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サイトはfoodish、ハンドルネームはish、神戸市在住。
2004年2月15日からJUGEMを使ってblogを始めました。
http://foodish.jugem.cc/

2005年元旦より下記URLに引っ越し、過去記事も移転。
http://foodish.net/sb/

その後、2014年8月?より現URLでWPでの運用を開始しました。
ここで3軒めですね。

見掛けに似合わない乙女座、話せばすぐわかるB型。
多分あなたが思う以上に、年食ってます(笑)

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今日の昼ごはん


生野菜が食べたかったこともあって、何年ぶりかのサブウェイ。7種から選べるサンド+ドリンク+ポテトのCセットで620円。ポテトは大したことないから、次回からはポテトなしのAセット500円にしよう。
サンドはローストチキン・ハニーマスタードソースにしたんだけど、ちょっと甘過ぎ。パンもセサミは柔らか過ぎたかな。でもなんだかんだ言いながら、けっこう美味しくて満足しました。


残り物でカレーチャーハン

カレーチャーハン
冷やご飯・チャーシュー・玉ネギ・人参・ピーマン、全て有りもの。これまたちょこっとだけ残っていたカレーに、カレー粉とウスターソースを加えて味付けしました。ちゃちゃっと作った割りにはいい出来だったっす。


突然京都へ2〜祇園もりわき(京都・祇園)

20140906祇園もりわき
京都行きが決まったのが金曜。翌日土曜の晩ご飯どころを探していいて、そうや、関屋さん(ほんとは江里さんと呼ばねばならない)のサイトで探してみようと思い立ち、そこで見つけたのが「祇園もりわき」。今年8月28日にオープンしたばかりで、今のところネットで検索してもほとんどヒットしません。場所は、旧祇園ホテル/現在アパホテルEXCELLENT京都祇園の裏側。このあたりのゾーン、夜に行くのは初めてでしたが、風情あっていい街並みです。

20140906祇園もりわき

〈玄米スープ〉

この日お願いしておいたのは、税サ別7000円のコース(10000円のコースもあり)。色々調べてみましたが、祇園辺りでこれくらいの価格で食べられる割烹はなかなかありません。オープンしたばかりということもあるのかもしれませんが、頑張ってくれてはります。

20140906祇園もりわき

〈鱧・ずいき・鮑の梅肉煮こごり掛け〉

料理はご主人、奥様は接客。カウンター席6席に4人掛けテーブル席1つとこぢんまりした店内には、店外同様所狭しと開店祝いの蘭が並べられていました。
鮑は旨味たっぷり弾力ぐにゅっと柔らかく、梅肉煮こごりのだしがおいしい〜 料理の季節的にはもうすっかり秋なんですねえ。

20140906祇園もりわき

〈鱧・松茸・しんじょ煮物椀〉

最初はビールをいただき、その後は日本酒に移行。最初にいただいた「羽根屋純吟プリズムブルーラベル無濾過生原酒」がやや辛で香り高くスッキリしていて、すごく好みでした。
やはり椀物は日本料理の華。名残りの鱧と走りの松茸は出合いもの、ふうわり柔らかな真薯からは色んな具が現れ、だしはふくよかに通って全体をまとめてる。季節感たっぷりに菊花も浮かべられて、一椀でとても優雅な気分にさせてくれました。

20140906祇園もりわき

〈めいち鯛昆布〆・歯鰹・剣先イカ・うに〉

めいち鯛にはしっかり昆布の旨味が乗っていて、濃厚な味わい。苦味がないクリアな味わいのうには長崎産だそうです。添え物の紫紅色のオクラは生で食べられる品種とのこと。おいしくて美しい。

20140906祇園もりわき

〈いくら載せ飯蒸し〉

ここらでちょこっとお腹に溜まるものをってことで、ご飯ものが出てきました。お昼をたっぷり食べていたので腹ペコで入店したわけではないのですが、僕が早食いだもんで妻には「せからしい」といつも小言をいわれてしまいます(笑) この手のカウンター割烹では、もっとゆったり上品にいただかないといけませんねえ。

20140906祇園もりわき

〈いちじくごまクリームがけ〉

20140906祇園もりわき

〈ゆばのプリン〉

そんなことを思っていたら、早くもデザートが出てきてしまいました。いずれもとってもおいしかったんだけど、ええ?これでお終い?それとも洋食コースでいうところの中締めシャーベットみたいな感じ?

20140906祇園もりわき

〈からすみと大根〉

そしたらご主人が「時間がかかってすみません。これでもつまんでいて下さい」とこれを出してくれました。僕らの後に2人×2組が新たに入ってこられたのと、僕の早食いのせいで段取りが遅れ気味だと思われたようです。全然急いでなかったんだけどなあ、どうもスミマセン。

20140906祇園もりわき

〈蕪の毛蟹あんかけ〉

毛蟹と聞こえましたが、ひょっとしたら菱蟹を聞き間違ったのかも知れません。いずれにせよ、チマチマ丁寧にとりだされた蟹の身がたっぷり入って、あー日本料理ってなんて手間が掛かってるんだろうと改めて思う一品。お酒が入った喉にとろりとあたたかいあんが心地よいです。

20140906祇園もりわき

〈手打ち粗挽きそば〉

とてもぶあいそな写真で申し訳ありませんが、ここいらで〆のそば。石臼で粉を碾くところから全て自家製の手打ちだそうで、塩とつゆが供されます。どっちでもおいしかったんだけど、好みとしては塩とわさびですかね。黒い器は木製、奈良の作家さんのものだそうで、木材の素性を活かしたいびつな形が面白かったです。

20140906祇園もりわき

〈鯖寿司〉

満腹加減次第で出て来るらしい鯖寿司は、鯖がしっとり旨味たっぷりでお代わりしたかったです。ちなみに僕らは満腹加減を訊かれませんでした。(訊かなくてもわかるっちゅうねん)

20140906祇園もりわき

〈ももリキュールシャーベット〉

けっこうアルコール分が効いたシャーベットでお開き。ずっしりしたクリスタルのカップと、アラビア数字をモチーフにしたお皿の組み合わせもしゃれてていいです。

20140906祇園もりわき
感想としては、とにかく大大満足。7000円のコースで質・量とも充分だったので、10000円のコースってどんなんだろうって興味が沸きます。揚げ物や肉類は出ませんでしたが、かといって不満は一切なし。こぢんまりとしたスペースも居心地いいし、ご主人と奥様も感じ良し。オープンしたてで今は知られていなくとも、先々予約困難なお店になることは間違いないでしょう。いい京都の一夜を過ごさせていただき、感謝します。

{お店データ}
電話:075-525-1030 住所:京都市東山区祇園町南側570-177
営業時間:12時~13時半LO 18時~20時LO 不定休・全席禁煙・要予約


突然京都へ1〜楽仙楼(京都・四条烏丸)

20140906楽仙楼
前日に急遽京都に行くことになり、取り急ぎ宿と晩ご飯どころだけは予約して出発。お昼前に家を出たので河原町辺りに着くのは14時前、この時間だったらお腹も空いているだろうし駅から近いところで昼食にしたい。さてどうしようと道中考えて、ふと思い出したのが「楽仙楼」。ここだったら阪急の烏丸の駅を降りて地上に出たら徒歩1分だし、前から行きたいと思っていたので条件的にドンピシャでした。

20140906楽仙楼
外観ちょっと怪しげな雰囲気で、店内はカウンター席10席・テーブル席20席ほどあって、そこそこ収容可能。ハルピン出身のオーナーが水餃子のおいしさを伝えたいと、20年ほど前にスタートしたお店だそうです。

20140906楽仙楼 20140906楽仙楼
(写真クリックで、より大きなサイズで見られるflickrにジャンプします)

現在は「中国北方料理と手作り水餃子の店」ってのがキャッチフレーズらしいですが、左の土日祝メニューを見た限りでは、全ての定食に水餃子が付いてくる以外は特にフツー。でもセロリ入り水餃子なんてあるところはちらっと違いが見られますね。

20140906楽仙楼
こちら妻オーダーの「鶏肉とカシューナッツのピリ辛炒め定食」。1200円とまあまあの値段はしますが、メイン以外に水餃子・唐揚げ・シュウマイ・玉子スープ・ザーサイ・春雨サラダと色々付いてきて、けっこうなボリューム。ピリ辛って書いてても大したことないだろうと思っていたら、けっこうな辛さでご飯ワシワシ系でした。

20140906楽仙楼20140906楽仙楼
僕は店内に別途張り出されていた「シングルセット」に目があった瞬間即決。生ビール・水餃子5個・唐揚げ2個・おまかせ冷菜3種(この日はザーサイ・春雨サラダ・じゃがいも細切りサラダ)で1500円、このメニューだけでビール飲みながら色々楽しめて、なかなかの充実度です。
水餃子は、皮がやや厚めでぽってりした感じ。スルッとお腹の中に入っていくので、5個くらいだとすぐになくなってしまいます。定食やセットで色々食べるのもいいけど、次回は水餃子単品をもっとたくさん、満足いくまで食べたいですね。焼餃子はどこでもあるけど、水餃子が食べられるお店って少ないもんなあ。

{お店データ}
電話:075-351-4900 住所:京都市下京区東洞院通四条下ル元悪王子町37
営業時間:11時半~14時半 17時半~23時 定休日:月曜夜休(祝日の場合営業)


京都なう。


(帰宅後追記)一泊二日で京都に行って来ました。急に決まったので、宿と夕食を前日に抑えただけで、後は行き当たりばったり。今回は2日で約36000歩と、とにかくよく歩きました。それだけ歩いたんだけら痩せたらいいんだけど、充分食べましたからねえ。
これか何回かに分けて京都ネタをあげていきます。