初・横浜家系ラーメン 一蓮家(神戸・元町)

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外でラーメンを食べることがあんまりなく、最近知り合いがハマってる二郎系も家系もまだで経験値はとても低いです(←自慢すんなよ)。某日JR元町駅付近でラーメンを食べたくなり、何軒かあるラーメン屋のうち昨年5月にオープンした「一蓮家」にはまだ行ったことがなかったので、初めての家系を経験してみることにしました。
 

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家系ラーメンとは何かさえ全然わかっとらんのですが、こういうことだそうで。初めてだからノーマルにってことで、迷わず濃厚豚骨醤油(690円)を選択、トッピングも特に追加せず。
 

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基本的には麺は堅めが好きなんですが、家系は麺が太めなことくらいはなんとなく知ってたので、麺の堅さ・味の濃さ・脂の量とも普通で。なんか没個性でおもんないけど、初めてなんだからしょうがない。
 

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卓上には調味料4種。初めてなのでこれもほとんど使わず、後半に刻みショウガを足したくらい。食べ終わった後に思ったのは、ニンニク・辛子味噌は特に合いそう、だけど一層ご飯欲しくなりそう。
 

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太麺・濃いめスープ・ぼちぼちなサイズのチャーシュー・トッピングには海苔・ほうれん草・うずら玉子。ややゴワッとした堅めの麺と濃いスープが合う。家系にはつきものだそうなほうれん草は、食べてる途中にちょっとしたリセット役を果たしてくれるような気が。今度食べる時はほうれん草追加してもいいな。
 

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確かにスープ濃かったけど元々豚骨系好きなのでさくっと飲み干したら、「完まく券」ってのをくれました。完まくって何?って思ったら、スープ飲み干すことなんですってね。完まくしたらスタンプ押してくれて10回分集めたらラーメン一杯無料とのこと。その気になったらまた来たいけど、10個集めるのにどんだけかかることやら…

ということで、家系ラーメンまったくの初心者の感想でした!

{お店データ}
住所:神戸市中央区元町通2-9-1
電話:078-381-8895
営業時間:11時~24時
年中無休(年末年始は除く)
 


北浦酒店2回目からのハシゴ(大阪・天六)

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初めて行って大満足だった北浦酒店、そこを紹介してくれたこばやしさんから「冬場は鍋があるらしい」とのお誘いがあり、えて吉さんと3人で行って来ました。
 

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17時半頃に行くと既に常連さんが何人か、時間の経過と共にサラリーマン率が高まってきます。とりあえずポテサラとおでんと赤星、ちゃんと席が確保出来て良かった〜
 

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この日のメニューはこんなの、店の外観とのギャップが激しい。値段は書いてませんが、何を頼んでも心配無用なのは既に経験済み。
 

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上の写真のメニュー以外にも冷蔵庫にアテが入っていて、自分で選んで女将さんに自己申告するしきたり。こちらホタルイカの酢味噌和えは、この時点ではハシリかなって感じでした。
 

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メニューには載ってなかったんだけど、こばやしさんおすすめのう巻きは訊いてみたら作ってくれました。量・質とも必要充分な鰻、それよりなによりとろみ加減がいい玉子焼きが基本的においしい。ここでだし巻きとかあったら食べてみたいなあ。
 

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飲み物は最初ビール、その後僕は日本酒を解禁。春鹿の純米超辛口なんぞをいただいておりました。一杯の量がすごい。
 

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人数が多いほど色々頼めます。前回食べ逃していた豚天も楽々オッケー。ボリュームたっぷりで、ちゃんとした中華料理店クラスの出来。なんやねんこの店は。
 

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で、本日のメインターゲット・ミニ鍋…って全然ミニとちゃうやん!出汁が旨くてそれだけでも呑めるし、一人で来たらこれ一品で終わってしまいますなあ。
 

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どんなのか興味があって、〆は焼そば。目玉焼き玉子3個はさすがに人数に合わせてくれたんだろうとは思いますが、これもボリュームたっぷり。どこがどうってこともないフツーメニューのこの焼そばもおでんも、写真は載せなかった白菜・キュウリのぬか漬けも、なんかしらんがフツーじゃないんです。
前回初めて来てびっくり、2度目の今回もすごさを再確認。食べてみたいメニューがまだまだあるし、職場から天六はけっこう来やすいのでちょくちょく来てみたいなあ。
 

 
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その後2軒目は稲田酒店へ移動、めっちゃ混んでたけどみなさん詰めてくれてなんとか3人入れました。

稲田
ここでもアテいくつか。炙りタラコ旨かったなあ〜
 

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3軒目はえて吉さんと二人で、天満に来たらちょくちょく行ってるバー・シードでラム飲んで締め。

よく飲んで食べて、なんとか寝過ごさずに帰宅できました。天満付近は選択肢がアホほどあって、ほんまにすごいゾーンやなあと毎回圧倒されます。
 


大大大好きな串かつ屋「まこと」へ(神戸・三宮)

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永いこと行ってないなあとは思っていたけれど、まさか去年の7月以来とは思ってませんでした。トップメニューがカキになって冬モード。大将の話によると前日まで岩津ネギを出してたけど、高騰のため玉ねぎにチェンジ。いつも通りカウンターにはキャベツが置いてあったものの、野菜全般が高いので大変です。
 

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最初の注文は、手前からさかな(甘鯛)・いも・げそ。さかなといもは塩で、ゲソはソースで。ここの串カツはどれもおいしいんだけど、この日の甘鯛といもは特においしく、第3ラウンドでもう一度注文してしまいました。甘鯛の香りふくよかで、じゃがいもは自然な甘味が素晴らしい。これが一本100円とは。
第2ラウンドは、かき・にく(牛)・れんこん。3つのうちでは特にれんこんが秀逸、カリッと歯応え良く糸を引くのは久しぶりな感じでした。ほんとはもっと食べたかったんだけど、後の都合があったのでいつもよりは早めに切り上げました。やっぱりいつ来ても何喰ってもうまい。大将最高。
 


ご褒美に名店をハシゴ(神戸・新開地)

年に一度のめっちゃ面倒くさい用事がやっと片付いた某日。まだ風は冷たいけれど日差しはどんどん春めいて来ていることもあり、心晴れやかに新開地で自分にご褒美をあげることにしました。
 


いくつかの選択肢のうちから、久しぶりのグリル一平本店へ。平日の13時半でもほぼ満席、食べ終わって帰る頃でもまだその状態だったのには驚きました。商売繁盛でけっこうなことです。
 


なんだかんだ言いながらしばらくビフカツを食べてないので、ノーマルサイズの100gで(ライス付1600円)。ご飯は少なめにしてもらって、瓶ビールをお願いしました。
 


肉質よし、デミグラスソースももちろんビターで安定の旨さで満足度高し。ノーマルサイズでは物足らないかなあとも思いましたが結果的にはいい分量で、ご褒美に選んで大正解。
 

 


一平で抑え気味にしたのは、麻からほとんど何も食べていなかったしハシゴをするつもりだったから。食べ終わったらさっさと出ないといけないしね。
 


ゆったりくつろぎたかったので立ち飲みは想定外、それなら個人的にも大定番の高田屋京店しかないやろって感じ。


芋焼酎お湯割りと、こんなメニューあったっけとブリ大根(350円)たのんだら、ものすごいサイズのが出てきてびっくり。大根の直径が10cmほどあり、ブリにもたっぷり身が付いてます。浅めにさっと味付けしてあってアテにビッタリ。これは価値ありましたねえ。
 


ブリ大根をアテにのんびり芋焼酎お湯割り2杯目を飲んでいたら、もうそれだけでぼちぼちいい腹加減になってきたので、アテと〆の兼用でおでんそば(150円)にスジトッピング(220円)を。この一杯だけでも2,3杯飲めますな。
できることなら粕汁も牡蠣のおでんも食べたかったけれど、さすがに無理。これで1140円とはありがたや、寒いうちに再訪せねばなりません。

昼間っからハシゴして贅沢してしまいましたが、安くて旨くて大満足。さすが歴史ある名店、これからもずっと変わらないでいて欲しいです。
 


前半しっぽく後半気分でツアー(後)〜讃岐うどん巡礼2018-1

◎四軒目:セルフうどん おかだ

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僕がブログを始める以前=Wakkyさんえて吉さんと知り合う前、讃岐うどんに興味を持ち始めた頃は、今みたいに年に何回もうどん巡りなんてしてませんでした(できませんでした)。食べたいと思ってもその頃は丸亀製麺もなく、神戸では凡蔵など数店があるのみ。たまに職場で有志を募り、本場に生うどんを注文してまとめ買いしたりしていました。
そのころ何度も取り寄せていたのが「おか泉」のうどん。でもその後うどん巡りをするようになっても、店で食べたことは一度もありません。一般店なので量が多いから、何軒も回りたい時にはちょっとしんどいんです。
 

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ところが今年の初め、いつも参考にさせていただいているメタボさんのブログを見に行ったら、なんとおか泉が工場移転を機にセルフうどんを始めたとか。店名はおか泉ではなく社長さんの苗字の「おかだ」、諸事情により土日祝休み。都合がいいことに今回のツアーは平日、とくればこりゃあ行っとかなあかんでしょう。
 

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僕らが到着した13時前でも、広大な駐車場はほぼ満杯の人気ぶり。おか泉の「泉」を隠して「だ」に換えたとしか見えない駐車場サインは、急場しのぎかウケ狙いかさてどっちなのかw
 

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店に入ってみると、話に聞いていた以上に席数が少なくてちょっとびっくり。店外にもテーブル席がありましたが、さすがにこの時期は外で食べるには寒過ぎるし。
 

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開店して間もないからかスタッフの人数多め、もたつくことなくテキパキとさばいてくれます。3軒目でしっぽくは一応終わってるので、ここでは何にしようかなあと迷います。
 

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結局、ここまでしっぽくばかりだったので、冷たい麺でとぶっかけ小260円を選択。前があったかいの3連発だったせいもあるのか、ビッキビキで活きのいい麺に感じました。ここでは凝った食べ方をする気があんまり起こらずシンプルに食べたいって感じなので、次回はぜひひやあつを食べてみたいです。
 

◎五軒目:長田in香の香

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ツアーリストには入っていたけれど「腹具合次第で」と注釈がついていた五軒目、結局誰もギブアップすることなくむしろ「行こう行こう」って感じでやってきました、僕は5回目の長田in香の香。
 

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平日の13時半とは言え、店内盛況。さすが超有名店。
 

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うどんは釜揚げ・冷やし・たらいのみ、天ぷらもなしの潔さ。お寿司も数種類あるけれど、基本的にはほぼ炭水化物オンリー。それでこれだけ有名かつ流行ってるってことは、おいしさの証です。
 

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電線グルグル巻きの徳利には、素晴らしい味と香りのだしが入っています。初めて来た時はこれを蕎麦猪口に上手く注げなくて焦ったなあ。
 

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全員釜揚げ小。うどん・だし・葱・しょうが・胡麻。それしかない、それで充分。しっぽく3杯込みの5軒目でも楽々胃袋に収まるどころか、もうちょっと食べたい気分にさせるうどんとだしはさすがでした。

Wakkyさんご夫妻もえて吉さんも気心知れたメンバーなので、気を使わず(←いつものことやんか)気楽なツアーでした。たまにしか香川に来れないとどうしても「馴染みの店のあれ食べたい」って感じになりがちなんで、マンネリに陥ることなく新しい店にも行ってみたいし、でもやっぱり好きな店には行きたいし、困ったもんですなあ。