「洋食」カテゴリーアーカイブ

昨夜の夕食

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昨夜は娘が来たので、3人での夕食でした。(今回の写真は娘撮影)
まずはサラダ(新玉ねぎ・きゅうり・トマト・ブロッコリー)。ワインは買い置きのいいのをあけました。
 

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こちらは少し前に作って気に入ったので、リピートした大根ステーキ。分厚く切ってレンジで10分ほどチンして、フライパンに移して両面をバターでソテーし、仕上げに醤油を少し加えて絡めるだけ。大根の甘みが出ておいしいです。今回は昆布を入れて下ゆでしておいていたたけのこも加えました。
 

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そしてメインはトミーからのお取り寄せ第2弾・タンシチュー。これがあるからいいワインあけたんです。初めて食べる娘も、ソースをレコルトのバゲットで拭ったりご飯にかけたりで、きれいさっぱり大満足でいただきました。

たまには他の人が撮った写真使うのも新鮮でいいですな。(娘のほうがうまかったりして)
 

自宅でトミー(神戸だけど福井)

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本来なら先週青春18きっぷを使って福井のレストラン・トミーまで出向いているはずでした。ところが昨今のコロナウイルスの影響を鑑み、泣く泣く中止。でもどうしても食べたかったので、宅配でいくつかの料理を送って貰いました。
 

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まずはど本命のビーフシチューをば。相変わらず真っ黒けなので何が写っているのかようわかりませんが、でっかい塊肉が2切れ入っています。温め方を色々考えた挙句、ソースを無駄にしたくないのでパウチごと湯煎しました。

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ご近所のパン屋さん・レコルトのバゲットと、ちょっと上等な赤ワインとともに妻と二人でいただきま〜す。ナイフは不要、フォークだけで崩れるほろほろの肉と、唯一無比のドミグラスソースは家庭でも健在、もうとにかくむっちゃうまい。ソースを少し取って白ご飯にかけても食べましたが、これもまたむっちゃうまい。最後はお皿にソースを残すことなくパンで拭い取って、大満足のディナーでした。自宅でこんな贅沢できるなんて、いいわー、これ。

福井も外出自粛が続いており、トミーも苦戦されています。こういう時こそ食べて応援。送料がかかっても、交通費と思えば遠方ほど元は取れるはず。フライものは難しいけれど、煮込みものやハンバーグ、グラタンなど取り寄せ可能だそうです。どうぞご自宅で一度味わってみてください。(真空パックごと冷凍保存も可能)
 

応援します 金時食堂(神戸・元町)


瓶ビール480円にチキンカツ580円で、ちょい飲み。
いつもどおりの店内に一安心。どうぞずっとこのままで。
 

第7回アホほどカキを食べる宴会(後編)

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

前編」に続いての後編は、牡蠣料理のご紹介。
まず何はともあれ生牡蠣。色々な食べ方ができるようえて吉さんがレモン・ケチャップ・塩などを用意してくれていましたが、僕はそのままとお気に入りの食べ方・ボウモアのちょいがけで。生牡蠣の殻を開けるのって結構好きなので、自分の以外にも5、6個は開けましたよ。(と、ちょっとはやってるアピール)
 

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こちらはえて吉さん作・牡蠣と春雨のオイスターソース炒め。牡蠣とオイスターソースのスープをたっぷり吸った春雨と、パクチーがよく合ってます。
 

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続いて、一昨年に続き2回目参加・佳景の女将さん作「神戸の製麺所・同興楼の中華蒸し麺を使った牡蠣とネギの焼そば」。ここの麺、イカリスーパーなんかでも扱ってますが。基本的にプロ用で麵自体がすごくうまいんですよ。なので、手をかけ過ぎることなくシンプルが一番。牡蠣とネギは当然相性良く、うまかったなあ。
 

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こばやしさん作「別館牡丹園風牡蠣のお好み焼」は毎年恒例。何度食べてもおいしいので、これからもずっとこの会で作り続けていただきたいですw
 

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去年初めて作っておいしかった牡蠣の春巻きを、今年も*あきこ*さんと僕で2種作りました。上は牡蠣・セロリ・だいこんさん作ベーコンの具、下は牡蠣・大葉・チーズ。中身を色々アレンジできるし、ヒョイっとつまめるのでアテにもなるしおかずにもなるし、なかなかいいですよ。
 

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大事な用事と重なって欠席のはずだったmyblackmamaさんが、用事が済んだら参加したくてたまらず、わざわざ着替えの服を買ってまで遅れて参入してくれました。強いこだわりを持っておられる牡蠣フライは、当然ウマウマ。
 

牡蠣料理は以上全6種。めっちゃ量があったはずだったのに、こんだけやったかなあと思ってしまうのは、それぞれに贅沢に使ってるからでしょうか。通算8時間ほどえて吉さん宅にいたので、途中で夕寝してしまいましたw 今年の新作になるはずだった「牡蠣のフィデウア」は来年に持ち越し。惰性でやり続けるのは良くないので、楽しんで、なおかつ積極的にやれる限りは毎年続けて行きたいなと思っています。
 

一泊二日名古屋飲み食い旅(6)〜旅のメインイベント「ラク亭」へ

まだ終わってなかったのかと思われても仕方がない名古屋飲み食い旅シリーズ、もう少し続きます。

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今回の旅は僕がこの「ラク亭」のことを知ったのがきっかけで、ぜひ行ってみたいとだいこんさん・えて吉さんを引っ張り込んだんです。日程を決める前に定休日もちゃんと調べていたし、さあいよいよメインイベントと思ってお店に行ってみたら、なんでかシャッターが下りたままじゃあ〜りませんか orz

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うわー臨時休業かなと思いきや、調べてみたら僕の勘違いで、開店時間を30分間違ってました(^_^;) 近くのお寺で時間を過ごして開店時間に戻ってみてもまだ開く雰囲気じゃなくてちょっとビビりましたが、えて吉さんが電話をかけてくれて5分ほどで開くと分かって一安心。
 

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お店に入ってみたら、落ち着きがあってなんとも味わいあり。ラク亭の創業は1913年、本店は空襲で焼失してしまい、1927年にできた支店だったこの店舗に移って来られたそうです。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

100年以上経っていても妙に敷居が高いわけではなく、あくまで気さくで大衆的な洋食屋って感じがいい。文化遺産やなあこれは、はるばるやって来て良かったなあとしみじみ感じました。

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ラク亭のかつてのメニュー、フォントが渋い。いつのだかわからんが当時はこんな値段(単位は銭)やったんやとか、ハマグリフライなんてあったんやとか、玉子之部は「エッグス」って複数形になってるんやとか、眺めてるだけで色々楽しめます。
 

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こちら現在のメニュー。注目は他ではみたことがない「スカロップ」なるメニュー。北海道の根室名物エスカロップと名前は似通っていますが、さてどんなものなのか。
 

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開店してすぐに入店したので初めは空いてたんだけど、12時が近付くにつれてどんどん席が埋まっていき、あっという間に満席に。僕らは初めっからビール飲みながら料理の到着を待ち、その後はお得価格な赤ワインをボトルで(2000円)注文して昼宴会って感じだったので、かなり浮いてたと思いますw
 

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飲んでるうちにいよいよ料理が登場。とりあえず3品頼んだんですが、いずれもボリュームたっぷり。

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こちら平日・土曜のみのランチ。エビフライ・魚フライ・ハンバーグにライスと赤だしがついて、これで1000円はものすごくお得。特にエビフライはぶっとくてデカいかなりな上物で、他のお客さんがほとんどこのランチを注文していたのもむべなるかなって感じです。
 

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ランチについてるライスは辞退して、ご飯ものはオムライス(800円)。トマト・デミグラス・ホワイト・ケチャップと4種のソースの中から、ケチャップソースがあるのにトマトソースってどんなんやろ的なノリで選んだところ、そのまんま生トマトが入ったトマトソースでした。酸味がフレッシュでオムライスのご飯にあってて、すごくおいしかったです。ただでさえオムライスって手間がかかるのに、ここまでやってくれるのは本当に貴重。これ、ぜひまた食べたい〜
 

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そしてこちらがスカロップ(1000円)。どうやら名前の由来は根室のエスカロップと同じくイタリア語のスカロピーネのようですが、時を経てそれぞれの地で異なった料理として存在しているのが面白いなあと。どんな料理かを雑に言えば、ぶ厚目のトンカツをデミグラスソースに漬けたもの。食べているとバターの味と香りがふわっとくるので、ノーマルのデミグラスソースに加えているのかもしれません。(バターモンテとかいうやつですかね)
カツ全体にソースをまとっていれば結構くどそう・濃そうな気がしますが、食べてみるとそんなことはなく、どっしり存在感がある豚肉とソース味のコロモがバランスよく味わえます。名古屋だけに味噌カツを連想してしまいましたが、何か関連はあるんでしょうかねえ。お酒にも(恐らく)白ご飯にも合う、魅力的ないい洋食料理でした。

繁華街からは少し離れているので、名古屋以外からならその気にならないとなかなか来られないと思います。近くには「岩正」って良さげなうどん屋さんもあるのでまたこの辺りに来てみたいけど、やっぱり僕はラク亭に行ってしまうやろなあ。

◎参考サイト:1世紀を超えて在り続ける名古屋屈指の老舗洋食店「ラク亭」/東海ウォーカー

{お店データ}
住所:名古屋市東区筒井1-10-14
電話:052-936-3461
営業時間:11時半~15時 17時~21時
定休日:水曜