ish のすべての投稿

サイトはfoodish、ハンドルネームはish、神戸市在住。 2004年2月15日からJUGEMを使ってblogを始めました。 http://foodish.jugem.cc/ 2005年元旦より下記URLに引っ越し、過去記事も移転。 http://foodish.net/sb/ その後、2014年8月?より現URLでWPでの運用を開始しました。 ここで3軒めですね。 見掛けに似合わない乙女座、話せばすぐわかるB型。 多分あなたが思う以上に、年食ってます(笑) メールを送りたいという場合は、ブログタイトルグリーンラインの「mail to ish」からお願いします。

初体験もありしっぽくツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2014-5

もう1ヶ月が経ってしまいましたが、myblackmamaさんえて吉さんの3人で行って来たほぼ毎冬恒例のしっぽくツアーネタをあげておきます。

◎一軒目:ぽんぽん

20141219しっぽくツアー
一度閉店しながらも3ヶ月後には新しい店主で再開したそうで、3人とも初訪問。県外者からすると「こんなとこまで誰が食べに来るねん」と思わざるを得ない場所ですが、周辺で働いてらっしゃる皆さんにとってかなり必要度が高い立地のようです。

20141219しっぽくツアー
店内は結構広く、リニューアル間もないこともあるのかピカピカ。朝7時半からの営業なので、僕らが到着した10時半頃には各種天ぷらも揃ってました。すごくそそられたんだけど、今日のテーマはしっぽくなので泣く泣くガマン。

20141219しっぽくツアー
野菜てんこ盛りで肉気はなし?、だしは少し甘めに感じたのでこの後一味を振りかけました。あっさりしてるので冬の間何度も食べても食べ飽きない感じ。この日の一杯目だったこともあり、お腹に染み渡りました。またしっぽく以外のうどんも食べに来たいなあ。

◎二軒目:村上

20141219しっぽくツアー
当初の予定には入っていなかったけれど、そういや前回初めて来た時メニューにしっぽくがあったことをえて吉さんが思い出し、急遽予定変更。煙突がイイ味出してるひなびた雰囲気の外観ですが、実はけっこう都会なゾーンにあるんです。

20141219しっぽくツアー
店の入口を入ってすぐに注文カウンターがあるので、何食べようか考えてる暇はありません。でも今回は初めから決まってるので、迷うことなし。カウンター横のでっかい鍋から、しっぽくの具と出汁を目の前で注いでくれます。

20141219しっぽくツアー
いい意味で、フツーのしっぽく。前回も書いたように「よそ者が地元の方に混ぜてもらって食べさせてもらってる感」とこのフツーさが相まって、余計に香川で食べてる実感が増すような気がしました。もちろんうどんもおいしく、ナイスな予定変更でした。いいなあこの店。


ホテルグランバッハ京都(京都・四条寺町)

DSC07964
今回京都へいったのは、去年4月に開業したばかりの「ホテルグランバッハ京都」が格安で取れたから。阪急河原町から徒歩5分ほどの四条寺町にありながら、入口はちょっと奥まったところにあり静か。1月3日にもかかわらず、ツインが何と約8000円!

DSC07809
出来たばかりだから当然綺麗、ただし、部屋がメチャ狭い。2つのベッドの隙間はほとんどなく、ベッド以外のスペースはほぼなしw 部屋にはトイレとシャワーはあるけれどバスはなく、別フロアの大浴場までパジャマで歩行可能。まあ大きなお風呂はゆったり出来て気持ちよかったし、部屋が狭かろうがこんなに便利な場所で綺麗でこの値段なんだから全く文句はございません。

DSC07969
2階にあるレストランスペースでは、お昼間にソフトドリンクサービスがあったり、夜食にお茶漬け食べ放題サービスがあったり、色々と頑張ってはります。正直なところ、正価だったらちょっとどうかなあとは思いますが、安めでゲットできるなら是非。


スマート珈琲店で遅めの朝食(京都・寺町)

20150104スマート珈琲店
京都の友人と三木半で食事して夜の八坂神社をうろついたその翌日、ホテルをチェックアウト後にちょっと遅めの朝食を取りに行くことにしました。ちょくちょく利用していた四条烏丸付近にあったイートインできる志津屋がなくなってしまっていたので、少し足を伸ばして寺町のスマート珈琲店へ。休日は特に混み合う店だけれど、早めの時間に行けるのは泊まったからではのメリットですしね。

20150104スマート珈琲店
ところが、10時ちょい前なのに残席2席ほどでギリギリセーフ。僕らが入った後に続々とお客さんがやってきて、けっこうな待ち列ができていました。危ない危ない。
僕としては、ここに来るのは2階の洋食を食べに来てる印象が強くて喫茶はあんまり来た記憶がないんだけど、「そんなことない」と妻に否定されました。そりゃそうだろうな。

20150104スマート珈琲店
いわゆる「モーニングセット」はなく、妻はホットケーキセット(1000円)をチョイス。分厚くてボリュームたっぷり・しっかり目の生地なので、たっぷりシロップをかけたほうが似合うかも知れません。他のお客さんの様子を見ていても、注文する人多し。

20150104スマート珈琲店
僕はハムと野菜のミックスサンド(650円)+コーヒー(450円)。パンは思ってた以上に厚みがあり、こちらもボリュームたっぷりめ。贅沢にも、野菜サンドに缶詰のアスパラが入ってるのが嬉しい。こういうのって何十年ぶりかなあ。
朝食として1人あたり1000円は日常からすると高価ですが、旅先だしお正月だしこの内容とこの店の空気なら大満足。けっこう量があるので結果的にブランチみたいな感じになりましたしね。ミックスサンドはハム・野菜・玉子のうちから2つを選んだ組み合わせ3種があるんだけど、なんとなく選んだ野菜サンドが個人的にはとても気に入りました。今度来たら玉子・野菜やなあ、でも2階のランチも久しく食べてないぞ。

{お店データ}
住所:京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町537
電話:075-231-6547
営業時間:8時~19時、2Fは11時~14時半(LO)
定休日:無休(ランチは火曜定休)


三木半でふぐコース(京都・裏寺町)

20150103三木半
去年のお正月にたまたま見つけて気に入った「三木半」。その時のてっさがうまかったので、そのうちふぐコースを食べたいと思っていたんですが、たまたま安くていいホテルが取れたもんで、妻と京都在住の友人との3人で1月3日に食べに行って来ました。

20150103三木半
こちらのお店、定休月曜の他は元旦と大晦日のみ休業、四条河原町からすぐの立地にもかかわらずお正月料金なし・予約可能。その上、国産とらふぐ使用のコースが1人前からでも注文可能の@5500円!同行の友人は初三木半なので、ふぐコースを2人前取ってあとはその他メニューをちょこちょこ行くことにしました。

20150103三木半
まず湯引きは2人前を3つに分けて出してくれました。コリコリ噛んでるとじんわり染み出す旨味。京都は61年ぶりの大雪、燗酒が余計に合うように感じられます。

20150103三木半
続いててっさはこれで1人前。去年たまたまこれを単品で頼んだ時に期待を裏切る?おいしさだったことが思い出されます。ネギを巻いてポン酢をちょっとつけて。いいですねえ、薄造りって好きなんですよ。

20150103三木半
唐揚げは2人前一気にドーンと盛られてきました。写真ではわかりにくいですが、けっこうなボリュームがあって3人で分けても足りないなんてことは全然なし。あつあつにガブッとかぶりついて骨をしゃぶって。鶏の唐揚げもおいしいけれど、脂は少なくてしつこくないのに旨味が濃いふぐもやっぱりうまいっす。

20150103三木半
そしていよいよてっちり登場。皮・てっさ・唐揚げは初回に食べていますが、てっちりは初めて。ここから先はワタクシが鍋奉行を買って出たのと、話しがはずんだのと、酔いが回ってきたのとで、完成品の写真はなし。ふぐ料理ってどれもおいしんですがやっぱりてっちりは王道ですねえ。(と月並みな文章ですんません)

20150103三木半
てっちりを食べ終わったら鍋は一旦下げられ、お楽しみの雑炊はお店で作って出してくれます。3人でコース2人前にしましたが、食べ足らなかった感はなく軽めの満腹感、この内容で5500円(しかも今回はお正月)はものすご〜く満足度が高かったです。1年前に来た時以来ずーっとふぐコース食べたいと思ってきましたが、予想通りアタリの大正解でした。

20150103三木半
ここはふぐ屋だったっけなような気がしますが、あくまで居酒屋。他のメニューもどれにしようか迷ってしまうほど魅力的なのが一杯なんです。コース2人前で控えめにしておいたので、まだ少し余裕あり。さあどれをイきましょうかねえ。

20150103三木半 20150103三木半

20150103三木半 20150103三木半

(エントリ内の写真はクリックで大きくなります)

コースを食べ終わってからではなく、実際にはその合間で注文していきました。左上・お造り盛り合わせはこれで1000円のお得品。右上・カキフライ(750円)は昨年にも注文してるんですが、やっぱりこの季節、メニューにあると外せませんねえ。左下は、以前食べた笹鰈がおいしかったもんで、今回も鰈塩焼(500円)。右上は、魅力的な揚げ物が揃う中から選んだ海老の柿の種揚げ(650円)。
単品料理もやっぱりどれもおいしい。きっちり作られていて量もたっぷり値段もリーズナブル、ここしばらく京都に来たらここばっかり来てるくらいお気に入りになってしまってます。ふぐコースが予想通りいいことが判明したので、冬場はますます外せない店になってしまったなあ。

{お店データ}
住所:京都市中京区新京極四条上ル中ノ町574 電話:075-255-3358
営業時間:16時半〜23時 定休日:月曜・1月1日・12月31日