「洋菓子」カテゴリーアーカイブ

バレンタインチョコいただきました

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身内に女性が多いもんで、いくつかバレンタインデーのプレゼントをいただきました。そのうち半数以上がアルコール類(ビール・焼酎・日本酒)でしたがw、いただいたチョコレートを備忘録がてらあげておきます。
右上の細長いのはオレンジピール入りでセミスイートとミルクチョコの2種、左の三角のはグレープフルーツピール入り。オレンジピールのチョコレートが好きなので、以前レモンピールのをもらったことがありますが、グレープフルーツは初めて。柑橘系とチョコレートの組み合わせはいいですね。夏みかんとかはっさくなんかもいいかも。右下の緑色のは、見たまんまのミントチョコで、ミントクリームとビターチョコの2層になってます。この組み合わせも大好き。
好みを良くわかってくれてる家族からのプレゼント、ありがたくいただきます。お返しは何にしようかなあ。
 

外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/後編(神戸・北野)

⭐️このエントリは「外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/前編(神戸・北野)」の続きです。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ここにきて、やっとこさこの日のメニューのご紹介。魚料理はメニューがなくシェフとの相談、前菜は盛り合わせ以外にも色々あります。前編で出てきたカルパッチョのサラダは前菜として記載されていますね。基本的に肉料理やパスタはここから選ぶことになりますが、可能な限りアレンジもしてくれます。さてどないしよか。
 

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続いての料理を選んで赤ワインの検討。ご存知の通り僕はワインは全然わからんので、myblackmamaさんご夫妻にほぼおまかせです。
 

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写真ピンボケですんませんが、選ばれたのはアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ・カピテル・デ・ロアリ前回来た時にもこれを飲んでたってことはちゃんと覚えてませんでした(^◇^;) (すんごくおいしかったことは覚えてたんだけどなあ)
 ◎参考サイト:イタリア最高級ワイン 「アマローネ」とは?/メディアロケット
 

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パスタが食べたいということで、次なる料理は「リングイネ 活けワタリガニのトマトソース」。料理名そのまんま、それがすごくおいしいのは、ベースのリングイネとトマトソースがしっかりしているからでしょう。なんだかんだやらなくても「これでどやねん!」みたいな潔さを感じました。これ、個人的にはこの日の一番。
 

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赤ワイン2本目は、ロッカ・グイッチャルダ・キャンティクラシコ・リゼルヴァ・バローネ・リカーゾリ。到底名前は覚えられないし、噛まずに読める自信もなしw
 

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続いては、前回僕が食べてたのを見て美味しそうだったのでとリクエストがあった「栗とゴルゴンゾーラのリゾット」に、今回は丹波黒枝豆(だったと思う)入り。濃厚で・深く・アテになり、旬を感じさせてくれるリゾット。
 

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料理のトリは、「ポルチーヌ茸とモッツアレラチーズを詰めた仔牛のロースト」。うーん、やっぱり凝り性やなあ、なんかじわっとうまいなあ。
 

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ここまでで大満足の満腹だったけれど、甘いものもOKなメンバーはドルチェタイムに突入。さて何にしましょうかねえ。(これも全部シェフが作ってます)

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(左上)紅はるかとモカのシブースト(右上)ティラミス(左下)柿のパンナコッタ/巨峰のスパークリングワインゼリー/ココアのビスキュイとガナッシュのケーキ(右下)柿/シブースト/洋梨のタルト。

写真と文章でこの日の充実度がどれくらい伝わるかわかりませんが、食べたいものを食べ・飲みたいものを飲み(入るものならまだ食べたかったけれど)、この内容で一人当たりの会費は約8500円。一度の食事代としてはけっこうな金額かもしれません。でも飲み食いした内容からすればめっちゃリーズナブル。初めて行くなら、まずはランチに行ってみてください。ペルドマーニの魅力がきっと分かっていただけるはずです。
マダム&シェフ、美味しい料理とワインをどうもありがとう、ごちそうさまでした!
 

セブンイレブンのイタリアンプリン

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セブンイレブンのイタリアンプリンが硬くて美味しいと聞いたので、これは買いに行かざるを得ません。個人的なデファクトスタンダードプリンはモロゾフので、とろとろプリンはあんまり好きじゃない派なんです。

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長辺が6cmほどで、そんなにデカくはないです。すっくと立っていて、如何にも硬そう。

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フォークを入れようとすると結構抵抗があります。刺してみても崩れる素ぶりなど全く見せない余裕の硬さ。
口に入れると、プリンとしては今まで食べたことがないほどの硬さで、むしろベイクドチーズケーキに近いかも。でもむっちりしっかり濃厚な味わいは確かにプリンなので、ちょっと不思議な気がしました。モロゾフよりかなり硬くても個人的には全然アリで、たまに思い出して無性に食べたくなる系です。
なんかこういう食感に似たものを過去に食べたことあるなあと記憶を辿っていたら、そうや、あれやと気がつきました。でも、「豆腐ように似ている」なんて書いてもわかってくれないだろうしなあ。
 

ROYCE’の生チョコ アイラウイスキー


5月26日まで神戸そごうで開催されている「初夏の北海道物産展」を、先日ちょっくら覗いてきました。ランチあとだったので魅力的な品々は目の毒だったんだけど、目的のブツを買ったあと、ロイズのコーナーへ行きました。ここの生チョコが好きで、手に入る時はたまに買ってるんです。
 


お気に入りの「ビター」ではなく、今回は初めて見る「アイラウイスキー」をチョイス。ほんのりあのアイラ特有の香りがして、いい感じ。そのままおやつとして、ウイスキーやワインのお供に、ちびちび大事にいただきます。
 

家族そろってペルドマーニでディナー(神戸・北野)

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GWのこと。家族そろってディナーへ行くことになり、ここんとこ中華が続いていたので久しぶりにペルドマーニを提案したところ、全員大歓迎。

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北野に移転する前、大開駅の近くにあった時は家族でちょくちょく行ってたんだけど、妻と僕は北野に移転してから二度目、娘達なんかなんとこれが初めて。気にはなってるんだけど、離れてしまうとついついご無沙汰になってしまいます。

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娘達が小学生の頃から知ってるシェフは「大きなりましたねえ〜」と言ってたけど、シェフんとこの娘さんも大きくなってるやんw ま、お互いみな元気そうでなにより。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

この日のメニュー。癖のあるフォントみたいな筆跡は相変わらず。この字みたらペルドマに来たなあって思います。
 

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飲み物は泡をボトルで頼んで、まずはオードブルの盛り合わせ。田舎風オムレツ・ワカサギのエスカベッシュ・ブリ白子燻製サラダ・じゃがいもとゴルゴンゾーラのオーブン焼・蒸し鶏バルサミコ・川津海老マリネ・レバーのパテ(だったと思う)、相変わらずどれも手間暇かかってます。以前からの定番だと記憶している田舎風オムレツやら、手前の蓮根を使った一品(蒸し鶏バルサミコ?)が特に記憶に残っています。(メニュー説明はiPhoneで録音しとくのがいいかもですなあ)
 

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この日の明石直送の魚はウマヅラ・ヒラメ・オコゼ・アブラメなどで、どれにしようかと思っていたらシェフがバットに入れて見せに来てくれました。写真撮りかけたら、見栄えがいいようにとわざとらしくブロッコリーが加えられていますw

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で、出来上がったのがこちら舌平目の貝柱ムース巻。黒くて個性の強いお皿にも負けない迫力あるルックスです。

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断面はこんなの。話弾んでたし細かいことはあんまり覚えてないんだけど、とにかくおいしかったのには間違いないです。
 

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そして、個人的にこの日もっともインパクトがあった料理である、ピチというかなり太めなパスタのイカスミバージョンを、丹波イノシシのラグーソースで和えたもの。力強いラグーソースと味濃いイカスミ(ノーマルも選べた)パスタが、バランスを崩すことなくがっぷり四つって感じで、ヘヴィ級の味わいでした。この凝り方、ペルドマさんらしくて好き。
 

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肉々しかったパスタに続き、黒毛和牛イチボのロース 洋わさびのソース。焼けた牛肉の良い香り、噛みしめるほどに出てくる赤身の旨味はむしろさっぱりした感じ。シンプルにまとめてはります。
 

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締めくくりのデザートは、イチゴのミルフィーユ・オペラ・洋梨とカラメルのシブースト・ティラミスを選択。ここはデザートまで手が込んでておいしいんですよ〜

記憶があいまいなので、もしシェフがこれ見たら間違いを指摘されまくられるかも知れんなあ。まあそれはともかく、相変わらずの凝り凝り料理を家族みんなで久しぶりに楽しめたのが何より。何年ぶりかで来ても「よう一人でここまでするわ」と思わざるを得ません。ひねっても破綻することなく、どれもこれも計算通りきっちりバランスが取れてるのはさすが。やっぱりいいなあペルドマーニは。近くにあったらとか今さら言わず、もっと通わねば。