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サイトはfoodish、ハンドルネームはish、神戸市在住。 2004年2月15日からJUGEMを使ってblogを始めました。 http://foodish.jugem.cc/ 2005年元旦より下記URLに引っ越し、過去記事も移転。 http://foodish.net/sb/ その後、2014年8月?より現URLでWPでの運用を開始しました。 ここで3軒めですね。 見掛けに似合わない乙女座、話せばすぐわかるB型。 多分あなたが思う以上に、年食ってます(笑) メールを送りたいという場合は、ブログタイトルグリーンラインの「mail to ish」からお願いします。

手打ちそば「なみ一」のそばではないランチ(大阪・難波)

20141203なみ一
どこで仕入れたネタだか忘れましたが、ランチがお値打ちな日本橋のそば屋のことを思い出し、ちょうどそのあたりに用事があった某日に行ってみました。店名「なみ一」なるそば屋、でもランチタイムにはそばは出てこず曜日替わりの定食があるのみ。写真の上半分、店名右隣がこの日のメニューです。(その他は他の店のもの)

20141203なみ一
日本橋3丁目の交差点を西に進み、2本目くらいの路地北側の奥を覗くと、何人か行列しているのが見えます。

20141203なみ一
そこが目的地の「なみ一」、到着したのはジャスト12時頃。5,6人先客がいましたが回転速いのと並んで座りたい2人客が「お先にどうぞ」と譲ってくれたので、5分と待たずに入ることが出来ました。

20141203なみ一
店内はカウンター9席のみ。曜日替わりの定食のみなので、注文する必要なし。あまり予備知識なしに来たのでしきたりがよくわかってなかったのですが、まずはカウンター上に乗っけてある鉢入りのお漬け物とその日の副菜を、自分のお皿に好きなだけ取ります。次に、土鍋炊きのご飯がデンと置かれるので、これも好きなだけ自分のお茶碗に。あとはお味噌汁と冷や奴と主菜が運ばれてくるというシステム。

20141203なみ一
あまりな失敗写真なので載せるのはやめようかと思ったのですが、恥ずかしながら参考までにアップしときます。この日は水曜だったので、自家製トマトソースがかかったミンチカツ。そば屋なのにタルタルソースも人気らしく、洋食系にも強い変わり種。副菜はひじきの煮たの、ご飯の茶色っぽいのはおこげ。副菜やご飯はお代わり可能だし、これで680円はかなりお値打ちと思いきや、精算時には次回使用可能な100円サービス券をくれるので、リピートすればなんと580円。こりゃ行列ができるはずですわなあ。僕の隣の常連らしきOLさんは、席に着くなりパッパパッパ手際よくおかずを自分のお皿に盛ってました。相当通ってるな、あれは。
毎日1種類だけ・それも毎週なので、お店としても無駄が出にくく合理的なのがこの価格でやっていける一因なんでしょうね。一つ前の写真の通り1日限定5食・要予約なカキフライメニューが始まったようで、これもどんなのか興味津々です。

{お店データ}
電話:06-6645-6240 住所:大阪市中央区難波千日前7-4
営業時間:11時半~15時 (売り切れ次第終了) ※夜はそば屋として営業
定休日:日曜日


ラクサ@梁亜楼(大阪・なんば)


1年半以上も来てなかったかなあという気もしながら、なんばのシンガポール料理屋・梁亜楼(りゃんあろう)へ。残念ながら今回はマダムには会えず。昼時だったのでラクサだけにしましたが、ここのシューヨ(皮付きチャーシュー)も長いこと食べてないのでまた来たいなあ。

{お店データ}
住所:大阪市中央区難波千日前13-6 電話:06-6631-7979
営業時間:11時~15時(水~日) 17時半~23時半(火~日)
定休日:月曜


「神戸一」でランチ(神戸・JR兵庫駅北)

20141201神戸一
某日、妻と自宅近くで昼ご飯に行こうということになり、なんだかんだのあげく「神戸一」へ。

20141201神戸一
ここも先代ブログでは何度もネタにしていますが、こちらでは初めて。一見昼時にランチやってる地味な喫茶店みたいにしか見えませんが、ちょっと前までは500円・現在は550円の日替わりランチを始め、朝から晩までリーズナブルな各種洋食が食べられる強力なお店です。

20141201神戸一
今回は月曜の13時前に入店。ご近所で働いているらしき皆さんが昼ご飯を終え、午後の仕事に向けてしばしくつろぐ姿が各所で見受けられました。13時前になったら一気に人の波が引いたもんなあ。

20141201神戸一
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壁に貼られたメニューの通り、お店の外観からは想像できないメニューの豊富さ。通常720円のレギュラーメニューが曜日ごとに550円になるほか、同じく550円で日替わりスペシャルランチもあり。その上ここのご飯は自家精米の新米、食後のミックスジュースは250円と、これ以上何を望みましょうか。

20141201神戸一
妻オーダーのこの日のスペシャルランチの一つ・ハンバーグ定食550円。ハンバーグも生野菜も自家製ポテサラもボリュームたっぷり、目玉焼きはハート型と細やかな心遣い。野菜たっぷり家庭的なお味噌汁とご飯がついてのこの価格は毎度ながら破格です。

20141201神戸一
僕はちょっと贅沢させてもらって、750円のカキフライ定食にしました。大きなカキフライが5粒、てんこ盛り生野菜を始めその他はハンバーグ定食同様。冬場だから赤くてでっかいトマトは高いだろうなあ、でもこの値段でありがたいなあ。カキフライは、レモンだけ・タルタル添え・ちょっとウスターソースかけなど、いつも通り色々な食べ方で楽しませてもらいました。
いやー、やっぱりいつ来てもこの店はすごいや。

{お店データ} ※営業時間が変わりました
住所:神戸市兵庫区羽坂通4-2-17
電話:078-575-1117
営業時間:9時~15時、17時半~20時
定休日:日・祝


「すしまる」で立ち食い生ガキ(大阪・梅田)

20141111すしまる
寒さが厳しくなってきて、ますますカキがおいしくなってくる季節になりました。先日某所で「立ち食いで生ガキを(それも昼間っから)食べられる店が梅田にある」という情報を入手、毎度ながらのえて吉さんと先日行って来ました。以下写真多め・文章少なめでご紹介していきます。

20141111すしまる
場所は、梅田の阪急百貨店北側の地下といえばいいでしょうか。御堂筋線の梅田駅とホワイティうめだを阪急百貨店とホワイティうめだをつなぐ「阪急サン広場地下通り」というちょっとマイナーな場所にあります。100円スタートの立ち食い寿司であり、フルネームは「牡蛎とワイン立喰い すしまる」。店頭メニューにあるとおり、シェルガキが1個200円で食べられるのがウリです。

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営業時間は11時〜22時までの通し営業、ランチメニューもあり、昼酒も会社帰りの一人飲みもOKと守備範囲が広いです。

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カウンターにはネタ札が吊ってあり、注文したらこの札を自分の目の前の箱に入れていく明朗会計システム。

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生ガキはタバスコ/岩塩+レモン/ポン酢/ボウモア(シングルモルトウイスキー)の4種の食べ方から選べます(ボウモアだけは100円増し)。立ち食い寿司とは思えないこだわり方ですねえ。

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この日の牡蛎は宮城産。

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カウンター前には、氷の中に埋もれた殻付きカキが埋もれており、この辺りの演出にも胃袋を刺激されますなあ。

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まずはポン酢と岩塩レモン。大きさ充分、200円でもちゃんとうまい。自然な塩気があるので、岩塩なしのレモンだけでもいいかもしれません。僕は生ガキにはワインより日本酒のほうが好きなもんで、昼間っからえて吉さんとぬる燗やりながら上機嫌。

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続いてタバスコとボウモア。ボウモアは以前から話に聞いてたんだけど、初体験。僕としてはけっこうこの食べ方は気に入りました。ただし、飲んでるお酒と合わない場合があるかもしれませんな。タバスコはちょっとカキがもったいない感じ、どうせならケチャップのほうが好みかも。
4種制覇して、ポン酢・ボウモア>岩塩レモン>タバスコって好み加減でしょうか。ボウモア100円増し、岩塩なしレモンが変動要素。どっちにしても剥きたて生ガキが1個200円で食べられるなら上等。

20141111すしまる
カキは一通り食べたので、せっかくだからお寿司もちょろっと。えて吉さんと一貫ずつ分け分けしたのは、イカ・鯖・ネギトロ軍艦・ウニ。変な言い方ですが(いい意味で)これはこれでこんなもん。注文してからちゃんと握ってくれるし、気軽にサクッと飲み食いするにはちょうどいい感じです。
梅田方面で飲み食いする機会があまりないのが残念ですが、ここなら休みの日に自宅からカキ食べに来てもいいな(定期持ってるのでw)と思わせる店でした。また来ようっと。

{お店データ}
住所:大阪市北区角田町8-8 阪急グランドビル 阪急サン広場地下通りB1
電話番号:06-6312-1139 営業時間:11時~22時
定休日:不定休・阪急グランドビルに準ずる


函太郎(大阪・梅田)

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「函館に遊びに行って現地の友人と食事をすることになり、回転寿司屋へ連れて行かれた。なんでまた回転寿司なんかに…と思ったが、食べてみたらヘタな店よりよっぽどおいしくて安かった」という話を聞き、いつか北海道に行った時のためにと思って調べてみたら、なんと大阪にあるじゃありませんか。ということで、早速行ってみました「函(かん)太郎」グランフロント大阪店。平日の13時頃ということもあり、行列もなくすんなり入れてラッキーでした。

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通されたのは入ってすぐのカウンター席で、目の前にはお寿司がぐるぐる、その向こう側にはボックス席。グランフロント大阪がオープンして1年半、店内もまだ新しくて綺麗です。

20141119函太郎
100円じゃないほうの回転寿司なんで最低125円から680円まで、3種盛りも各種あります。函館出身ゆえ北海道ネタが豊富にあるところが一つのウリでしょうか。

20141119函太郎
アテ系も色々。ゆっくり腰を落ち着けて飲みたくなるような雰囲気ではないでしょうが、昼から夜まで通し営業なので、サクッと一人での昼酒にも使えそうです。ザンギ(鶏唐揚げ)という表記があるのが北海道らしいですなあ。

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こちらは日替わりメニュー。道産率5割といった感じでしょうか。

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回転してるのを取るのではなく、以下全てオーダーして握ってもらいました。まずは盛り合わせ系をということで、日替わりの中からいちおし三昧(うに・いかソーメン・カンパチ/630円税別・以下同じ)。第一印象としてはネタがきれい、でかい。いかはかちっとした噛み心地、カンパチはさわやかなうまみ、うにはまあこんなもんか。

20141119函太郎
鹿児島産活け〆ぶり(380円)は、さっきの以上にネタがでかい。サービスしてくれているんでしょうが、個人的にはネタが大きすぎるお寿司ってのはあんまり好きじゃないんですよねえ。分厚すぎるのはもっとダメ。とはいいつつ、とてもおいしくいただきました。

20141119函太郎
こぼれたらばがに軍艦(480円)。大きさに続き、盛りの良さで目を惹くプロモーション展開とでも申しましょうか。かに身そのものはおいしかったんだけれど、これはお寿司じゃなくってネタだけで食べたかったかなあ。ちなみにこの日はこの後仕事だったので飲めなかったんです(-_-)

20141119函太郎
僕の一番好きなネタなので、釜煮穴子(300円)は必須。けっこう薄めなネタでしたが、脂が乗ってるのでバランス的にはこれくらいのほうがいい感じでした。焼穴子のほうが好きなんだけどメニューにはなし、北海道では焼穴子はないんでしょうかね。

〆にとろたく(とろと沢庵の巻き寿司・250円)をオーダーして、合計2203円。昼ご飯としてはかなり豪勢になりましたが、意識的にやや高い目のネタを選んだ結果なので納得。晩ご飯だったらこれにアルコール類が加わってもう少し食べても5000円以内に収まりそうだし、安めのネタにしても全然オッケーだと思われます。グランフロントの飲食ゾーンってけっこう繁盛してるみたいだから、タイミング的に並ばずに入れるかどうかが問題かもしれませんね。

{お店データ}
住所:大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館7F
電話:06-6485-7168 営業時間:11時~23時
定休日:不定休(グランフロント大阪南館に準ずる)