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サイトはfoodish、ハンドルネームはish、神戸市在住。 2004年2月15日からJUGEMを使ってblogを始めました。 http://foodish.jugem.cc/ 2005年元旦より下記URLに引っ越し、過去記事も移転。 http://foodish.net/sb/ その後、2014年8月?より現URLでWPでの運用を開始しました。 ここで3軒めですね。 見掛けに似合わない乙女座、話せばすぐわかるB型。 多分あなたが思う以上に、年食ってます(笑) メールを送りたいという場合は、ブログタイトルグリーンラインの「mail to ish」からお願いします。

ほるもんBarおかだ再び(大阪・大正)

20141215ホルモンバーおかだ
前回はとにかく数量限定ハラミカツサンドが食べたかったもんで、それ優先にしたらけっこうお腹が膨れてしまい、他のモノをあまり食べられませんでした。次回はここの名物・ホルモン串(一本120円)を是非にと思っていたら、うまい具合にこばやしさんえて吉さんとの3人でちょこっと飲む機会が訪れました。様々な部位が刺さっているホルモン串は一本で色々楽しく&おいしく、噂どおりこれで120円はとてもお得。

20141215ホルモンバーおかだ
1日限定2食のハラミカツサンドに今回もありつけることが出来てラッキーでした。こばやしさんと僕は既に経験済みでしたが、えて吉さんは初体験。写真を見て是非にと思っていたけれど、1人では食べきれないので3人で分けることが出来て良かったと喜んではりました。相変わらず破壊力満点のビジュアル、肉の旨味と甘すぎないドミグラス系ソースを、厚めの食パンがどっしり受け止めています。他のメニューも色々試してみたいけれど、これが売り切れていなかったら素通りするのは難しいですねえ。

20141215ホルモンバーおかだ
ほほ肉のワイン煮込み(だったと思う)もちょろっと。カツサンドのソースもそうだけど、この煮込みもヘタな洋食屋さん顔負けのおいしさで、きっちり作ってはりますなあと感心します。未食のカレーとかもすごくいいらしく、洋食系が魅力的なので生ものとか焼いただけ系になかなかたどりつけません。次回は是非ともタンユッケを食べてみたいぞ、でもカレーがあったらどうしよう。

艶楼で餃子など(神戸・和田岬)

20141210艶楼
諸事情により連発中の和田岬シリーズ、今回は夜バージョンです。和田岬駅の少し西寄り斜め向かいにある「艶楼(えんろ)」には、以前からずっと行ってみたいと思っていました。店構えだけブログにあげたのが6年前、その間にお店がリニューアルされ、ハデハデからちょっとシックに変わっていました。

20141210艶楼
1人で行こうかと思っていたところ、ひょんなことから友人と2人で行くことになり、色々食べられるぞと楽しみ楽しみ。まずはビールと看板商品の焼餃子(350円)を2人前、小ぶりでパリッと。こちらの餃子はにんにくが入っておらず、最初は何もつけずそのままで・続いて好みでたれとにんにくからしみそを加えたものをつけていただきました。どっちもおいしいけど、慣れで後者の方が好みでしたかね。

20141210艶楼
続いて友人所望の小籠包(4個450円)。小籠包って、中味をこぼさないようにレンゲに載せて食べたりするんですが、載せる時に失敗して皮が破けたりするんですよね。そういうことを防ぐため、ここでは1つずつスプーンに載って出てきました。女性店主ならではの細やかな気遣いが嬉しく、もちろん熱々で味もよし。1人2個とはいわず、もっと欲しかったなあ。

20141210艶楼
焼餃子もおしかったんだけど、水餃子(350円)好きなもんでこっちもいっときました。ネギが浮かんだシンプル味のスープに浮かんだ水餃子をつるっと口に入れると、あったか優しいおいしさ。焼き用とは皮も大きさも別モノでしょうが、こっちもにんにくなし。ここの餃子の焼きか水かどっちか取れと言われたら、水のほうが好みかもしれません。

20141210艶楼
もうちょっと食べたかったので、甘酢唐揚げ(550円)。こちらのお店はカウンター席のみ13席を店主が仕切ってらっしゃいます。てきぱきと手際よく動き、仕上げは丁寧。この甘酢唐揚げもきっちり作ってはるなあと感じました。ゾーン的にはすごく下町なのに、料理だけ見たら三宮あたりで食べてるかのような感じ。
お昼時は各種セットが割安に設定されており、餃子食べてもにんにく抜きなので昼からの仕事に差し支えがないのも好都合で、良くできてますなあ。次回は、気になっていたけれど食べられなかった焼豚を是非ともイってみたいです。

{お店データ}
住所:神戸市兵庫区笠松通7-2-14 電話:078-671-8089
営業時間:11時14時、17時~23時 定休日:月末の日曜

味沢(神戸・和田岬)

20141202味沢
諸事情により、最近和田岬がマイブームになっております。このゾーンにはいい店がいっぱいあるんですが、その中でもすごく好きなのがここ「味沢(みさわ)」。この店の醍醐味は、近所の三菱系の社員さんでごった返す昼時にあるのではないでしょうか。もっとも、その他の時間でもごった返すのかも知れないし、並んで食べるのは嫌いなんだけどw

20141202味沢
早朝から夜まで開いてる立ち食いオンリーのうどん店。おにぎりやいなり寿司なんかも置いてる・種類豊富な天ぷらを自由に選べる・ともかく安い早い。以前にも書きましたが、すごく香川のうどん屋さんチックなんですよねえ。

20141202味沢
前回も前々回も選択した「ぼっかけうどん」はすごくおいしいんだけど、煮汁がうどん出汁に混ざるので、今度来たらかけ(240円)にしたいと思っていました。お供を何にしようかとカウンターの天ぷらマウンテンを物色、デカくて長いのを「ゲソですか?」って大将に聞いたら「それ、穴子」との答えに、おおそりゃいいわと即決で穴子天(110円)をトッピング。
ぼっかけの時に感じたとおり、やはりここのうどん出汁は僕好み。なんちゅうんですかねえ、すごく飽きないだしなんですよ。腰が強いわけでもないうどんは、いい意味でフツー。迫力の穴子天はコストパフォーマンスがすごく高いです。天ぷらの油が染み出たつゆをすすりつつ、うどんをずるずるであっという間に完食。自分の生活圏にこの手のうどん屋があるってのは、すごくありがたいことではないかなあと思いました。これから寒くなっての朝うどんもいいだろうし、カレーうどんも興味あるしで、また是非来なければ。

{お店データ}
住所:神戸市兵庫区和田宮通5-1-10 電話:078-651-9639
営業時間:月~金5時半~20時 土・祝5時半~13時
定休日:日曜

みよし(神戸・和田岬)

20141206みよし
和田岬で昼ご飯といえば、個人的に真っ先に頭に浮かぶのが洋食の「みよし」。その気になればすぐ来れる場所なんだけど、けっこうご無沙汰してました。

20141206みよし
昼ご飯を食べる時、モロ12時ごろだと混み合って気がせくので大概はピークをはずすんですが、今回は珍しくもほぼ12時ジャスト。近所の三菱関係の皆さんもまだ到着してないかと思いきや、ドアを開けるとほぼ満席でギリギリ席に着けました。工場とかあるから時間差休憩なんでしょうかね。店内は予想通り男性率100%の三菱社食状態でした。

20141206みよし
今回は本日のサービス定食ミックスカツを素直に選択。いずれもボリュームたっぷりな海老フライ・串かつ(うずら玉子・ウインナー・玉ネギ)・チキンカツの三種の背後には、ポテサラと山盛りキャベツ。デミグラスソースはビター系ではないものの、揚げ物にもご飯にも合う自然な甘味系。ご飯もたっぷり盛ってあるので、がっつり食べられて大満足でした。

みよしメニュー他のお客さんの注文を聞いていると、サービス定食とチキンカツがほぼ半々で、僕が店にいる間はその他の注文は一切聞けませんでした。定番メニューが日替わりで安くなるサービス定食が人気あるのはわかるんですが、ここまでチキンカツ人気が高いとは。ミックスカツにもチキンは入っていたけれど、常連の三菱の皆さんにここまで評価されてるんだから、次回は是非イってみなければ。

今年もカキオコ「泉富久」(岡山・日生)

2005年以来ほぼ毎年、冬になると岡山県の日生(ひなせ)までカキオコ(カキのお好み焼)を食べに行ってます。今年も11月くらいからうずうずしてたんですが、寒くなってカキがおいしくなるまで我慢。12月に入って一挙に寒波がやってきたので、昨日えて吉さんと一緒に今シーズンのカキオコ初めに行って来ました。

20141209日生・泉富久
事前の打ち合わせでは、昨年うっかりしてて行けなかった頭島の「ふみ」が第一候補でしたが、残念ながら定休日と判明。当日になって日生までの道中に相談の結果、昨年定休日だった未訪の「タマちゃん」に行こうとしたら、またしても定休日orz(←事前に調べとけよ)
さあどうしよう、既においしいことがわかっている「もりした」や「ほり」に行くのも面白くない。やはりここは未訪店にチャレンジしようということで、以前からお店の存在は知っていたものの、(以下、失礼な表現でスミマセン)今ひとついい店オーラを感じない「泉富久(せんぷく)」でギャンブルしてみることにしました。

20141209日生・泉富久
アルミサッシをガラリと開けると、鉄板前に椅子席5席、その横に4人掛けテーブル。こぢんまりしてるなと思いきや、鉄板後ろに別スペースありの総席30席。後でわかったことですが夜は居酒屋さんらしく、正面入口横手の路地にもうひとつ入口がありました。

20141209日生・泉富久
ぶっちゃけ、入店前はハズレでも仕方ないと思ってました。でもお店に入って鉄板前に座り、おねえさんの手つきを見ていたら、なんとなく「これはイケるんとちゃうの」みたいな気がしてきました。「せっかくカキオコ食べに来てくれたんだから、おいしく食べてもらわんとねえ〜」とどんどこカキが継ぎ足され、1枚当たり1ダース強の大盤振る舞い。聞くところによると今年はカキの粒が小さく、これでもだいぶ大きくなってきたとのこと。色もシーズン始めは黒ずんでいたのが、だんだん白くなってきたそうです。

20141209日生・泉富久
粉とキャベツはあらかじめ混ぜてあり、鉄板に広げてからキャベツ増し盛り/カキは一度鉄板で焼くことなく直載せ/ソースは岡山のタイメイではなく広島のオタフク/ネギと紅生姜はディフォルト。

20141209日生・泉富久
焼き上がった生地は粉っぽさが少なく、水分多めのぽってり系。サクッとしたのが好きな方には合わないかも知れませんが、広島風っぽくてこれはこれでえて吉さんも僕もOK。途中で七味やマヨネーズをかけてみたところ、個人的には上の写真のソース+七味が好み。カキの量とのバランスも良く甘めのソースがマッチして、失礼ながら全く予想を裏切るおいしさでした。
これまで日生に来て色んなお店でカキオコを食べてきましたが、僕のお気に入り「もりした」「ほり」に今回の「泉富久」が新しく加わりました。これまでなんとなく見送ってきたんだけど、ギャンブルしてみて正解。やはり何事においてもチャレンジスピリッツを忘れてはいかんなあと痛感しました。こういう展開で新しいお店に出会うのは、なんとも嬉しいもんです。

{お店データ}
住所:岡山県備前市日生町日生890-16 電話:0869-72-0736
営業時間:10時~23時 定休日:不定休