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サイトはfoodish、ハンドルネームはish、神戸市在住。
2004年2月15日からJUGEMを使ってblogを始めました。
http://foodish.jugem.cc/

2005年元旦より下記URLに引っ越し、過去記事も移転。
http://foodish.net/sb/

その後、2014年8月?より現URLでWPでの運用を開始しました。
ここで3軒めですね。

見掛けに似合わない乙女座、話せばすぐわかるB型。
多分あなたが思う以上に、年食ってます(笑)

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一人お疲れさん会

写真 2015-04-29 19 31 31
仕事帰りに一人飲みでリセット。
今日はハムカツなんぞをアテにしながら、ゆるゆる。


春の京都一泊二日-その1〜はしたて(JR京都駅)

20150426はしたて
先週の週末、妻と二人・一泊二日で京都に行って来ました。桜の時期は過ぎているとは言え、ゴールデンウイークを控え好天に恵まれた土日なので、人出が多いのは必至。それを如何にくぐり抜けてストレスなく楽しむかが一つの課題でした。

20150426はしたて
土曜のお昼時に京都駅に到着した段階で、お腹ペコペコ。駅周辺は当然混み合っているのである程度待つのは覚悟して、SUVACO(スバコ)ジェイアール京都伊勢丹の3階にある「はしたて」に行ってみると、15分程待って無事着席できました。まあこの程度の待ち時間なら上出来と思うべきでしょうね。

20150426はしたて
はしたては京都の料亭・和久傳のカジュアル版って感じだそうで、丼物や麺類等を中心としたセットメニューが魅力的。この日も丼物だけで9種類あり、どれもおいしそうで迷う迷う。結果、妻が選んだ「はしたて丼」(1728円)は2種の小ぶり丼のペアセットで、右は筍と茄子のかき揚げ丼です。

20150426はしたて
左のは鮪とろろ・鯛・炙り鯖丼で、このうち炙り鯖が大層おいしく、もっと食べたかったとか。炙り鯖丼と麺類とのセットメニューもあるので、次回はそいつでご満足いただきましょう。

20150426はしたて
僕もめっちゃ迷いましたが、初志貫徹で鰆味噌焼丼と桜海老・春キャベツ煮麺(にゅうめん)のセット(1782円)を選択。魚の味噌漬けが好きなんですよね〜 どっしりとした味噌味が染みこんだ鰆とご飯の相性は抜群、これは味噌だけでも充分おいしいでしょうねえ。もちろんご飯に合うんだけど、おもわず日本酒頼みたくなってしまいました。
けっこうしっかり目味付けの丼に対して、だしのうまさ前面プッシュのにゅうめんは、桜海老の旨味とキャベツの甘味が援護射撃。若布の香りもプラスされ、春が盛り込まれた椀ものでした。今回は二人とも丼物中心なメニューを選びましたが、例えば「鯛・筍・ワカメ煮麺セット」とか「金目鯛と小蕪煮麺セット」みたいな麺中心のメニューもあり、出汁の旨さを味わいたいならそっちチョイスもまたアリかと。

日々のランチとしてはやや高めですが、僕らみたいな観光客にとっては内容もいいし、肩肘張らずに「和食」を楽しめるし、場所柄考慮してもとてもお値打ちだと思います。さすが京都、商売上手ですなあ。

{お店データ}
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町スバコ・ジェイアール京都伊勢丹3F
電話:075-343-4440 営業時間:11時~22時(15時~17時は丼と茶菓)
定休日:不定休(ジェイアール京都伊勢丹に準ずる)


イオンのカップヌードル トムヤムクン味

カップヌードルトムヤムクン味
たまたまイオンに立ち寄ったらタイフェアをやってて、身の回りでちょっと話題になってるカップヌードル トムヤムクン味(税込105円)を今さらながら買ってみました。ただし、見ての通り巷に出回っているものとは別物で、イオングループがオーダーしたと思われるタイ産。ぱっと見た時に赤い服着た人が並んでるなあと思ったら、マンチェスターユナイテッドのみなさんじゃないですかw こちらの面は英語表記、裏面はタイ語表記なので何かいてるのかさっぱりわかりません。

カップヌードルトムヤムクン味
蓋面を見るとまるっきり日本仕様で、「原産国タイ」と書いてあります。巷で売られているのはネーミングが少し違ってて「カップヌードル トムヤムクンヌードル」なんですが、リンク先の原材料と比較してみると、いくつか違いがあります。大きな違いはマッシュルームとコリアンダーが入ってないこと。うーむ、ちょっと画竜点睛を欠くって感じですなあ。
日本版を食べたことがないので比較は出来ませんが、僕でも少しもの足らないかなって辛さなので、マニアな方は辛味増量必至でしょう。たまたま自宅に生コリアンダーと生バジルがあったので、ノーマルで味見した後にこれらを追加して贅沢にいただきました。あっという間に完食してしまい、残ったスープで別の麺を食べたくなった位なので、おいしかったのは間違いないです。その一方、インスタントじゃない本物を無性に食べたくなったってことは、これがよくできてるからなんでしょうね。こりゃ日本版のほうも早く食べてみなければいけませんな。


熊岡菓子店のかたパン(香川・善通寺前)

熊岡のカタパン
讃岐うどん巡りの途中、スケジュールが合えば善通寺(地名じゃなくってほんとのお寺のほう)のすぐそばに寄ってもらって、熊岡菓子店でお菓子を買い込みます。

堅パンは初代・熊岡和市(わいち)さんが考案した。三豊出身で、当時大阪の菓子店松前堂の大番頭を務めていた和市さんは、軍用食の開発に携わった。日清戦争のころのことだ。日持ちがして、腹持ちもよいものという軍の要望に応えて作り上げたのが、堅パンだった。
ビジネス香川/香川の老舗より

熊岡のカタパン
パンといってもパンではなく、粉と砂糖で出来た生地をすごく硬く焼き上げたせんべいのようなもの。形は丸・四角・石ころ状など色々あり、生姜風味が効いてたり黒糖風味のもあったりするらしいです。カタパン系以外にもあって、ぼくはここのそら豆せんべいもけっこう好き。早い時間に行かないと品切れの場合が多く、この日はうどんを食べ始める前に行ったおかげでかなり揃ってました。

熊岡のカタパン
注文したらガラスケースの蓋を開けて、紙袋に入れてくれます。写真の小丸パンの堅さはまだマシな方で、ちょっと勇気を出せば?ガリッと砕くことが出来ますが、石ころみたいな石パンはしばらく口の中で含んでいないととてもじゃないが噛めないそうです。歯が欠けたら困るので石パンは食べたことないんだけど、今度試してみようかなあ。
1896年創業・現在の店舗は1913年に建て替えられたものだそうで、店もショーケースも袋のデザインも味もレトロだけどバリバリ現役。こんなに昔の状態のままで商いが行われてるってこと自体が貴重ですなあ。

{お店データ}
住所:香川県善通寺市善通寺町3-4-11 電話:0877-62-2644
営業時間 [平日]7時半~17時半[土・日・祝]8時~17時半
定休日:火曜(祝日の場合は営業)・第3水曜