イオンのカップヌードル トムヤムクン味

カップヌードルトムヤムクン味
たまたまイオンに立ち寄ったらタイフェアをやってて、身の回りでちょっと話題になってるカップヌードル トムヤムクン味(税込105円)を今さらながら買ってみました。ただし、見ての通り巷に出回っているものとは別物で、イオングループがオーダーしたと思われるタイ産。ぱっと見た時に赤い服着た人が並んでるなあと思ったら、マンチェスターユナイテッドのみなさんじゃないですかw こちらの面は英語表記、裏面はタイ語表記なので何かいてるのかさっぱりわかりません。

カップヌードルトムヤムクン味
蓋面を見るとまるっきり日本仕様で、「原産国タイ」と書いてあります。巷で売られているのはネーミングが少し違ってて「カップヌードル トムヤムクンヌードル」なんですが、リンク先の原材料と比較してみると、いくつか違いがあります。大きな違いはマッシュルームとコリアンダーが入ってないこと。うーむ、ちょっと画竜点睛を欠くって感じですなあ。
日本版を食べたことがないので比較は出来ませんが、僕でも少しもの足らないかなって辛さなので、マニアな方は辛味増量必至でしょう。たまたま自宅に生コリアンダーと生バジルがあったので、ノーマルで味見した後にこれらを追加して贅沢にいただきました。あっという間に完食してしまい、残ったスープで別の麺を食べたくなった位なので、おいしかったのは間違いないです。その一方、インスタントじゃない本物を無性に食べたくなったってことは、これがよくできてるからなんでしょうね。こりゃ日本版のほうも早く食べてみなければいけませんな。

熊岡菓子店のかたパン(香川・善通寺前)

熊岡のカタパン
讃岐うどん巡りの途中、スケジュールが合えば善通寺(地名じゃなくってほんとのお寺のほう)のすぐそばに寄ってもらって、熊岡菓子店でお菓子を買い込みます。

堅パンは初代・熊岡和市(わいち)さんが考案した。三豊出身で、当時大阪の菓子店松前堂の大番頭を務めていた和市さんは、軍用食の開発に携わった。日清戦争のころのことだ。日持ちがして、腹持ちもよいものという軍の要望に応えて作り上げたのが、堅パンだった。
ビジネス香川/香川の老舗より

熊岡のカタパン
パンといってもパンではなく、粉と砂糖で出来た生地をすごく硬く焼き上げたせんべいのようなもの。形は丸・四角・石ころ状など色々あり、生姜風味が効いてたり黒糖風味のもあったりするらしいです。カタパン系以外にもあって、ぼくはここのそら豆せんべいもけっこう好き。早い時間に行かないと品切れの場合が多く、この日はうどんを食べ始める前に行ったおかげでかなり揃ってました。

熊岡のカタパン
注文したらガラスケースの蓋を開けて、紙袋に入れてくれます。写真の小丸パンの堅さはまだマシな方で、ちょっと勇気を出せば?ガリッと砕くことが出来ますが、石ころみたいな石パンはしばらく口の中で含んでいないととてもじゃないが噛めないそうです。歯が欠けたら困るので石パンは食べたことないんだけど、今度試してみようかなあ。
1896年創業・現在の店舗は1913年に建て替えられたものだそうで、店もショーケースも袋のデザインも味もレトロだけどバリバリ現役。こんなに昔の状態のままで商いが行われてるってこと自体が貴重ですなあ。

{お店データ}
住所:香川県善通寺市善通寺町3-4-11 電話:0877-62-2644
営業時間 [平日]7時半~17時半[土・日・祝]8時~17時半
定休日:火曜(祝日の場合は営業)・第3水曜

隠れ洋食屋?「舒服(スーフー)」(神戸・県庁前)

20150420舒服
もう年々も前に県庁界隈をふらついていたら、喫茶店かと思いきや店名見たら中華料理屋、よくよく見たら洋食屋やん!と気になっていた「舒服(スーフー)」に、昨日(4/20)行ってきました。場所は兵庫県民会館の山側、ご店主は中国の方で店名の意味は中国語で「気分が良い」と言う意味だそうです。しかしこりゃなかなか読めんし意味わからんし、ぱっと見は中華の店名としか思えないでしょ?

20150420舒服
ほれこのとおり、お店の前には各種洋食のランチメニューがずらり。酢豚定食とか天津飯なんて一切ありません。ただし夜の宴会コースメニュー(要予約)は一転して酢豚春巻海老餃子などが揃っているので(次の写真参照)、本来はそっちがメインだったのかも知れませんね。

20150420舒服
最初の写真の右側にある入口から店内に入ろうとしたら、入口前にメニューが貼ってあって、そこにはなんと開店14周年(そんなになるんや)セールで4月21,22日の2日間、ビーフステーキランチが500円と書いてあるじゃありませんか!思わず今日は何日だったかと日付を確認しましたが、何度見ても20日。ううー、残念無念。20,21日に行ける方は是非どうぞ!

20150420舒服
店内は広めゆったりサロン風。2人、4人掛け席以外に真ん中に大きなテーブルがあったり、ピアノが置いてあったり。聞くところによると、ご店主は休憩時間にギター弾いてるんだとか。

20150420舒服
ステーキがあるんだからビフカツがあっても良さそうなもんだけど、なし。事前の調べではハンバーグが良さげだったので、海老フライとのコンボのミックスBランチ(945円)にしました。注文したら厨房の中からペタペタとハンバーグの種の空気を抜く音が聞こえてくるのが、手作りの証し。食後わかったことですが、平日ランチタイム限定で、セルフサービスのホットコーヒーも無料で付いてきます。

20150420舒服
セットのミネストローネはトマト風味で如何にも手作り。昼休み時は近所の県庁の方々などでごった返すらしく、この席数でご店主一人で料理作ってサービスしてって大変でしょうねえ。(それともピークタイムは増員あるのかも)

20150420舒服
海老フライは下味がきっちりついてて立派なサイズのプリプリ。ハンバーグはサイズはコンパクトながら厚みがたっぷりあって、結果的に満足感あるボリュームでした。玉ネギみじん切りも合わさって肉汁甘く、ふんわり優しいタイプ。僕以外のお客さんは若めの男性が数人で、ポークカツ率高し。次回はそれをイってみようかな。
お店の雰囲気がゆったりしているので、男女問わず一人客でも全然オッケーな感じです。検索してもあんまりヒットしないんだけど、14年も続いてるんだから地元の方にとってはきっとお馴染みなんでしょうね。

{お店データ}
住所:神戸市中央区中山手通4-3-6 電話:078-252-0451
営業時間:8時~18時半(夜の宴会予約の場合は時間延長)
定休日:年末年始

淡水軒(神戸・元町)

20150417淡水軒
ちょっと飲んで・小腹が空いて・汁気が欲しくなって、とよくあるパターンの日。久々に淡水軒に行ってみることにしました。

20150417淡水軒
ここのワンタン麺が好きなんだけどな、でも今日はちょっとその気分じゃないな。

20150417淡水軒
初志貫徹してシンプルにラーメン(600円)のみ。あっさりしてて少し甘味が付いた醤油味のスープに、細いストレート麺が飲んだ後の〆にいいんです。個人的にはここは〆のラーメンやワンタン麺専用の店みたいになってるけど、その他のアテ食べながら飲みに来てみるのもいいなあと、今さらながら思いました。豚肉のタレツケって興味あるなあ。

{お店データ)
電話:078-321-1546 住所:神戸市中央区元町高架通2-138
営業時間:[月~金] 12時~14時 17時~22時半[土日] 12時~20時
定休日:水曜・祝日

初めての「ぼんてん」(神戸・センタープラザ東館地下)

20150411ぼんてん
いつでもいけると思いつつなかなか行けなかった「ぼんてん」にやっとこさ行ってきました。元町の本店はお兄さん、こちらのセンタープラザ店は弟さんのお店です。

20150411ぼんてん
店内は細長く、テーブル3卓だったかなとカウンター席5席。僕が行った平日13時過ぎでもそこそこお客さんがいて、たまたまかも知れませんが女性率が高かったです。

20150411ぼんてん
メニューは餃子とご飯と飲み物のみ、餃子は一人当たり2人前から。平日のみの定食は、単品組み合わせに比べて漬物がプラスされるってことなんでしょうなあ。

20150411ぼんてん
ビール飲みながら焼き上がりを待ってたら、二人前がやってきました。小ぶりで表面パリパリ。タレは醤油・酢・ラー油・味噌を好みで組み合わせる神戸スタイル、この日は何となく味噌とラー油だけで食べ始めたら、妙に気分に合って最後までこのままで食べきってしまいました。
皮はパリッとしてるんだけど、それ以外はしんなり。なんと説明していいかわからんのですが、アンに特徴があります。ガツンと来る系ではなく優しいので、するするお腹に入ってしまう。昼時の餃子はビールと二人前で大概はそこそこ満足できるんですが、大きさが小さいとかの理由ではなく、ここではもう二人前くらい追加しようかと思った程でした。特別ここがどうとはいえないんだけど、そういう気分になったということはなんか気に入ったんでしょうねえ。

{お店データ}
住所:神戸市中央区三ノ宮町1-9-1-003 三宮センタープラザ東館地下1階
電話:078-393-1381 営業時間:11時半~14時 16時半~20時
定休日:第3水曜、元旦