「きなこ」でアレを(神戸・JR兵庫駅北側)

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久しぶりに娘とタイミングが合ったので、昼ごはんを食べに行くことに。何を食べたいか希望を訊いたら、目的を果たすためには我が家の近所では「きなこ」が最適でした。
 
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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

13時過ぎてから行ったんだけど、店内はほぼ満員。僕らが入ってからもちらほらお客さんが入ってきて、人気のほどが伺えます。お昼のピークタイムは凄まじいことになってるそうで。
 
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こちらのメニューボードがメイン。当然ながら小杉はなんの関係もありませんw
 
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湯気で曇って見にくい写真ですが、僕が選んだのはチキンカツとハンバーグの盛り合わせ定食(850円)。前者は一口かつタイプ(と言っても一口では到底無理)、後者は煮込み系。どちらもボリュームたっぷりキャベツもたっぷりで、ソースが美味しい〜
 
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娘が希望したのがエビフライだったので、一日限定5食・有頭エビフライ定食を。頭から尻尾まで全部食べられる、めっちゃでっかいのが3尾の豪華版、これなら当分エビフライは欲しくならないでしょう。これで900円なんだから驚きです。流石に一人で全部は無理なので、二人でわけわけしていただいてお腹ポンポコリン。

今回で2度目だけど、ここに来るお客さん、性別問わずみんなよう食べはります。もちろんボリュームがあるのがわかってて来てるんだろうなあ。気分的にはビールが欲しいけど、ここで定食食べたら僕の場合はビール一本はお腹一杯すぎて無理っす(^_^; 
 


リンガーハットで野菜たっぷりチャンポン

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あまり外でラーメンを食べたいとは思わないのですが、リンガーハットのチャンポンだけは時々無性に食べたくなります。この日は8月31日(ヤサイ)ではなかったけれど、リンガーハット的には野菜の日だったらしく、特別メニューで野菜たっぷりチャンポン+餃子3個+野菜生活(100ml)で税込み830円。このところ野菜に飢えぎみだったこともあり、迷わずこのメニューを選びました。
さすが野菜たっぷりチャンポンは食べごたえありますなあ。チャンポン用のドレッシングってのも途中から試してみたけれど、野菜多めでもスープがしっかりしているので胡椒を足すだけで充分でした。この日はコーンも無料で増量だったこともあり、がっつり野菜食って満足満足。
 
 


姉兄とハシゴ(後編)〜日々→唐子(神戸・三宮)

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二軒目は、こちらも以前ちょい飲み手帖で行った「日々」。前回食べたものを再確認したくて。

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左は季節メニュー、右は前回撮り忘れてたメニュー。そのうち焼鳥オンリーで色々な串ものを食べに来たいと思っています。

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突きだしは、胸肉だったかのたたき。

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ポテサラ(480円)は、おいしいけど量的にはちょっと不満が残りました。

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一番食べたかったのは、この宮崎日向地鶏のたたき(1280円)。黄味ががった皮がいかにも旨そう。やっぱりこれは値打ちがあるなあと再確認。

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これも前回食べた皮(@100円)。三宮・元町界隈でもこの手の焼鳥の皮が食べられるところをちょくちょく見かけますね。僕が好きなかわ庵のに比べ、こちらの方がやや焼きが浅めのような気がします。これはこれでうまかったっす。

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二軒目で終わっても良かったんだけど、軽めでお勘定してもらって、三軒目の「唐子」へ。姉兄にここの餃子を食べてみて欲しかったんです。

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満席覚悟で行ったら、初めての2階席に通してくれました。ここの2階がどんなのか興味があったので、嬉しい〜 席についてとりあえずビール、大将がサービスで胡瓜のお漬物を出してくれました。

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壁メニューじゃないので、一覧しやすいです。いまだに豚天注文したことないんだけど、さすがに3軒目では注文する気になれず。

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水餃子(@350円)を3人前。ここまでそんなに食べてないこともあって、みるみるうちににお腹に入っていきます。やっぱりここの餃子はどっちか選べと言われたら焼きより水のほうが好きかなあ。

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焼きビーフン(600円)で〆。最後にこんなの食べられるだけ、3人とも健康な証拠だと思いましょう。

おがちゃんとハシゴするよりは軒数少なかったけれど、それぞれカラーが違う3軒で楽しかったです。最後の唐子の水餃子がえらくおいしそうに撮れてる気がして、また食べたくなってきた…


姉兄とハシゴ(前編)〜さけやしろ(神戸・三宮)

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最近おがちゃんが忙しくて付き合ってくれないので(ウソ)、姉兄とハシゴしてきました。この日はあっさり目でとのリクエスト、早めの夕刻だったので店の選択が難しい中、うまい具合にちょい飲み手帖で行った「さけやしろ」のことを思い出しました。

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一人でちょい飲みセットをアテに飲んだだけだったので、何人かで来てちゃんと飲み食いしたいと思っていたこともあり、好都合。日本酒だけでなく、焼酎だってワインだって色々取りそろえられています。

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まず突きだしは、菜っ葉の玉子とじ・煮かぼちゃ・刺身こんにゃく・牛肉たたきだったかと。これだけでもそれなりに飲めます。

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お造りその一は、ぴかぴかのさんま(1000円)。

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お造りその二は、しまあじ(1200円)。料亭のプロデュースとあって、盛りつけに季節感がありますねえ。

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秋なす煮浸し(500円)は薄味のいいお出汁。最初はビールでスタートしましたが、やはりこういうの頼むと必然的に日本酒にスイッチとなります。

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3人とも焼穴子好きなもんで、生から焼いてくれてる焼穴子(1000円)は味がグッと濃くて格別でした。

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揚げ物は、鱧と松茸のかき揚げ(980円)。定番の出合いものは確実なおいしさ。

お粥コロッケ (rice paste croket)
ここまでは直球、ここで変化球。こちらの一番人気メニューだそう、なんと「おかゆコロッケ」(750円)。おかゆって言葉とコロッケという言葉がなんとも繋がらないのですが…

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割ってみて食べてみて納得、そうか、おかゆをベシャメル代わりに使ってるのか。サクッとした衣の中からトロッと出てくるおかゆの組み合わせが面白いだけでなく、ちゃんとおいしいオリジナル料理でした。さすが一番人気なのもわかります。

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定番に戻って、蓮根饅頭蟹餡かけ(780円)。蓮根饅頭って好きなんだけど、手間がかかって難しそうだから自分で作ろうなんて思ったことがありません。こういうのがお手軽に食べられて値打ち。

兄からは「今日は上品やなあ」という言葉が何度か聞かれました。確かにいつも行ってる居酒屋チックなお店に比べればジョートー、でもそんなにかしこまるほどではない程良いレベル。こういうポジショニングの和食のお店、三宮界隈ではあんまりないのではないでしょうか。

(オマケ)雑にしか撮れていませんが、参考までにメニューをスライドショーであげておきます。カーソル載せれば矢印が現れ、クリック二回で拡大されます。
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アンドリーニャで初めてのポルトガル料理(大阪・阿波座)

8月の下旬に東京在住・昔からのブログ仲間のぷるみえさんが来阪されることになり、ご本人の希望で天神橋のスペイン料理屋カンバッシーに行く予定でした。ところが、予約段階で希望日はお盆休みなことが判明。「じゃあスペイン料理の替わりに、私の好きなポルトガル料理で」ってことで、僕らも全く知らないお店を予約してくれました。

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それがこちらCasa da Andorinha(カーザ・ダ・アンドリーニャ/幸せをもたらすツバメの家)。参加者のぷるみえさん他、*あきこさん*・えて吉さん・僕の4人とも初めて、僕にいたってはポルトガルに行ったことはないし、ポルトガル料理を食べたことさえないド初心者。でも現地に行ったことがあるうちの娘達からとてもいいところだときいていたこともあり、以前から興味はあったのでいい機会でした。
阿波座辺りに来るのって久しぶり、西大橋から北上したら途中にけっこういろんなお店があるんですね。

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外観から想像する以上に店内はモダンでオシャレ、シェフもハンサムで、こりゃあ知る人ぞ知る隠れ家って感じじゃないでしょうか。アペリティフのオリーブと鰯のパテをつまみながらメニューの検討です。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

メニューをスライドショーにしてみました(カーソルを写真の上に置いてみてください)。…で、検討といっても全く馴染みがないもんでようわからん。もちろん日本語で説明は書いてあるんですが、聞いたことがあるのがバカリャウくらいってなもんで、ポルトガル語もできるぷるみえさんにほぼおまかせしました。(なので、何を頼んだのかもわかってないので、ぷるみえさんのエントリがあがるまで僕は書けなかったワケで)

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まずは、僕でも名前を聞いたことがあるバカリャウのコロッケ(4個620円)。バカリャウとは干しダラのことで、ポルトガル人にとってのソウルフードらしく、365日違う料理が出せるほどレシピがあるのだそうです。コロッケの中身はバカリャウとじゃがいも。軽く塩味が付いていて干しダラの風味とじゃがいもがいいコンビネーションのあっさり味。一人一個ずつだったけどもうちょっと食べたかったです。

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この日飲んだワインは、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワインという意味)のカザル・ガルシア、猫のイラストが可愛いガタォン、赤に移ってメイア・エンコスタ、そしてリストに載ってない赤をもう一本の計4本。一人一本飲んだ割りにはそう酔わなかったし、コスト的にもリーズナブルでした。ヴィーニョ・ヴェルデのボトルって、透明感があってデザインカワイイですよね。

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タコのサラダマリネ風(450円)は、コリアンダーたっぷり載せ。「パクチーじゃなくてまさにコリアンダーしてる感じ」がお店での僕の感想。いい仕事してました。

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前菜の盛り合わせ5種(1450円)は、生ハムのコロッケから時計回りに、自家製フレッシュチーズ・ひよこ豆とツナのサラダ・イワシのエスカベッシュ・サバのマリネ。ここまででもけっこう飲んでたと思います。どれもおいしいし、振り返ってみると改めて安いなあと思います。

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レギュラーメニューじゃない「本日のお料理」から、魚のお皿がキャッチーなバカリャウのブラース風(1280円)は、バカリャウをスクランブルエッグ風に炒め、その上にパリパリフライドポテトを載せたもの。凝った料理じゃないんだけど、恐らく現地ではこういうのを日常的に食べてるんだろうなあと想像。

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「本日のお料理」から、ここで初めて肉系が登場の豚肉と栗の軽い煮込み(1280円)。*あきこ*さんがクミンを使ってることをメニューで見つけてオーダーした北部の伝統料理だそうで、猪なんかでも合いそうな感じですね。

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ラストを飾るのは、必須のポルトガル料理らしい魚介のカタプラーナ(レギュラーサイズ・2800円)。カタプラーナとは、銅製の中華鍋を上下合わせたような鍋で、当たりの柔らかい火でじっくりと蒸し煮して、材料の旨味をシンプルに引き出せるんでしょうね。材料が渾然一体となった香りと旨味でうまいうまい。

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一人あたり150円追加して、カタプラーナのスープでリゾット。こういうのがおいしいのは世界共通ですな。

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〆は現地では「パスティス・デ・ナタ」と呼ばれているポルトガルの代表的デザート、エッグタルト(220円)。焼きたてでパリッとトロ〜リ、恥ずかしながらポルトガル発祥とは知りませんでした〜

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甘いモノが苦手なえて吉さんは食後酒にマデイラワインの飲み比べ。丁寧に説明してくれるシェフ、いい人です。

人数が4人で揃って健啖家なので、初めてのポルトガル料理を色々食べられてすごく楽しかったです。でもバカリャウ料理ももっと食べてみたいし、鯖バーガーとか迫力満点のフランセジーニャもいつか是非。ポルトガル料理そのものだけでなく、こちらのお店もすごく居心地がよく、シェフを初めお店の方の感じがとても良かったです。ぷるみえさんみたいにポルトガル通の人が身近にいなければ、まずはランチかツバメディナーという初心者向けの軽いコース(1980円)で試してみるのもいいかもしれません。安いしおいしいし、再訪必至。

{お店データ}
住所:大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル 1F
電話:06-6543-1331
営業時間:
[月・水~土]11時半~14時半、17時半〜23時
[日]15時~21時
定休日:火曜