」のトラウマを持つものとしては(おいしくなかった…)、今回はどういうふうに仕上がっているのか、日清のリベンジに興味津々です。<br />
<br />
パッケージを開けると、ご飯・具と味付けの素・仕上げ香味油の3つが入っていて、前者2つを箱の中に開け、所定の分量水を入れて電子レンジでチン。蒸らしのためその後数分放置してから香味油を加えて混ぜればできあがり、という行程。<br />
そういや以前のカップライスでは、お湯を入れて数分後に一旦湯切りをした後、カップごとお皿の上にひっくり返して蒸らす必要があったと記憶しています。お皿が要るのがめんどくさくて、これもマイナス要因だったなあ。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4439_file.jpg" class="pict" alt="カップヌードルごはん.jpg" title="カップヌードルごはん.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
写真の見栄えが悪くて申し訳ありませんが、これがリアルな完成型。香味油を入れて混ぜた状態ではまだ水分多めに感じたので、そこから2分ほどさらに蓋をして蒸らしたらいい感じになりました。<br />
ご飯そのものが、なんだかぱさぱさ・すかすかぎみで非常食っぽかった前作に比べ、今回はかなりリアルなご飯に近く、マズい食堂のご飯なんかに比べたらよっぽどおいしいんじゃないでしょうか。具も味付けもそっくりそのままなので、味はもろカップヌードルのまま。イメージ的には「カップヌードル味炊き込みご飯」って感じですね。<br />
<br />
ものそのものとしてはけっこうおいしかったです。ただし、僕としてはこれを食べる必要性が疑問。電子レンジが必要ならアウトドアや非常食は想定してないだろうし、日常的にわざわざこれが食べたくなるかといわれたら、これ食べるならフツーにカップヌードル食べるだろうなあと。なんちゅうか「こういうことしてこのご飯食べる必然性」にかけてるような気がするし、どうしてもご飯食べたいならおにぎり買った方が手っ取り早いし。<br />
うーん、最初は物珍しさで売れたとしても、再開後はどうなんでしょうなあ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>でじ八菜（神戸・北野）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1759.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1759.html</id>
		<issued>2010-08-26T10:53:01+09:00</issued>
		<modified>2010-08-26T01:53:01Z</modified>
		<summary>やっさん経由・僕は初めてお目にかかるあきらっちょさんからのお誘いがあり、北野の韓国料理サムギョプサルのお店「てじ八菜」に行ってきました。「てじ」は韓国語で豚肉、八菜は8種類の野菜の意味だそう。サムギ...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>各国料理 &gt; →韓国</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4424_file.jpg" class="pict" alt="てじ八菜1.jpg" title="てじ八菜1.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/yasu_kobe/archives/52546886.html">やっさん</a>経由・僕は初めてお目にかかる<a href="http://ameblo.jp/akiraccyo/entry-10609066529.html">あきらっちょさん</a>からのお誘いがあり、北野の韓国料理サムギョプサルのお店「<a href="http://www.teji831.jp/">てじ八菜</a>」に行ってきました。「てじ」は韓国語で豚肉、八菜は8種類の野菜の意味だそう。サムギョプサルといえば、数十年前に大阪・文楽劇場の近くのわけわからん店に友人に連れて行かれて初めて食べ、おいしかったけどあれはなんちゅう店だったんだろうなんてことを思い出します。<br />
当日の参加者は、上記お2人以外にも<a href="http://pulgogi.net/2010/08/24/post-1757.html">てつやさん</a>・<a href="http://yakitoridaisuki.blog16.fc2.com/blog-entry-683.html">おがちゃん</a>・<a href="http://tyunntyunn.blog98.fc2.com/blog-entry-1121.html">akiさん</a>・<a href="http://vino.sanuki-udon.net/2010/08/english_one.html">かず＠神戸っ子さん</a>＆<a href="http://kimono.no-iroha.com/2010/08/_8.html">むさん</a>・<a href="http://oyayo.seesaa.net/">おやよさん</a>ご夫妻・<a href="http://d.hatena.ne.jp/derkiten/">キテン店主</a>と賑やか、初めてお目にかかる方もいらっしゃっておいしく楽しい一夜を過ごさせていただきました。<br />
<br />
<div style="text-align:center">(以下の小さな写真はクリックで大きくなります)</div><br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4429_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4429_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜2.jpg" title="てじ八菜2.jpg" width="220" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4430_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4430_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜3.jpg" title="てじ八菜3.jpg" width="220" height="165" /></a></div><br />
(左)お店のメニューはサムギョプサルを中心に、各種コースやらトッピングやら韓国風一品料理が色々。詳しくは<a href="http://www.teji831.jp/defaultshop.asp?mnu=moreinfo&mnu2=%83%81%83j%83%85%81%5B">お店のサイト</a>をご参照下さい。<br />
(右)当日は飲み放題で、こちらはそのうちの各種マッコリメニュー。八菜に合わせて八種八色のマッコリが揃えられています。他のテーブルでは色々頼んではりましたが、僕らんとこは「シンプルなのがいい」というてつやさんのアドバイスに従い、ノーマルオンリーでいきました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4431_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4431_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜4.jpg" title="てじ八菜4.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4432_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4432_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜5.jpg" title="てじ八菜5.jpg" width="219" height="165" /></a></div><br />
まずは(左)つき出し4種盛りと(右)チヂミの盛り合わせ。チヂミといっても、よくある薄くてニラと豚肉が入ってるのばかりやないんやなあと、勉強になりました。(←韓国料理にも全く疎いもんで)<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4433_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4433_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜6.jpg" title="てじ八菜6.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4434_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4434_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜7.jpg" title="てじ八菜7.jpg" width="219" height="165" /></a></div><br />
(左)サムギョプサル用の豚肉は、ワイン/ハーブ・緑茶/ブラックペッパーと3種のバリエーションがあります。ワシワシガヤガヤ食べてたもんで、違いがあんまりわからずスミマセン。<br />
(右)八種どころかそれ以上の種類の野菜達。ポピュラーなサンチュやゴマの葉以外に、珍しいのがたくさんあって、しかもお代わり可能。野菜をたくさんとれるせいか、僕を含め複数の参加者は翌日体重が減っていました。ま、普段食べ過ぎてるのかも知れませんが(笑)、むしろこの種類豊富な野菜のほうがこのお店の魅力かも知れません。<br />
何度か名前聞いたのに忘れてしまったんだけど、この中のメッチャ辛い葉っぱが妙に気に入ってしまいました。あれまた食べたいなあ。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4425_file.jpg" class="pict" alt="てじ八菜8.jpg" title="てじ八菜8.jpg" width="450" height="451" /></div><br />
肉を焼く溶岩プレートは中央が割れていてV字型になっており、焼けるにつれて脂がこの谷間を伝わり、写真右手の溶岩分穴から下にしたたり落ちる仕組み。余分な脂が落ちてヘルシーってわけですな。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4426_file.jpg" class="pict" alt="てじ八菜9.jpg" title="てじ八菜9.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
こちらでは、お店の方が肉を焼いてくれます。ややカリカリ目で、けっこうしっかり。奥のニンニクホイル焼きの火の回りがゆっくりだったので、僕らのテーブルでは直接溶岩プレートに乗せたりしてました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4427_file.jpg" class="pict" alt="てじ八菜10.jpg" title="てじ八菜10.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
好みの野菜に、焼けた豚肉・好みのつけだれ・ネギサラダ・味噌ダレ・焼きニンニクなどを乗せて巻いていただきま〜す。マルチ食材が渾然一体となった味わいが韓国的。肉のフレーバーの違いより、むしろ野菜の違いでトーンが変わってきて、やっぱこっちが主役かもと。色々組み合わせを変えてバクバク食べまくったわりには、胃の負担はほとんど感じずで、ある意味危険です。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4435_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4435_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜11.jpg" title="てじ八菜11.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4436_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4436_file.jpg" class="thumb" alt="てじ八菜12.jpg" title="てじ八菜12.jpg" width="219" height="165" /></a></div><br />
(左)トッポギもそのまま食べたり、肉と一緒に食べたり。(右)〆のスープはあっさりめ。ちょっと味噌ダレ加えたらまた違った味が楽しめました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4428_file.jpg" class="pict" alt="てじ八菜13.jpg" title="てじ八菜13.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
最初だけ生ビール飲んであとはノーマルマッコリ一直線、あんまり酔ってないつもりだったんだけど、あとでけっこう効いてたみたいです。2軒目でキテンさんとこに寄ったせいかなあ。<br />
お誘いいただいたあきらっちょさん、やっさん、ありがとうございました。今度は家族で来てみたいです。<br />
<br />
<br />
{お店データ}<br />
住所：神戸市中央区山本通1-7-5　北野メゾンブランシュ1F<br />
電話：078-222-7333　営業時間:18時〜23時　定休日：火曜]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>焼肉弁当</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1736.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1736.html</id>
		<issued>2010-08-25T11:21:29+09:00</issued>
		<modified>2010-08-25T02:21:29Z</modified>
		<summary>ややいい牛肉があったので、焼きすぎないよう・生でないよう・注意を払いながらピーマンと共に炒め、出来合いの焼き肉のタレをかけてささっと混ぜ合わせて。ご飯が炊き込みだったのでその他はシンプルに、塩味の玉...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>cooking &gt; →お弁当</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4319_file.jpg" class="pict" alt="焼肉弁当.jpg" title="焼肉弁当.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
ややいい牛肉があったので、焼きすぎないよう・生でないよう・注意を払いながらピーマンと共に炒め、出来合いの焼き肉のタレをかけてささっと混ぜ合わせて。ご飯が炊き込みだったのでその他はシンプルに、塩味の玉子焼きと、同じく薄い塩水で下味をつけレンジでチンしただけの人参を添えました。<br />
暑い時期なので、保冷剤を一緒にお弁当袋にいれて持ち運んでいます。こういうことはマメ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ソーミンタシヤー・カレー風味</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1748.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1748.html</id>
		<issued>2010-08-24T11:08:32+09:00</issued>
		<modified>2010-08-24T02:08:32Z</modified>
		<summary>久しぶりにソーミンタシヤーをやろうと思ったら、作り方を忘れてしまったので、ネットでコツを検索。そうかそうか、固めに茹でて油をまぶしておけばいいのか。具は、冷蔵庫にあった海老・オクラ・レッドオニオン・...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>cooking</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4374_file.jpg" class="pict" alt="ソーミンタシヤーカレー風味.jpg" title="ソーミンタシヤーカレー風味.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
久しぶりに<a href="http://www.gnavi.co.jp/okinawa/column/0406/index.htm">ソーミンタシヤー</a>をやろうと思ったら、作り方を忘れてしまったので、ネットでコツを検索。そうかそうか、固めに茹でて油をまぶしておけばいいのか。<br />
<br />
具は、冷蔵庫にあった海老・オクラ・レッドオニオン・青葱・人参。炒める途中でふと思いついて、カレーパウダーをパッパと振りかけ、仕上げにさっとだし醤油を回しかけ、カレー風味にしてみました。まったく適当にやったのに、「オレって天才？！」とうぬぼれてしまうほど(たまたま)狙い通りばっちりの味！これと同じものは二度と作れない自信あります。(キッパリ)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>夏のええ加減ドライブ(3)〜ヨーロッパ軒総本店(福井)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1758.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1758.html</id>
		<issued>2010-08-23T13:31:03+09:00</issued>
		<modified>2010-08-23T04:31:03Z</modified>
		<summary>今回の旅のええ加減さはえて吉さんとこに詳しく書かれていますが、とにかく目的が前エントリの富田屋だけだったので、朝食後「さてどこに行くか」となってもなーんもなく、しょうがないので「ほんならとりあえず東...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>洋食屋さん</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回の旅のええ加減さは<a href="http://tabetayo.seesaa.net/article/160316493.html">えて吉さんとこ</a>に詳しく書かれていますが、とにかく目的が前エントリの富田屋だけだったので、朝食後「さてどこに行くか」となってもなーんもなく、しょうがないので「ほんならとりあえず東の方へ行こか」と方向だけ決めるいう始末。クソ暑い夏を感じながらドライブするのも目的と言えば目的なのでそれでいいんですが、きっちりした性格の人なら耐えられんでしょうな。<br />
走ってりゃいいとはいえ、当然腹は空いてくる。出発前からの候補の一つ・敦賀の<a href="http://foodish.net/sb/log/eid1222.html">網常すし</a>で地魚の握りを食べようとしたら、お盆明けの休日とかで休んでいたりしてたもんで、そのままどんどん無目的に東へ進み、途中で回転ずしなんかちょこっとつまんで、結果的には福井名物・<a href="http://homepage2.nifty.com/yo-roppaken/">ヨーロッパ軒</a>のカツ丼を食べようということになりました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4416_file.jpg" class="pict" alt="2010ヨーロッパ軒1.jpg" title="2010ヨーロッパ軒1.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
僕は3年前に<a href="http://foodish.net/sb/log/eid987.html">木田分店という支店で一度食べた</a>ことがあり、えて吉さんは初めて。総本店以外に分店がいくつもあるので、わざわざ総本店にまでこなくても途中にあるのはわかってたんですが、まあこれはこういう流れでここまで来たんだし、一度は総本店に行ってみたかったしで全然OK。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4417_file.jpg" class="pict" alt="2010ヨーロッパ軒2.jpg" title="2010ヨーロッパ軒2.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
1階が満席だったので2階を案内されました。お店の雰囲気は、以前行った分店と同様のテイスト。どこか歴史を感じさせながらも、気を使う必要がない庶民的な洋食屋さんって感じです。座敷席があるのは全店共通なんでしょうかね。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4418_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4418_file.jpg" class="thumb" alt="2010ヨーロッパ軒3.jpg" title="2010ヨーロッパ軒3.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4419_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4419_file.jpg" class="thumb" alt="2010ヨーロッパ軒4.jpg" title="2010ヨーロッパ軒4.jpg" width="219" height="165" /></a><br />
<a href="http://foodish.net/sb/img/img4421_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4421_file.jpg" class="thumb" alt="2010ヨーロッパ軒5.jpg" title="2010ヨーロッパ軒5.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4422_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4422_file.jpg" class="thumb" alt="2010ヨーロッパ軒6.jpg" title="2010ヨーロッパ軒6.jpg" width="219" height="165" /></a></div><div style="text-align:center">(上の写真はクリックで大きくなります)</div>上段左右＆下段は食べ物メニュー。カツ丼とそのバリエーションに各種洋食が並んでいます。「西洋御料理」なんて表現が歴史を感じさせるなあ。下段左は全店リスト。以前にも書いたけど、福井県内にしかないのがこだわりなんでしょうか。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><br />
<img src="http://foodish.net/sb/img/img4423_file.jpg" class="pict" alt="2010ヨーロッパ軒7.jpg" title="2010ヨーロッパ軒7.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
余計なモノは要らないので、シンプルにカツ丼(850円)のみ。ヨーロッパ軒のカツ丼は、ご覧のように玉子でとじてなくって、カツとご飯にソース味がついているだけのシンプルなもの。構成要素としては、豚肉・目の細かなコロモ・ソース・ご飯のみだから、ごまかしようがありません。<br />
　　　＊<a href="http://foodish.net/sb/log/eid987.html">前回食べた時のエントリ</a>でもご紹介しましたが、下記リンク先が<br />
　　　　かなり充実してます。<div style="text-align:center">参考：「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/カツ丼">ウィキペディア・カツ丼</a>」</div><br />
食べてみての感想を書こうとして、前回食べた時のエントリを確認してみたら、まったく同じことを書こうとしていたので自分で笑ってしまいました。ということで、以下引用します。<blockquote>中の肉はショウガ焼用くらいの薄さ、カツのコロモはかなりキメが細かいです。カツとご飯にかかっているウスターソースは、醤油と味醂を少し加えているのか少し甘味があって、当然ながらこれがポイント。とにかく、ご飯がおいしいんです。(中略)　表現は悪いですが、チープ(安いという意味でなく)な串カツをドボッとソースにつけたのと同様のおいしさやなあと。カツのコロモが苦手な人にはイマイチかもしれませんが、キメが細かいので油っこさは押さえられています。とはいえ、やっぱり別途野菜は欲しいですね。</blockquote>総本店と木田分店でこれだけ同じ事を感じたということは、他の分店でも同じなんでしょうか。構成要素数が少ないだけに、素材を揃えたら味も揃いやすいのかなあ。とにかく、なんか繰り返し食べたくなる味ですね。<br />
<br />
総本店の雰囲気を確かめた後は、すぐそばにたまたま都合良くあった(失礼)福井名物羽二重餅の<a href="http://kinbaido1847.dreamlog.jp/">錦梅堂</a>さんでお土産のお買い物。創業弘化4年(1847年)ってすごいですねえ。<a href="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/shop291/cabinet/dessert_item/habutae_img1.jpg">パッケージも歴史を感じさせる</a>代物で、ここで買えて良かったなって思いました。<br />
羽二重餅を買ってお店を出ると、真向かいに気になる店を発見。何屋さんかなあとおもって恐る恐る覗いてみたら、こちらも文化元年(1804年)創業の老舗「<a href="http://www.tentatu.com/">天たつ</a>」。店内に入り、ちらっと商品群を見たり従業員さんの物腰を見聞きしただけで、これはタダモノではないとわかるオーラを持っていて、なんと100グラムの製品を作るのに100個以上のばふんうにを必要とする塩うに・「越前仕立て汐うに」で有名なのだそうです。どんなのか食べてみたかったけど、ちっちゃいのでも5000円位するのであきらめました。えて吉さんは訳あって奮発して買ってたので、どんなのだったかまた教えて欲しいなあ。<br />
<br />
<br />
ということで、だらだらしながらも楽しくて充実した夏のドライブでした。いつもいつも(なんぼドライブが好きとはいえ)長距離を運転してくれるえて吉さんに感謝。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>夏のええ加減ドライブ(2)〜念願の宮津・「富田屋」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodish.net/sb/log/eid1757.html" />
		<id>http://foodish.net/sb/log/eid1757.html</id>
		<issued>2010-08-20T15:48:39+09:00</issued>
		<modified>2010-08-20T06:48:39Z</modified>
		<summary>天橋立で有名な街・宮津にある「富田(とんだ)屋」のことを初めて知ったのは、「こんなの食べたよ」のえて吉さんが以前やっていたブログ・「えて吉の飲み食い」でした。その後やっさんとこやWakkyさんとこなんかで...</summary>
		<author>
			<name>ish</name>
		</author>
		<dc:subject>旅ゆけば〜♪</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4395_file.jpg" class="pict" alt="富田屋1.jpg" title="富田屋1.jpg" width="400" height="533" /></div><br />
天橋立で有名な街・宮津にある「<a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26004503/">富田(とんだ)屋</a>」のことを初めて知ったのは、「<a href="http://tabetayo.seesaa.net/">こんなの食べたよ</a>」のえて吉さんが以前やっていたブログ・「<a href="http://etekichi.seesaa.net/article/18545573.html">えて吉の飲み食い</a>」でした。その後<a href="http://blog.livedoor.jp/yasu_kobe/archives/51636754.html">やっさんとこ</a>や<a href="http://wakkykobe.blog16.fc2.com/blog-entry-1482.html">Wakkyさんとこ</a>なんかでもネタになり、いいないいないつか行きたいなとずーっと機会を狙っていました。<br />
今回ひょんなことからえて吉さんと夏のドライブに行こうということになり、唯一の目的が富田屋での1泊2食に決定。4年越しで、やっとその念願が叶いました。<br />
<br />
<div style="text-align:center">(以下の小さな写真はクリックで大きくなります)</div><br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4406_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4406_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋2.jpg" title="富田屋2.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4407_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4407_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋3.jpg" title="富田屋3.jpg" width="219" height="165" /></a></div><br />
(左)場所は初めての人でも迷うはずもない、JR宮津駅の真ん前。白いのれんが掛かっている2箇所がお店へに出入り口です。<br />
(右)店頭ののれんには「大衆・海の幸料理」とあり、基本的には居酒屋あるいは食堂です。ただし…<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4408_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4408_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋4.jpg" title="富田屋4.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4409_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4409_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋5.jpg" title="富田屋5.jpg" width="219" height="165" /></a></div><br />
(左)店の2階に部屋がいくつかあり、宿泊可能。店の正面から右側に回っていくと旅館？部分へと続く別の玄関があります。<br />
(右)外観通り中はけっこう年季が入っていて、(恐らく)オール和室・部屋の仕切りはガラリ戸・階段だらけ・お風呂は一度に一人ずつの家庭サイズと、今日びの基準からするとかけっこうプアな部類です。<br />
<br />
ですが、そんなことは全然気にならずむしろネタとして捉えられてしまいます。<strong>何故ならここは素泊まりで3800円、1泊2食でもなんと5000円</strong>(税別)なんです。食事代は差し引きすると1200円、そのうち朝食は隣にある富田屋系喫茶店のモーニングセットなんで、夕食分は数百円ということになります。<br />
泊まり・食事のみとも経験があるえて吉さんのアドバイスに従い、今回は1人分は2食付き、もう1人分は朝食のみという泊まり方にしました。何故なら、泊まりの夕食はおまかせで出てくるので、同じものを2人分食べても面白くない。どうせなら、おまかせ1人分に、別途自分達の食べたいものをオーダーしよう、という作戦です。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4396_file.jpg" class="pict" alt="富田屋6.jpg" title="富田屋6.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
宿に着いた18時過ぎの段階で、すでに空席待ちのお客さんが店の回りでウロウロしていました。宿泊客とはいえ席を確保してくれている訳ではありませんが、食事のみの客に比べて多少は融通してくれるようです。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4410_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4410_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋7.jpg" title="富田屋7.jpg" width="219" height="165" /></a>　<a href="http://foodish.net/sb/img/img4411_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4411_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋8.jpg" title="富田屋8.jpg" width="165" height="219" /></a></div><br />
メニューが盛りだくさんなので、上の写真はクリックすると特大サイズになります。どうぞじっくりご覧下さい。左はレギュラーメニュー、右は店内にある日替わりメニューです。<br />
日替わりメニューのホワイトボードは長辺1m弱とけっこうなサイズなのに、チマチマした字でいっぱい書いてあるので、近くに寄ってみないとなんて書いてあるのかわかりづらい。せっかくスペースあるんだから、もうちょっと大きく書いてくれたらいいのに(笑)<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4412_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4412_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋9.jpg" title="富田屋9.jpg" width="219" height="165" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4413_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4413_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋10.JPG" title="富田屋10.JPG" width="220" height="164" /></a></div><br />
まずは、1泊2食についているおまかせ料理からご紹介しましょう。<br />
(左)造り盛り合わせ/鯛・トリ貝・イカ・カンパチ？かな。それに酢ダコ。<br />
(右)鱧の天ぷら・焼きハタハタ・なんかの魚の卵の炊いたの。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4397_file.jpg" class="pict" alt="富田屋11.jpg" title="富田屋11.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
サザエのつぼ焼き。キモもまったく臭みなし。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4398_file.jpg" class="pict" alt="富田屋12.jpg" title="富田屋12.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
気になっていたのでどっちにしても注文しようと思っていた自家製焼豚が出てきたのでラッキー。<br />
<br />
ここまでがセット分夕食の「一人分」。いずれも質的に申し分なし、ボリュームも充分、これに別途ご飯がつきます。鱧の天ぷらなんて身も厚かったしプリプリの上質、それぞれの料理毎に細かく感想は書きませんが、さすが噂どおりの信じられないコストパフォーマンス。なんでこんな値段でやっていけるのか、訳分かりません！単品でオーダーした時と同じサイズで出てきてるのかどうかわかりませんが、もしそうなら単純に足し算したらいくらになる事やら。<br />
えて吉さんによると、前回のセットメニューより内容が良かったのではないかとのこと。また隣の席のリピーターさんによると、日によってレベルにばらつきがあるとのことで、たまたこの日は運が良かったのかもしれません。それにしてもなあ、これで数百円分やもんなあ。<br />
<br />
以上のセットものも2人でつつき合い、最初はビール、続いては日本酒にシフトしながら、超ゴキゲン。<br />
で、以降は単品メニューの数々。実際には上のセットメニューの合間合間に出てきました。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4399_file.jpg" class="pict" alt="富田屋13.jpg" title="富田屋13.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
富田屋で主たる狙いだった、夏の風物詩・岩ガキ。もしなくなってたらどうしようと思ってたので、良かった良かった。握りこぶし大の立派なサイズが2ピースで1人前＠1155円を、2人前の計4ピース、かなりな迫力でドド〜ンと登場。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4400_file.jpg" class="pict" alt="富田屋14.jpg" title="富田屋14.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
冬のカキとはまた違ったリッチな風味、ミルキーな濃い旨味がダイナマイト！で、食べながら思わずニンマリ笑いが出てしまいます。わざわざクソ暑い中遠出してきた甲斐がありましたね〜、これは。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4401_file.jpg" class="pict" alt="富田屋15.jpg" title="富田屋15.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
続いてこれも是非モノと狙っていたウニ1418円。メニューには箱ウニって書いてあったけど、殻に載せて野趣豊かに出てきました。妙な苦みもなく、自然な甘味が舌の上でトロ〜ッ。こりゃあやっぱり日本酒しかないでしょう。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4402_file.jpg" class="pict" alt="富田屋16.jpg" title="富田屋16.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
えて吉さんが前回見てすごかったというアラ煮(263円！)をオーダーしようとしたら残念ながら売り切れ。でもおばちゃんが「鯛の兜煮やったらあるよ」と言ってくれたので、素直に従ったら出てきたのがこれで683円ナリ。なかなか写真でこのサイズが伝わりませんが、全長30〜40cmの鯛の身を取って、兜どころか身を取った後のアラを全部使った代物で、とにかくボリュームが半端でない。<br />
アラ煮でよくある濃いめの味付けではなく、色も薄めなのでどうかなあと思ったけど、食べ始めたら鯛の旨味があるのでこれで充分、却って食べ飽きなくて良かったです。残すともったいないので一所懸命食べたけど食べきれず。最後おばちゃんに「残してゴメンね」って言ったら、残りをちらっと見て「あんたら、よう食べたやん」ってほめてもらいました。んー、岩ガキに比べてまったくチープにもかかわらず、こいつもかなり記憶に残る代物でした。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="http://foodish.net/sb/img/img4414_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4414_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋17.JPG" title="富田屋17.JPG" width="220" height="164" /></a><a href="http://foodish.net/sb/img/img4415_file.jpg"><img src="http://foodish.net/sb/img/thm4415_file.jpg" class="thumb" alt="富田屋18.jpg" title="富田屋18.jpg" width="219" height="165" /></a></div><br />
(左)海のもの以外もというこで牛肉焼き(473円)、(右)あっさりシンプルちょい甘スープの中華そばを368円を〆にいただいて、超満腹大大満足のごちそうさま。<br />
それなりにアルコールも飲んだけど、酔う前にお腹一杯でもう入りませんという感じでした。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4403_file.jpg" class="pict" alt="富田屋19.jpg" title="富田屋19.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
明けて翌朝、富田屋隣の同系列喫茶店「サイホン」でモーニングセットをいただきます。ちなみに1泊2食付きで5250円、1泊朝食付きなら3990円です。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4404_file.jpg" class="pict" alt="富田屋20.jpg" title="富田屋20.jpg" width="450" height="338" /></div><br />
前夜街中をウロウロしたところでは、この富田屋コンツェルン以外目立ったお店はほとんど見あたらず。落ち着いた雰囲気で、街随一の喫茶店ってところでしょうか。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><img src="http://foodish.net/sb/img/img4405_file.jpg" class="pict" alt="富田屋21.JPG" title="富田屋21.JPG" width="452" height="339" /></div><br />
分厚いトーストにおかずもたっぷり、ドリンクもついて一日のスタートには充分、おいしくいただきました。<br />
<br />
<br />
お勘定は昨夜の食事後に済ませているので、その段階で実質的にはチェックアウト終了。2人で生ビール3杯・ビンビール1本・日本酒5本+夕食セットメニュー1人分+岩ガキはじめアラカルトの数々+翌日のモーニング2人分+宿泊費2人分で、しめてたったの17,487円！2人ともセットにしていたら、これよりもう4000円ほど安くなるはずです。こりゃリピートしたくなるはずやわ。やっぱり噂どおりすごいです、ここ。<br />
<br />
<br />
自分自身のリピート用にも、以下メモ。<ul><li>何度もリピートするなら夕食セットでリーズナブルにいくのもよし。色々食べたいなら、今回のようなセット+アラカルトが大正解。</li><li>18時夕食スタートでもモノによっては売り切れていたので、万全を期すなら早めのチェックインが無難。(アワビ食べ損ねた…)</li><li>宿泊する部屋は2人ならゆうゆうの広さ。ただし大多数の部屋は、宿の出入り・洗面・トイレ等の場合に急な階段を上り下りする必要あり。寝ぼけていたり酔っぱらったりした場合は要注意。</li><li>部屋には窓に取り付けてある小さなエアコンしかないので、ムッチャクチャに暑かったです。扇風機もないので、エアコン＆窓全階、部屋のガラリ戸を少し開けて熱気を追い出しました。僕もえて吉さんも普段からエアコン使わずに寝ているのでなんとかなったものの、フツーの人なら暑くて寝られなかったはず。値段が値段なので文句をいう気などさらさらありませんが、真夏に行かれる場合はご覚悟を。</li></ul><br />
<br />
いやー、それにしてもネタ満載の宿でした。書こうと思ったら、この倍くらい書くことあります(笑)　今度は家族でorグループでも来てみたいなあ。びっくり＆喜んでくれること間違いなし！！<br />
<br />
<br />
{お店データ}<br />
住所：京都府宮津市字鶴賀2066-56　電話：0772-22-0015<br />
営業時間：11時〜23時　定休日：月曜]]></content>
	</entry>
</feed>
