「タイ料理」カテゴリーアーカイブ

IPPUDO from Thailand トムヤムクン豚骨

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myblackmamaさんの評価が高かったのと、セブンイレブン限定・一風堂&日清のコラボは前回の香港・スパイシー海老豚骨も、その前のNYクラムチャウダーヌードルもおいしかったので、早速買ってきました。一風堂タイ・バンコク店のオリジナルメニューを店主監修のもとカップ麺で再現、ピンクとマンゴーのパキッとしたカラーリングが、夏らしく目を惹きます。
 

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お湯を入れて5分待ち、別添のトムヤムクンペーストを加えます。全部入れましたが、辛さにそんなに強くない僕でもちょっともの足らないくらいだったので、マニアな方にとってはなおさらかと。麺は中細程度か。食べ初めは、いい意味でちょっとコンニャク麺っぽい弾力がありました。
そしてこのスープが僕好みでした。クリーミーな豚骨味とエビの旨味をベースに、さらに辛味と酸味とパクチーの香りとが加わって、絶妙なバランス。ほんとならもうちょっと辛味を足したいとかパクチーを追加したいとも思うんですが、かといってこのバランスを壊したくもないしなあって感じでした。
過去のIPPUDOシリーズ2つと比べても、これが一番の好みかも。この日の夜にセブンイレブンをハシゴして、4つキープしておきましたw
 


バンコク旅行記(6)〜最終日は振り幅大きく駆け足で

年内に上げるとのノルマを果たすべく、「昨年の」バンコク旅行記の最終日分を写真多めでアップします。
 

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ホテルで朝食を食べたあと、お土産買ったりなんやかんやで街に出て、ちょっと気になってたおやつを。ビルが建ち並ぶ街並みに、屋台もまた延々並んでるのが「ならでは」の光景。

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右の女性が、ポコポコ丸くへっこんだ鉄板にコナを注いで焼いていきます。左の女性は焼き上がったそれを切り離し、容器に入れて売る係。

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今回の旅ですごく役に立ったガイドブック「タイ行ったらこれ食べよう!」に載っていた、見た目ほとんどたこ焼きなカノムクロックというおやつ。ココナツミルクと米粉がベースで、お店によって味が違うらしいです。これは少し甘くてコーンが入ってて、外は少し香ばしいけど中は火が通りきってないような柔らかさでした。タコ焼き器があれば簡単に作れそうです。
 

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次いで遅めの昼ご飯を食べるべく、インド人街へ電車で移動。街の雰囲気が独特で最初はちょっと緊張しましたが、歩いているうちに徐々に慣れてきました。

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目的の店は、またもや「タイ行ったらこれ食べよう!」に載っていたレストラン・クルアアロイアロイ。多少街の雰囲気には慣れたものの、いざ店の前まで来たらそのあまりのローカルさに一瞬躊躇しました。

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でも入ってみたらどうってことなく、一目で観光客とわかる僕らに店の人も常連客っぽい人?も親切で、英語メニューを持ってきてくれました。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

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オーダーしたのはゲーンマッサマンというカレーとライス。量がようわからんかったので一人前で勘弁してもらいましたが、けっこうたっぷり入ってて結果的にはこれで正解でした。

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辛さは大したことなく、ココナツミルクやパームシュガーが入っているのでやや甘め。自分の中の概念としてはカレー食ったって感じではなかったけど、香り良くコクがあっておいしくいただきました。っちゅうか、店の雰囲気とか回りの人の様子を見てるだけでとっても興味深かったです。

 

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インド人街から再び電車に乗って移動。妻の希望により、「もったいなくて泊まれないけど行ってみたい」とマンダリンオリエンタルバンコクを見学に。

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地下鉄の駅から少し歩いて、川の桟橋から船に乗って行くんですね。ホテルまで数分・無料・風情あり。

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うーむ、いかにもな雰囲気ですなあ。

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窓が大きくて開放感があってゆったりした雰囲気のロビー。

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赤い椅子が華やかです。

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せっかくなので、しばらくゆったりすることに。妻はケーキセット、僕はモヒート。

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負け惜しみじゃなく、泊まれなくても構わない。ロビーでこうしてしばらくくつろいで、雰囲気を味わうだけでも充分でした。

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再び船に乗ってどんぶらこ。楽しかったバンコク旅行ももう終わり、夜の便に乗らねばなりません。

 
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実際に行ってみると、思ってた以上にバンコクは大都会でした。まだまだ食べたいものの課題積み残しがいっぱい、特に辛い系の食べ物は宿題山積。いつか必ず再訪します。

 


バンコク旅行記(5)〜ヘンヘンカオマンガイとイムちゃん

忘れた頃にエントリされる、去年のバンコク旅行記の続きです。
 
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今回の旅では、バンコク旅行記(4)でご紹介した「タイ行ったらこれ食べよう!」がとても参考になったのですが、3日目の晩ご飯は(1)でもお世話になったバンコクグルメマップの情報をもとに、プロンポンという駅のそばの「ヘンヘンカオマンガイ」に行きました。

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駅を降りてすぐ、周りにはハデハデなショッピングモールがあるのに、その路上で行列ができる屋台があるというコントラストの差が面白い。こういうアンバランスな風景はバンコクの至る所で見かけました。

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さすが人気店、覚悟していたほどの行列ではありませんでしたがテーブル席はほぼ満席。

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例によって字は全く読めないけど、メニューは一種類っぽいし並が40バーツなんだろうというのはなんとなくわかります。

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注文は妻が担当。どうやらオーダーしてから席で待つシステムらしいが、誰が何を注文したのかわかるんだろうかとか、そもそも誰がお客で誰が店員さんなんだかよくわからない。でもまあなんとかなるだろ。

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しばらく待って無事運ばれてきました。1年以上前なのでw味の記憶が定かではありませんが、あっさり目で品が良かったように思います。とにかくうまかった。ちなみにお勘定は、注文した場所(調理しているところ)で事後精算。誰が何食べたかなんてわかるわけないだろうに、随分と性善説なシステムでした。

【参考サイト】激旨!タイ食堂:行列が出来るカオマンガイ屋台がプロンポンにあった!
 
 
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まだもう少しなんか食べたかったしビールも飲みたかったので、これもバンコクグルメマップを参考にすぐ近くのイムちゃんへ。

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料理の写真付き日本語メニューもあって難易度低いのでスリル感はありませんが、たまにはリラックスもいいかということで自分を納得させました。(というか飲めたらなんでも良かった)

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お酒を販売出来る時間は昼時と夜に限られており、禁酒日もちょくちょくあるそうです。旅行者としては、余程夜遊びしない限りこの時間帯ならとくに問題はないでしょうね。禁酒日にあたったほうがアンラッキー。

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一品目は鶏肉のトムヤムスープ、90バーツ。辛味はほとんどなし。

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エビのタイ風お好み焼き80バーツ、下にはもやしが敷かれていました。

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味はどちらも可もなく不可もなく。現在のレートで1バーツが3.4円くらいですから、屋台じゃないお店でもやっぱり安いですねえ。
 
 
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プロンポン駅近くのショッピングモール群。ブランドショップが入ったこの手のモールは、あちこちの駅周辺で見かけました。話には聞いていましたが、バンコクってすごく都会。

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行ったのが1年ちょっと前、あちこちでこの手の光景を見かけました。

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最初見た時はなんなんだろうと思いましたが、ポケモンGOだと判明。観光地でも勝手に入るなみたいな表示があったけれど、今はどうなのかなあ。
 


バンコク旅行記(4)〜ローカルレストランでランチ

忘れた頃にエントリされる、去年のバンコク旅行記の続きです。

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3日目の午前中はオプショナルツアーに参加して、昼からは自由行動。今回の旅ですごく役に立ったガイドブック「タイ行ったらこれ食べよう!」に載っていたレストランへランチを食べに行くことにしました。
ところが、ガイドブックの地図を見ながらiPhoneのGoogle Mapを頼りに探すも、なかなか目的の店にたどりつけない。
(ちなみに写真左上の蜘蛛の巣みたいなのは電線です)

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ここかなと思った場所には別のお店があるっぽくて、でもよくわからず何度か前を通り過ぎました。

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探していたのは「クルアヌンソーン」というお店なのですが、英文表記ではおよそわからず(あとで調べたらクルア=台所=kitchenだった)、結局ここで正解だと判明。

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お店に入ったら、インテリアがカラフルでポップ、お昼時だったのでご近所のオフィスワーカーっぽい皆さんで一杯。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

テーブル上にメニューがありましたが、何が書いてあるのかさっぱりわかりましぇん〜

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でも、「タイ行ったらこれ食べよう!」に出てた料理写真を指差して、難なく目的のカオクルックガピを注文。

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カオはごはん・クルックは混ぜる・ガピはタイの発酵した海老味噌だそうで、ご飯とその上の具をグワーッと混ぜていただきます。観光客なので辛さは控えめにしてくれたのでしょう、旨味の濃い海老味噌味と野菜他の具とご飯が一帯となって、あっさりおいしい。

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具はここで載せて作ってくれました。

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もう一品はメジャー料理のパッタイ、盛りつけもお皿もすごく整っててセンスが感じられます。もちろんこれもおいしかったけど、もっと辛目が良かったなあ。

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2品を食べ終わる頃、お店のおばちゃんがジェスチャーでこれをデザートに食べていいよと教えてくれました。

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でっかい豆が入った甘いぜんざい風。辛いのを食べたあとに、それをクールダウンさせる効果もあるんでしょうか。

どちらも現地ではメジャーな料理なのでフードコートでも食べられるんでしょうが、ローカルな雰囲気が味わえてわざわざ探していった甲斐がありました。他の料理も食べたかったっす。


バンコク旅行記(3)〜フードコートでお手軽に

もうほぼ一年前になってしまいましたが、バンコク旅行記の続きをば。

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今回の旅行では、現地でのオプショナルツアーを個別にネットで申し込んでおきました。2日目に参加予定のツアーの集合場所がインターコンチネンタルホテルの近くながら少々わかりにくかったので、早めに行って現地確認。お昼過ぎに出発して夜までのツアーだったので、出発前に昼ご飯を近くで済ませることに。

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たまたま近くにフードコートがあることがわかり、ちょうどいいやとここに決定。アジア旅ではこの手のフードコートに一度は行ってみたいと思っているので、ある意味これでノルマ達成です。
 参考:BANGKOK NAVI:ザ・クック フードコート
    続・Weekender@Bangkok リニューアルでますます便利に!バンコクのおすすめフードコート「The Cook」

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スペース広々、料理は色々。ローカルフードっぽいのが並んでいて、おーこんなのもあるのかと見てるだけで参考になるし興味が沸いてきます。屋台やマーケットで食べたい派にはハードル低くてちょっと面白みに欠けますが、手軽に安全に清潔に選択肢豊富な中から食事をしたいなら、フードコートは心強い味方ですよね。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

何を売っているかは見ればだいたいわかるし、店名サインに簡単な英語説明がされています。ここはPapaya Salad=ソムタムのお店、食べてみたかったものの一つなので即決定。

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妻がオーダーしたのでどう言ったのかは分かりませんが、オーダーするとパパイヤやらなんやらをボウルに入れて、棒でポクポクと叩いてくれます。

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カウンターに盛られている野菜は盛り放題。タイではパックソットという生野菜の盛り合わせがよく添えられるそうです。

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ソムタムはこんなの。キャベツともう一方の葉っぱが何かわからなかったのですが、パッ・ブン(phak bung)というタイのハーブだそうで。右に見えるカードは、このフードコート専用のプリペイドカード。注文前にカウンターでお金を払ってチャージしてもらい、ここの支払は全部これで、帰り際に精算して使わなかった分を返してくれます。

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食べ方がわからなかったので全部混ぜてしまいましたが、パッ・ブンとキャベツは口直しとして食べるのが正解のようです。ソムタムは、甘くて酸っぱくて辛くてシャキシャキおいしい!辛いのを覚悟してたらそれほどでもなかったのは、観光客だから手加減してくれたんでしょう、でももう少し辛いの食べたかったな。

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もう一つ選んだのは、ローストポーク&ダックのお店。肉類とご飯や麺を組み合わせていただきます。

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時間が経ってるので記憶が定かではありませんが、いわゆる焼豚麺ではなかったかと。スープあっさり、麺がビーフンっぽい。焼豚とか焼鴨でビール飲みたかったけど、このあとツアーだし昼間っから飲んでる人もいなかった(そもそもここで飲めるのか)ので断念。

時間がなかったのでこれだけで切り上げましたが、もう少しじっくり見て回ってあと数品食べたかったな。